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Q
- 面接で苦手な人について聞かれた際に「悪口を言う人」はありですか?
- 悪口を言う人を苦手と伝えるのは何ら問題ありません。たとえば、以下のように答えると良いでしょう。 「職場の雰囲気を下げる言動が苦手です。大学のゼミで陰口が原因で作業が停滞した経験があり、私は早期に本人へ建設的に提案し、全員で協力できる状態に戻しました。この経験から課題を本人に直接伝え、解決策を一緒に考えるスタンスを大切にしています」。 面接で苦手な人について聞かれる質問は、企業が応募者のカルチャーフィットを見ている意図があります。 会社によっては、多少性格が悪くてもロジカルに物事を進められる人が評価されることもあれば、協調性を重んじ、悪口を言わない人が評価されることもあります。 対処と再現性でネガティブ感は薄まる! カルチャーを考慮しつつ伝えよう 苦手で終えず、自分の対処行動と再現性をセットで示すと、ネガティブ感が薄まります。ですから、自分が苦手な人がその会社のカルチャーに合致しない人物像であれば、問題ありません。 悪口を言う人が苦手だと答えるのは、多くの会社で歓迎されるでしょう。 ただ、チームワークを重視する企業で、あまりにも思想的なニュアンスが強いことを言ってしまうと、「うん?」と思われることもあるので、相手の会社のカルチャーを若干考慮して回答すると良いですね。
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Q
- 転職面接での逆質問の終わり方を教えてください。
- 質問後に「丁寧にご回答いただきありがとうございます。より御社で働きたい気持ちが強まりました。」などと感謝を伝えることが大切です。 転職面接の逆質問におけるスマートな終わり方は、オンラインとオフラインで少し異なります。 オンラインの場合、面接終了を告げられた際に、いきなり音声オフや退出をするのは印象が良くありません。 一言「本日はありがとうございました」と感謝を伝え、画面から消える際も落ち着いた表情を保つようにしましょう。 前向きな貢献意欲で締めくくると好印象! 最後まで気を抜かずに さらに加えるとしたら「本日伺った内容を踏まえ、御社の●●で貢献する具体的なイメージが湧きました。」と、前向きに貢献意欲で締めくくると好印象になります。 オフラインの場合も、面接終了を告げられて退室を促されたら、最後まで気を抜かずに明るく丁寧な態度を保つことが大切です。 エレベーターまで見送りがある場合など、軽い雑談になることもありますが、そこでもコミュニケーション能力を意識して対応してください。 突然素の態度に戻ってしまうと、「この人は仕事でもそういう感じになるのかな」と疑念を与えてしまう可能性があるので、最後まで気を抜かないのがポイントです。
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Q
- 転職の最終面接の結果は、いつ頃に届きますか?
- 転職活動において、面接の合否連絡は一般的に5営業日以内が目安とされています。 しかし、中途採用の場合は、役員全員の判断が必要だったり、他の候補者との比較に時間がかかったりして、連絡が遅れることも少なくありません。 もし7営業日以上経っても連絡がない場合は、メールで丁寧に状況を確認しましょう。電話だと相手の都合を無視してしまう可能性があるため、できるだけ避けるのが賢明です。 問い合わせは簡潔で丁寧な文章で 問い合わせの際は、催促だと受け取られないように注意が必要です。 件名を明確にし、本文は「お忙しいところ失礼いたします。〇月〇日に最終面接を受けました▲▲です。選考状況についてご教示いただけますと幸いです」といったように、簡潔で丁寧な文章を心がけましょう。
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Q
- スペシャリストとゼネラリストの両方を目指すことは可能ですか?
- 私も同じような気持ちで就職活動をしていたため、質問者さんの気持ちもとても良くわかります。スペシャリストとゼネラリストを両立するカギは時系列です。 具体的には、20代で専門性を1つ磨き、深さを確保していくことが挙げられます。これが自分のキャリアの礎となります。そして30代で隣接領域のマネジメント・企画に広げ、幅を足す意識を持ちましょう。 成長曲線を描いて市場価値を高めよう スキルについて考える際は、まず「I型(スペシャリスト)」から始まり、次に「T型人材」を目指す流れが基本です。T型とは、一つの専門分野に精通しつつ、周辺領域にも幅広い知識を持つ人材を指します。 そこからさらに、二つの専門分野を持つ「π型(ダブルメジャー)」、三つの専門を持つ「△型(トリプルメジャー)」へと発展していきます。 また、深い専門性と幅広い知識を活かして他のT型人材と連携できる「H型」や、専門性を極めることで他の一流の専門家と強いつながりを築ける「J型」へと成長する流れも現実的です。 こうした成長曲線を実現するためには、社内ローテーションや副業で横展開しつつ、専門を「捨てない」ことがポイントです。「〇〇領域に強いビジネスプロデューサー」などという肩書きを目指すと市場価値が高まり、意識しなくても高いニーズが得られます。
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Q
- 正社員で面白い仕事ってどんな仕事ですか?
- ワクワクの源は人それぞれではあるものの、次のような要因によって生まれやすい傾向があります。 1つ目は、成果が顧客の反応として返ってくることです。2つ目は、自分の裁量が大きいことが挙げられます。そして3つ目は、変化が早く学びが連続することです。 自分の充実感と社会への貢献性を感じられる仕事を探してみよう たとえば、クリエイティブ職・イベントプランナー・新規事業系の営業企画・Webディレクター・データアナリストなどが該当します。共通しているのは、自ら課題を定義し、試行錯誤できる環境があることです。 業種としては、ベンチャー企業やDX推進部門など、変化の速い領域を狙うと、よりワクワクに出会いやすくなります。 まずは「好き×得意×社会課題」の3つの円を描いてベン図を作り、重なる部分に該当する業務でインターンや副業を試してみましょう。自分に合った適性を見つけやすくなります。
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Q
- やりたいことがわからないときの仕事探しはどうしたら良いのでしょうか?
- やりがいが感じられないモヤモヤは、特に社会人初期で感じやすい感覚だと思います。やりたいことを見つけるには、以下のステップを踏むと良いでしょう。 まず、現職のやりたくない要素を言語化します。業務内容、労働条件、価値観の不一致などを具体的に書き出しましょう。 次に、過去、取り組んでいて楽しかった瞬間を3つ書き出してみて、そのなかから共通項を探してみてください。その共通項を満たす業界や職種を職務経歴検索サイトなどで、まずは20件を目標にリストアップしてみましょう。 最後に、「求人を見て胸が動くか」で一次フィルターをかけ、具体的な仕事のイメージまで持っていけると理想的です。 実際に働いている人との面談がカギ! 情報収集面談を重ねよう 自分に合った仕事内容については、仮説を立てるのが非常に重要となります。 情報を集めるだけでなく、エージェントや、あなたが興味のある業界や職種で働いている人との非公式な情報収集面談を重ねることで、方向性が見えてくるでしょう。 急がず、徐々に答えを見つけていけば大丈夫です。応援しています!
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Q
- やりたくない職業ってどんな仕事ですか?
- やりたくない仕事として、多くの人が敬遠しがちな例は以下のとおりです。 1つ目は、危険性が高く負荷の大きい仕事です。実際に死亡事故の例があるなど、国から「危険な仕事」と分類されている職種が該当します。 2つ目は、社会的評価が低く、単純作業かつ低賃金な仕事です。日雇い労働や一時的なアルバイトなどが代表的です。 3つ目は、将来のキャリアを描きにくい業界での仕事です。たとえば、ギャンブル業界などは長期的な成長や転職市場での評価が見えづらいため、避けられる傾向にあります。 4つ目は、精神的なストレスがかかりやすい仕事です。人間関係が複雑だったり、会社の風土に問題がある場合などが該当します。 NOTリストで自分の判断軸が見つかると業界選びがスムーズに! しかし最終的には、自分が許容できるリスクや価値観が判断の基準となります。人によって重視するポイントは異なるため、他人の意見に左右されすぎないことも大切です。 就活の初期段階では、嫌だと感じる条件を3つ書き出して「NOTリスト」を作ることで、業界選びがスムーズに進みます。自分に合わない選択肢を明確にし、効率的に企業研究を進めましょう。
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Q
- ジョブホッパーだと何が悪いのですか?
- 「ジョブホッパー」という言葉もあるように、頻繁な転職に後ろめたさを感じることはありますよね。個人的には「自分に合う正解の企業を一度で見つけ出すほうが難しい」というのは非常に共感します。 実際、転職を通じて「自分により合った企業に従事できています」と感じるのであれば、その転職は失敗ではありません。 大切なのは、転職の回数そのものではなく、その経験をどう語るかです。 まず、採用担当者が何を懸念しているのかを理解しましょう。おもに、またすぐに辞めてしまうのではないかという短期リスクと、一つの会社で十分な成果を出す前に辞めていないか、という2点です。 この不安を払拭することが、面接の鍵となります。 キャリアアップが目的の転職であることを伝えて懸念を払拭! そこで、これまでの転職を「キャリア仮説→挑戦→学び」という一貫したストーリーで説明すると良いでしょう。 たとえば、「前職では〇〇という仮説を持って△△に挑戦しましたが、結果として□□という学びを得ました。その学びを活かし、次のステップとして、より深く貢献できるのが御社だと考えています」という流れです。 「何を実施し、何を残し、次にどう活かすか」を具体的に語ることで、転職はキャリアアップのための計画的なステップであったと、説得力を持って伝えることができます。 そして最後に、「次は最低でも3年は腰を据えて貢献したい」という覚悟を示すことで、採用担当者の「すぐに辞めてしまうのでは」という最大の懸念を払拭することができるでしょう。 自信を持って、これまでの経験を前向きなキャリアの歩みとして語ってくださいね。
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Q
- 面接時の退職理由はどのように伝えれば良いですか?
- 面接で退職理由を伝える際は、伝え方一つで採用担当者が受け取る印象が大きく変わるため、慎重な準備が必要です。 良い伝え方としては、まず、人間関係の悪化といったネガティブな理由が本音であったとしても、そのままストレートに伝えるのは避けましょう。 もしどうしても伝えたい場合には、「〇〇という点において、周囲との価値観の違いを感じ、自分なりに〇〇といった工夫や働きかけを試みましたが、残念ながら改善が難しい状況でした」といった感じで伝えます。 自分なりに問題解決のための行動を起こしたものの、やむを得なかったというニュアンスで伝えるのがおすすめです。 あるいは、もし正式にハラスメントとして認定されているようなケースであれば、その旨を客観的な事実として伝えることも有効な場合があります。 とはいえ基本的には、「現在の環境では実現が難しい〇〇という目標があり、それをかなえるために環境を変えて成長したい」「新しい〇〇という分野に挑戦し、自身の可能性を広げたい」といった、前向きな表現で締めくくるほうが良いと思います。 ポジティブすぎる理由も怪しまれるかも? 誠実さを意識するべし ただし、あまりにもネガティブな要素がまったく感じられない、完全に前向きな理由だけを述べると、かえって「本音を隠しているのではないか?」と採用担当者に疑念を抱かせてしまうかもしれません。 採用担当者は、さまざまな角度から質問をすることで真の転職理由を探ろうとします。ネガティブな側面を一切伝えないというのも、必ずしも最善の方法とはいえないかもしれないのです。 具体例としては、「前職では多くのことを学ばせていただきましたが、〇〇をきっかけに、自身のキャリアについて深く考えるようになりました。その結果、今後はさらに△△の分野でこれまでの経験や自分の強みを活かし、貢献していきたいという思いが強くなり、転職を決意しました。」といった形です。 このように、前職への感謝の気持ちを示しつつも、将来への明確な目標や意欲を伝えることが大切です。
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Q
- 就活面接の自己紹介で趣味のことは伝えるべきですか?
- 面接での自己紹介は、大学名と氏名に加えて、自身の自己PRや志望動機を簡潔にまとめたダイジェスト版を話すのが基本です。しかし、それだけだとほかの学生と内容が似通ってしまうこともあります。 そこで、最後に少しだけ趣味の話を添えることで、あなたらしさが加わり、面接官の印象に残りやすくなるでしょう。 たとえば30秒の自己紹介なら、最後の10秒ほどで軽く触れるのが効果的です。場の空気が和み、自身の緊張もほぐれるというメリットもあります。 伝え方が重要! 行動力と学びを添えて好印象につなげよう 大切なのは、趣味の内容そのものよりも、その伝え方です。 たとえば「読書が趣味です」で終わらせず、「年間50冊読了を目標とし、要約をSNSで発信しています」というように、具体的な行動やそこからの学びを添えると、あなたの主体性や探求心を示すことができます。自身の価値観と結びつけて語れると、さらに良いでしょう。 ただし、ギャンブルに関する話や、宗教・政治色が強い話題は、相手が反応に困るうえ、マイナスな印象にもつながりかねませんので、避けるのが賢明です。