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Q
- 人を笑顔にしたいのですが、どんな仕事がありますか?
- 世の中にあるほぼすべての仕事が人を笑顔にする仕事だと、私は思います。実際、直接的に笑顔にするのか間接的に笑顔にするのかで仕事内容が変わってきます。 感謝の言葉をもらうか仕事 直接的に人を笑顔にする仕事としては、保育士や塾講師などの成長の喜びを共有する教育系の仕事や、美容師やネイリスト、インストラクターのように美容や健康の分野で人の支援をする仕事がイメージしやすいでしょう。 共通するのは人とのやりとりです。対人折衝力が高い人、人に教えられるスキルや知識を持ちたいもしくは持っている人には向いています。 ダイレクトに感謝を伝えてもらえる場面が多いためやりがいも感じやすいと言えます。 世の中の反応を受け取る仕事 一方、間接的に人を笑顔にする仕事もあります。 メーカーの商品開発やデザイナー、システム開発などの仕事は直接的にお客様とやりとりする機会は少ないです。しかし、自分が生み出した商品や作品が世の中に受け入れられ、喜ばれる達成感を感じられます。 長期的な視点でたくさんの人に喜ばれるという規模の大きなやりがいも得られるでしょう。 自分の仕事にプライドを持ち、地道ながらも着実に仕事を進めていきたい人には向いていると思います。
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Q
- セールスエンジニアは「やめとけ」って聞くけど本当ですか?
- セールスエンジニアに否定的な意見があるのは、仕事の範囲の広さかが要因です。 セールスエンジニアは営業要素と技術要素のどちらも求められるため、顧客ありきで仕事を進めることと並行して常に技術知識のアップデートが必要となります。 また、営業と技術の板挟みとなることもあるため、精神的なプレッシャーを感じる人もいるかもしれません。 営業力と技術力! ハイブリッド型のやりがいもある ただ、顧客と直接接するからこそより理解が進んだり、営業と技術の両方がわかっているからこそ仕事がスムーズに進んだりする側面もあるため、ネガティブなことばかりではありません。 技術も好きだけれど人と直接接することも好きな人や、技術を用いて直接的な課題解決や提案をおこないたい人にはやりがいを感じられる仕事と言えます。 セールスエンジニアとして働くうえでは、時代の流れを予測して知識をつけていくことも大事です。 単なる製品説明や操作説明としての役割は今後求められなくなり、お客様に応じた個別カスタマイズや技術の応用が求められてくるため、知識と経験を掛け合わせてスキルアップしていくことが必要でだと覚えておきましょう。
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Q
- 流通業界の企業にはどんな種類がありますか?
- 小売業のほかには、大きく分けると2つの分野があります。 業界ごとの特性を知って自分に合う企業を見つけよう 1つ目が商社などの卸売業です。伊藤忠商事などの総合商社であればグローバル規模で取引金額も大きい仕事に携わることができます。海外駐在や海外出張の機会も多いでしょう。 また、双日などの専門商社であれば、特定分野に特化した取引を経験でき、専門知識が身につきます。卸売業は海外とのやりとりや影響力の大きい仕事ができるやりがいがあります。 2つ目が物流業です。佐川急便などの運送業や各企業に紐づいていることが多い倉庫業なども入ります。 目立たないイメージがありますが、製品を流通させるための要となるので、縁の下の力持ち的な役割を担うことにやりがいを感じることができます。 また、最近では業務効率のために物流ロボットが導入されたりと、企業によっては最新技術が使われていることも多く、これからの将来性が期待される業界ともいえると思います。 いずれもグローバル企業も多く、語学力を身につけるとチャンスが広がります。また、企業間・企業と個人間のハブ的な存在になりうるので、調整力や交渉力も求められると覚えておきましょう。
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Q
- 将来なくならない仕事ってどんな仕事ですか?
- 私は、将来なくならない仕事は大きく3つに分かれると考えています。 技術の進化に左右されにくい分野で自分の強みを磨こう 1は、AI(人工知能)を使う側の仕事です。データサイエンティストや研究職等、AIを活用してより高度な提案をする仕事はAIが発展してもなくならないと言えます。 今のうちからAIに関する資格を取得したり、データの活用方法を学んでおくことをおすすめします。 2つ目は人だからこそできる対人支援の仕事です。AIと壁打ちをすることは可能ですが、カウンセラーやコーチなど、人の気持ちを汲み取りながら寄り添って支援をする仕事はこれからも需要があります。 医療や保育、介護等もAIやロボットを活用して業務内容自体は便利にはなるものの、人の温かさや安心感は代えがたいものです。専門的な資格取得だけでなく、日常から人とのやりとりを大切にして対人能力を上げていきましょう。 3つ目はデザイナーや動画クリエイターなどの創造的な仕事です。画像生成などもAIはできますが、あくまで補助的な役割といえます。 新しい発想力や個人の経験や感情から沸き上がる創造力はAIには真似できない領域です。 自分の感性を大事にして日頃から発信することを意識したり、最近増えているWebデザインのスクールなどで体系的に学ぶことも有効です。
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Q
- 公務員以外で安定した仕事ってどんなものがありますか?
- 「給与が極端に変動せず、福利厚生もしっかりしている」というのが安定の定義であれば、旧体質の企業がそれにあたる考えられます。 いわゆる大手と言われる、昔からある上場企業は安定していると言えるでしょう。そこまで大幅な給与アップは期待できないかもしれませんが、年功序列で給与も上がります。 一方で、大手企業であっても、倒産する可能性は否定できません。そのため、必ずしも将来性とセットであるとは言いづらいのが現状です。 だからこそ、私が思う安定とは「市場性と将来性がある業界の企業」だと考えます。 業界で言えば、医療や介護業界はなくなる可能性が低く、IT業界に関しても今や切り離すことができない業界でしょう。 まだ不安定な要素は多いものの、AI(人工知能)産業に関しても、これからの時代に必要なツールなため、業界として確立していく可能性が高いです。 成長業界で地盤を築く企業が狙い目! このように、市場性と将来がある業界のなかで安定したポジションを築けている企業は、その先の安定性も担保されている傾向にあります。 とはいえ未来が予測できない現代だからこそ、変化はつきものです。世の中の動きに敏感になり、伸びている業界のなかでポジションを築いている企業に注目することをおすすめします。
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Q
- 人の話を聞く副業にはどんな種類がありますか?
- 人の話を聞く仕事としては、その人の相談に直接乗る仕事と、その人の話を別のサービスにつなげる仕事と2種類があると思っています。 まず人の相談に乗る仕事としては、カウンセリングやコーチングのような対人支援と言われる仕事です。スキルマッチングのサイトを使えば、資格がなくとも、小さな悩みの相談から気軽に始めることができます。 話を聞いて別のサービスにつなげる仕事としては、たとえば子育てや介護などのインタビューをおこなって記事をまとめるような副業もあります。 前者の、人の相談に乗る仕事は気軽に始められるものの、高度な傾聴スキルが求められます。スキルによっては、単価も無料から1万円台までと、さまざまです。 インタビューの仕事は難易度にもよりますが、1件3,000円~5,000円くらいが相場でしょう。 得意な傾聴を活かすには責任とスキルの意識が不可欠 いずれにせよ、話を聴くという仕事は簡単ではありません。相談に乗ることで責任が発生し、そのほかのサービスにつなげる場合なら、ライティングスキルなどの専門的なスキルが求められます。 話を聴くのが得意という人も多いですが、仕事にするからには自己研鑽が常に必要です。
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Q
- 人材業界を志望する理由、一般的にどんなものがありますか?
- 私自身も大学時代に人材業界を志望していましたが、その経験からお話しします。 まず、人材不足といった社会課題への問題意識や、自分自身の就職活動の経験を踏まえて、「企業と人の最適な出会いを生み出すハブ的な立場で貢献したい」といった伝え方が考えられます。 特に、自身のリアルな就活経験は、何よりの説得材料になります。 自分の経験から人材業界でしたいことを意欲的に話そう たとえば、「就活を通じて、いかに自分が世の中の企業を知らないかを痛感した。だからこそ、専門的な知見を持つプロが両者をマッチングさせることに意義を感じる」といった話ができます。 また、「さまざまな企業を知ることに大きな楽しみを感じた。この経験を活かして、ほかの学生にも最適な企業を紹介したい」といった意欲につなげることもできるでしょう。
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Q
- 新卒で社内SE、志望動機の作成ポイントは?
- なぜ一般的なシステム開発会社ではなく、事業会社の社内SEなのか、その理由を明確に話す必要があります。その際、「ワークライフバランスが良さそうだから」といった理由は避けましょう。 「エンドユーザーである社員と直接かかわり、共に課題を解決したい」「ITの力で自社の成長を内側から支えたい」といった前向きな理由を語るべきです。 思いを重視! 就職に向けた意欲的な取り組みを伝えよう 学生の場合、経験よりも思いを伝えることが重要になります。 学部で学んでいる内容に加え、独学で新しい技術を学んでいることや、ハッカソンへの参加経験など、+αの意欲的な姿勢を見せることで、ポテンシャルの高さをアピールできます。 新しい技術へのキャッチアップ意欲や知的好奇心も大切な要素です。
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Q
- 会計事務所の事務職、志望動機はどう伝える?
- なぜ会計事務所という専門的なフィールドに興味を持ったのか、自身の言葉で伝えることが大切です。「簿記の勉強を始めたことをきっかけに……」といった具体的な経緯を話しましょう。 会計事務所は代表個人の理念や特色が強く出ることが多いため、「数ある会計事務所のなかでも、特に貴事務所の〇〇という点に惹かれました」と、企業研究をしっかりおこなっていることをアピールすると効果的です。 学習姿勢を見せつつ性格的に活きる部分をアピールしよう 実務経験がなくても、会計について現在も学びを続けている姿勢は積極的に伝えましょう。 また、「細かい作業が得意」「数字の正確性にこだわる」といった自身の性格と仕事内容を結びつけて話すのも良いアピールになります。 資格取得だけでなく、性格的な適性も十分に強みとなりえることを押さえておきましょう。
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Q
- 文系で医療業界を目指す場合、志望動機でアピールべきポイントは?
- まず、なぜ数ある業界のなかから医療業界を選んだのか、その理由を具体的に伝えることが不可欠で。「社会貢献度が高いから」という理由だけでは、ほかの学生と被ってしまい弱いです。 家族の入院経験など、自分ならではの体験談をベースに語ると、説得力が増します。また、業界が抱える課題に対する問題意識から語るのも良いでしょう。 自分の強みが医療の現場でどう活きるかを話そう そのうえで、自分の経験×医療という視点で、自分だからこそできる貢献をアピールすることが重要です。 たとえば、留学経験で培った異文化コミュニケーション能力を外国人患者への対応や通訳に活かす、ITの知識を院内システムの効率化に活かすといった形で、自分の専門性や強みと業界を結びつけて話すと良いでしょう。