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Q
- 就活の証明写真の襟周りはどう整えれば良いですか?
- 証明写真での襟元の整え方は、レギュラーシャツやスキッパーシャツなど、着用するシャツの種類によっても異なります。 襟を閉じている場合は真面目な印象やきっちりとした印象で、襟を開けている場合は活発な印象です。 業界や職種、そして自己PRの内容との兼ね合いを考慮して、どのような印象を残したいかで選びましょう。 たとえば、「活発です」という自己PRなのに、襟元をきっちり閉じすぎているとイメージがずれる可能性があります。 試着をして印象を確認するのが最も良い 試着できるお店でさまざまなシャツを試して、どのような印象に映るかを鏡で確認し判断するのが最も良い方法です。 ネクタイに関しては、色や柄の有無、襟の大きさによっても印象は大きく変わります。こちらもさまざまなパターンを試してみることをおすすめします。
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Q
- 就活において、車で行くのはマナーとして問題ないですか?
- 基本的には公共交通機関を利用してほしいと考える企業が多いです。 車での移動は事故や渋滞といった予測不能なリスクがあるため、自分も不安になり、面接に集中できなくなる可能性があります。 電車であれば遅延情報などがあるため、状況を把握しやすいです。 やむを得ず車で行く場合は、少し離れた駐車場に停めよう どうしても車で行きたい場合は、企業側にわからないように工夫をしましょう。 企業の最寄り駅より手前の駅や、会場から少し離れた所にある駐車場を利用するのが最善です。 通勤渋滞なども考慮し、くれぐれも時間に余裕を持って行動するようにしてください。
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Q
- 就活での年収の調べ方を教えてください。
- 新卒の場合は、求人票に記載されている「〇〇万円~」の最低ラインの金額が基本の月収だと考えてください。 年収を概算するには、基本の月給(12カ月分)、固定で支給される手当、平均残業時間から計算される残業代、そして賞与(前年度の実績や何カ月分と書かれている情報)を集めて計算します。 賞与は前年度の実績や「○カ月分」といった表記から判断してください。 また、新型コロナウイルス感染症禍で賞与が支給されないケースもあったため、賞与をあてにしすぎるのはおすすめできません。 年収を計算する際は、基本給を基準にして自身の生活できる最低ラインを見極めておきましょう。 詳細を知りたい場合は納得感のある理由を添えて面接でたずねよう 面接で年収について尋ねる場合は、「求人票は拝見しましたが」と前置きをし、「入社当初はこれくらいの金額で予定しておけば大丈夫ですか? 」と確認するような聞き方をしてください。 お金を全面に出さず、「一人暮らしをするため」「ビジネスパーソンとして計画を立てたい」といった具体的な理由を添えることで、金銭への執着ではなく、計画性として良い印象になります。
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Q
- 就活でのLINEアイコンはどのようなものが無難ですか?
- 友人と撮った写真に設定しているのなら、LINEのアイコンを変更する必要は特にありません。 ただし、企業側がわかりやすいように、表示名をフルネームに変更することをおすすめします。 プライベートがわかる写真がコミュニケーションにつながることも アイコンについては、集団で撮ったものよりも、プライベートな系統のものが人柄が伝わりやすいです。 固く考える必要はなく、ペットの写真や旅行先での写真などであれば問題ありません。むしろ、ペットの話題などは、入社後のコミュニケーションの糸口になることもあります。 もし気になるようでしたら、そのときだけ顔写真やイラストなどに変えてみるのも一つの方法です。 基本的には、失礼にあたるというほどの問題はないと考えて良いです。
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Q
- 面接で緊張して涙が出てしまうかもしれません。
- 誰でも少なからず面接では緊張してしまうため、考えすぎないことが最も良いです。 もし面接当日に涙が出てしまった場合に備えて、ポケットにティッシュやハンカチを忍ばせておき、落ち着いて対応できる準備をしておくことをおすすめします。 余裕のある企業であれば涙の背景を想像してくれるはず 面接中に泣いてしまった学生への印象に関して、一概に「メンタルが弱い」と決めつけるわけではありません。 極度の緊張や応募者の性格にもよるため、余裕のある企業であれば、「落ち着いて話してください」と促してくれるはずです。集団面接の際は、順番を代えるなどの配慮もしてもらえる可能性もあります。 面接官にもよるものの、そのような状況で優しく接してくれる会社であれば、入社後も社員に寄り添ってくれる可能性が高いと考えられます。 逆に、厳しい対応をされた場合は、入社後も同様の対応をされる恐れがあるため、割り切って考えることも必要です。 涙が出たら正直に気持ちを伝えよう! 状況への慣れへも大切 もし涙が出てしまったら、正直に今の気持ちをそのまま伝えてください。「緊張して涙が出てしまいました」「うまく話せずに申し訳ありません」となぜ涙が出たのかという理由をしっかり伝えれば、会社側も対応できます。 また、事前準備として、どのような状況で涙が出やすいのかを把握しておくことも大切です。 友人とはフランクに話せるのに、年上の人が相手だと緊張してしまうということもありえます。年上の人のなかでも、特定の年齢層の人に対して緊張してしまうこともあるかもしれません。 あるいは、面接をうまくやろうと思って緊張していることもありえます。 自分自身の苦手を把握したうえで、その状況を想定して練習してみましょう。
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Q
- 内定後にアルバイトを始めても良いのですか?
- 内定後にアルバイトを始めたからといって内定が取り消しになることはありません。 ただし、内定先の企業によっては、入社前に事前にアルバイトとして仕事をしてほしいといったケースもあります。そのため、新しくアルバイトを始める場合は、事前に内定先に確認を取るのが確実です。 また、入社までの間に何らかの研修や取り組みをおこなう必要があるかどうかも確認しておきましょう。 社会人としての視点を持ってバイトに取り組むと学びが得られる これまでは生活費などのためにアルバイトをしていたかもしれません。内定後は、4月からビジネスパーソンとして働くという意識を持ちながらアルバイトに取り組むことが心構えとして大切です。 今後の仕事に活かせるものはないかと考えながら、関連した業界や業種のアルバイトに挑戦してみるのも非常に良い経験になりますよ。
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Q
- ラグビー部から有利な就職先はありますか?
- ラグビー部だからといって有利な就職先を探すよりも、まずは自分が入りたい企業を探すのが重要です。 有利とされる企業でも、自分の希望に合わなかったり、企業研究を進めるなかで考えが変わったりする可能性があります。 もしラグビー部の先輩がいる企業に興味があるなら、先輩方の就職先を調べ、そのなかから興味のある会社を選ぶようにしてみてください。 ラグビー部での経験から得た学びを仕事にどう活かすか答える アピールすべき具体的なエピソードは、自信の経験に基づいたものです。 体育会系での活動を通じて得たチームワークや上下関係での振る舞い、集団のなかでどのようにスキルや行動力を発揮したかという点を具体的に示してください。 そして、それらの経験を今後仕事にどのように活かしていきたいかまで落とし込めば、志望動機や自己PRが説得力のあるものになります。 上下関係を乗り越えた経験は職種を問わず活かせるスキルになる ちなみに、上下関係の厳しい環境を乗り越えた経験はどのような職種にも活かせます。 なぜなら、企業には部長や課長といった役職があり、どの職種でも上下関係は必ず存在するからです。上司とうまくコミュニケーションを取る能力や、周囲の人間関係を構築・調整する能力は、どの分野でも求められます。 どんな職種であっても、スポーツで培った上下関係での立ち振る舞い方でうまく対応しましょう。
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Q
- 転職しない方が良かったと後悔しているのですが、どうすれば良いですか?
- 転職後の後悔と今後の行動についてですが、まずは「なぜIT企業に転職したかったのか」という転職の理由をもう一度思い出してください。 IT企業でも特にプログラマーなどはスキルが重視され、コミュニケーションといったことがほかの業界に比べて手薄になる傾向があります。 前職と比較して、そのコミュニケーションの部分にストレスや不満を感じている可能性があります。 コミュニケーションなど何を優先するか比較検討が重要 以下の軸で自身の状況を冷静に振り返り、比較検討してください。 何を軸に働くのか(仕事内容、業界、労働条件、コミュニケーション、働く環境など)を考えてみましょう。 前職に戻る、このまま続ける、再転職するそれぞれのメリット・デメリットを比較することが、次に取るべき行動を明確にするための第一歩となります。
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Q
- 総合職の女性です。転勤を断りたいです。
- 結婚に伴う転勤の拒否についてですが、結婚されるため「長く働きたい」という意思をしっかり伝えることが重要です。 配偶者の人が転勤のない職場で働くため、自身が転勤してしまうと今後の生活設計が難しくなることを伝えます。 将来的に出産や子育ても考慮すると、まずは拠点を固定してワークライフバランスを図りたいと伝えます。 プライベートとの両立への強い意思を伝えることが重要 「子どもが大きくなれば、将来的に転勤して活躍したい」といった自身のキャリアビジョンを添えて伝えることが重要です。 単なる拒否ではなく、長期的な貢献意思を示すことができます。
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Q
- ボーナスをもらってから有給消化して退職するのは非常識ですか?
- ボーナス受給後の有給消化と退職についてですが、有給休暇の取得は労働者の権利ですので権利を主張すること自体は非常識ではありません。 ただし退職の意思を伝えるタイミングには注意が必要です。 ボーナスの査定期間が終わってから退職の意思を伝えるのは、査定額が低くなるのを避けるためのよくある話です。 次の会社との兼ね合いで有給消化は柔軟に判断しよう もし残っている有給をすべて消化したい場合、退職を伝える時期と合わせて次の会社への入社時期を考慮する必要があります。 次の会社から「早く入社してほしい」と言われている場合は、次の会社と相談しながら有給をすべて消化するか一部を諦めてでも早く入社するかを判断する必要があります。 多くの転職者が次の会社への期待から、ボーナスはもらっても有給はすべて消化せずに次のステップに進むという選択をしています。 自身のキャリアを優先し、次の会社での活躍を見すえて判断することが重要です。