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Q
- 就活での電話対応、基本的なマナーや注意点は何ですか?
- 基本的には、一般的なマナーを意識してもらえればまったく問題はありません。 折り返しの際はビジネスアワー内にかけるようにしましょう。担当者以外が出た場合は、担当者に伝達してもらうようにするか、改めてかけ直す形が良いですね。 折り返しや伝言も丁寧に伝えよう 折り返しが必要な場合は、自分が対応しやすい時間とともに、折り返してほしい旨を伝えるようにしましょう。 もし留守電に残す場合は、用件を簡潔に把握できるような形にまとめてください。
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Q
- フリーターからの就職活動は具体的にどう始めれば良いですか?
- 既卒やフリーター向けの求人サイトやエージェントを使うのをおすすめします。既卒であっても、新卒枠として考えてくれるような会社もあります。 そのため、新卒採用だけでなく、既卒も含めて採用活動をおこなっている企業の求人を幅広く見るのがおすすめです。 空白期間の理由は必ず準備しておこう まずは、自己分析をして臨みましょう。さらに、「なぜ新卒のタイミングで就活をしなかったのか」についてはさまざまな聞き方で聞かれるはずです。そこに対して回答できるように準備をしておきましょう。 また、フリーター期間に何をしていたのかに関しても必ず問われる部分です。そこも回答を準備しておきましょう。
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Q
- 就活の合否連絡が来ない場合メールすべきですか?
- 指定された合否連絡の期限を過ぎているのであれば、連絡して問題ありません。 「もし自分が見落としていたら心配なので確認しました」と、確認の意味合いで連絡をするのが良いです。 問い合わせは失礼ではないので安心しよう 問い合わせること自体は失礼ではないので、聞いてしまっても大丈夫です。 上記のスタンスであれば角も立ちません。
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Q
- 就活でエクセルスキルは役立ちますか?
- 役立ちます。普段Excelやスプレッドシートを使っている会社も多いため、事前にある程度使えるようにしておくと、入社後も楽になるというのが背景の一つです。 情報整理や管理に使えると評価アップ 就活においても、企業情報の比較・一元管理や、スケジュール管理、志望度の整理といった形でいろんな用途で使えるため、かなり有用だと考えます。 比較や一元管理がしやすいというメリットがあるので、ぜひ活用してみてください。
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Q
- 就活で採用の電話がかかってきたらどう対応しますか?
- これは、パターンを想定しておくと安心です。大きく分けて2つあります。 たとえば、内定を承諾したい場合、その場で承諾の旨を伝えても問題ありません。 「辞退したい」あるいは「迷っている」という場合は、連絡に対して感謝を伝えたうえで、「少し落ち着いて考えたいです」もしくは「家族と相談したいです」と言って、いったん電話を切っても大丈夫です。 出られないときはメールを入れて翌日連絡する 電話に出られなかった場合は、ビジネスアワー内であればすぐに折り返して問題ありません。ただ、時間を過ぎてしまっている場合や折り返しが難しい場合は、メールで一報入れておき、次の日に連絡する形が良いですよ。
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Q
- 就活で募集要項の「休日」はどのように見るべきですか?
- 完全週休2日制に関しては、毎週必ず2日間の休日がある制度で、週休2日制に関しては、1カ月の間に1回以上、週2回の休日がある制度とされています。 年間休日120日とうたっているような企業であれば、土日祝日を含めてカレンダー通りの休みであることが多いため、十分と考えて良いのではないかと思います。 年間休日105日以下は注意すべき ちなみに、法定の最低ラインは年間105日とされています。ですので、もし年間休日日数が105日を下回るような募集要項になっているときは、少し注意して見るほうが良いかもしれません。
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Q
- 就活で同じ会社を2回受けても大丈夫ですか?
- もう一度チャレンジしたいと思えるくらいの会社を見つけられていること自体とても素敵ですね。 実際に一度お見送りになってしまった後、再チャレンジを経て入社された人の事例もあるので、応募自体は可能かと思います。 3点を確認! 不合格の理由や志望理由を見直そう 応募前に確認しておきたいのは、「過去のお見送りの理由は何だったのか」「なぜ再度チャレンジしたいのか」「連絡チャネル」の3点です。 1点目については、お見送りの理由が「カルチャーミスマッチ」など、覆すのが難しい理由だと再チャレンジ自体難しい可能性があります。 一方で挽回できる余地がある理由であればもう一度チャンスをもらえるかもしれません。お見送りの理由を見直してみて、改善できる余地はあるのかを考えてみましょう。 2点目については、あなたの熱意をアピールできるチャンスにもなりますので、しっかり練っておきましょう。 3点目については、1回目の応募チャネルと同じところから再応募すると、採用担当者からすると「間違いなのではないか」と勘違いされてしまう可能性があります。 そのため、過去やり取りをしていたメールに重ねて再応募の依頼をするか、採用担当者に直接連絡を取れるチャネルがあるとしたらそちらから連絡をしてみるのが良いでしょう。 少しでも参考になれば幸いです。
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Q
- 英検に有効期限はありますか、またどんなに古くても就活のアピールに使えますか?
- 英検準1級を取得されているんですね。一般的に評価されやすいのは2級以上といわれているのと、英検などの資格に期限はないのでぜひ履歴書には記載しましょう。 特に準1級は英検のなかでもレベルが高いとされているため、ぜひアピール材料として使いたいものです。 即戦力を示すために日常的な英語の使用をアピールしよう ただ、確かに資格取得から時間が経っているものだと現在の英語力に疑問が残るケースもあります。英語力をキープするためにおこなっていることがあればそちらを履歴書に追記、もしくは面接の場でアピールできると素晴らしいです。 実例として、留学経験、アルバイトやサークルなどで英語を活用していたエピソード、英語でSNSなどを発信されている話などが挙げられます。過去にはこのような話をされて面接を受けていた人もいました。 語学力をアピールしたいということで、おそらく英語を使うお仕事に興味があるのではないでしょうか。 企業側に即戦力としての評価をしてもらうためには、生きた英語力をアピールできるように日常的に使っている、もしくは勉強しているエピソードがあることが大切です。
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Q
- 就活の面接で前髪を下ろすのはNGですか?
- 学生の髪型、悩みますよね。派手なヘアスタイルでなければ一発アウトになることはありませんが、やはり業界や希望職種によっては注意が必要です。 一般的に、学生は清潔感がある髪型であれば良いとされています。 清潔感がある髪型とは何かというと、以下のように言われることが多いです。 ・(ショートカットの場合)すっきりまとまったスタイリング ・(ロングヘアの場合)低い位置でポニーテール 伝統的な業界では薄い前髪や流し前髪で面接に挑もう 前髪を下ろすなら、流し前髪で工夫をすることが大事です。 おでこが透けて見えるくらい前髪が薄い場合はそのまま下ろしても違和感はありませんが、重ための前髪だと個性的に見える可能性もあります。 誠実さや真面目さを重要視する金融やメーカーなどの伝統的な業界、もしくは営業職などでは避けたほうが無難かもしれません。 ただ、前髪を下ろしているほうが自分らしくいられるとのことなので、少しだけでもおでこが見えるように流し前髪でセットするなど、清潔感が出るような形でスタイリングすることをおすすめします。 このとき、前髪が目にかからないように長さも調節しましょう。
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Q
- 資格なしでの就活は不利になりますか?
- 周りの友人と比べて自分が資格を取得していない状況は、「このままで良いのだろうか」と不安になりますよね。 ただし、資格を持っていなくても致命傷にはなりません。 もちろん資格を取得していたり、経験があったりする人は普段から自己研鑽できる人として評価されやすいです。 だからといって資格がない人が圧倒的に不利になるわけではありません。 前提として、多くの企業は新卒採用=ポテンシャル採用ととらえているため、どちらかというと人柄、入社後の成長角度を想像できるようなアピールができる人が優先度が高いです。 目標達成に向けた粘り強さと戦略性をアピール! 具体的な戦略や資格に頼らない自己PRの作り方は以下です。 ①過去の経験のなかで自分で目標をたてて目標達成に向けて努力したエピソードを2〜3個挙げる ②「なぜ取り組もうと思ったのか?」「どんな課題や困難があったのか?」「どのようなプロセスで目標達成に向かっていたのか?」「結果どうなったのか?」を言語化 ポイントとしては、立てた目標の大きさと目標達成に向けて努力したプロセスでの粘り強さや戦略性などを明確に話せるようにすることです。 上記のプロセスはどのような会社に入ったとしても抽象化して使えるスキルなので、企業側としては「目標達成に向けたアクションの再現性がありそうか?」を見ていることが多いので、ぜひ準備してみてくださいね。 少しでも参考になれば幸いです。