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Q
- 就活面接で研究内容はどのくらい聞かれますか?
- 研究内容を専門とする面接官であれば、話した内容を理解できるかもしれませんが、そうでない面接官もいるでしょう。研究内容は、わかりやすくざっくりと伝えるようにしてください。 成果だけではなく、日々どのように考えて研究に取り組み、成果を出すためにどのようなことをしてきたのか、周りの研究員や先生とどのようなコミュニケーションを取引てきたのか、といった点を交えながら話すと伝わりやすいでしょう。 専門用語は避け論理的思考力があることを伝えるようにすると良い 面接官は、あなたの学びの姿勢を見ていることが多いです。なぜそのテーマを選んだのか、といった点も聞かれるかもしれません。 文系の面接担当者に伝える場合は、専門的な言葉を使いすぎないことが重要です。誰が聞いてもわかるような言葉で説明するように心掛けてください。 研究を通して培った論理的な思考力、データ分析力、課題解決力などをアピールポイントとして結びつけて話すと、文系の人にもイメージがつきやすく、「この会社でこんな風に活躍してくれそうだ」と思ってもらえるはずです。
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Q
- 航空会社への就職の難易度はどれくらいですか?
- 航空会社の就職難易度は高いです。 大手2社はおおむね同じくらいの難易度で、年度によって変動はありますが、パイロットやCAは数十倍の倍率が通常です。総合職でも2桁の倍率になることが多いでしょう。CAは特に高く、100倍近い倍率になることもあります。 大手2社の違いを理解し、どちらに行きたいのかを明確に決めることが大切です。 また、グランドスタッフであれば、航空会社直雇用のグランドスタッフもあれば、地方空港に就職してグランドスタッフとして働くこともできるので、CAよりも可能性は広がるかもしれません。 語学力や振る舞いを磨いて選考の対策をおこなおう CAやグランドスタッフを目指すのであれば、振る舞い、ホスピタリティ、そして語学力も必要になります。 面接練習も一般企業とは異なる部分があるので、しっかり対策が必要です。また、CAは体力も必要とされるので、部活動やピラティスなど、日々取り組んでいる運動経験などもアピールになるでしょう。
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Q
- 面接に落ちた友達への声かけはどうすれば良いですか?
- 面接に落ちてしまった友達への声かけについて、まず大切なのは言葉で何かを言うよりもその友達に寄り添ってあげることです。 話したくないのであれば、そっとしておくことも優しさだと思います。友達が話したいと思ったら、とにかく聞いてあげてください。 相手の気持ちを尊重して前向きな言葉を掛けよう もしアドバイスを求められたとしても、「こうすれば良かったんじゃないか」といった一方的な意見を伝えるのは避けたほうが良いでしょう。 相手はモチベーションが下がっている状態なので、相手の価値を自分自身で見出せるような、前向きな言葉をかけてあげると良いと思います。 上から目線ととらえられたり、そういった気持ちで言ってしまったりする可能性もあるので、下手に何かを言わず、一緒に過ごす、または普通にお茶をするだけでも良いでしょう。
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Q
- 就活の面接で全落ちしました。立ち直るにはどうすれば良いですか?
- 全落ちというのは、決して珍しいことではありません。まずは、一度とことん落ち込むことを自分に許してあげてください。落ち込む時間は必要です。 それが終わったら、気持ちを切り替えて前に進むしかありません。 ですが、その際に重要なのが、何がダメだったのかという次に活かすためのフィードバックです。エントリーシート(ES)は通るのに面接で不採用になるのであれば、面接に問題があると考えられます。 もし一次面接でばかり落ちているのであれば、第一印象が良くないのかもしれませんし、あるいは志望動機がしっかり伝わっていないのかもしれません。 第三者からのフィードバックを活用して面接練習を積もう キャリアセンターの先生やOBなど、第三者に面接練習をしてもらうことを強くおすすめします。 自分の良さが伝えられていないと感じているのであれば、とにかく練習を重ねて、自分の思いを伝える経験を積むようにしましょう。
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Q
- 自己分析が難しいです……。
- 自己分析を難しく考えすぎている人が多いように感じます。 強みや弱みを問われてもわからない、嫌いなことや好きなことといった漠然としたものになってしまう、という声も良く聞きます。 いくつかやり方がありますが、まずは小学校の頃からこれまでの経験を振り返ってみることをおすすめします。 人生の出来事を振り返って共通点を抜き出そう 自分が頑張ったこと、好きだったこと、逆に嫌いだったこと、ストレスを感じたことなど、人生で経験してきたさまざまな出来事を書き出してみてください。人からよく頼まれることや、言われることなども書き出してみると良いでしょう。 そうすることで、それぞれの時期に共通する傾向や、少しずつ見えてくるものがあるはずです。 たとえば、キャリア年表のように、頑張ったことや挫折したことを思いつくままに書き出し、そのときの詳細なエピソードも書くことで、自分がどのような人なのかが見えてくるでしょう。 そういったやり方で自己分析を進めてみてください。
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Q
- 最終面接の志望動機は、これまでと同じで良いですか?
- 志望動機に一貫性はあったほうが良いです。一次面接や二次面接などと違うことを言ってしまっては、面接官は混乱するでしょう。 基本的には、最終面接でも一貫性を持たせて話すようにしましょう。 最終面接では伝えたい思いがあればアピールしよう ですが、面接が進むにつれて企業への理解が深まり、モチベーションが上がって、もっと伝えたいことが出てくることもあると思います。 その場合は、可能な範囲で「最初はこう考えていましたが、面接の機会をいただくなかで御社を知るごとに、このような気持ちも深まってきました」と付け加えても問題ありません。正直な気持ちを素直に伝えることは良いアピールになるでしょう。 最終面接は、社長など企業のトップの人に出てくることが多いため、志望動機は非常に重要な要素です。一貫性を持たせることと、これまでの選考で深まった思いを付け加えることで、良いアピールになるでしょう。
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Q
- 既卒と新卒は就活の難しさは違うのでしょうか?
- 新卒というカードは一度しか使えません。 新卒採用の場合、入社後の教育や支援体制が整っていることが多いですが、既卒の場合はたった1〜2年の期間であっても「社会人経験がある」とみなされるため、即戦力性を求められることがあります。 ここに難しさの違いがあるのです。 新卒の就職活動をサボったとまでは思われませんが、「乗り遅れてしまったのではないか」「新卒で内定がもらえなかったから就活を続けているのでは?」と思われる可能性はあります。 入社後の見られ方には、大きな違いが出ることはないと思われますが、新卒だったら、たとえば指導の先輩がマンツーマンでついてくれて、できなくても失敗しても当たり前だと思ってくれる部分もありますが、既卒だとそうした待遇面は新卒より厳しくなるといえます。
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Q
- 自己分析で将来のビジョンが見つかりません。どうすれば良いですか?
- 新卒の段階で、将来への明確なビジョンを持っている人は実は少ないです。そのため、必要以上に他人と比べて不安になる必要はありません。 未来を見すえたビジョンはイメージがつきづらいことが多いので、まずは過去を振り返り、自分が頑張ったことや大切にしている価値観を洗い出すことから始めてみてください。 就活向けのセミナーやOB訪問で自分の視野も広げていこう また、業界セミナーや就活セミナーなどに参加したり、OB訪問に参加して実際に企業で働く人に話を聞いてみたりすることも有効です。 ほかには、少しでも興味がある企業や職種の求人に応募してみるのも良いかもしれません。 そういった経験を通して、少しずつ自分の将来の姿が見えてくることもあります。現段階ではっきりと見えていなくても、気にしなくて大丈夫ですよ。
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Q
- カジュアル面談と一次面接は何が違いますか?
- カジュアル面談は、企業と学生がリラックスした雰囲気で情報交換をおこなう場です。 基本的にこの面談では合否は出ません。採用におけるミスマッチを防ぐ目的で実施されることが多く、非常に有効な機会になります。ESや職務経歴書などもいらない場合がほとんどです。 リラックスして参加するのはOK! ただし準備を怠らないことが大切 服装もかっちりとしたスーツではなく、オフィスカジュアルくらいで良いでしょう。よくわからず心配な場合は、ジャケットを羽織る程度の服装で構いません。 カジュアル面談はお互いに気軽に臨んでも良い場ではありますが、そこで働くかもしれないわけなので、ある程度の礼儀と知識を持ったうえで参加してほしいと思います。 企業をより深く理解するための場として活用し、企業研究などの基本的な準備はきちんとおこなってから参加するようにしましょう。
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Q
- 自己分析はビジネスでも必要ですか?
- 自己分析は、就職活動のためだけにおこなうものではなく、社会人として長期的に働いていくうえでも非常に重要なスキルです。 自身の強み・弱みや、どういうときにモチベーションが上がるのかといった価値観を理解していなければ、仕事で能力を最大限に活かすことはできません。 入社後の人間関係などにも良い影響が! 自分を知る時間は大切 また、職場での人間関係を円滑にするうえでも自己分析は役立ちます。 「どういう状況でストレスを感じやすいか」や「どういう人とだと円滑に仕事ができるか」を把握しておくだけで、精神的に楽になるでしょう。上司との面談などでも、自分の考えを的確に言語化して伝えられるようになります。 就職活動中は、企業研究や試験対策に目が行きがちです。 しかし、「自分はどういう人間なのか」を深く知っておくことは、たとえ今はピンとこなくても、今後の長い社会人人生において必ず自分の助けとなるため、時間を取って取り組みましょう。