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Q
- 自己PRで「吸収力」をアピールする場合、どう伝えれば評価されますか?
- 受け身で主体性のない「吸収力」は、評価されないのが現状です。 エピソードが人から教えてもらった話で終わってしまったり、自分自身の思考プロセスが見えなかったりするものは注意してください。 ビジネスで評価される「吸収力」とは、アドバイスを素直に受け入れた結果、自分で考え行動し成果を出せるという主体的な行動を指します。 言い換えを駆使し具体的な貢献イメージを伝えよう! 強みを伝える際はPREP法を意識して、結論とともに理由や具体例、それを企業でどのように活かせるかのまとめを伝えましょう。 また「未経験領域でもすぐに理解する力」や「フィードバックを行動に落とし込む力」などと言い換えるのも手です。 具体的に言い換えることで、採用担当者にあなたの活躍イメージをより鮮明に届けることができます。
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Q
- エントリーシート(ES)の相談や添削は、どこに依頼するのが一番良いですか?
- 就活を始めたばかりの人や型が知りたい人は、無料で何度でも相談できる大学のキャリアセンターがおすすめです。 志望企業が明確ならOB、OG訪問をおこない、企業別のフィードバックをもらうことでブラッシュアップができます。 ただし、添削スキルは人によりますし、主観が強くなる可能性がある点には注意しましょう。 第三者の視点を取り入れ伝わる文章へ磨き上げよう 身近な先輩や友人に読んでもらうことで、第三者目線での読みやすさを確認してもらうのも、気軽にできるのでおすすめです。 一方プロの有料添削サービスは、第一志望を突破するために有効な手段となります。 ただし費用がかかる点や、必ずしもサービスの質が高いとは限らない点も考慮しましょう。
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Q
- エントリーシート(ES)の「人生で成し遂げたいこと」には何を書けば良いですか?
- 企業はあなたが何を大切に生きていたいのか、価値観の軸や仕事との接続点を知るためにこの質問をしています。 まずはこれまでを振り返り、好きなことや楽しかったこと、悔しかったことなどを棚卸しとして書き出してみましょう。 自分の大切にしたいことが明確になってきた段階で、人生で成し遂げたいことを思いつくだけ並べてみてください。 過去の棚卸しから本気で語れる言葉を見つけよう 時系列や難易度、仕事に関係するかどうかは一旦横に置いて、まずは目の前に並べることが大切です。 書き出してみると本気で思えるものと、周りからの影響で実現したいと感じているものなどが明確になるかもしれません。 そのなかから、ESに書きたいことを探しましょう。 人生で大切にしたい価値観がありそれを実現する手段としての仕事、というストーリーに連続性があると綺麗です。
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Q
- エントリーシート(ES)の「困難だったことを乗り越えた経験」には何を書けば良いですか?
- エントリーシート(ES)ではドラマ性や「すごい人であること」が求められているわけではありません。 「困難な状況でどう考え、どう行動する人なのかを知りたい」というのが企業の意図です。 日常的なアルバイトやサークルでの些細な悩みだとしても、十分に経験として活かすことができます。 まずはどのような背景だったのか、状況の説明をおこないましょう。 次に課題に対して原因をどう考えたのか、自分自身をどのように認識したのかなど、課題のとらえ方について記載してください。 試行錯誤の過程こそがあなただけの武器になる! そのうえで自分なりに考えて行動したことや、工夫したことなど、試行錯誤の過程を記載しましょう。 最後に結果と学びとして、状況がどのように変化したのか、この経験を今後企業でどのように活かせるかを書きます。 結果に重点を置く人が多いですが、向き合い方や行動したプロセスに力点を置くように意識しましょう。
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Q
- エントリーシート(ES)のキャリアプランはどう書けば良いですか?
- 企業はキャリアプランの質問を通して自己分析と企業理解ができているか、この企業で働きたいと思っているのかを把握したいと考えています。 また企業の新人育成の方針と、キャリアプランが合っているかを確認したいという意図がある場合も考えられます。 基本的には、地に足ついた成長イメージを伝えることができるのが望ましいです。 「入社後は基礎業務を通して理解を深め、数年後には改善提案や後輩支援ができる存在になる」という大まかなイメージでも構いません。 企業の成長戦略と重ねて一歩先のキャリアを描こう ほかの就活生との差別化を図るためには企業の中期経営計画などを確認し、企業の成長戦略に合わせたキャリアプランを立てるのも一つの方法です。 たとえば「5年後には今後力を入れるという海外拠点に赴任し、10年後には海外市場開拓の中核を担いたい」というように、戦略を理解したうえで描くのもおすすめです。
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Q
- 自己PRで「根性」をアピールするための言い換え表現を教えてもらえますか?
- 精神論としての根性ではなく、どんな行動をどのくらいの期間継続したかという具体的な事実を伝えましょう。 何がどれくらい大変だったのか、改善のために何を工夫したのかを数値化して伝えると担当者の理解が深まります。 「困難な状況でもやり切る実行力」や「目標達成に向けた継続力」と言い換えるのがおすすめです。 入社後に再現性ある強みに言い換えよう 根性に責任感を掛け合わせることで、企業でも同様に力を発揮できるという再現性を示すことができます。 泥臭い努力を具体的なプロセスとして言語化すれば、それは立派なビジネススキルです。 あなたの「やり抜く力」が、入社後にどう活かされるのかを自信を持って伝えてください。
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Q
- 自己PRで「体力」をアピールしたい場合、どのように伝えれば効果的ですか?
- 単に体力がありますと言うだけでは不十分です。 スポーツの経験から、負荷が高くても質を落とさずに仕事を遂行できるという「粘り強さ」として伝えましょう。 継続年数や一番しんどかった時のエピソードに加え、自己管理能力と組み合わせて伝えることで、ほかの学生との差別化につながります。 どんな職種でも活きる「行動の質」をアピールしよう 事務職なら集中力の維持、IT職なら繁忙期の粘り強さなど、志望職種に合わせて体力をどう活かすかつなげてください。 「身体が疲れていても行動の質を落とさない」という強みは、あらゆる現場で重宝されます。 これまでの経験を実務のパフォーマンスに結びつけて語ることで、強力なアピールになりますよ。
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Q
- 女性は、就活の証明写真で、どんな前髪をしていたら良いですか?
- 証明写真では清潔感と知性を出すことが重要であり前髪は斜めに流す、おでこを出す、あるいは下ろすなどどのスタイルでも問題ありません。 ただしNGなのは目が隠れてしまったり、目元に影がかかったり、あるいは巻き過ぎて派手なイメージになることです。目元が明るく見えるようにすることが大切です。 また前髪の基本的なルールとして、スプレーで表面だけ固めておくと清潔感を保てます。 おでこの出し方についてはおでこを出すと明るい印象になるため、金融や公務員などの真面目なイメージの会社では出した方が好印象となる可能性があります。 違和感がない納得のいくスタイルを選ぼう! IT系などはあまり厳しくないことが多いですが、最終的な判断は本人が最も納得のいくスタイルを選ぶべきです。 日頃と違う自分に違和感を感じて、面接に万全の状態で臨めないほうがリスクになります。
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Q
- 就活で部活を途中でやめたことはバレますか?
- 相当のことがない限り、基本的にバレません(面接官がOG・OBで知っていた、グループ面接で同じ部活の人に会ったなど)。 言い方としてはバレないからと言って嘘をつく必要はありませんが、途中でやめたことをネガティブにとらえる必要もありません。 「一つのことを1年間続けたが、2年めに上がる前にやめて違うことに注力することにした」といったように、ほかのことへの時間とエネルギーの転換としてポジティブに伝えましょう。 「練習の厳しさや人間関係が合わなかった」といったネガティブな理由は、あえて言わなくても良いでしょう。 中途退部を恐れず納得のいく選択を積んだと伝えよう! 面接での扱いとして学生時代は部活以外にもバイトやインターン、ゼミなど話すトピックが沢山あるため、面接でわざわざ部活について聞かれることはあまりありません。 マイナス評価につながるかについても部活を途中で辞める学生は沢山いるため、それが大きなマイナス評価につながることはないと考えられます。 大切なのは「そのときそのときで最善を尽くし、自分に納得がいく選択を積み重ねてきた」と伝えられることです。
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Q
- 就活でオールバックをするのってありですか?
- オールバックは浮いてしまう可能性があり、避けた方が無難です。 推奨スタイルは清潔感があり、一般的な明るく見えるスタイル(ナチュラルなアップバング、七三分けなど)が良いでしょう。 固めすぎないことも大切です。 おでこを出してもやりすぎないナチュラル感がベスト! おでこを出したほうが印象は良いとはいえ、オールバックはやりすぎた印象になることが多いです。 ワックスなどで固めすぎるのも、あまりおすすめできません。