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Q
- SPI対策はどれくらいの期間やれば良いですか?
- SPI対策に必要な勉強時間は一般的に30〜60時間程度と言われています。大手や人気企業を目指す場合は正答率80〜90%が求められることもあり、40〜60時間を目安にすると安心です。 分野別では、言語が10〜15時間、非言語が15〜25時間、英語が10〜15時間、構造的把握が10時間程度と考えると全体像がつかみやすいでしょう。 短期集中orコツコツ型! 自分に合った方法で取り組もう 取り組み方には短期集中型とコツコツ型があり、短期集中型は基礎学力に自信がある人向けですが、あまりにも直前過ぎると十分な勉強時間が確保できない可能性があります。 一方、コツコツ型は苦手分野をじっくり克服でき、安定して高得点を狙える点が強みです。 コツコツ型の場合は、大学への移動時間などのすき間時間を利用しながら、1日1時間~2時間の勉強をすることが可能です。効率的に進めるには、まず問題集を1冊やり切り、自分の弱点を把握することが重要となります。 特に言語か非言語のどちらかに苦手意識を感じることが多いので、苦手分野を繰り返し練習し、模試を何度か受けて本番形式に慣れると効果的です。 大学3年生で焦りを感じている場合でも、今から始めれば十分間に合いますよ。
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Q
- Webテストの結果は使い回しても良いのですか?
- テストセンター方式で受験したSPIの結果は、公式に複数企業へ使い回すことが認められています。 最新の受験結果が有効で、複数企業に提出できる仕組みになっているため、企業側に使い回していると通知されることもありません。 つまり、どの企業に提出しているのかがわからないようになっています。 したがって、何も後ろめたさを感じる必要はなく、選考に不利になることもありません。 テストセンター方式と自宅受験方式の違いを正しく把握しよう ただし注意点として、Webテスティング方式(自宅PC受験)や企業独自の試験は使い回しができず、企業ごとに受験が必要です。 また、テストセンター方式でも最新の結果しか反映されないため、複数回受験した場合は直近の結果が自動的に全企業へ送られる点に留意すべきです。 もし手応えが低い結果を使い回すと、複数企業で不利になる可能性があるため、模擬試験や練習問題で実力を確認し、十分な準備をしてから受験することが望ましいといえます。 戦略的には、テストセンターで高得点を狙い、その結果を複数企業に提出することで効率的に就活を進め、Webテスティング方式は個別対策で乗り切るのが最適です。
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Q
- Webテストの回答集を使うのはリスクが高いですか?
- Webテスト回答集は、常識的に考えて使用禁止です。そこには、大きなリスクがあるからです。まず、不自然な高得点は不正を疑われる可能性があります。 発覚すれば選考中止や内定取消といった重大な不利益につながりかねません。 また、回答集に頼ることで本来測られるべき基礎的な思考力や適性が証明できず、入社後に必要な力を欠いて苦労する恐れもあります。テスト結果と実際の人物像に乖離があれば、より疑いが強められるのです。 さらに、長期的に見て不正に頼る人という印象を持たれ、信頼を損なう危険があります。 公式問題集で時間配分の練習を徹底しよう! そのため、どのようなテストでもしっかりと対策を練ってから受けるようにしてください。 たとえば、SPIや玉手箱など主要形式は出題傾向が決まっているため、公式問題集や模擬テストで頻出パターンに慣れることが効果的です。特に制限時間中で安定して解ける力が評価されるため、時間配分の練習は欠かせません。 また、四則演算や割合、図表読解など中学から高校レベルの基礎を短期間で復習するだけでも得点は安定します。 性格検査については、回答集を使うと矛盾が生じやすく整合性チェックで弾かれる可能性があるため、素直に答えることが最善です。
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Q
- 就活のWebテストでカンニングしたらバレますか?
- カンニングはバレると思っておいたほうが良いですね。 今はWEBテストでも、友人なのかAI(人工知能)なのか、監視されている可能性が非常に高いと思うので、不自然な動きとか目の動きとかはバレる可能性は高いと思います。 たとえバレなかったとしても、その後の面接でWEBテストの結果と面接の様子との整合が測られない場合もあったりします。 そういうリスクを踏むのであれば、やはり正直にやったほうが全然良いでしょう。バレると思ってカンニングペーパーなどは使わないようにしてください。 疑いを持たれないようきちんと過去問で対策しよう バレるシチュエーションとしては、企業もさまざまなウェブでデータを取っていると思います。 そのため、不自然な目の動きや不自然な挙動であったり、そういったところでAIは総合的に判断するんだろうと思います。 もう一つはテストの結果を企業が見たときに、想定しているよりも平均よりも高いなどの場合です。 「普通こんなにも点数取れないのにな」というのがあって、そこでおかしいんじゃないのかなって疑いは持たれる可能性があります。 即カンニングをしているかどうかというのはわからないと思いますが、疑いを持たれた状態のまま面接に行くと、やはりおかしいという先入観で面接が進んでしまう可能性があるのでやめたほうが良いと思います。 バレるともうその選考はアウトです。 こういうことをしたというのは当然社内で共有はされ、その情報がほかの企業に伝わるかもわからないうえ、どちらにせよリスクが大きすぎるため、カンニングはしないということが大事です。 おすすめの勉強法は過去問とか頻出問題集といったもので、たくさん練習を積んでいくことが大事です。独学で勉強するくらいなら、大学でやっている講座を取ったほうが良いと思っています。
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Q
- 就活が辛くて涙が止まらないです。
- 一度就活から離れたほうが良いですね。離れてちょっと遊びに行ったり、自分の趣味や友達と出かけることをしたりして、ガラッと環境を変えてもう一度リセットをしてからやっていくほうが良いと思います。 ここまでマイナスの状況になってさらに面接に行けば、またマイナスのオーラを出してしまうので結局負のスパイラルに陥るだけです。 こういうマイナスの状態でエントリーシート(ES)を作ると、文字そのものからその人の雰囲気が伝わってしまう可能性があります。 いったん1週間でもしっかり休むこと、そして相談窓口を使って相談していくことが絶対に大事です。 一度リセットをすることによって逆に見えなかったものが見えてくるので、そこから一気に就活に集中できるというのがあります。 不安を整理! 遅れることはないので安心して臨もう あとはリラックスすることがすごく大事になってきます。 マインドフルネスを寝る前や朝などにおこなったり、何が不安なのかを全部書き出したり、書き出すことによって自分で解決できる不安と解決できない不安とがあったりすると思います。 そういったことで落ち着かせてからもう一度やっていきましょう。 乗り遅れることは絶対にないので、全然大丈夫です。1カ月くらい離れても大丈夫だと思います。 就職だけが人生のすべてでも何でもないので学生にとっては短期的な視点でしかないです。 就職が人生のすべてのように見えるかもしれないですけど、大人からみたらそれは別にただの一通過点にすぎません。 アドバイスをするならば「人生はもうちょっと長いんだから、今は手を抜くときで落ち着いてから集中したほうがいいよ」と思います。
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Q
- 就活の履歴書に漢検準二級は記載すべきですか?
- 資格の記載についてとても聞かれますが、僕は基本的に書かなくて良いと伝えています。 それは別にアピールにはならないからです。 漢検2級や1級、英検準1級くらいになると、十分なアピールになってきますが、準2級は正直高校生でも取れるので、そこまでアピールにはならないので書く必要はないと思います。 業界によってはあり! 資格以外の長所もまとめよう ただ、事務職や出版とか教育関係とか、そういった職種や業界を目指す場合は書いておいたほうが、書かないよりはマシだと思うので、業界にもよりけりかなというのがあります。 資格で判断される訳でもないので、まずは人柄であったり、その漢字検定をガクチカ(学生時代に力を入れたこと)で頑張ったことなどで話す分には問題はないでしょう。
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Q
- 就活で前髪が短いと印象は悪くなりますか?
- 前髪そのもので判断されるわけではないので、正直、清潔感があるかないかが非常に大事になってくると思います。髪型や前髪そのもので印象が悪いということはないんじゃないでしょうか。 ただ気になるのなら、美容師さんや写真スタジオに行って客観的に判断してもらい、自信たっぷりでいかないと、面接になったときに自信がないというのが相手に伝わってしまいます。 ですから自信を持つために、美容師さんなどに相談するのが良いと思います。 表情が明るく見える髪型をベースに業界に合わせよう 特に前髪で決めるわけではありませんが、どちらかというと前髪よりも眉や目元がはっきりしているとか、明るい表情であるかというのが非常に大事になってきます。 自分が目指す業界によって見え方が変わってくると思います。 金融や公務員などお堅いようなところだと前髪を切り揃えすぎると幼いと思われる可能性はありますが、前髪だけですべてが判断されるわけではありません。 中身が大事なので明るい感じになれば良いと思います。ちゃんと整えられていることが伝わるような、はっきりしている感じが良いです。
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Q
- 履歴書にアルバイト歴は「継続中」と書くべきですか?
- 就活ではアルバイトを履歴書に書くのはほとんど進めていないので、継続中とも退職予定とも別にアルバイトは書かなくて良いと伝えています。 これが転職などになってくれば、職務経歴書のほうにアルバイトもすべて書くように伝えます。 ただ、珍しいアルバイトをしていたという場合は、逆にアピールにはなるので、書いても良いでしょう。 具体的な仕事内容と年数を記載して面接でも伝えよう 履歴書には書かないですけれども、職務経歴書には必ず書いてほしいと思います。 職務経歴書では企業名を書き、アルバイトとか業務委託とかと書いて、アルバイトを通じて何を学んできたのかというのは非常に大事になってきます。 どういう仕事を任されていて、そこから何を学んでどう自分が成長したのかというのは、細かく書いたほうが良いということは伝えています。 継続中か退職予定かに関しては、職務経歴書のフォーマットによります。 キャリコン用のフォーマットには何年何月から何年何月までという枠があるので、そこに「何年何月から」と書いて次を空欄にしておくか「継続中」と記載するという感じで良いと思います。 退職予定とかは別に書かなくても良いと思います。 ただ面接のときに「今やってるこの仕事は今後どうされますか?」と聞かれる可能性が高いので、そのときに「就職が決まった際に退職する予定です」と面接で言えば良いだけの話です。
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Q
- 就活の動画選考や面接の服装はスーツが無難ですか?
- スーツでも良いと思いますし、オフィスカジュアル的なものでも全然かまわないと思います。 Tシャツに短パンなどは明らかにやめたほうが良いと思いますが、普通にスーツでネクタイなしでいくか、ユニクロの感動パンツのようなものでいくかのほうが良いと思います。 どちらにしても清潔感が溢れるもので誠実さが伝わるものを考えていくことと、オンラインの面接などではあまりにも派手な格好は良くないと思います。落ち着いた感じが良いでしょう。 映りの良い色を選ぶのが大切! 好印象につなげよう 白や淡いブルー、ベージュなど、そういったもののほうが顔映りは良いと思います。 カラー診断を受けてみて、あなたは何色が良いのかを調べてみるのもおすすめです。 また、夏カラーなのか、冬カラーなのかなどを参考にしながら私服を選んでいくのも一つの手です。 どちらかというと、無地などで清潔感を出すのが良いのかなと思います。
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Q
- 就活なんて私には無理だった……。
- まず、周りの人と比べてはダメだということです。 就活は周りは周り、自分は自分なので、自分に最適なタイミングが訪れるまでは我慢していかなければなりません。 みんな就活が決まってキラキラ輝いているように見えるかもしれないです。しかし、実際はものすごく苦労しているし、決まらないときは決まらなかったし、決まるときは決まるのです。そう考えるだけで少し楽になったりすると思います。 体調に支障が出たら休む! 周囲の人にも頼ろう ただ本当にまったく決まらなくて無理だという人は、自分でも気づいていない体の不調のサインが出ていることがあります。 たとえば、授業中に頭や髪の毛をずっと触っていたり、腕組みをしたり、宿題を出すのが遅れたり、睡眠不足ぎみで寝たりなど、明らかにおかしいサインが出ているときは、ストレスをものすごく感じていると思います。 そのようなときは、一旦休む勇気が非常に大事になってきます。相談を受ける人のなかには休むと不安になるから、なかなか休めないというパターンもあります。 そういうときは「じゃあ一緒に1カ月の計画を立てよう」といって、ここはいったほうが良い、ここはもういくなというコントロールをしてあげることもあります。 そうしてもらえるような、相談する人を見つけられるとすごくいいですね。 先生という立場であれば気づきますがそうでないと気づかないかもしれないので、周りの友人や家族がどれだけ気づいて支えられるかが大切だと思います。 十分な企業研究で合格を招く! 徹底的な準備をしよう 私が就活をしたときは就職氷河期の世代でした。ただ何社か落ちたりはしましたが、ほとんど苦労せずに決まったほうでした。 当時の私はあまり自己分析をした訳ではなく単にやりたいことのパターンでおこなっていて、それがたまたまはまったのでパッと決まったというのがあります。 私が最大で苦労したのは転職時です。 前の会社で働いていて次の会社は家から近いというだけで、まったく自己分析も企業研究もしないままノリでおこなった結果、思っている世界とはまったく違う感じだったので、2週間ぐらいで辞めてしまいました。 あのときちゃんと自己分析、企業研究、業界研究をしていたら多分そういうことにはなっていなかっただろうという思いがあります。 なので学生には「ちゃんと研究しておかないとあとで痛い目に遭うよ」という話は本当によくしています。 分析せずに決まっちゃうと、楽しみも何もないまま過ごしてしまう可能性もあるかもしれません。 ただこれは性格によります。真面目な子であるならば、逆に追い詰めてしまう可能性があるので「もうちょっと気楽にいこうよ」「どちらかというと偶然を楽しもう」という考えもおすすめです。 計画性がないようであれば「もうちょっと計画を立ててやったほうが良い」と思います。