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Q
- 就活エージェントは利用するべきですか?
- エージェントの利用は自由ですが、まずは大学のキャリアセンター(就職課)に相談するのが先決です。 そのうえで、まだやりたいことが不明確であれば、エージェントを利用して適性を見てもらうのも一つの手だといえます。登録時には興味があることや働き方の希望についてのアンケートがあるため、就活の方向性を定めることが可能です。 また、エージェントは保有求人数が圧倒的に多いので、情報収集の効率化には非常に役立ちます。 対面指導とエージェントを並行していくのが鍵 ただし、面接対策やエントリーシート(ES)添削の指導に関しては、大学のキャリアセンターやキャリコン、キャリアに関する授業などを利用した対面指導のほうが、熱意やニュアンスが伝わりやすい側面もあります。 対面指導を受けつつ、エージェントのサポートも並行し、意見に相違があった場合の最終判断は自分でおこなっていくのが最も良い活用方法です。
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Q
- 一般事務職の就活はどう進めたら良いですか?
- 事務職は倍率が高く、正確さやスピードはあって当たり前とされています。そのため、それだけではほかの応募者と差が付きません。 差別化の鍵となるのは、一緒に働きたいと思わせる力や職場を活性化させる力です。 事務職は会社の土台になる 事務職は会社の土台であり、予期せぬトラブルや法改正への対応力も必要です。 その際、落ち着いて対応できるか、チームの一員として周りに配慮できるかといったことは必ず見られます。また、社員のみならずアルバイトとも意思疎通ができる、コミュニケーション能力や寄り添う力が大切です。 面接では、トラブル時に落ち着いて対応した経験や周囲へのサポートで貢献したエピソードなどをアピールするようにしましょう。「以前○○ということを経験し、○○をして落ち着いて対応できました」などと伝えます。
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Q
- 就活の証明写真の襟周りはどう整えれば良いですか?
- 襟周りの見え方については、正直なところ、業界や人によって見解が異なります。なぜなら、業界や職種によって求められる雰囲気が違うからです。たとえばアパレルではセンス、事務職では落ち着きが重視されるかもしれません。 自分だけで判断するのは難しいので、たとえば「スタジオセルフィット(大阪・京都・愛知・東京)」のような就活に強いスタジオを選び、プロのスタッフに「〇〇業界を志望しています」と相談してください。 そうすれば、その業界にふさわしい襟の形、ネクタイの色、着こなしなどを具体的にアドバイスしてもらえます。 写真撮影もプロに頼めば、より印象が良くなる また、印象を良くするために、撮影場所をスピード写真機ではなく、写真屋さんやスタジオにすることを強くおすすめします。 「たかが写真」と思うかもしれませんが、プロが撮った写真の仕上がりは間違いなく良いものです。就活では第一印象が鍵になるため、選考にプラスに働きます。そのため、ここはケチらずにお金をかけるべきです。
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Q
- 就活の封筒で使うのはどんなペンが良いですか?
- 黒の油性サインペンかボールペンで問題ありません。万年筆である必要はありません。 ただし、インクのかすれは非常に気になるので、100円ショップのもので良いので新品を用意するようにしましょう。 一発勝負なので下書きと練習を忘れずに さらに、宛名書きは書き損じると修正ができません。 必ず別の紙で下書きや練習をしてから、慎重に清書するようにしましょう。
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Q
- 就活において、車で行くのはマナーとして問題ないですか?
- 基本的には、公共交通機関の利用を強くおすすめします。 車で行くことを止めはしませんが、何が起こるかはわからないからです。 事故や予測不能な渋滞に巻き込まれた場合、公共交通機関であれば遅延証明書が出ますが、自家用車の渋滞は遅刻の言い訳になりません。 車で行くなら事前準備は入念に! 面接日程や方式の変更も考えて アクセスが悪く、どうしても車で行く必要がある場合は、前日に近くに宿泊するなどの対策が確実です。 その際は絶対に遅刻しないように心掛けましょう。駐車場から会場までのルートをしっかりシミュレーションし、当日停める駐車場と、満車時に備えた予備の駐車場を探すことが求められます。 また、シュミレーションの結果、車で行くことも厳しいと判断した場合は、面接日程をずらしたり、オンライン面接への切り替えを依頼したりすることも検討してください。
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Q
- 就活での年収の調べ方を教えてください。
- 基本的には、求人票にある月給を12倍し、想定される賞与(ボーナス)を足せば、大まかな目安はつきます。 ただ、より正確な情報を知りたい場合は、面接で直接聞いてみましょう。働いて対価をもらうことは当たり前なので、失礼にはあたりません。「お金のことばかり考えている」と受け取られることもないはずです。 正確な情報は面接の最後に確認しよう! 年収幅で聞くのがおすすめ 聞き方として、「最高でいくらですか? 」や「最低でいくらですか? 」と聞くのではなく、「平均的な年収はどのくらいの範囲ですか? 」と幅を聞くことをおすすめします。 最高額を聞いてしまうと、自分が入った場合にギャップを感じかねないからです。 また、いくら失礼ではないとはいっても、面接の冒頭に聞くのは避けましょう。最後に「何か質問はありますか? 」と聞かれたタイミングで、「最後に1点だけ確認させてください」と切り出すようにしてください。
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Q
- 就活でのLINEアイコンはどのようなものが無難ですか?
- まずは現在のアイコンを確認してみてください。意外と無意識で、昔のまま放置していることが多いものです。 避けたほうが無難なのは、高校時代のクラス集合写真や加工アプリで極端に盛った写真です。 ビジネスの場なため、本人の顔写真が最も適しているといえます。名前と顔が一致することは非常に重要です。 証明写真ほど堅苦しくなくてもかまいませんので、爽やかで人柄が伝わる写真を選びましょう。 趣味の写真にしておくと話題づくりになる また、あえて「趣味の写真(釣りをしている様子など)」にしておくのも一つの手です。 面接官がそれを見て「釣りが好きなんだね」と興味を持ち、話が弾むきっかけになることもあります。 Zoomのアイコンなども含め、自分の別の一面をアピールするツールとして工夫してみるのも良いかもしれません。
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Q
- 転職の「玉手箱」の対策は何から始めるべきですか?
- まず着手すべきは計数分野と言語分野です。 計数では図表の読み取りや四則逆算が頻出です。四則逆算は制限時間9分で50問解かなければならないため、かなりのスピードが求められます。電卓使用が可能な場合も多く、計算スピードと正確性を鍛えることで即効性が期待できます。 言語分野は論理的読解や趣旨把握・趣旨判定が中心です。1長文あたり2分しか時間をかけられませんので、要領よく解かないといけません。問題形式がパターン化されているため、演習を重ねれば得点源となります。 一方、性格検査は正直さと一貫性が評価されるため、企業の理想像に合わせるよりも自然体で回答することが望ましいです。 週ごとの計画的なスケジュールで4週間での対策完成を目指す 学習法としては、まず1週間目に問題集で形式を理解し、弱点を把握します。 2〜3週間目は毎日30分〜1時間、計数と言語を交互に演習し、制限時間を意識してスピード感を養いましょう。 4週間目には模擬試験で総仕上げをおこない、時間配分を調整しつつ苦手分野を解法パターンの暗記で補強します。 計数と言語を優先的に鍛え、短時間反復と時間管理を徹底することで、社会人でも短期集中で玉手箱のスコアを伸ばすことが可能です。
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Q
- フリーターから正社員を目指すなら、どの就活サイトがおすすめですか?
- ハタラクティブのように厚生労働省の認可を受けた有料職業紹介事業者は、信頼できる就職支援サービスの一つだと考えています。 こうした事業者は正式な認可番号を取得しており、法的にも一定の基準を満たしているため利用者にとって安心材料になります。 また行政書士の方と連携しており有料職業紹介事業の認可を取得した事業者を紹介してもらうなど、専門家に任せる形を取ることもあります。 認可番号を持つ事業者であることは、フリーターの人にとっても重要なメリットになると感じています。 正社員として働きたい理由を明確に考えておこう 一方でフリーターとして働く世界と、正社員として働く世界はまったく別物です。 正社員になるには、それ相応の覚悟が必要になります。 アルバイトであれば合わなければ比較的簡単に職場を変えることができますが、正社員の場合自分の気持ちだけで仕事を辞めたり変えたりすることは容易ではありません。 だからこそ長く働くためには、これまでの自分の都合を最優先する働き方から意識を切り替える必要があります。その点についてはあえて厳しい話や注意も含めて伝えています。 重要なのは「自分は何をしたいのか」「どんな働き方を望んでいるのか」を明確にし、自己分析を丁寧におこなうことです。これを怠ると正社員になったとしても早期離職につながる可能性が高くなってしまいます。 自主的にも動く! あらゆる情報源を活用しよう 就職サイトを活用する際に注意すべきなのは、単に登録するだけで満足しないことです。 興味のある業界や企業を自分なりに整理し、担当のエージェントとしっかり話し合うことが欠かせません。 正社員としての就職を目指すのであれば、説明会や選考に参加できる日程を確保することも重要です。アルバイトを理由に選考を断るようでは、本気度を疑われてしまいます。 正社員になるという軸をぶらさない姿勢が何より大切です。 またエージェントにすべてを任せきりにするのではなく、自分自身でも積極的に情報を探す姿勢が必要です。 一つのサイトに依存せず複数の就職サイトに登録したり、ハローワークを活用したりすることも有効です。実際に足を運び行動量を増やすことで、得られる情報の幅は大きく広がります。 さらに、日常生活のなかで得られる情報も軽視すべきではありません。 たとえば飲食店などで働いている際に正社員として働いていそうなお客さんと会話を交わし、仕事の話を聞いてみるのも一つの方法です。 こうした身近なところから得られる生の声を拾いながら、自分なりに就活を進めていくことも有効だと伝えています。
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Q
- SPI対策の総勉強時間はどれくらいですか?
- SPI対策に必要な勉強時間は、一般的に30〜60時間程度が目安とされています。大手企業や難関企業を志望する場合は、60時間以上の学習が望ましく、特に非言語分野や推論問題を重点的に練習する必要があります。 基礎から仕上げまで段階的に設計しよう 効率的な学習スケジュールとしては、まず1〜2週間目に基礎固めをおこない、四則演算や割合、文章読解など中学レベルの復習を中心に進めます。問題集を1冊選び、毎日30分〜1時間程度取り組むと効果的です。 3〜4週間目には頻出問題演習に移り、非言語分野を重点的に練習しながら模擬試験で時間配分を確認します。 5週間目以降は総仕上げとして、苦手分野を繰り返し解き直し、模試形式で本番環境を想定した練習をおこなうと良いでしょう。 苦手分野の克服には、公式や解法パターンを暗記し、問題を見た瞬間に解法を思い出せるようにすることが効果的です。 また、1問にこだわりすぎず、解ける問題から優先的に処理する練習を重ねることで得点効率が上がります。 問題集は複数に手を広げず、1冊を繰り返し解くことで定着度を高めるのがポイントです。さらに、制限時間を設けて解く模試形式の演習を取り入れることで、本番の緊張感に慣れることができます。