就活で同じ会社を2回受けても大丈夫ですか?
その会社の仕事に強く興味があり、他社を見てもやっぱりそこが一番気になります。ただ、「前回落ちたのにまた受けたら迷惑かな」とか、「評価がマイナスになるのでは」と考えてしまい、応募する勇気が出ません。
就活で同じ会社を2回受けるのは問題ないのでしょうか?
応募する際の注意点や、志望動機の伝え方についてアドバイスをいただけると助かります。
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同じ会社への再挑戦は可能! 応募条件を確認しよう
期間が限られている新卒採用でも、同じ会社への再応募は可能です。
就活で同じ会社を2回受けること自体は問題なく、再挑戦の意欲を前向きに評価する企業もあります。採用は募集状況や競争倍率、求める人物像によって変わるため、一度落ちたからといって合わないとは限りません。
前回から数カ月経ち、自身の経験や理解が深まっていれば、その成長を示すことは十分な強みになります。
応募時の注意点は、まず前回の結果を引きずらず、今の自分として改めて応募する姿勢をもつことです。
企業によっては同一年度内の再応募を不可としている場合もあるため、募集要項や応募規定は必ず確認してください。
再挑戦の理由を明確にしながら前回の反省点を活かそう
志望動機では、「なぜ再挑戦するのか」を明確に伝えることが重要です。
前回落ちた悔しさより、選考を通じて企業の魅力を再認識し、自分が貢献できるイメージが具体化したことを軸に話すと好印象です。
また、前回の反省点と改善点に触れることで、成長意欲と行動力を示せます。
「御社だからこそ挑戦したい」という理由が納得感をもって伝われば、プラスに働くでしょう。
加えて、再挑戦だけに固執せず、同業種や関連する業界にも積極的に応募することで、経験や理解の幅を広げることができます。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
再応募は可能! 挑戦したいと思える企業は受けよう
もう一度チャレンジしたいと思えるくらいの会社を見つけられていること自体とても素敵ですね。
実際に一度お見送りになってしまった後、再チャレンジを経て入社された人の事例もあるので、応募自体は可能かと思います。
3点を確認! 不合格の理由や志望理由を見直そう
応募前に確認しておきたいのは、「過去のお見送りの理由は何だったのか」「なぜ再度チャレンジしたいのか」「連絡チャネル」の3点です。
1点目については、お見送りの理由が「カルチャーミスマッチ」など、覆すのが難しい理由だと再チャレンジ自体難しい可能性があります。
一方で挽回できる余地がある理由であればもう一度チャンスをもらえるかもしれません。お見送りの理由を見直してみて、改善できる余地はあるのかを考えてみましょう。
2点目については、あなたの熱意をアピールできるチャンスにもなりますので、しっかり練っておきましょう。
3点目については、1回目の応募チャネルと同じところから再応募すると、採用担当者からすると「間違いなのではないか」と勘違いされてしまう可能性があります。
そのため、過去やり取りをしていたメールに重ねて再応募の依頼をするか、採用担当者に直接連絡を取れるチャネルがあるとしたらそちらから連絡をしてみるのが良いでしょう。
少しでも参考になれば幸いです。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




