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Q
- 録画面接で質問の意図がわからないときはどうすれば良いですか?
- 質問の意図がわからないのか、質問の意味そのものがわからないのかを区別することが大切です。 企業が用意する質問は、学生が意味を理解できないような難解なものである可能性は低いです。 おそらく、質問の裏にある意図を深読みしすぎているのではないでしょうか。 裏を考えすぎて答えに詰まってしまうよりも、質問された内容に素直に答えるのが最善です。 前置きで安心! 自分の解釈を伝えてから回答 その際、結論から話し、理由や具体例を続けるという論理的な構成を心掛ければ問題ありません。 どうしても意味がわからないと感じる場合は、「私はこの質問を〇〇ととらえましたが、そのうえで回答します」と一言断りを入れてから、自分の解釈に基づいて話すと良いです。 そうすれば、見当違いな回答になってしまうリスクを減らすことができます。
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Q
- 面接の落ちまくるのでメンタルがやばいです……。
- まず、「面接に落ちまくっている」と感じる場合、それが具体的に何社なのかを客観的に見ることが大切です。 ご本人は「落ちまくっている」と感じていても、詳しく聞くと3社程度の不採用であるケースも少なくありません。そのくらいであれば、就職活動においてはごく一般的な範囲です。 面接に通らないことは、能力不足ではなく、単にその企業との相性が合わなかっただけだととらえましょう。あなたに合うところにまだ出会えていないだけです。 一人で抱え込まないで! 第三者に頼ろう そのうえで、自分の伝え方に改善点がないかを振り返ることは必要です。もし何十社も続けてうまくいかない場合は、自分一人で原因を見つけるのは難しいかもしれません。 その際は、大学のキャリアセンターや「キャリアパーク! 就職エージェント」などのエージェントサービスなどの第三者に協力してもらい、客観的な視点からアドバイスをもらうことを検討してください。 精神的につらいときほど、一人で抱え込まずに誰かを頼ることが、結果的に近道になります。
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Q
- 新卒の二次面接ではどんな逆質問をすべきですか?
- まず避けるべきなのは、福利厚生に関する質問など、自身の不安を解消するためだけの質問です。 「有給はとりやすいですか」や「平均残業時間は実態と合っていますか」といった内容は逆質問の場では不適切です。 二次面接では、企業との適性がより重視されるため、自分の熱意や得意なことをアピールする質問がおすすめです。 事前に企業のWebサイトなどで基本的な情報を調べたうえで、質問することが大切です。 面接内の情報が鍵! 一歩踏み込んだ質問も心の中で準備しておこう 面接の対話のなかで新たに出てきた情報や、より詳しく知りたいと感じた点について深掘りすると、熱意が伝わりやすくなります。 それは、ホームページ(HP)には載っていない、面接だからこそ得られた情報です。 それをもとに質問することで、実際に入社して働くことを具体的に想定しているという印象を与えることができます。 これは、授業の予習と同じで、下調べができていなければ質の高い質問はできません。
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Q
- 接客業に向いてない人にはどのような特徴がありますか?
- 接客業に向いていない人の特徴としては、おもに「感情のコントロールが苦手な人」「臨機応変な対応ができない人」「相手を喜ばせたいという思いがない人」などが挙げられます。 現在感じている苦痛が一時的なものか、根本的に向いていないのかを見極めるには、ある程度の期間、目安として3年くらいはその仕事に取り組んでみましょう。 ただし、耐え難い苦痛であれば無理に続ける必要はありません。 接客業の形もいろいろ! 自分の望む働き方を明確にしてから探そう クレーム対応が特につらいとのことなので、飲食業のようにクレームが発生しやすい業種ではなく、客層が比較的落ち着いている職場の接客で試してみるのも一つの方法です。 また、顧客との浅い関係に疲れてしまうとのことですが、本当に接客業が好きな人はそういったやり取り自体を楽しめる傾向にあります。 ご自身の特性を理解し、どのような環境であれば力を発揮できるか考えてみましょう。
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Q
- 公務員の総合適性検査はどのような内容ですか?
- 民間企業のSPIと大きな違いはないと考えて問題ありません。 自治体によっては独自の試験を採用していることもありますが、能力検査と性格検査の組み合わせという点では同じです。 SPI対策をしておけば十分対応できる、総合的な能力を測る内容が中心ですね。 ただし過去問チェックは必須事項! ただし、志望先の自治体がどの試験を採用しているかは必ず事前に過去問などでチェックしてください。 そのうえでSPIと大差ないようであれば、特別な対策は不要です。
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Q
- OB訪問で「自己紹介シート」は必要ですか?
- 自己紹介シートは必須ではありません。 OB訪問は比較的カジュアルな情報交換の場ですので、なくてもまったく問題ありません。あまり気負いすぎずに、リラックスして臨んでください。 あれば好印象! 話のきっかけとして活用しよう ただ、用意しておくとご自身の誠意が伝わりやすいですし、相手の人が話好きなタイプでなかった場合に話のきっかけになるというメリットはあります。 もし作成するなら、ご自身の所属や学んでいること、興味のある業界、そしてその日に質問したいことなどをまとめておくと、相手も話を進めやすくなるでしょう。 A4用紙1枚くらいで簡潔にまとめるのがおすすめです。
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Q
- OB訪問をブッチされたら、どうすれば良いですか?
- この場合も、相手が単に忘れている可能性が高いです。約束の時間に来なかったからといって、すぐに諦めて帰るのはやめましょう。 まずは電話かメールで連絡を取ってみてください。 連絡をしたという事実が重要! 連絡した形跡は残しておこう もし連絡がつかなかったとしても、相手が後から「しまった、忘れていた!」と気づいたときに、こちらから連絡した形跡(着信履歴やメール)が残っていることが重要です。 こちらから何の連絡もしていないと、「なぜ連絡してこなかったのだろう」と逆に思われてしまう可能性もあります。 このようなすれ違いで選考に影響が出ることはまずありませんので、心配せずに、まずは確認の連絡をしてみてください。
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Q
- グループワーク対策に本は役立ちますか?
- グループワーク対策として、本は有効です。ただし、読むだけで十分とは言えません。 本は、グループワークがどのようなものか、どういうテーマが出やすいのかといった概要を知るうえでは非常に役立ちます。 しかし、最大のデメリットは、読んだだけで満足してしまうことです。知識として知っていることと、実際にできることには大きな差があります。 インプットで終わるな! 実践練習で効果を倍増させよう 最も効果的な使い方は、本で得た知識をもとに、友人などと実際に練習してみることです。インプットとアウトプットを組み合わせることで、本から得た知識が初めて自分のスキルになります。 練習をすることで、本に書いてあったことの意味がより深く理解できるはずです。
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Q
- OB訪問は平日が良いのでしょうか?
- 基本的には平日が良いです。なぜなら、社会人の勤務時間は平日の日中だからです。OB訪問はこちらからお願いする立場ですので、相手の都合に合わせるのがマナーといえます。 まずはアルバイトのシフトを調整するなどして、平日の時間を作る努力をすることが望ましいです。相手への配慮を第一に考えましょう。 難しい場合は相談しよう! ただし丁寧な聞き方が鉄則 どうしても平日の調整が難しい場合は、その旨を正直に伝えたうえで、相談してみましょう。 その際は、「基本的には平日に伺うべきところ大変恐縮ですが、もし可能でしたら土日や平日夜のお時間をご検討いただくことは可能でしょうか」というように、あくまで相手に判断を委ねる形で、丁寧に伺いを立てるようにしてください。
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Q
- 面接の自己PRにおいて適切な答え方を教えてください。
- 自己PRで大切な考え方は、すごいことをたくさん並べるのではなく、尖ったこと一つを深く伝えるという意識を持つことです。 自分のなかに複数の強みがあったとしても、それらをすべて羅列すると、一つひとつの印象が薄まってしまいます。 おすすめは、その企業に最も合いそうな強みを一つだけ選び抜き、それを裏付ける具体的なエピソードを交えて深く話すという方法です。この方が、採用担当者の記憶に強く残ります。 長さの調整はエピソードで! 2つの尺で準備万端に 準備としては、1分バージョンと3分バージョンの2種類を用意しておくと良いでしょう。面接官から時間の指定をされることもあるからです。 その際、長さの調整は、話す強みを増やすのではなく、エピソードの深さや数でおこなってください。そうすることで、どのバージョンでも一貫性のある、説得力を持った自己PRができます。