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Q
- 就活の写真を撮る際に前髪はどうするのが好ましいですか?
- 男性の場合、表情を明るくみせるため、眉が見えて目にかからない状態に整えるのがおすすめです。 厚めの前髪はドライヤーで根元を立ち上げ、軽く斜めに流し、透明ワックスとスプレーで固定します。 分け目は6:4か7:3にすると左右バランスが整いやすく、黒目の外側に前髪の山が来るようにセットすると目力が出ますよ。 撮影前の一工夫が大事! テカリや影もチェックしよう 前髪以外の注意点で言うと、撮影前に皮脂テカリをティッシュオフし、襟と肩線を水平に整えておくことも大切です。 そして、最後に前髪の影で白目が暗くみえないか、瞳にキャッチライトが入っているかを確認して撮影しましょう。
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Q
- 就活メイクでマスカラはしないほうが良いですか?
- マスカラをなくす必要はありません。就活メイクの目的は社会人としてのイメージが持てるかどうかであり、マスカラをすることで目元の輪郭を整えて疲れた印象を防ぐことができるのであれば、目的に適っていると言えるでしょう。 具体的には、セパレート重視のフィルムタイプを少量使用してください。色はブラックからダークブラウンの落ち着いた色味がおすすめです。下まつげに塗る場合は軽く付ける程度にしておきましょう。 ダマ・にじみはNG! ほかのアイメイクとのバランスも意識しよう ダマやにじみは悪い印象につながるため、ビューラーでまつ毛を上げた後に薄く塗り、コームで整えましょう。普段は涙袋をしっかり描いている場合でも、就活メイクでは涙袋の影を濃くしすぎないよう注意が必要です。 そのほかの目回りのメイクでいうと、アイラインはまつげの隙間を埋める程度にし、アイシャドウは肌色からベージュのマットを中心に使用しましょう。 面接会場の蛍光灯下で最終確認をおこなうと安心です。
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Q
- 就活でベージュの鞄は使っても大丈夫ですか?
- 保守的な業界や一次面接では黒が無難ですが、ベージュでも「無地」「A4やPCが収納可能」「椅子の横に置いて自立する」「ロゴは控えめ」「金具は小さめで目立たない」「汚れのない清潔感」を満たせば許容されると考えて差し支えないでしょう。 配色の主張が強く見えやすいので、靴とベルトは黒で統一し、全体の清潔感を優先します。 迷うなら説明会で様子見を! 雨の日のケアも忘れずに もし迷う企業があったら先に説明会や座談会で様子見し、選考本番は黒に切り替える、なども良いでしょう。 また、雨天時は黒と比較すると雨によるシミが目立ちやすいためレインカバーを用意することも忘れないようにしてください。 判断に迷うときは募集要項や参加案内のドレスコードに従うのが安心です。
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Q
- 就活のマイページは内定後に退会しても良いですか?
- 内定先の各種手続き、たとえば提出物・誓約書・住所登録・研修案内はマイページ経由であることが多いため、内定先は退会せずに残し、それ以外は通知オフにして選考終了メール受領後に順次退会するのがおすすめです。 仮に退会しなくても、大学を卒業するとメールアドレスも変わると思いますし、連絡がくることは少ないため、そのままにしておいても問題ありません。 退会前に情報保存を忘れずに! 「配信停止」も賢く使おう また、退会前に提出済み書類、エントリー履歴、担当者からのメール、説明会資料などは一括保存しておきましょう。 サイトによっては「再登録時に過去記録が残るサイトと残らないサイト」「退会後のスカウト停止」などの差があります。 気になる企業は退会せず「配信停止」で待機しておくほうが安全です。
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Q
- 行きたい企業がない場合の就活について、知恵袋で相談しても大丈夫?
- 知恵袋での相談自体はかまいませんが、回答者はあなた自身を知らないため一般論に流れやすく、具体の解像度は上がりにくいです。 そのため、なるべく自身で行きたい企業を絞り込んでいく作業をおすすめします。 具体的には、まず「関心領域」×「得意な行動」×「避けたい条件」を各3つ挙げてみましょう。 その後、それを職種マップ(営業・企画・開発・制作・CS・バックオフィスなど)に当てはめます。 体験を通じて仮説を検証! 自分の意思で後悔なく決めよう 次に短期間のインターンシップや半日の仕事体験、OB・OG訪問を各2~3件実施し、仮説を検証してみてください。 この期間は、並行して3社ほど「仮志望」を決めておくと良いですね。それぞれ、説明会から一次選考まで進んでみることで仕事内容の現実感をつかむことができます。 掲示板は知らなかった選択肢を広げる用途に限定し、意思決定は自分の体験でおこなうことが後悔を少なくする大切なポイントです。
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Q
- 就活で知恵袋の情報はどの程度参考になりますか?
- 多くの学生が掲示板サイトや口コミサイトなどを閲覧しますが、匿名情報は「傾向把握の補助」「仮説検証のための補助」と位置付けるのがおすすめです。 本当は社員ではない人が書き込みをしていたり、会社でも問題視されている人が自社の誹謗中傷を書き込むなどの事象があります。それらをすべて鵜呑みにすると、正しい情報が入ってこないリスクがあるのです。 一次情報で裏付けを! 冷静に情報を取捨選択しよう まず、投稿者の立場や投稿日を確認し、同様の証言が複数見つかる論点を仮説として扱います。そのうえで、採用Webサイト・決算資料・ニュースリリース・職種別求人票などの一次情報とOB・OG訪問で裏付けをしましょう。 待遇や将来性は公式資料をメインとし、掲示板は現場の温度感や面接の雰囲気、持ち物など細部の確認に限定すると心も乱れにくいです。 極端な体験談は感情表現を差し引いて読み、名指しの断定は信用しない姿勢を持ちながら情報としてインプットしましょう。
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Q
- 就活で新幹線の領収書を提出するのですが、宛名はどう書けば良いですか?
- 企業指定があるときは必ずその表記に合わせます。もし指定がない場合は「〇〇株式会社 御中」や「〇〇株式会社 人事部 御中」と記載してください。「上様」は社内精算で承認されない恐れがあるため避けましょう。 発行日は乗車日、但し書きは「新幹線代(東京――新大阪)交通費」で具体化します。 提出前の最終チェックを忘れずに! 不明点は直接質問しよう 往復分を1枚にまとめるなら経路がわかるようにし、別々なら2枚を提出する必要があります。提出前に原本が必要かどうか、日付・金額・氏名が一致しているかどうか、コピーが手元にあるかどうかの確認をしましょう。 心配な場合は企業に直接問い合わせても失礼にはあたりません。不明点は一文で事務的に問い合わせると安心でしょう。
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Q
- 品質管理部門の志望動機、未経験でどう伝えますか?
- 未経験から品質管理部門を志望する場合、「品質管理は、製品を通して企業のブランドと信頼を守る、非常に重要な仕事である」といった、仕事の本質への深い共感を示すことがスタートラインです。 そのうえで、自身の経験のなかから、品質意識の高さを裏付けるエピソードを提示しましょう。たとえ異業種であっても、あなたのポータブルスキルは必ずあります。 プロセス改善力と学習意欲で貢献できる未来を描こう! たとえば、前職で業務マニュアルを刷新し、エラー率を月20件から5件に削減した事実などを具体的なデータ付きで説明すれば、再現可能なプロセス改善能力として伝わります。 さらに、「入社後にISO規格やQC手法を1年以内に習得し、3年以内に工程能力指数を向上させたい」と具体的な学習計画と数値目標を置くことで、あなたの高い学習意欲と現場への貢献意欲の両方をアピールできるでしょう。
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Q
- 試用期間に退職した場合も、履歴書には書く必要がありますか?
- たとえ短期間であっても、原則として職歴はすべて事実に基づいて記載する必要があります。試用期間中に2カ月で退職した場合でも同様です。 応募書類には社名と在籍期間を簡潔に記載し、もし面接で質問されたら、その経緯を正直に伝えましょう。 その際は、「入社後に業務内容とのミスマッチを早期に認識し、上長と相談のうえ、引継ぎを完了させて円満に退職しました」という流れで説明するのが基本です。 さらに、その経験から何を学び、次ではどう活かすのかという再発防止策を添えると、採用担当者も納得しやすくなります。 短期でも得た学びを言語化して次に活かそう! もし、試用期間での退職を隠して空白期間として扱った場合、後から経歴詐称として判明すると、かえって信頼を大きく損ねてしまいます。最悪の場合、内定取り消しにつながる可能性もゼロではありません。 短期間の在籍であっても、そこから得た学びや気づきは必ずあるはずです。その経験を前向きに言語化し、次のキャリアに活かす姿勢を示すことが、信頼を得るための鍵となります。
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Q
- 仕事とプライベートで性格が違う人は、なぜそうなるのでしょうか?
- 仕事とプライベートで性格が違うように見えるのは、ごく自然なことです。人は場面に応じて、その場にふさわしい役割行動を無意識に切り替えているからです。 特に仕事の場面では、「役割として期待される振る舞い」や「成果に対する評価」、「人間関係の安全性」などが関わるため、意識的に外向性や丁寧さを高めることがあります。 一方で、プライベートな時間では、仕事の緊張から解放され、心身を回復させることを優先するため、本来の自然体な姿に戻ります。これを「性格が違う」ととらえる必要はありません。 業務上の約束を守る関係に集中すれば大丈夫! 相手との関わり方として、無理に同じテンションを求めるのではなく、業務上の約束や期限、礼節を守る関係性に集中すると、接しやすくなるでしょう。 雑談は相手の負荷にならない頻度や時間に配慮し、短く済ませるのがおすすめです。飲み会などへの参加も、任意と考えて問題ありません。 もし、相手とのギャップにどうしても不安を感じる場合は、仕事上の連絡手段や業務における期待値について、あらかじめお互いに確認しておくと、より安心して仕事を進められます。