このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
1718件
-
Q
- Web面接を受ける際、おすすめの場所はどこですか?
- 自宅以外でWeb面接を受ける場合、以下の場所がおすすめです。一つ目は、駅ナカ・コワーキングなどの個室ブースです。遮音性が高く、通信も安定する傾向があります。 二つ目は、大学のキャリアセンターです。無料で背景も整えられます。 自宅で受ける場合は音や背景に注意しよう カフェは騒音やWi-Fiの不安定さから推奨できません。 Web面接を自宅で受ける場合ですが、いくつか注意点があります。まず、生活音が入らないようにすること。リビングで受けるならテレビを消すなど、環境音が入らないようにしましょう。 次に、背景に気を配ること。できれば白い壁を背景にするか、Web会議ツールの背景機能を使って、後ろに余計なものが映り込まないようにしてください。 そして、音声設定の確認も重要です。 Zoomなどでは環境音を極力入れない設定ができるので、必ず確認しましょう。 最後に、電波状況の良い場所を選ぶこと。家の中でも電波が届きにくい場所だと、音声が途切れてしまうことがあるので、安定した場所で受けるようにしてください。 場所を決めたら前日までに速度テストと照明チェックをしておけると良いでしょう。
-
Q
- 面接カードはどんなボールペンで書けば良いですか?
- 面接カードは黒インクのボールペンが基本です。中でもゲルタイプはにじみにくくおすすめです。 面接カードを書くボールペンですが、0.25mmだと少し見にくいと感じることが多いので、0.5mmから0.7mmくらいが良いと思います。 1mmだとかなり太いので、見出し部分に使うくらいが良いでしょう。0.5mmくらいが、筆圧にかかわらず最も無難に読みやすい太さだと思います。 見出しだけ太いペンを使うなど、部分的に太さを変える人もいますし、それは問題ありません。 自身の筆圧や文字の大きさ、読みやすさにもよりますが、0.5mm〜0.7mmが無難で、見出しに1.0mmを使うのは大丈夫です。 誤字は二重線と訂正印で修正しよう 面接カードの場合、誤字は二重線+訂正印が原則です。修正液はNGの企業が多いため注意しましょう。 書く前に鉛筆で薄くガイド線を引き、乾いてから消すと清書が楽で間違いにくいのでおすすめです。
-
Q
- 日本一の企業ってどこですか?
- 日本一といってもさまざまな分野があります。たとえば売上高や時価総額ではトヨタ、平均年収ランキングではキーエンス、従業員数では日本郵政といった企業が日本一です。 大企業を目指すならスキルアップと情報収集が必須! いずれも大企業に分類される企業であり、大企業のメリットには、教育投資の充実や企業ブランドの強さが挙げられます。一方で、大企業は職務範囲が限定されがちで、意思決定に時間がかかるといったデメリットも存在します。 大企業を目指す際には、以下の2点を意識することが基本です。 1つ目は、OB・OG訪問を通じて、希望する部門の実態を確認することです。大企業では配属先によって仕事内容や働き方が大きく異なるため、実際に働いている社員の話を聞くことで、入社後のギャップを防ぐことができます。 2つ目は、英語力・デジタルスキル・専門性といったスキルを磨き、自身を差別化することです。大企業では応募者数が多く、一定以上の学歴やスキルを持つ人が集まるため、プラスアルファの強みがあることで選考や配属後に優位に立てます。 特にグローバル展開やDXが進む今、語学力やITリテラシーは重視される傾向にあるため覚えておきましょう。
-
Q
- 面接で苦手な人について聞かれた際に「悪口を言う人」はありですか?
- 悪口を言う人を苦手と伝えるのは何ら問題ありません。たとえば、以下のように答えると良いでしょう。 「職場の雰囲気を下げる言動が苦手です。大学のゼミで陰口が原因で作業が停滞した経験があり、私は早期に本人へ建設的に提案し、全員で協力できる状態に戻しました。この経験から課題を本人に直接伝え、解決策を一緒に考えるスタンスを大切にしています」。 面接で苦手な人について聞かれる質問は、企業が応募者のカルチャーフィットを見ている意図があります。 会社によっては、多少性格が悪くてもロジカルに物事を進められる人が評価されることもあれば、協調性を重んじ、悪口を言わない人が評価されることもあります。 対処と再現性でネガティブ感は薄まる! カルチャーを考慮しつつ伝えよう 苦手で終えず、自分の対処行動と再現性をセットで示すと、ネガティブ感が薄まります。ですから、自分が苦手な人がその会社のカルチャーに合致しない人物像であれば、問題ありません。 悪口を言う人が苦手だと答えるのは、多くの会社で歓迎されるでしょう。 ただ、チームワークを重視する企業で、あまりにも思想的なニュアンスが強いことを言ってしまうと、「うん?」と思われることもあるので、相手の会社のカルチャーを若干考慮して回答すると良いですね。
-
Q
- 転職面接での逆質問の終わり方を教えてください。
- 質問後に「丁寧にご回答いただきありがとうございます。より御社で働きたい気持ちが強まりました。」などと感謝を伝えることが大切です。 転職面接の逆質問におけるスマートな終わり方は、オンラインとオフラインで少し異なります。 オンラインの場合、面接終了を告げられた際に、いきなり音声オフや退出をするのは印象が良くありません。 一言「本日はありがとうございました」と感謝を伝え、画面から消える際も落ち着いた表情を保つようにしましょう。 前向きな貢献意欲で締めくくると好印象! 最後まで気を抜かずに さらに加えるとしたら「本日伺った内容を踏まえ、御社の●●で貢献する具体的なイメージが湧きました。」と、前向きに貢献意欲で締めくくると好印象になります。 オフラインの場合も、面接終了を告げられて退室を促されたら、最後まで気を抜かずに明るく丁寧な態度を保つことが大切です。 エレベーターまで見送りがある場合など、軽い雑談になることもありますが、そこでもコミュニケーション能力を意識して対応してください。 突然素の態度に戻ってしまうと、「この人は仕事でもそういう感じになるのかな」と疑念を与えてしまう可能性があるので、最後まで気を抜かないのがポイントです。
-
Q
- 転職の最終面接の結果は、いつ頃に届きますか?
- 転職活動において、面接の合否連絡は一般的に5営業日以内が目安とされています。 しかし、中途採用の場合は、役員全員の判断が必要だったり、他の候補者との比較に時間がかかったりして、連絡が遅れることも少なくありません。 もし7営業日以上経っても連絡がない場合は、メールで丁寧に状況を確認しましょう。電話だと相手の都合を無視してしまう可能性があるため、できるだけ避けるのが賢明です。 問い合わせは簡潔で丁寧な文章で 問い合わせの際は、催促だと受け取られないように注意が必要です。 件名を明確にし、本文は「お忙しいところ失礼いたします。〇月〇日に最終面接を受けました▲▲です。選考状況についてご教示いただけますと幸いです」といったように、簡潔で丁寧な文章を心がけましょう。
-
Q
- スペシャリストとゼネラリストの両方を目指すことは可能ですか?
- 私も同じような気持ちで就職活動をしていたため、質問者さんの気持ちもとても良くわかります。スペシャリストとゼネラリストを両立するカギは時系列です。 具体的には、20代で専門性を1つ磨き、深さを確保していくことが挙げられます。これが自分のキャリアの礎となります。そして30代で隣接領域のマネジメント・企画に広げ、幅を足す意識を持ちましょう。 成長曲線を描いて市場価値を高めよう スキルについて考える際は、まず「I型(スペシャリスト)」から始まり、次に「T型人材」を目指す流れが基本です。T型とは、一つの専門分野に精通しつつ、周辺領域にも幅広い知識を持つ人材を指します。 そこからさらに、二つの専門分野を持つ「π型(ダブルメジャー)」、三つの専門を持つ「△型(トリプルメジャー)」へと発展していきます。 また、深い専門性と幅広い知識を活かして他のT型人材と連携できる「H型」や、専門性を極めることで他の一流の専門家と強いつながりを築ける「J型」へと成長する流れも現実的です。 こうした成長曲線を実現するためには、社内ローテーションや副業で横展開しつつ、専門を「捨てない」ことがポイントです。「〇〇領域に強いビジネスプロデューサー」などという肩書きを目指すと市場価値が高まり、意識しなくても高いニーズが得られます。
-
Q
- 正社員で面白い仕事ってどんな仕事ですか?
- ワクワクの源は人それぞれではあるものの、次のような要因によって生まれやすい傾向があります。 1つ目は、成果が顧客の反応として返ってくることです。2つ目は、自分の裁量が大きいことが挙げられます。そして3つ目は、変化が早く学びが連続することです。 自分の充実感と社会への貢献性を感じられる仕事を探してみよう たとえば、クリエイティブ職・イベントプランナー・新規事業系の営業企画・Webディレクター・データアナリストなどが該当します。共通しているのは、自ら課題を定義し、試行錯誤できる環境があることです。 業種としては、ベンチャー企業やDX推進部門など、変化の速い領域を狙うと、よりワクワクに出会いやすくなります。 まずは「好き×得意×社会課題」の3つの円を描いてベン図を作り、重なる部分に該当する業務でインターンや副業を試してみましょう。自分に合った適性を見つけやすくなります。
-
Q
- やりたいことがわからないときの仕事探しはどうしたら良いのでしょうか?
- やりがいが感じられないモヤモヤは、特に社会人初期で感じやすい感覚だと思います。やりたいことを見つけるには、以下のステップを踏むと良いでしょう。 まず、現職のやりたくない要素を言語化します。業務内容、労働条件、価値観の不一致などを具体的に書き出しましょう。 次に、過去、取り組んでいて楽しかった瞬間を3つ書き出してみて、そのなかから共通項を探してみてください。その共通項を満たす業界や職種を職務経歴検索サイトなどで、まずは20件を目標にリストアップしてみましょう。 最後に、「求人を見て胸が動くか」で一次フィルターをかけ、具体的な仕事のイメージまで持っていけると理想的です。 実際に働いている人との面談がカギ! 情報収集面談を重ねよう 自分に合った仕事内容については、仮説を立てるのが非常に重要となります。 情報を集めるだけでなく、エージェントや、あなたが興味のある業界や職種で働いている人との非公式な情報収集面談を重ねることで、方向性が見えてくるでしょう。 急がず、徐々に答えを見つけていけば大丈夫です。応援しています!
-
Q
- やりたくない職業ってどんな仕事ですか?
- やりたくない仕事として、多くの人が敬遠しがちな例は以下のとおりです。 1つ目は、危険性が高く負荷の大きい仕事です。実際に死亡事故の例があるなど、国から「危険な仕事」と分類されている職種が該当します。 2つ目は、社会的評価が低く、単純作業かつ低賃金な仕事です。日雇い労働や一時的なアルバイトなどが代表的です。 3つ目は、将来のキャリアを描きにくい業界での仕事です。たとえば、ギャンブル業界などは長期的な成長や転職市場での評価が見えづらいため、避けられる傾向にあります。 4つ目は、精神的なストレスがかかりやすい仕事です。人間関係が複雑だったり、会社の風土に問題がある場合などが該当します。 NOTリストで自分の判断軸が見つかると業界選びがスムーズに! しかし最終的には、自分が許容できるリスクや価値観が判断の基準となります。人によって重視するポイントは異なるため、他人の意見に左右されすぎないことも大切です。 就活の初期段階では、嫌だと感じる条件を3つ書き出して「NOTリスト」を作ることで、業界選びがスムーズに進みます。自分に合わない選択肢を明確にし、効率的に企業研究を進めましょう。