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Q
- 就活で募集要項の「休日」はどのように見るべきですか?
- 完全週休2日制に関しては、毎週必ず2日間の休日がある制度で、週休2日制に関しては、1カ月の間に1回以上、週2回の休日がある制度とされています。 年間休日120日とうたっているような企業であれば、土日祝日を含めてカレンダー通りの休みであることが多いため、十分と考えて良いのではないかと思います。 年間休日105日以下は注意すべき ちなみに、法定の最低ラインは年間105日とされています。ですので、もし年間休日日数が105日を下回るような募集要項になっているときは、少し注意して見るほうが良いかもしれません。
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Q
- 就活で同じ会社を2回受けても大丈夫ですか?
- もう一度チャレンジしたいと思えるくらいの会社を見つけられていること自体とても素敵ですね。 実際に一度お見送りになってしまった後、再チャレンジを経て入社された人の事例もあるので、応募自体は可能かと思います。 3点を確認! 不合格の理由や志望理由を見直そう 応募前に確認しておきたいのは、「過去のお見送りの理由は何だったのか」「なぜ再度チャレンジしたいのか」「連絡チャネル」の3点です。 1点目については、お見送りの理由が「カルチャーミスマッチ」など、覆すのが難しい理由だと再チャレンジ自体難しい可能性があります。 一方で挽回できる余地がある理由であればもう一度チャンスをもらえるかもしれません。お見送りの理由を見直してみて、改善できる余地はあるのかを考えてみましょう。 2点目については、あなたの熱意をアピールできるチャンスにもなりますので、しっかり練っておきましょう。 3点目については、1回目の応募チャネルと同じところから再応募すると、採用担当者からすると「間違いなのではないか」と勘違いされてしまう可能性があります。 そのため、過去やり取りをしていたメールに重ねて再応募の依頼をするか、採用担当者に直接連絡を取れるチャネルがあるとしたらそちらから連絡をしてみるのが良いでしょう。 少しでも参考になれば幸いです。
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Q
- 英検に有効期限はありますか、またどんなに古くても就活のアピールに使えますか?
- 英検準1級を取得されているんですね。一般的に評価されやすいのは2級以上といわれているのと、英検などの資格に期限はないのでぜひ履歴書には記載しましょう。 特に準1級は英検のなかでもレベルが高いとされているため、ぜひアピール材料として使いたいものです。 即戦力を示すために日常的な英語の使用をアピールしよう ただ、確かに資格取得から時間が経っているものだと現在の英語力に疑問が残るケースもあります。英語力をキープするためにおこなっていることがあればそちらを履歴書に追記、もしくは面接の場でアピールできると素晴らしいです。 実例として、留学経験、アルバイトやサークルなどで英語を活用していたエピソード、英語でSNSなどを発信されている話などが挙げられます。過去にはこのような話をされて面接を受けていた人もいました。 語学力をアピールしたいということで、おそらく英語を使うお仕事に興味があるのではないでしょうか。 企業側に即戦力としての評価をしてもらうためには、生きた英語力をアピールできるように日常的に使っている、もしくは勉強しているエピソードがあることが大切です。
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Q
- 就活の面接で前髪を下ろすのはNGですか?
- 学生の髪型、悩みますよね。派手なヘアスタイルでなければ一発アウトになることはありませんが、やはり業界や希望職種によっては注意が必要です。 一般的に、学生は清潔感がある髪型であれば良いとされています。 清潔感がある髪型とは何かというと、以下のように言われることが多いです。 ・(ショートカットの場合)すっきりまとまったスタイリング ・(ロングヘアの場合)低い位置でポニーテール 伝統的な業界では薄い前髪や流し前髪で面接に挑もう 前髪を下ろすなら、流し前髪で工夫をすることが大事です。 おでこが透けて見えるくらい前髪が薄い場合はそのまま下ろしても違和感はありませんが、重ための前髪だと個性的に見える可能性もあります。 誠実さや真面目さを重要視する金融やメーカーなどの伝統的な業界、もしくは営業職などでは避けたほうが無難かもしれません。 ただ、前髪を下ろしているほうが自分らしくいられるとのことなので、少しだけでもおでこが見えるように流し前髪でセットするなど、清潔感が出るような形でスタイリングすることをおすすめします。 このとき、前髪が目にかからないように長さも調節しましょう。
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Q
- 資格なしでの就活は不利になりますか?
- 周りの友人と比べて自分が資格を取得していない状況は、「このままで良いのだろうか」と不安になりますよね。 ただし、資格を持っていなくても致命傷にはなりません。 もちろん資格を取得していたり、経験があったりする人は普段から自己研鑽できる人として評価されやすいです。 だからといって資格がない人が圧倒的に不利になるわけではありません。 前提として、多くの企業は新卒採用=ポテンシャル採用ととらえているため、どちらかというと人柄、入社後の成長角度を想像できるようなアピールができる人が優先度が高いです。 目標達成に向けた粘り強さと戦略性をアピール! 具体的な戦略や資格に頼らない自己PRの作り方は以下です。 ①過去の経験のなかで自分で目標をたてて目標達成に向けて努力したエピソードを2〜3個挙げる ②「なぜ取り組もうと思ったのか?」「どんな課題や困難があったのか?」「どのようなプロセスで目標達成に向かっていたのか?」「結果どうなったのか?」を言語化 ポイントとしては、立てた目標の大きさと目標達成に向けて努力したプロセスでの粘り強さや戦略性などを明確に話せるようにすることです。 上記のプロセスはどのような会社に入ったとしても抽象化して使えるスキルなので、企業側としては「目標達成に向けたアクションの再現性がありそうか?」を見ていることが多いので、ぜひ準備してみてくださいね。 少しでも参考になれば幸いです。
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Q
- 就活のスーツでシャドーストライプは許容されますか?
- シャドーストライプは許容範囲内です。ビジネスの場でも使われ、リクルートスーツとして売られていることも多いため、安心してください。 ただ、一つ条件があり、近くで見てようやくわかる程度の控えめな光沢・ラインであれば問題ないとされています。 質問者さんのスーツも遠目には無地に見えるとのことなので、おそらく基準内のものであると考えられます。 公務員試験と民間企業で選ぶスーツを変えることを検討しよう ただし、民間の企業であれば問題なく使えるのですが、公務員試験となると慎重に選びたいところです。 というのも、公務員は無地のスーツを使う文化が根強いため、シャドーストライプは少し攻めた選択になります。 もし民間企業と並行で公務員試験を受けられる予定がある場合は、無地のスーツを選ぶのが無難だといえます。 また、シャツは白色、ネクタイは落ち着いた色味(紺・エンジ・グレーなど)と合わせると、全体的なバランスとしても学生としてのスタイルとしても良いです。
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Q
- 面接は何分前に会場に到着すべきですか?
- 初めての面接だと、どのくらいの時間に到着しているのがマナーなのか分かりづらいですよね。 心の余裕を持たせるために、面接会場到着は10〜15分前、受付への声掛けは5分前がおすすめです。 早く受け付けをしすぎると企業側も準備が整っていないことも多いため、上記の時間が無難だといえます。 通勤時間帯の面接ではイレギュラーに備えた早めの到着が鍵 ただし、面接開始時刻が通勤時間と被るときは、交通機関が遅延して会場到着が遅れることもあるため、余裕を持たせたスケジュールを設定してください。 私が学生のときと転職活動時におこなっていたのは、1時間早く会社の最寄り駅に行き、少し良いカフェで自己分析や志望動機の最終確認をすることです。 個人で作っていたノートを見返し、頭のなかで復唱することで面接前の緊張を和らげたうえで面接に臨むようにしていました。 また、良いカフェでおいしいコーヒーやお菓子をいただくことで少しでも楽しみを作るようにしていました。 ルーティンや緊張の和らげ方は一人ひとり異なります。自分に合うものを見つけていただくのがベストなため、少しでも参考になれば幸いです。
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Q
- 就活で、タトゥーはどこまで許されますか?
- 現代ではタトゥーへの受け入れが進んでいるとはいえ、特に年配の選考官のなかには、まだネガティブに考える人がいるのも事実です。 選考で不利になるのを避けたいのであれば、隠すのが最も無難な対応になります。 コンシーラーやテーピングで隠して選考に臨もう 選考に参加する際は、コンシーラーで消したり、テーピングなどで見えないようにしておくことを推奨します。本当に小さな1cmくらいのタトゥーであっても、不安があるなら隠すことで、安心して選考に臨めるでしょう。 業界によっては、事前に企業側に伝えておくという選択肢もありますが、基本は隠して参加するのが安心です。
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Q
- 就活で企業の電話に出れなかったのですが、どうしたら良いでしょうか?
- 電話に出られなかったことは普通のことですよ。企業側も特に何も思っていませんので、安心してください。 合否の連絡であっても、それだけで不合格になることはありません。 営業時間内に折り返す! なるべく当日におこなおう 大切なのは、気づいたタイミングですぐ折り返すことです。ただし、夜8時や9時などビジネスアワー外に折り返すのは避けましょう。 もし営業時間外に気づいた場合は、失礼のないようメールで一報入れておくのが丁寧な対応になります。(例:「明日の何時に電話に出られます」) 2~3日空いてしまうと印象が悪くなるため、当日中に折り返すよう心掛けてください。
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Q
- 就活の持ち駒はどれくらいあれば安心ですか?
- 就活の持ち駒(選考中の企業)は、だいたい10社くらいあれば精神的に安心できるでしょう。 多い人では20社以上受けている人もいます。ただし、多すぎると集中できない人もいるので、自身の性格に合わせて調整してくださいね。 興味があればエントリーして精神的に余裕を持とう 就活は、時期が進むにつれて企業も採用枠が埋まっていくため、選考自体を受けられなくなることもあります。まだ間に合うと思うので、少しでも興味がある会社があれば、とりあえず書類だけ出しておくことをおすすめします。 常に手元に複数の選考中の企業がある状態を保つことで、精神的な余裕が生まれるでしょう。