このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
1148件
-
Q
- 就活面接で椅子の横に立つのは正しいマナーですか?
- 椅子の前でも横でも、どちらに立ってもマナーとして問題ありません。 さまざまな情報があって不安になるかもしれませんが、立ち位置で評価が大きく変わることはないです。 集団面接などでスペースがない場合は、椅子の前に立つことになりますし、個人面接でスペースに余裕があるときは横に立っても良いです。 状況に応じて、自分が自然体でいられる位置を選んでかまいません。 タイミングが重要! 促されてから着席しよう 立ち位置よりも重要なのは、着席のタイミングです。面接官から「どうぞお座りください」と促されてから座るのが基本です。 相手の言葉を待たずに、先にすっと座ってしまうのはマナー違反ととらえられる可能性があるので注意が必要です。 基本的な振る舞いを丁寧におこなうことを心掛けましょう。
-
Q
- 一次面接の逆質問、いくつくらいが適切な数ですか?
- 企業側は、逆質問の数だけで応募者の意欲を判断することはありません。 数がゼロでも、それまでの面接での対話で疑問点が解消されていれば、「お聞きしたいことはすべて伺えましたので大丈夫です」と答えても問題ありません。 もし何か質問をしたいのであれば、一つできれば十分です。 数にこだわるあまり、的外れな質問や調べればわかるような質問をしてしまう方が、かえって印象を損なう可能性もあります。 質問がなければ感想を! 熱意を伝えるチャンスでもある 「何か質問はありますか」という問いは、「最後に何かアピールしたいことはありますか」という意味合いに近いです。 もし質問がなければ、感想を述べるという方法もあります。 たとえば、「本日の面接を通して、改めて御社で働きたいという気持ちが強くなりました」と伝えるだけでも、良いアピールになります。 質問という形式に固執せず、最後の自己アピールの機会として柔軟に活用することを考えてみてください。
-
Q
- 面接対策の質問集はどのように活用すれば良いですか?
- 質問集は、書かれている模範解答を暗記するためのものではありません。 それは「こういう質問が来たら、自分ならどう答えるか」という思考を巡らせるための問いのリストとして活用するのが正しい使い方です。 質問集に載っているのは他人の答えであり、それをそのまま話しても自分の魅力は伝わりません。 学校のテスト勉強のように正解を覚えようとするのではなく、あくまで考えるきっかけとして使いましょう。 暗記はNG! 自分の言葉で話す練習をしよう 質問を見て、自分の経験や考えに基づいたオリジナルの答えを考え、書き出してみましょう。 そして、その書き出した言葉を、自分の言葉としてスムーズに話せるように声に出して練習することが効果的です。 書き言葉は硬くなりがちなので、何度も口に出して自分の話し言葉になじませる作業が大切です。 暗記ではなく、言い慣れることを目指してください。
-
Q
- 就活の面接は避けるべき曜日がありますか?
- 週初めの月曜日や週末の金曜日は、面接官が多忙または疲れているため避けた方が良いという話を聞くことがありますが、応募者側が気にする必要は基本的にありません。 企業側も、曜日によって採用の判断が左右されることがないように配慮しています。 相手の都合を気にするよりも、自分が最もパフォーマンスを発揮できる曜日や時間帯を選ぶことを優先してください。 相手より自分を優先してOK! 最高の状態でパフォーマンスが発揮できる曜日を選ぼう 準備時間を確保したいなら週の後半、頭がすっきりしている午前中など、自分自身のコンディションを最優先で考えましょう。 もし、どうしても曜日の影響が気になってしまい、「あの曜日に面接を受けたから落ちたのかもしれない……」と考えてしまいそうなら、一般的にいわれる月曜日と金曜日を避けるという選択も一つの手です。 自分の心が最も穏やかでいられる選択をすることが重要です。
-
Q
- 面接対策でニュースはどのように活用すれば良いですか?
- ニュースに関する質問では、応募者が社会の出来事に対してどのような意見を持っているかを見ています。 まずは関心のあるニュースに対して、「良いと思うか、良くないと思うか」という自分なりの立場を決め、その理由を説明できるようにすることが基本です。 もし良いか悪いか判断が難しい場合は、その背景知識が不足していることが原因かもしれません。 そのニュースの経緯や原因を調べることで、自分なりの意見を持てるようになります。 3つの軸で効率よく情報を追っておこう すべてのニュースを網羅するのは大変なので、特に話題になっていること、自分が志望する業界に関連すること、そして個人的に興味を持ったことという三つの軸で情報を追っておくと良いです。 自分の意見を持つためには、まずその出来事について知る必要があります。 普段からアンテナを張り、気になるニュースの背景を調べる習慣を付けておきましょう。
-
Q
- 二次面接での挨拶はどのようにすれば良いですか?
-
Q
- ベンチャー企業の社長面接で特に意識すべきことは何ですか?
- ベンチャー企業の社長は、きれいにまとまった模範解答よりも、応募者の本音を重視する傾向があります。 基本的なマナーは必要ですが、着飾らずに本音で話す方が好まれる可能性が高いです。 面接官から「そういう建前はいいから、本音でどうしたいの?」と問われることもあります。 社長が自ら面接に出てくる時点で、応募者の本音を聞きたいという意図の表れだと考えられます。 チャレンジ精神を示そう! 社長は仲間を探してる ベンチャー企業の社長自身が、既存の枠にとらわれずに起業した経験を持つため、応募者にもチャレンジ精神や行動力、熱意といった資質を求めます。 受け身で仕事を待つのではなく、自ら行動して仕事をつくっていくような人材が求められているのです。 自分の考えをしっかりと持ち、それを自分の言葉で伝える準備をしておきましょう。
-
Q
- 座談会で気まずい雰囲気になったらどうすれば良いですか?
- 基本的に、社員が座談会を回すはずです。社員は慣れていますし、社員が場を回していくので、まずは「社員に協力しよう」という姿勢で臨むことが大切です。 たとえば、「何か質問ある人いますか?」「これどう思いますか?」と、社員が質問を振ってくれるでしょう。 社員はこの場を良くしようと努めるはずです。社員が「じゃあどうぞ、皆さん話してください」と丸投げすることはまずありません。 したがって、社員が一生懸命場を良くしようとするので、それに協力しようという姿勢で臨めば、自分一人で何かしようとしなくても大丈夫です。 そのうえで予習をしておくことが重要です。企業情報などを事前に調べておきましょう。 最初の質問はチャンス! 予習しておいて積極的に参加しよう よくあるのは、社員が「会社のことについて何か聞きたいことありますか?」と尋ねても、シーンとなってしまう場面です。 そのときに、もし予習していれば「いいでしょうか。先ほど〇〇さんがこうおっしゃっていたのですが、ここを改めて聞いておきたいのですが」と質問できます。 そこで良い質問が出ると、「じゃあ私も聞きたい」という流れが生まれます。最初の質問は、みんな「これでいいのかな?」と迷いがちです。 しかし、自分が準備しておけば、最初に手を挙げたり、質問したりしやすくなります。 もし本当に気まずい雰囲気をなんとかしたいと思ったら、最初に質問することです。そのためには、予習しておくことが助けになります。
-
Q
- Web座談会で質問する際のポイントは何ですか?
- Web座談会で質問する際のポイントとしては、まず「予習しなさい」の一言に尽きます。 授業で質問するとき、予習したほうが質問しやすかったのではないでしょうか? 相手の事前情報が何もないのに、何を質問すれば良いのか思い浮かぶはずがありません。 インタビュアーや対談の聞き手は、相手の著書や経歴などを調べて予習に臨むのが当然であり必須です。 それがあるからこそ、相手に「これはどういうことですか?」と聞けるのです。 したがって、座談会で質問する際のポイントは、事前に情報収集し、そこで分からなかったことがあなたの聞くべきポイントとなります。 事前情報を入れて初めて「これ聞きたい」という疑問が生まれてくるのです。 それをせずに質問すると、質問すること自体が目的になってしまい、「本当に聞きたいの?」と逆効果になることもあります。 「私に聞いているポーズをとって良い印象を与えようとしているだけの質問だよね?」と、ビジネスパーソンからすればわかります。 質問することだけでなく聞く姿勢にも注意 予習をして聞きたいことをしっかり持っておくのは大前提ですが、「これを聞こう」「あれを聞こう」と自分のことばかり考えて、相手の説明や話していることに注意を向けられなくなるのは最大のエラーです。 自分の聞きたいこと、質問することは持つのですが、相手の話していることに集中することが、コミュニケーションにおいて非常に重要なポイントです。 まずしっかり相手の話を聞くことに集中しましょう。 そうしてこそ、「何か質問ないですか?」といわれたときに、「はい、〇〇さん、先ほどこういうことに言及されていたのですが、そこについて一点お聞きしたいのですが」と、スマートに質問できます。 「ここに言及されていたのですが」と、「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」という前提での質問は、相手にとっても嬉しいものです。
-
Q
- 大学職員の二次面接で気を付けることは何ですか?
- 大学職員の面接では、「なぜ大学職員なのか」という点が最も重要になります。 「学生を支援したい」といった理由だけでは、「それならほかの仕事でも良いのではないか」と問われることになります。 学習塾や就職エージェントなど、ほかに選択肢があるなかで、なぜ大学職員でなければならないのかを明確に答えられるように準備しておく必要があります。 ほかの職種と比較したうえでの、大学職員ならではの魅力や意義を自分の言葉で語れることが大切です。 なぜこの大学なのかも重要 それに加えて、「なぜ、数ある大学のなかからうちの大学なのか」という点も重要です。 大学職員ならどこでも良いという印象を与えてはいけません。 その大学を志望したからには、何かしらの理由があるはずです。 この二つの問いに対して、説得力のある志望理由を固めておくことが、大学職員の面接を突破する鍵となります。