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Q
- 仕事をするうえで、A型とB型って合わなくないですか?
- A型だからこう、B型だからこう、という性格の判断は、科学的に根拠がないため、血液型にこだわるのはやめた方が良いといえます。合わないというのは、単に性格や、それぞれの人の特性による相性なのだと捉えましょう。 合わない人に次も出会わないかというと、それは避けられないことです。相手を変えることはできないと割り切り、「自分がどう立ち回って、なるべくストレスなくできるか」というところに焦点を当てて考えるようにしましょう。 自分の立ち回り方を考えよう! 視点の切り替えがコツ そのためにも、自分の特性や、合わない人の得意なことや苦手なことを俯瞰してみてください。どういう言い方をしたら伝わりやすいかを考えましょう。 働くうえで合わない人がいるときは、相手を尊重して理解するということが大事です。繰り返しになりますが、相手は変わらないので、自分がどう立ち回るかが重要です。 相手にも強みはあるはずです。たとえば「相手の人にどういうことだったらお願いできるかな」という視点に切り替えると、案外うまくいくこともあります。
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Q
- 短期離職の繰り返しって、やっぱりやばいですか……?
- 短期離職の繰り返しを心配するよりも、まずは「どうして短期離職をしてしまうのか」をしっかり考えましょう。本当に仕事がミスマッチの場合もあれば、自己理解が不足している可能性もあります。 たとえば、対人の仕事が向いていると思っていても、実は黙々とする作業が向いていた、というケースはありえます。 あるいは、夜間の作業が発生する仕事で体調を崩しがちになるのがつらくてやめた、という場合では、仕事内容と時間帯のどちらが合わないのかを特定する必要があります。 このように、どうして辞めてしまうのかをまずは分析してください。 状況を素直に伝えたうえで今後に活かす姿勢を見せよう 「短期離職を繰り返している」とだけ伝えるとどうしてもネガティブになりがちです。 そこを上手に、「こういう理由で短期になってしまっていた。そこから自分を分析して、こういうふうにしたいと思ってます。だからこれからはこうします」というところまで伝えられると申し分ありません。 状況は素直に話したうえで、「だからこういうふうに学んで、今後はこうしようと思います」と添えるのが大切です。
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Q
- 実際のところ、引きこもりから立ち直った人っていますか?
- 立ち直った人はたくさんいます。引きこもりになる原因がいろいろあるように、どのようなきっかけで立ち直るかも人それぞれです。ただ、引きこもっていた人がいきなり一流企業でバリバリ働き出したという事例はほとんどありません。 皆さんに共通しているのは、スモールステップから始めることです。 たとえば、普通に買い物に行けるようになろう、友人と会えるようになろう、パートから始めよう、と、一歩一歩進んでいます。焦らずに自分のペースでやることが非常に大事です。 早起きや自炊、自分に合ったきっかけで社会復帰を目指すことが大切 社会復帰を果たすきっかけは人それぞれです。 もし、昼夜逆転生活をしていたら、太陽とともに起きて規則正しい生活を心掛けることから始めてみましょう。ずっと部屋にこもっているのなら、家族の手伝いをするつもりで、自炊などからおこなってみてください。 また、キャリアコンサルタントや病院の先生など、公的機関の人に相談して、少しずつ交流を図ってきた人もいます。それらを通して、短期の仕事から就業を開始する人が多いです。
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Q
- 入社7カ月で転職するのは早すぎるでしょうか?
- 入社7カ月で転職することは、確かに少し早いイメージはありますが、伝え方次第で印象が変わります。 面接で「どうして転職するのか」、そして「どうして7カ月で転職するのか」ということを、きちんと順序立てて自分の言葉で伝えられれば問題ありません。 単純に「もう嫌になってしまい辞めた」という伝え方だと、どうしてもネガティブになってしまいます。避けましょう。 心配なら並行して転職活動をすることも考えて! 「自分の成長のためにこういうふうにしたい」というビジョンや、会社の組織文化として誰が聞いても「それは大変だ」と思う理由があるなど、自身に重大な過失がなければ理由を正直に言ってもかまいません。 転職を考えたほうが良い期間の目安は人によります。無理をしてまで頑張る必要はありません。 ただ、頑張ることによって体調を崩すことも考えられます。思い込みすぎず、並行して転職活動を緩やかにスタートすることも考えてみてください。
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Q
- 自分の将来が想像できないです。
- 将来が想像できないことは、誰でも抱える普遍的なものです。安心してください。 私たちは予知能力者ではないので、未来が見えないことは決しておかしいことではありません。 「どうなっているかな?」という不安の視点から一度離れてみましょう。むしろ、「どうなりたいかな」「どう自分は成長したいかな」という希望の思いを持つことがおすすめです。 こうした前向きな観点で少しずつ考えることから始めてみてください。 漠然としていて良い! うまくいく自分や、好きな自分から考えよう 現状は、目標とする明確なゴールがなくてもかまいません。漠然とでも良いです。「なんとなくでもこういうふうに進みたいな」という方向性を見つけてみましょう。 他人が目標を持っていることで劣等感を感じるなら、人と比べないことに加えて、意識的に自分を軸にすることが大切です。 たとえば「自分はどういうことをやっているときが好きか」「自分はどういうタイプの人とならうまくいくか」などに焦点を当てましょう。 他人軸ではなく、「自分がどうしたいのか」に考えをシフトしてください。周りの人のことは気にせず、自分の成長に集中できるようになります。
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Q
- 将来への漠然とした不安は、みんな感じるものですか?
- この不安はほとんどの人が感じることです。「この選択で本当に大丈夫かな?」という迷いは、年を取っても、仕事に限らずとも、ずっと感じます。 将来、5年後や10年後にどうなっているかは誰もわかることではありません。そういったことを考えるよりも、「今できること」や「こうなりたいという気持ち」を大事にしたほうが良いです。 「こうなりたいな」という思いに対して逆算して何ができるか考えると、不安が少しワクワクに変わってきます。 自分を不安にさせているものを突き止めよう 周りの友人や同僚が良く見えることはあります。ただ、それは表面的な見方で、皆さん多かれ少なかれ不安を抱えているはずです。仕事にも色々波があります。人と比べすぎないことが大事です。 なりたい姿が見えないときは、「不安の原因は何だろう」ということを、まず探すのがおすすめです。 たとえば、給料が少ないから不安なのか、結婚できなかったらどうしようと悩んでいるのかなど、自分を不安にさせている原因をクリアにしてください。そうすると、「じゃあこの方向に進めば良いのかな」というのが少しずつわかってくるはずです。
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Q
- 今の会社から転職したほうが良いですか……?
- 「転職したい」というより「したほうが良いかな?」と迷っているようなので、今すぐに転職する必要はないように見受けられます。 しかし、何か引っかかっているのは事実のため、原因を深く掘り下げることが大切です。 「何が引っかかっているのか」あるいは「数年後、今の会社でどうなっていたいか」を具体的に想像できるかを一度じっくりと考えてみてください。そうすることで、自身の望むキャリア像が見えてくるはずです。 先輩や上司、友人からの情報収集と自己分析が鍵 漠然とした不安をクリアにするためには、社内での情報収集が有効です。上司に相談してみたり、先輩はどうだったか聞いてみたりしましょう。 一人で悩んでいるときは、まず上司や先輩に相談するのが、最初に行動すべきことといえます。 さらに、自分の会社内だけでなく、ほかの会社や友人がどういう環境で働いているのかも聞いてみてください。比較してみることで、恵まれている環境に新たに気づく可能性もあります。情報収集と自己分析が必要です。
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Q
- 派遣で働きながら転職活動をすることってできますか?
- 派遣社員として働きながら転職活動をおこなうことは可能です。多くの人がおこなっています。心配はいりません。 派遣はそもそも契約期間が決まっています。ゆくゆくは一つのところで長く働きたい思いがある人であれば、正社員を目指して転職活動をすることは必至です。むしろ今のうちから準備を進めるのは賢明な選択といえます。 描きたいキャリアを実現するために、積極的に転職活動を進めていくことをおすすめします。 有給や昼休みを使うことが時間管理のコツ 正社員の職種が異なっている場合は、今の仕事を選んだ理由と正社員を目指す理由を正直に伝えましょう。自分のなかで理由を明確にしておくことが大切です。 派遣での経験を正社員の仕事につなげるためには、過去の振り返りが欠かせません。派遣時代に達成したことや褒められたことを文章にまとめてください。そのまま職務経歴書に書くこともできます。 効率的に進めるには、有給を使って一日を採用試験に充てることや、昼休みに面接を入れるなどの方法があります。とにかく今の会社に迷惑をかけないことが大前提です。
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Q
- 働きながら転職活動をしたら、バレる可能性が高いですかね……?
- ちゃんと気をつけさえすればまったくバレません。転職活動をしている人の大半が働きながらおこなっています。心配はいりません。 ただし、面接時間は相手の会社の営業時間中がほとんどです。仕事中に抜けるのはいけません。半休を取るや有給を取るなどして、今の会社に迷惑をかけないようにすることが大事です。 半休の理由は「私用」と伝えよう また、エージェントとのスマートフォンを使用したやり取りであっても、自分の業務中に転職活動をおこなうことはやめましょう。バレるかバレないかではなく、マナーとして注意してください。 半休の回数が増えてしまい、怪しまれるのが心配な場合は、「通院」や「家庭の事情」などの理由を伝えることをおすすめします。理由の深掘りはされないはずです。
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Q
- 高学歴ニートのその後を教えてください。
- 高学歴ニートの人は、一般的に勉強ができる人が多いです。そのため、仕事から離れても、自分が好きな仕事や向いている仕事を見つけて能力を活かしている人もいます。 とはいえ、体調や家庭の事情など、フルタイムで仕事ができる状態の人ばかりではないことも事実です。学歴に囚われすぎず、人と比べないようにするのが、うまく生きるコツです。 中卒で社長になった人もいれば、高学歴でアルバイトをやっている人もいます。学歴に囚われた考えをまずはなくしてみてください。 無駄なプライドを捨てて相手を尊重しよう! うまくいかない人の特徴は、無駄なプライドが高すぎる人です。 たとえば、「この大学を出たのにこんな給料でやってられない」「なぜ高卒の人に指示をされなきゃいけないんだ」など、「○○すべきだ」という思いが強いと、相手を受け入れられなくなる傾向にあります。 大学を出てニートになった人もいれば、家庭の事情で中卒になった人もいます。相手を尊重し、いろいろな人がいることを受け入れることから始めてください。 無駄なプライドを持っていないか、この機会に振り返ってみましょう。