このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
389件
-
Q
- 就活用のレディーススーツはどこで買うのがおすすめですか?
- 「AOKI」や「洋服の青山」などのスーツ専門店では豊富な種類から選べます。 また、デパートでももちろんさまざまなスーツから選べるのでおすすめです。 ファストファッション店にも、様々なスーツがあります。 よって、今後も長く着るならデパート、就職活動のときだけならファストファッションなど、用途と予算に合わせて調整するようにしましょう。 最も重要なのはサイズ感! 清潔感も欠かせない 最も重要なのは、自分の体に合っているかどうかです。スーツがきつすぎるものや、逆に大きすぎるものは避けましょう。 また、夏場はクールスーツなど、夏の暑さに耐えられるスーツが望ましいこともあります。その際は、手軽に購入できるものにすることも検討しましょう。 きちんと清潔感が保てれば、買った場所はどこでもかまいません。アイロンをかけて臨むなど、丁寧に手入れをしましょう。
-
Q
- 就活の面接に着ていくコートはどんなものが良いですか?
- 面接に着ていくコートは、黒やネイビーの無難なものにしましょう。またはダークグレーやベージュでも、華やかすぎなければ大丈夫です。 フードが付いているとカジュアルな印象になるため、付いていないものや取り外しができるものが良いでしょう。 コートを脱ぐタイミングは、建物に入る前に脱ぐのがマナーとされています。着るときは、建物を出てから着るのが正式なマナーです。 しかし、寒い場合に、企業側から「中に入って着ていて良いですよ」と言われたら、その言葉に甘えてもかまいません。 コートの着脱ルールも身に付けておこう 脱いだ後のコートの扱いにも配慮が必要です。コートは、折り目を揃えて畳み、鞄の上などに置くと丁寧な印象になります。 面接中はコートを雑に扱わず、きちんとした姿勢を見せることもマナーの一つです。 建物に入る前にコートを脱ぐというマナーは、相手への敬意を示す行動です。面接に集中するためにも、コートのマナーについてもあらかじめ確認し、準備しておきましょう。
-
Q
- 就活で上場企業ばかりを狙うのは危険ですか?
- 上場企業ばかりを受けること自体は問題ありません。 しかし、「上場企業だから」という理由だけで受けてしまうのはおすすめできません。企業理解が浅くなり、落ちてしまうことにつながるからです。 軸を明確にしよう! 企業研究はIR情報などでチェックする まずは、ある程度自己分析を進めましょう。上場企業のなかでも「どういう会社に行きたいのか」という理解を深めることが大事です。 面接官に「どういう軸で企業を選択しているんですか?」と言われることがあります。そのときに答えられるイメージを持ってきましょう。 たとえば「人とかかわる仕事がしたい」「長く働ける会社で安定して働きたい」などの軸が考えられます。 さらに、自己分析と同時に企業理解も必要です。企業研究は、企業のIR情報などを見て、どういうことをおこなっているかを把握しましょう。
-
Q
- 就活を夏から始めるのは遅いですか?
- 大学3年生の夏から就職活動を始めるのは割と一般的なスタートなので安心してください。 大学3年生の秋や冬にも、体験型のインターンはたくさんあります。インターンからの選考を狙うなら、そこから始められます。 まずは自分の軸を明確にしよう! 自己分析を通じて適性を知るのがおすすめ 夏以降から就職活動を始めるなら、まずは自分の就職活動の軸をはっきりさせましょう。 夏のインターンで自分と企業との適性を見ていた人たちと比べ、その経験がないなか始めることになるためです。 自己分析やテストを通じて、どういう業界が向いているのかを知りましょう。 もしすでに就職活動の軸が明確になっていれば、そこに絞って企業を探すことも可能です。手探りで進めるフェーズから一歩進んで、具体的に何をしたら良いかを考えられるようになりますよ。
-
Q
- 就活で新卒から派遣社員になるのは問題ありますか?
- 新卒から派遣社員として就業することに関して、本人が納得しているのであれば特に問題はありません。 まず派遣社員として働き、実績を積んでから正社員登用を目指すという提案を会社から受けているなら、それも選択肢の一つだと考えます。 新卒採用をしない企業に入れるのがメリット! 期限は設けよう ただ、将来的に正社員を目指すなら、20代後半~30歳手前くらいまでには正社員になっておくことをおすすめします。 35歳を過ぎると、今までずっと派遣だった人が正社員で働きたいと言ったときにかなり厳しい状況になるからです。 職歴が派遣だけの人に対しては「これからも派遣で良いんじゃない?」と言われてしまうケースが多くあります。新卒では派遣社員を選んだとしても、30歳手前で正社員に移行するほうが正社員にはなりやすいです。 新卒採用をしていない企業に行きたい場合は、まずは派遣で入って社内の状況を知り、力を身に付けてから正社員登用してもらうといったメリットも考えられます。 ただし、最初のキャリアを重視する企業もまだ多くあることも留意しておきましょう。
-
Q
- 就活でボブヘアはハーフアップにしても良いですか?
- ボブヘアでハーフアップにしてもまったく問題ありません。 ボブだとすべてまとめることができないものです。下ろして整える、ハーフアップにする、どちらでも大丈夫ですよ。 ネガティブな印象はない! 扱いやすい髪型で好印象 ハーフアップでも清潔感のある印象を出せます。ボブであれば長さがない分、ハーフアップにしていなくても特に問題はありません。 ボブでのスタイリングでネガティブな印象につながることもあまりないです。むしろ就職活動などの忙しいときには扱いやすい髪型の一つだと考えます。
-
Q
- 自己PRで「前向きな性格」をアピールする場合、どのように伝えれば効果的ですか?
- 単に前向きですと伝えるだけでは、深く考えていない楽観的な性格だと誤解されてしまう可能性があります。 効果的に伝えるには困難な出来事が起きた際に、現実を冷静に受け止め、感情と行動を切り分けてどう動いたか、というエピソードを盛り込みましょう。 諦めずに行動し続けた結果、どのような変化が得られたのかを丁寧に説明してください。 感情と行動を切り分け粘り強い姿勢をアピールしよう 「困難な状況でもやり切る力」や「粘り強く成果を追い求める姿勢」と言い換えると、よりビジネス向けの強みになります。 感情論ではなく具体的な行動を通して前向きさを証明することで、採用担当者の印象に残るはずです。 論理的なプロセスに基づいたポジティブさは、企業にとって非常に魅力的な資質となります。
-
Q
- 就活の自己PRで「明るさ」はアピールになりますか?
- 明るさを自己PRにしても構いませんが、単なる性格としてではなく、周囲にどのような影響を与えるかという機能として伝えましょう。 「停滞した場面で周囲の行動を前向きに変えられる」というように、意図的に変化を生み出せる強みをアピールすると評価につながります。 「周囲を前向きに巻き込む力」などと言い換えるのも有効です。 変化を伝え一緒に働きたいと思わせるエピソードを語ろう 具体的な状況のなかでどのような行動を起こし、周囲の雰囲気をどう変えたのかを言語化してください。 事例を通して、採用担当者が「この人と一緒に働きたいな」とイメージできるようなエピソードに仕上げましょう。 あなたの明るさがチームの成果にどう貢献できるのか、具体的に示すことが大切です。
-
Q
- 自己PRで表現力をアピールする場合、どのように伝えれば効果的ですか?
- 単に表現力がありますと言うだけでは、文章力なのか感性なのかが分からず、才能頼みの印象を与えてしまいます。 仕事で評価されるためには、「自分の考えを相手の立場に合わせて、伝わる形に翻訳できる再現可能な力がある」と伝える必要があります。 誰に向けてなぜその表現を選び、どのような試行錯誤をしたのかを具体化しましょう。 具体的な工夫を語り客観的な凄さを証明しよう 「相手に合わせて言語化する力」や「認識のズレをなくす説明力」などと言い換えることで、抽象度を下げられます。 反応の変化や、今後もその力を再現できる根拠を含めて構成案を考えましょう。 相手の理解度を意識した具体的なエピソードがあれば、採用担当者の納得感を高めることができます。
-
Q
- 自己PRでプレゼン力をアピールするコツは?
- 単に「プレゼンが得意です」と伝えるだけでは、ビジネス現場での再現性を見出すことができません。 アピールする際は聞き手は誰だったのか、どんな目的で行い、どのような工夫や試行錯誤をしたのかを具体的に伝えましょう。 その結果としてどのような評価が得られたのかまで言及することで、役立つ能力だと評価されるようになります。 試行錯誤のプロセスを語り説得力を高めよう プレゼン力は「意思決定を促す提案力」や「合意形成を進める説明力」と言い換えることも可能です。 独りよがりにならないよう、うまくいかずに改善したプロセスや失敗経験も盛り込むと重みが増します。 最も重要なのは、プレゼンを通して「相手の心や意思決定を動かすことができた」という結果であることを忘れないでください。