就活で無い内定が続いてるとき、どうすれば良いですか?
エントリーシート(ES)で落ちたり面接でつまずいたりと何がダメなのかが明確にわからず、自分だけが社会から必要とされていないような気持ちになってきてモチベーションの維持も難しくなってきました。
このまま就職浪人になってしまうのではないかという不安も大きいです。
この「内定がない」状況を打破するために今すぐ見直すべき就活の進め方や、気持ちを切り替えるための具体的なアドバイスをいただけないでしょうか?
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら
GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。
内定なしが続くなら戦略を見直そう! まずは応募数を増やすのが重要
内定が続かない場合エントリーシート(ESで)落ちるなら志望動機や自己PRの表現方法に、面接でつまづくなら話し方や印象に課題があるのかもしれません。
またそもそも応募している会社の数が少ない(母数が少ない)可能性もあります。
今すぐ見直すべき進め方としてはまずは逆求人などをやってみて、どういう企業からオファーがくるかを考えながら応募する会社を増やすことです。
また内定をもらった友達がいるならESを見せてもらい、相談に乗ってもらうのも良いでしょう。
自分ではわからない課題をキャリアセンターなどで客観的に見てもらいながら、より良くしていくことが一つの取り組み方だと思います。
客観的なフィードバックを求めよう! 友達との協力が突破口になる
気持ちの切り替えについては、周りに影響されすぎないことが大事です。周囲が内定をもらっているからといって、自分が比較して落ち込む必要はまったくありません。
まずはしっかり睡眠と食事を取ってコンディションを整えることが大切です。
また自然がある公園に行って息抜きをしたり、友達と話したり相談したりすることも有効です。
友達が内定をもらって余裕が出てきたのであれば、相談することでその友達から人や会社を紹介してもらえるなど糸口が見えるかもしれません。
実際に友達に相談したところその友達のゼミの先生に紹介され、いきなり最終面接で内定が決まったという人もいます。
特に中小企業などでは、内定辞退で空きが出た枠に採用されるといったこともありえるため友達との連携も大切です。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
内定なしはあなただけじゃない! 自己肯定感を下げないで
今がいつの時期の内定状況かはわかりませんが就職活動が始まり選考が始まったあとも、6月くらいのでもまだ2〜3割の学生が内定を持っていないという調査結果を見たことがあります。
ですからあなた一人ではないということ、そんなに少ないわけではないということを知っておいてほしいと思います。
一番怖いのは自分はダメなんだと自己肯定感が下がって自信がなくなり、面接も上手くいかなくなってしまうというループに陥ることです。
不採用の理由は、あなた自身がダメだということの規定ではないです。会社と自己分析、企業研究の不足によるミスマッチが原因だと思います。
客観視が最短ルート! キャリアセンターに頼ろう
一人で進めるのが難しい状況になっていると思うので大学のキャリアセンターや就職エージェントに頼って、自分で気づけていない面接の癖やずれなどを客観的に見てもらいましょう。
そうすることで最短ルートで次に進めるのではないかと思います。
以下の記事では面接で落ちた際に考えられる原因を10選紹介しています。自分に当てはまるものがないか確認し、改善・対策に取り組んでいきましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。





