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Q
- 恋愛と就職活動を両立させるのは難しいですか?
- 恋人の存在は、就活にとって精神的な支えになりえるはずです。 ストレスを軽減させたりとか、モチベーションにプラスになったりすることは心理学の研究でもわかっていることです。 しかし忙しくてすれ違ったということよりも精神的に寄りかかりすぎること、依存しすぎることが別れてしまう原因のほとんどだと思います。 私も就活をしながら別れてしまったカップルを何組か知っています。 就活は大変なので、一人でやっていると心が折れそうになることもあるでしょう。誰かに支えになってもらえるのは安心感になるので、恋愛は距離を置く必要はないと思います。 デートの定義を変えよう! 共に乗り越える仲間になろう ただしデートの仕方などの定義を変えることが重要です。 たとえば就活中に遊園地に行くわけにはいかないので一緒にエントリーシート(ES)を書くとか、お洒落なカフェにいってESを書くなどこの就職活動を共に乗り越える仲間ととらえてみると良いのではないでしょうか。 もしかしたらこの就活でより幸せをかなえるための基礎ができていくかもしれないので、頑張ってほしいなと思います。
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Q
- 就活の三次面接はどのように対策すれば良いですか?
- 三次面接まで進まれたのは、本当によく頑張ったと思います。 実質的な最終面接であることは確かですがここで確実に通過できるわけではありませんので、気を抜かないでほしいです。意思確認だけというわけではありません。 おそらく三次面接だと会社の役員が面接に出てくると思いますが、能力は二次面接まででわかっています。 それよりも経営者として受験している人の覚悟、本当に入社してくれる気持ちがあるのか、会社の理念とその人の生き方のベクトルが合っているかをみているのだと思います。 未来のビジョンを語ろう! 企業研究を踏まえ熱意をぶつけよう 一番良い対策というのはかっこいい言い方かもしれませんが、未来を語ることです。 「御社でこういうことができるか」という能力ではなく「3年後、5年後に御社でどう成長していきたい」というビジョンを伝えていくことが大事です。 その上で難しい質問が沢山飛んでくると思いますがそれは意地悪ではなく、プレッシャーがかかったときに人間性という素の部分が出ると思うので素の受験者の姿をみたいということです。 ここまで来たのですから自信を持って、熱意をしっかりぶつけてほしいと思います。 ビジョンについてですが、一概にこれが一つというのは言い切れないと思います。 会社によっても色々な方向性がありますのでしっかりと企業研究を進め、今会社が向かっている方向性を見すえながら自分がこういうことをできるんじゃないかというところを語れると良いでしょう。 自分のやりたいことばかり出しすぎると「うちじゃなくてほかにでもできるよね」となってしまうので、そこは企業研究を踏まえた内容であることが重要です。
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Q
- 就活で無い内定が続いてるとき、どうすれば良いですか?
- 今がいつの時期の内定状況かはわかりませんが就職活動が始まり選考が始まったあとも、6月くらいのでもまだ2〜3割の学生が内定を持っていないという調査結果を見たことがあります。 ですからあなた一人ではないということ、そんなに少ないわけではないということを知っておいてほしいと思います。 一番怖いのは自分はダメなんだと自己肯定感が下がって自信がなくなり、面接も上手くいかなくなってしまうというループに陥ることです。 不採用の理由は、あなた自身がダメだということの規定ではないです。会社と自己分析、企業研究の不足によるミスマッチが原因だと思います。 客観視が最短ルート! キャリアセンターに頼ろう 一人で進めるのが難しい状況になっていると思うので大学のキャリアセンターや就職エージェントに頼って、自分で気づけていない面接の癖やずれなどを客観的に見てもらいましょう。 そうすることで最短ルートで次に進めるのではないかと思います。
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Q
- 就活で「大学で学んだこと」を聞かれたら何を答えれば良いですか?
- 面接官が知りたいのは学んだ具体的な知識の領域よりも、どう学んだかというプロセスです。 なぜならその力をどう仕事で再現できるか、つまり応用力をみたいからです(キャリアコンサルタントの話では「ポータブルスキル」ともいわれます)。 学んだ知識はすぐに古くなるのでそれよりも自分で問いを立てて調べて解決する姿勢をちゃんと持っているか、入社後も学び続けられるかを見極めようとしているのだと思います。 ですので専門用語を並べるのではなく、相手はビジネスパーソンかもしれませんが中学生でもわかる言葉に翻訳して伝えてみるのが良いでしょう。 たとえばなぜそのテーマを選んだのか、うまくいかなかったときにどうやって乗り越えたかといったことを整理してお話できると良いかと思います。 困難をどう乗り越えたか? 具体的なエピソードが重要 印象的だった回答例としては物理学を専攻していた学生が、物理の数式とプログラミングを結びつけて話していました。 プログラミングのコードを改善するためにどんな勉強をしたのか、そのスキルや学び方を実際のコーディングなど仕事にも生かしたいという話をされていました。 そのためには「論理的に考えるプロセスやシステムエラーをどう特定するかなどを意識して取り組みました。」というふうにどうやって解決し、学んでいったかを話していました。
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Q
- 就活の自己PR動画の作り方を教えてもらえますか?
- 動画を作る際YouTubeのような動画を想像しているかもしれませんが、そこまでの技術は不要です。映像クリエイターになる必要はありません。 大事なことは担当者が最もみたいのは、質問した人の人柄や誠実さといった言葉に表せない情報です。 私自身システムエンジニアだった経験から、デジタルが便利であっても画面越しや学生の皆さんだからこそ、アナログの良さや温かみをいかすと相手に響くものが作れるかと思います。 良く編集ソフトで文字を入れる人もいますが、私は特に指定がなければスケッチブックを使うのが良いのではないかと思います。 たとえば、スケッチブックにキーワードを書いて見せながら話すといった工夫をします。 目で見せながら話すことでずっと喋っていると分からなくなってしまうのを防ぎ、視覚的な工夫もしながら目線も安定させて自信があるように話せるかと思います。 構成はシンプルに! 服装はスーツが無難 展開としてはフリップ方式、つまりスケッチブックを見せて下記のような流れでやってみましょう。 ①結論を言う。 ②その根拠となるエピソードを話す。 ③その会社にどんな貢献ができるかというように締めくくる。 このようなシンプルな構成で話してみてはいかがでしょうか。 動画をやるということは、おそらく大きな会社だと思います。かなりの数の応募があると思うので、効率良く雰囲気や話し方を確認するために動画を求めるのだと思います。 あまり過度な演出をつけすぎるよりも、なるべく素のその人をみせられるような構成見せ方が良いかと思います。 服装は、シンプルにスーツが一番良いと思います。服装についてはスーツで、内容や見せ方で個性を出すのが良いでしょう。
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Q
- 就活を楽に終わらせる方法はありますか?
- 楽に終わらせることだけを目的に企業選びをしてしまうと、就職してどうしたいかという目的がずれてしまいます。 結果的に自分に合わない職場に入ってしまう可能性が高くなり、早期離職のリスクが高まるでしょう。 大卒の3割くらいが3年以内に離職しているというデータもありますが、その原因は自己分析の不足や企業研究の不足によるミスマッチが多いようです。 長い目で考えて自分の人生を長い目で見て考えたときに、ことわざにもあるように「急がば回れ」で、自分のことを知る自己分析を進めていくことが一番の近道だと思います。 長い目で見て行動! ESはテンプレート化し企業別に修正しよう 大変なので効率良く進めるには、作業は徹底的に効率化することです。自分一人で色々調整するのは大変なので、就活サイトなどの日程調整機能や企業探しに手間をかけないようにすることも一つの戦略だと思います。 まずエントリーシート(ES)は自己分析で色々なことを明確にしたと思うので、学業で頑張ったことをテンプレート化して作っていくことが重要です。 面接の答え方については、企業ごとにするのがやはり基本です。企業によって社風も違いますし求める人物像も違うので、それに合わせて振る舞いや話し方、内容は変えていく必要があります。 もちろんその基本となる自己分析とガクチカは用意するのですが、それを元に企業ごとに、どういう話しをするとかを考えていくことは必要かと思います。
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Q
- 就活で企業とLINEを使う場合、挨拶はどうすべきですか?
- 企業がLINEを使うのは、多くの学生がLINEを使っているので、メールよりもよくみてもらえる、そして返信が早いという狙いがあると思います。企業も忙しいので、なるべく早く返信をもらえたりすると効率が上がるからです。 したがって、LINEといえども、簡易版のビジネスメールととらえて対応すると良いかと思います。 一般的な文書にある「拝啓」などの形式立ったものは不要ですが、言葉遣いは崩しすぎず丁寧語でやるべきです。 普段スタンプや絵文字をたくさん使っているかもしれませんが、ビジネスメールでは使わないと思うので、使わないほうが無難です。もし相手が使ってくるようであれば、「使っていいんだ」と思っても良いかもしれません。 本名・大学名で登録! アイコンにも注意! マナー的なところで言うと、名前とアイコンです。LINEの一覧で名前とアイコンが表示されますので、名前が本名になっているか、アイコンがその人がみても大丈夫なものかを確認してください。 あだ名で登録する人もいますが、就活ですので、大学名と名前にするのがベストです。 最初の挨拶は、件名がないので、「〇〇大学の〇〇です」というふうに名乗るのはまず基本にして送ったほうが良いでしょう。
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Q
- 就活で「私服でお越しください」と言われた場合、何を着れば良いですか?
- 「私服でお越しください」というのは良くあることですよね。大事なことはその場にふさわしい振る舞いをされたいという、感覚を大事にしてほしいということです。 企業が私服を指定する理由はリラックスしてほしいというだけでなく、ときと場所によって自分で考えて行動できるかというところをみられているからだと思います。 したがってジーンズ、スニーカー、作業着、運動着はありえません。 可能であれば一番無難なのはジャケットに襟付きシャツ、チノパン、スラックスなどオフィスカジュアルなものになるかと思います。 迷ったらスーツが安全! 清潔感を重視しよう 迷ったらスーツでも、そこまで浮かないとは思います。 あとはシワや汚れがないか、髪型が整えられているかといった清潔感も重要です。服装のセンスや清潔感もみられるので、そこを気をつけて用意してください。
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Q
- 就活で書類を郵送した場合、企業へメールすべきですか?
- 丁寧に対応したいという気遣いが素晴らしいと思います。色々な意見があると思いますが、基本は郵送報告メールは送るべきだと思います。 これは礼儀作法というだけでなく、質問した人自身の身を守るためのリスク管理という意味合いもあります。 最近は郵送にかかる日数が長くなり、土曜の配達もなくなりました。届かないなどのリスクがありえると思います。 メールを送っておけば「発送しないんじゃないか」というマイナスのイメージはまずないですしいつ発送したかもわかります。郵便物なので日付も残りますから、トラブルを防ぐことができるでしょう。 ですので、投函したその日のうちにメールを送るべきだと思います。 件名は一目で分かるように! 相手に配慮しよう メールの内容については担当者は忙しいので、件名が一目でわかるものにすることが大事です。 件名は「先行応募書類の送付につきまして(氏名・大学名)」のように、開けなくても内容がわかるようにします。 あとは、相手を思いやって文章を書いていただければ大丈夫です。
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Q
- 就活で他社の選考状況を正直に話すべきですか?
- 企業が他社の選考状況を聞くのは、落とすためではないというところをお伝えしておきたいです。 これは企業側も自社に入社してくれる可能性や、企業選びの軸(どんなことを大切にしているのか)の一貫性を確認したいだけです。 内定辞退率も高いですし、内定を出しても逃げられるのではないかと必死になっている会社側の事情もあります。 ですので嘘はつかないで、正直に話して信頼を得たほうが安全です。 人事の担当者は人を見る目がかなりありますので、少しでも違うことを言うと見抜かれてしまうことがあります。信頼を失うとそれを回復するのは難しいためリスクになります。 内定なしでもOK! 前向きな姿勢を伝えよう 内定が今何も出ていないということも、それは現状であって減点対象ではありません。 逆に言えば、それがなぜないのかを分析して「自分はこういうところを改善しようとしています」と前向きに変えられるというところをアピールすると「成長したい、向上心があるんだな」というふうに評価されるのではないでしょうか。 正直に伝えたうえで、さらに何か補足になるような情報(改善への意欲など)を伝えるのが良いでしょう。 伝え方として「内定はありません」でははっきりしすぎてしまいます。 たとえば「私の企業選びの軸はこうです。まだ軸は定まりきっておらず結果に繋がらないこともありましたが、現在は御社のような環境を強く志望しています」 といった伝え方をするとそれまでは決まっていなかったけれど、今ようやく決まって今受けている会社に来ているということが伝わるかと思います。