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Q
- ランチでのOB・OG訪問のやり方やマナーを教えてください!
- ランチをともなうOB・OG訪問は、関係構築の絶好の機会ととらえ、前向きに活用しましょう。 この機会の目的を業務理解、人柄確認、関係構築の3点に定めると、有意義な時間になります。 食事をしながらでもスムーズに話を進めるため、仕事内容、キャリアパス、会社の課題という3つのテーマを10分ずつで区切り、残りをフリートークの時間にあてると良いでしょう。 メモと支払いのスマートな作法で良い印象を メモを取る際は、料理が運ばれる前後に要点のみを書き留めるか、「メモを取らせていただきます」と一言断ったうえでスマートフォンを使用するのがスマートです。 支払いは先輩が負担してくれることがほとんどですが、伝票を確認し、「本日はごちそうさまです。ぜひ次の機会は私に払わせてください」と感謝の気持ちを伝えると、礼儀正しい印象を残せます。
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Q
- 社長面接の結果はいつ来ますか? 目安を教えてください!
- 社長面接の結果連絡は、中小企業やベンチャー企業であれば即日~3日、長くても1週間以内、大手企業では1~2週間が目安となります。 複数の候補者と並行して選考している場合は、通知までの期間が長くなる傾向があります。 連絡が遅いからといって不採用とは限らず、採用枠の調整などで時間がかかっている場合もあるため、焦らずに待つことも重要です。 問い合わせは理由を添えれば失礼にならない もし連絡時期について問い合わせる場合は、きちんとした理由を添えればまったく問題ありません。 「他社の選考スケジュールとの兼ね合いで、今後の見通しを立てたく存じます」など、具体的な理由を伝えたうえで質問すれば、採用担当者も状況を理解しやすいでしょう。 ただし、応募者数などの状況によって連絡時期は変動するため、あくまで目安としてとらえることが大切です。
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Q
- 仕事辞めたい……。女性特有の人間関係に疲れた時の対処法を教えてください。
- 職場の人間関係、特に女性特有の力学に疲れてしまう気持ちはよくわかります。 派閥や陰口が生まれやすい職場は、評価指標が曖昧で非公式な情報共有が多いという特徴があります。 まずは上司との面談などで自身の業務内容や評価軸を明確にし、周囲のうわさに振り回されない土台を作りましょう。 仕事の成果で正当に評価される環境を自ら作りにいく姿勢が大切です。 自分の心を守る距離のルールも設定しよう 次に、自分なりの距離のルールを設定するのも有効です。 たとえば、「同僚との雑談は30分まで」「同調圧力の強い飲み会は一次会で帰る」など、自分のエネルギーを守るための線引きを明確にします。 それでも改善が見込めない場合は、組織文化がフラットな業界への転職を検討するのも一つの手です。 Web系のベンチャー企業や外資系のBtoB企業などは、成果主義の傾向が強く、個人のアウトプットで評価されやすい環境です。
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Q
- 男性が楽に稼げる仕事ってありますか?
- 「楽に稼げる」の定義は人それぞれですが、性別によって仕事のしやすさが決まることはほとんどなく、自分の特性に合わせて職業を選択することが重要です。 「楽」を「肉体的・精神的負荷が少ない」、「稼げる」を「年収の中央値より高い」と定義するならば、在宅ワークが中心のITエンジニアや、WebメディアのSEOコンサルタントなどが候補として考えられます。 これらの職種は専門スキルが求められる分、働く場所や時間に自由がききやすい傾向にあります。 上記の仕事は、リモートワークが可能で、スキルや情報を活用して利益率を高められるという共通点があります。 強みが活かせる仕事が楽な仕事になり得るかもしれない ただし、「楽」という状態は、強みと仕事内容が合致し、経験を積んで習熟することによって得られるものです。 そのため、未経験からの場合は、まずスキルを身に付けるための学習段階での努力が不可欠です。また、成果連動型の高収入案件は、高い自己管理能力が求められる点も理解しておく必要があります。
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Q
- 座談会を欠席する場合、どう対応すべきですか?
- 座談会を欠席する場合は、案内メールへの返信という形で、開催日の3~5日前までには連絡するのが望ましいです。 返信では、「やむを得ない事情で参加が難しい」という旨と、お詫び、そして今後の選考に臨む意欲を200字くらいに簡潔にまとめましょう。 早めに連絡することで、企業側の準備負担を軽減できます。 代替案の提案でマイナスイメージを払拭しよう! その際、「大変残念なので、もし可能でしたら資料だけでも拝見できませんか」や、「次回開催の予定があればぜひ参加したいです」という代替案を提案すると、前向きな姿勢が伝わり、印象の低下を防げます。 もし当日に急病などで欠席する場合は、まず電話で連絡し、その後メールを送るのが丁寧な対応です。誠意ある行動を心掛けましょう。
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Q
- 自己分析が正直気持ち悪いです……。
- 自己分析に「気持ち悪い」という感情を抱くのは、自分の内面と深く向き合っている証拠であり、決して悪いことではありません。 その感情的な抵抗は、過去の失敗体験を思い出すことによる自己否定感が原因であることが多いです。 そのような場合は、第三者の視点を取り入れることで、自分を客観視し、嫌悪感を和らげることができます。 たとえば、自分の人生の出来事を時系列で書き出し、モチベーショングラフを作成しそれを友人Aの出来事として要約し、その友人にアドバイスするつもりで強みを抽出していくのです。 未来を増やす作業ととらえ前向きに進めよう 自分自身を客体化することで、少し距離を置いて自己分析を進められます。 過去の棚卸しととらえるだけでなく、未来の選択肢を増やす作業と定義し直すと、より前向きに取り組めるでしょう。 自己分析は、過去を責めるためではなく、未来をより良くするためにあります。
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Q
- 転職の二次面接が部長面接のときの対策法について教えてください。
- 転職活動における部長クラスとの面接では、「配属後にどの業務を任せられるか」「将来のチームにどう貢献してくれるか」という、実務レベルに加えて未来の視点も踏まえて評価されます。 これまでの経験やスキルを短い時間で伝えきるため、成果物をPDF1枚にまとめるなど、視覚的な工夫も有効です。 冒頭2分くらいで自己紹介とともにプレゼンテーションできるよう準備しておきましょう。 担当案件はKPIとセットで具体的に語ろう 面接では、担当した案件の規模や自身の役割、困難を乗り越えた経験などを具体的に聞かれます。 STAR法に加えて、KPIの達成度合いなどをセットで回答すると説得力が増します。 逆質問では、「部長が描く組織の3年後の未来像」という未来に関するものや、「私に期待する役割」など実務に関するものをたずねると効果的です。
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Q
- 面接を受けても「どうせ落ちる」と思ってしまいます……。
- 不採用が続くと落ち込んでしまいますが、不採用は人格否定ではなく、企業との相性(マッチング)の結果であるととらえ直すことが大切です。 就職活動がうまくいかず前向きになれないときのリフレッシュ方法は、その人の性格によって大きく2つに分かれます。 課題と向き合うことで不安を解消できる真面目なタイプの人は、準備不足を感じている部分に集中し、納得できるまで対策をやり込むことをおすすめします。 過去の面接練習の録音などを聞き返し、改善点を一つずつ修正していくことで自信を取り戻すきっかけになります。 完璧主義を捨て、考えない日も作ろう 一方で、考えること自体が精神的な負担になっている場合は、意図的に就職活動のことを一切考えない日を作ってみるのが効果的です。 友人と温泉に行くなどして心に余裕を持たせることで、ふとした瞬間に「自分は本当は何がやりたいのか」という新たな意欲が湧いてくることもあります。 「30社応募すれば1社は内定がもらえる」というように、自分なりの確率論を持っておくことも、1社の不採用を前向きにとらえる助けになるでしょう。
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Q
- 事務職への就職にあたり、履歴書の自己PRには何を書くべきですか?
- 事務職への就職を目指すにあたり、履歴書の自己PRはあなたの個性や適性を伝える重要な項目です。 まずは、事務職の自己PRで特に評価されるポイントとして、以下の3点が挙げられます。 1つ目は業務の正確性、スピード感です。事務作業においては、ミスなく迅速に業務を処理する能力が求められます。過去の経験から、どのように正確性やスピードを意識して取り組んできたかを具体的に示せると良いです。 2つ目はコミュニケーション力で、特に報告、連絡、相談の能力です。職場内外の人々と円滑に連携し、情報を正確に伝える力は事務職にとって不可欠です。チームで何かを成し遂げた経験や、意識して報連相をおこなったエピソードなどを盛り込みましょう。 3つ目はPCスキルです。特にExcelの関数操作や表計算能力など、具体的なスキルレベルを伝えることが重要です。どのような作業が可能で、それによってどのような貢献ができるのかを明確にしましょう。 抽象的はNG! エピソードを使って具体的に伝えよう これらの評価ポイントをふまえ、具体的に採用担当者に響く自己PRの書き方としては、以下のようなエピソードを盛り込むことが効果的です。 たとえば、飲食店のアルバイトで電話対応業務を担当した際、お客さんの要望を正確に把握し、迅速かつ丁寧に対応するために◯◯に取り組み、感謝の言葉を貰うことが増えて、店舗のスムーズな運営に貢献できたという経験です。 この場合はコミュニケーション力や業務への取り組み姿勢を具体的に示しています。 また、大学の所属していたサークルでは会計管理を担当し、日々の入出金管理においてミスをゼロに抑える ことを徹底したエピソードです。そこでは、定期的な報告や共有方法の改善などを徹底したことで、予算の透明性を高め、効率的な予算管理能力を身に付けることができたという内容です。 この例では、正確性、責任感、そして具体的な行動を通じた能力習得をアピールしています。 一方で、自己PRで避けるべきNGな書き方もあります。 たとえば、「PCが使えます」といった抽象的な表現では、具体的なスキルレベルや貢献度が伝わりません。どのようなソフトをどの程度使えるのか、それを使って何ができるのかを具体的に記述するように心掛けましょう。 事務職の自己PRでは、自身の経験と上記のポイントを結びつけ、具体的なエピソードを交えながら、あなたがどのように貢献できるのかを明確に伝えましょう。
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Q
- 「親しみやすさ」は自己PRになりますか?
- 「親しみやすさ」という言葉だけでは抽象的なため、より具体的な能力に言い換えて説明することが重要です。 たとえば、「初対面の相手でも警戒心を解き、チーム全員の意見を引き出すことができる」のように具体化すると、あなたの強みがイメージしやすくなります。 そのうえで、その強みを裏付ける具体的なエピソードを準備することが不可欠です。 数字をともなうエピソードで説得力をプラス たとえば、「所属サークルの新入生が少ないという課題に対し、交流係としてイベント数を3倍に増やし、30人と個別に対話しました。その結果、アンケート満足度は92%に達し、20名が入部につながりました」というように、具体的な数字と成果をセットで伝えましょう。 また、親しみやすさをアピールする以上、面接本番でも笑顔やあいづちを意識し、言葉と行動を一致させることで、自己PRの説得力が格段に増します。