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Q
- 転職エージェントを使っても内定をもらえないことはありますか?
- 転職エージェントを活用しても内定をもらえないこともあります。 転職エージェントは、求人情報の探索や応募書類の添削、面接対策などを効率化する強力なツールですが、内定そのものを保証するものではありません。 最終的に評価されるのは、あくまで自身の経験、強み、そして企業文化との適合性です。 自身のスキルや経験が企業の求める水準に達していなかったり、希望条件が高すぎたりすると、紹介される案件が限られ、内定に至らないことがあります。 エージェントは魔法の杖ではないということをまず理解しておくことが重要です。 エージェント活用のコツを意識! 内定の確率を高めよう エージェントを有効活用するコツは、担当者に希望の優先順位を明確に伝え、面接後には必ずフィードバックをもらって次に活かすことです。 また、エージェント経由だけでなく、企業の採用サイトから直接応募するなど、複数のチャネルを並行して活用することで、より多くの機会を得られます。 エージェントを「添削+交渉のプロ」と位置付け、最後の意思決定は自分でおこなうことで、内定率は確実に上がるでしょう。
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Q
- グループワークのポイントはどこですか?
- グループワークでは、目的共有のスムーズさ、論点整理の的確さ、建設的な発言、傾聴や促進という協調性、時間管理能力などが主要な評価ポイントとなります。 多岐にわたる評価ポイントのなかで、自身がどの点で貢献できるかを事前に考えておくと良いでしょう。 準備としては、志望業界のニュースを読んで議論のネタを増やしたり、MECE、SWOT分析など論理的思考のフレームワークを頭に入れたりしておくと、当日落ち着いて臨めます。 議論のサイクルを意識! チームの生産性を高めよう 議論の貢献にはさまざまな形があります。たとえば、自分の意見を述べた後で内容を要約し、ほかのメンバーに話を振る、というサイクルを意識すると、自然とチームに貢献でき、高く評価されるでしょう。 発言量の多さよりも、チーム全体の生産性をいかに高められたかが見られているということを忘れないようにしてください。
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Q
- 一次面接での不合格フラグってあるんですか?
- 面接中に不合格の可能性を示唆するサイン、いわゆる不合格フラグが存在するといわれることがあります。 代表的な例としては、質問が事務的で浅い、逆質問を促されずに終了する、次の選考日程の案内がないなどが挙げられるでしょう。 ただし、これらのサインが見られたからといって、必ずしも不合格とは限りません。面接官の経験不足や多忙さが原因で起こることもあるからです。 手応えがない場合は追加情報を! 挽回を信じて取り組もう とはいえ、面接官の反応が薄いと感じるのは、あなたの話が十分に伝わっていないサインかもしれません。 もし面接中に手応えのなさを感じた場合は、「私の経験で不足している点があれば補足します」と能動的に働きかけることで、状況を挽回できる可能性もあります。 また、面接終了後はお礼メールに追加資料を添付し、評価者へ再考の材料を提供することも一つの方法です。 最後まであきらめない姿勢を持って臨みましょう。
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Q
- 面接に落ちた際、企業への返信メールは必要ですか?
- 法的な義務はありませんが、面接に時間を割いてもらったことへの感謝を伝えるメールを送ること自体は問題ありません。 将来的にその企業へ再応募する可能性がある場合は、送っておくと長期的にみて良い関係性を築くうえで有益です。 本文は、「感謝」「面接での学び」「今後の抱負」の3つの要素で構成し、簡潔にまとめましょう。 「このたびは貴重な機会を賜り、誠にありがとうございました」というように、丁寧な言葉遣いを心掛けてください。 マイナスな印象に! 落選理由のフィードバック要求は絶対に避けよう ただし、その際に最も避けてほしいのは、メールで落選理由のフィードバックを求めることです。 採用担当者にとって選考はすでに完了した業務であり、個別にフィードバックするのは難しいのが実情でしょう。 相手に余計な負担をかけるだけでなく、心証を損なう可能性もあるため、感謝を伝えるにとどめ、返信は求めない姿勢でいることが賢明です。
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Q
- WebでのOB訪問でも、十分な情報収集はできますか?
- Web形式のOB・OG訪問でも、準備次第で対面と変わらない価値ある情報収集が可能です。 むしろ、遠隔地の人にも話を聞けたり、画面共有で資料を即座に見せてもらえたりと、オンラインならではのメリットもあります。 ただし、Webでの訪問は手軽な反面、対面に比べて相手の印象に残りづらく、強い関係性を築くのが難しい側面があることは理解しておくと良いでしょう。 受け身の姿勢はNG! 具体的な質問で深い回答を引き出そう Webでの訪問を成功させるには、一日の業務フローやチームの構成人数など、画面越しでも雰囲気が伝わるような具体的な質問を準備しておくことが有効です。 また、事前に会社の紹介動画やIR資料などを読み込んでおき、企業の現状や課題について仮説を持ったうえで質問すると、より深い情報を引き出せます。 そして、終了5分前に「ほかに調べておくべき資料やサイトなどはありますか?」と聞くことで選考対策に有効な情報を教えてもらうことができるでしょう。 事前の通信環境チェックや、背景を整えるという基本的な準備も忘れないようにしてくださいね。
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Q
- 第二新卒はいつからいつまででしょうか?
- 第二新卒に、法律などで定められた明確な定義はありません。一般的には学校を卒業後、社会人経験が3年以内(年齢では約25歳前後まで)の人を指すことが多いです。 新卒のようなポテンシャルと、社会人としての基本的なビジネスマナーを併せ持つ、魅力的な存在として市場で評価されています。 年齢より社会人経験が見られる場合も! 求人情報をしっかり確認しよう ただし、これはあくまで一般的な目安であり、最終的な基準は採用する企業によって異なります。年齢よりも社会人経験を重視する場合もあるため、応募を検討している企業の求人情報を直接確認することが最も確実です。 「第二新卒歓迎」と明記されている求人であれば、あなたの経歴が企業の求める人物像と合う可能性が高いと言えます。望むキャリアと企業の基準を照らし合わせ、自信を持って挑戦してください。
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Q
- グループワークの司会は評価されますか?
- グループワークで司会を務めたからといって、自動的に評価が高くなるわけではありません。重要なのは、その役割をきちんと遂行し、チームの議論を前進させたかどうかです。 良い司会とは、開始時に議論の目的と時間配分を共有し、話がそれたら軌道修正をおこない、全員に発言機会をうながすなど、議論の質を高めるための行動がとれる人のことを指します。 これらの役割を果たせれば高く評価されますが、一方で、一人で結論を押し切るような進め方は逆効果になるため、注意しましょう。 無理に司会をしなくてもOK! 得意な役割で貢献しよう もし司会に自信がなければ、無理に引き受ける必要はありません。 タイムキーパーや書記、アイデアを出すことに専念する人など、自身の強みを活かせるほかの役割で貢献することでも、十分に評価されます。 大切なのは、与えられた役割のなかで、チームの成果を最大化するために自分がどう動くべきかを考え、実行することです。 どの役割でも、チームへの貢献度を見られていることを忘れないようにしましょう。
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Q
- ガクチカが思いつかないのですがどうすれば良いですか?
- ガクチカとして話せるエピソードは、特別な経験である必要はなく、日常のなかに隠されています。 企業がガクチカを通して知りたいのは、応募者が一つの物事に時間と労力を投じ、自ら工夫して成果を上げた経験を持っているかどうかです。 まずは、大学生活で多くの時間や労力を割いたことをリストアップし、定性・定量の両面で成果といえそうなものを探してみてください。 平凡な経験も伝え方次第で立派なガクチカに! 自分の行動から種を探そう たとえば、アルバイトでの売上目標達成率や後輩の指導経験、授業でのレポートの平均点向上など、小さなものでもかまいません。 数字で表すことができないエピソードもあるかもしれませんが、うまく組み合わせることで確からしさを増すことができます。 大切なのは、平凡な経験であっても、そのなかに「課題→工夫→結果→学び」というPDCAサイクルを回した成長プロセスがあったことを論理的に説明できるかどうかです。 どうしても思いつかない場合は、1週間の行動ログをつけてみると、エピソードの種を発見できるでしょう。
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Q
- OB訪問を紹介してもらった場合、メールはどのように書けば良いですか?
- 紹介を通じてOB・OG訪問を依頼する場合、件名は「【〇〇大学・氏名】OB・OG訪問のお願い」とし、一目で用件がわかるようにします。 本文は、紹介者名と紹介の経緯、自身の簡単なプロフィールと志望理由、面談の希望(方法、所要時間、候補日3案など)、お礼と署名という4段構成が基本です。 「〇〇様からご紹介いただき、ご連絡しました」と切り出し、「ご多忙中とは存じますが、30分ほどお時間をいただきたく存じます」のように、丁寧な言葉遣いを心掛けましょう。 相手への配慮を第一に! 丁寧な言葉遣いを オンラインでの面談も可能であるなど、相手の都合に配慮する姿勢を示すことで、承諾してもらえる確率が高まります。 紹介者や訪問相手の時間をもらっているという意識を持ち、感謝と敬意を忘れないことが、社会人としての第一歩です。丁寧なコミュニケーションで、良いご縁につなげてください。
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Q
- グループワークについていけないときはどうすれば良いですか?
- グループワークで周りの学生のレベルが高く、議論についていけないと感じる状況は、志望する企業の特性によって評価が異なります。 外資系コンサルティングファームなど、思考の速さを重視する企業では、その事実がマイナス評価につながる可能性があります。 一方で、多様な職種の人材が集まる大企業などでは、議論での様子はあくまで個人の特徴の一つとしてとらえられ、採用の可否を決定付けるほどの重要な要素にはならないことも多いです。 いずれの場合でも、ただ黙ってしまうのは避けましょう。 貢献の形は一つじゃない! 自分にできる役割を見つけよう まずはほかのメンバーの話を注意深く聞き、自分が理解できていない点を明確にして「ここまでの議論は、〇〇という理解で合っていますか?」と確認するだけでも、議論への貢献になります。 また、議論のペースが速いと感じる場合は、書記役など情報整理を担うことで議論の流れを追いやすくなります。発言の量だけでなく、議論を円滑に進めようとする姿勢も評価の対象です。