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Q
- 人の話を聞く仕事の求人ってどんなものがある?
- 人の話に耳を傾け、悩みの解決をサポートする仕事、とてもやりがいがあって素敵ですよね。 そういった職種には、カウンセラーやキャリアアドバイザーのほか、企業の顧客に寄り添うカスタマーサポートやカスタマーサクセス、専門的な相談に応じる債務整理相談員など、さまざまなものがあります。 もし未経験からこの分野に挑戦するのであれば、特に人材業界のキャリアアドバイザーや、行政の相談窓口といった職種がおすすめです。 これらの職場は、未経験者向けの研修制度が充実している傾向があり、基礎からしっかりとスキルを身に付けることができます。 資格で有利に! 国家資格で幅広い活躍を さらに、自身の専門性を高め、キャリアの武器となる資格を取得するのも良いでしょう。 「産業カウンセラー」「キャリアコンサルタント」「臨床心理士」といった資格が、この分野では特に有利に働きます。 ただし、これらの資格は取得のハードルが高いものもあるでしょう。 一般的に、民間資格よりもキャリアコンサルタントなどの国家資格のほうが、より幅広く活用しやすい傾向にありますので、自身の目指す方向性に合わせて、計画的に挑戦してみてくださいね。
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Q
- マイペースなのに仕事が早い人っているのでしょうか?
- マイペースでも仕事が早い人は存在します。彼らは、周りの喧騒やプレッシャーに惑わされることなく、自分のリズムで淡々とタスクをこなし、結果的に高い生産性を発揮しているのです。 その秘訣は、卓越した効率化のスキルにあると私は考えます。まず、こうした人は仕事の優先順位の付け方が非常に上手で、本当に重要なタスクに集中するための時間を確保できているのです。 マイペースとは、単に動きが遅いということではなく、自分のペースをコントロールする能力のことだといえます。 時間管理を徹底して自分のペースをキープして仕事を進めよう こうした、マイペースながら仕事の進め方が上手な人のさらなる特徴は、高い集中力と徹底した時間管理能力があることです。 たとえば、「このタスクは25分で終わらせる」と時間を区切って集中するポモドーロ・テクニックを活用したり、マルチタスクを避けて1つの作業に没頭したりすることで、短時間で質の高い成果を生み出します。 常に仕事の目的やゴールを明確にし、ToDoリストなどでタスクを見える化することも、自分のペースを守るための重要な工夫です。
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Q
- 人の話を聞く仕事で在宅でできるものはありますか?
- 自宅で働ける仕事に興味を持っているのですね。Zoomなどを活用したリモートワークが普及し、今では本当にたくさんの選択肢がありますよ。 たとえば、専門的な資格を活かす道としてオンラインカウンセラーやキャリアコーチといった仕事が挙げられます。 これらは「公認心理師」や「キャリアコンサルタント」などの資格を取得すると、信頼性が高まり、キャリアを築きやすくなるでしょう。 また、ビジネスの現場で活躍するカスタマーサポートやインサイドセールス、利用者の声を聞くユーザーリサーチャーといった職種も、在宅での勤務が可能なケースが増えています。 副業でコツコツ実績作り! ポートフォリオでアピールしよう もし未経験からこれらの仕事を目指すのであれば、まずはフリーランス向けの案件サイトなどを活用し、副業的に小さな仕事から始めてみるのがお勧めです。 そこで、特に相手の話を深く聞く「傾聴力」と、内容を的確にまとめる「要約力」を意識して実績を積み上げていきましょう。この経験がポートフォリオとなり、その後の正社員採用へとつながりやすくなります。 もちろん、先ほど伝えたような関連資格を取得することも、自身の意欲とスキルを証明するうえで、非常に有効なアピールになるでしょう。焦らず、まずは小さな一歩から、自身のキャリアを築いていってくださいね。
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Q
- 就活の面接で志望動機はどれくらいの長さが適切ですか?
- 「志望動機が短いと薄いし長いとくどい……」という長さのジレンマ、ありますよね。口頭なら60~90秒(原稿用紙200~250字)が最適です。 構成としては、以下の4段階で伝えましょう。 結論:「御社を志望する理由は〇〇です」 共感・魅力ポイント:会社固有の魅力を2点ほど「御社の◎◎という点や、◎◎というビジョンに強く共感しています」(誰でも言える業界一般論は避け、数字やキーワードで具体化できるとより良いです) 自分の経験で裏づけ:自分の強みが会社の魅力とつながる実績を伝える「私は学生時代◎◎を研究し、◎◎の大切さを学びました。」(結果だけでなく、自分がどう動いたかを一言添えると説得力が増します。) 貢献ビジョン:入社後どう役立つかを描く「◎◎の経験を経て培った◎◎力を活かし、3年以内に◎◎を牽引し成功事例を創出していきたいと考えています」 冒頭と締めは一行で明快に! 魅力と経験で差別化しよう 一つ目の結論と四つ目の貢献ビジョンは1文でかまいません。冒頭と締めが明快だと全体が引き締まります。 ポイントは自社固有の魅力+自分固有の経験の掛け算で差別化することです。 秒数を測りながら録音し、不要な接続詞や重複表現を削ると、適切な長さに着地します。
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Q
- 就活の面接でよく聞かれる定番の質問には何がありますか?
- 「何を聞かれるか見当がつかず不安……」というスタートラインの戸惑い、ありますよね。就活面接の定番は、フェーズにもよるものの、大きく分けて以下の6大質問です。 自己紹介(自己PR)、ガクチカ(学生時代頑張ったこと)、志望動機、長所短所、入社後やりたいこと、逆質問。 5個は少なくとも回答を用意しておきましょう。 上記以外の定番発展形として「なぜ当社でなければならないか」「学生時代の最大の失敗」「将来像」「他社の選考状況」「入社後最初の半年でやりたいこと」などを聞かれることもあります。 思考の深さが必要な質問や時事系も準備しよう! 1分以内で回答できるように また、頻度は低いが重要なのは「人生のターニングポイント」など思考の深さを測る問いです。 最近は「最近気になる業界ニュース」などSDGs・DX、最新のトピックへの意見など時事系を1問入れる企業も増加しています。 これらも慌てないように事前に回答を用意しましょう。 面接官は論理的か・再現性があるか・価値観は企業に適合しているかをチェックしています。 各質問に対して結論→根拠→具体例→再結論のPREP法で1分以内にまとめる練習をしておくと、突発的な応用質問にも崩れません。 とはいえたくさんの想定質問を考えると当日混乱してしまう可能性もあるため、想定質問は20個程度に絞ったうえで回答を精緻化しましょう。 前日までにキーワードを頭に入れておくことでスムーズに回答できます。
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Q
- 就活でTOEICをアピールするならいつまでに受けるべきですか?
- 就職活動のための資格取得は、いつ始めるべきか悩みますよね。基本的には、焦る必要はありません。 自身の志望業界や職種がある程度定まってから、それに関連する資格の勉強を始めるのが、最も効率的な進め方です。 特に質問のあったTOEICに関しては、もし就活の武器にしたいのであれば、卒業前年の9月までに公開テストで700点以上を取得し、公式スコアとして提出できる状態にしておくのが理想的でしょう。 多くの企業が「取得後2〜3年以内」のスコアを評価の目安とするため、もし古いスコアしか持っていない場合は、受け直しておくことをお勧めします。 自分の志望に合わせた資格選択が大切! TOEIC以外の資格も賢く取得しよう TOEIC以外の資格も同様に、自身の志望領域との関連性で優先順位を決めましょう。 たとえば、IT業界志望なら「基本情報技術者試験」、事務職志望なら「MOS」、汎用的なビジネススキルを示したいなら「秘書検定2級」や「簿記2級」などが有効です。 もし、1~2年生の段階ですでに行きたい業界が明確な場合や、学習に長期間を要する高難易度の資格を目指す場合は、早めに準備を始めるのが良いでしょう。 自身のキャリアプランに合わせて、計画的に進めていってくださいね。
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Q
- 面接において社長への質問はどのように考えると良いでしょうか?
- 社長への逆質問を考えるうえでは、以下の点を意識しましょう。1つ目は、社長の興味関心を知ることです。たとえば、「社長がほかの人に任せず、自分でこだわって取り組んだ仕事は何ですか」といった質問ができます。 2つ目は、入社後の活躍をイメージさせることです。たとえば、「将来的に〇〇のプロジェクトに参画するためには、入社後にどのような準備が必要ですか」と質問できます。 3つ目は、企業の経営方針に関する質問です。たとえば、「競合他社と差別化を図るための戦略的アプローチは何を考えていますか」と尋ねることができます。 4つ目は、企業のビジョンやカルチャーに関する質問です。 たとえば、「企業が掲げるビジョンを実現するために、社員にどのような取り組みを求めたいと考えていますか?」といった質問が挙げられます。 また、「ビジョンの達成に向けて、現時点で最もボトルネックだと感じている組織課題は何でしょうか?」という質問も効果的です。 そのうえで、「入社後、その課題解決に貢献したいと考えています」と結ぶことで、前向きな姿勢が伝わり、好印象につながります。つまり、社長しか語れないテーマを聞くべきということなのです。 チャレンジングな質問でも大丈夫! 感謝の言葉で面談を締めくくるのがコツ 質問によっては、失礼な印象を与えてしまうのではないかと不安に感じることもあるかもしれません。そのような場合でも、感謝と前向きな意欲を伝える一言を添えると、好印象で締めくくることができます。 最後に「本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。いただいたお話をもとに、期待に応えられるよう精一杯努力してまいります」と付け加えましょう。
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Q
- 自己分析がうまくできない原因は何なのでしょうか?
- 「自己分析って無限に掘っても手応えがない……」そんな停滞感、ありますよね。自己分析が深まらない原因はいくつか考えられます。原因とそれぞれの対処法を解説しますね。 ①材料不足 そもそも分析のための材料が少ないのかもしれません。ノートにまとめる、人に話を聞いてもらうなど、整理方法を工夫しましょう。 まず小中高大それぞれで起きた出来事を列挙し、そのなかでおこなった努力、感じた挫折・喜び・学びなどを時系列でメモし、事実を増やしましょう。 モチベーショングラフ形式でまとめると、自分がどのように感情が動いたのかを可視化できます。 うまく過去を思い出せないときは、日記や写真、SNS、メールなどを見返してみると良いでしょう。 ②他者視点欠如 客観的なフィードバックが不足しているなどの他者視点が不足している場合も、自己分析が止まりがちです。 友人や家族など、そのエピソードを知る人と話をして「どんな強みがあるか」「どんな特性があるか」を聞いてみましょう。話を聞いてもらうだけでも効果的です。 ③深掘り不足 具体的な経験が自己PRに結びつくポイントが見えない場合、企業が重視する論理・協働・主体性・継続力・創造性の5軸で経験を再分類すると、自信を持てる強みが言語化されやすくなります。 しっくりこないときは、志望する会社の求める人物像に寄せすぎてしまっている可能性もあります。一旦気持ちをフラットにするのも大切です。
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Q
- ミキワメの能力検査では、どのような内容が出題されますか?
- ミキワメの内容は言語・数的処理・論理パズルが中心です。SPIより短文や図表読解が多い印象です。見極め能力検査は、一般的なSPIなどと基本的な問題形式は大きく変わりません。 ですので、見極め専用の対策本がなくても、市販のSPI対策本で十分対応できます。対策時間としては、そんなに長く必要ないと思います。 おそらく2〜3日くらい、模擬テストをきちんとやって問題形式に慣れておけば問題ないでしょう。 見極めは試験時間が30分程度と短いので、一度の対策にかかる時間はそれほど長くありません。 玉手箱よりも少し簡単なので、見極めのためだけに1週間や2週間も学習する必要はないと思います。 時間配分の習得が鍵! 計算問題は効率的な方法を身に付けよう 公式サンプルや市販のWeb模試で制限時間配分を体に覚え込ませるのが近道となります。 計算問題はざっくり近似までたどり着く→選択肢消去のクセをつけて時間を短縮しましょう。
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Q
- 医療事務の面接で逆質問をする際、どのような内容の質問が効果的ですか?
- 医療事務の面接で逆質問をする際は、以下のような学ぶ姿勢+業務理解を示す内容が効果的です。 業務内容について:「利用者様の満足度を測る指標と改善プロセスはどのようなものですか?」 職場環境について:「レセプトミス削減のために現場で工夫している点は?」 スキルについて:「入社前に何か勉強しておいた方がいいことはありますか?」 これらの質問を伝えることで、現場理解と長期就業意欲を同時に示せます。 離職率が高いからこそ長期的に働く熱意を示そう 医療事務の面接では、企業側は業務に対する能動的な姿勢と、労働環境だけでなく仕事そのものに興味を持っているかを見ています。医療事務は離職率が高いといわれる業界なので、前向きに、そして長く働いてくれるかどうかを重視しているのです。 そのため、提示されているような質問をすることで、意欲の高さをアピールできると思います。 事前に下調べをしっかりおこない、具体的な質問を準備しておきましょう。 なお、待遇や残業時間は面接終盤に簡潔に尋ねるのは問題ありませんが、そればかり聞くのは避けましょう。