このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
32件
-
Q
- 就活でトレンチコート以外におすすめのコートはありますか?
- 就職活動用のコートといえばトレンチコートが定番、というイメージを持っている人は多いと思います。 ただ、必ずしもトレンチコートでなければいけないというわけではありません。 トレンチコート以外だと、質問文で挙げられているチェスターコートやステンカラーコートを選ぶ人もいますが、どちらも就職活動の場で特に問題なく着用できます。 どのタイプのコートを選ぶにしても大切なのは、派手すぎず、ビジネスシーンに合っていて清潔感があるかどうかです。 落ち着いた色とシンプルなデザインで無難にまとめよう 色は黒・ネイビー・濃いグレーなど落ち着いて見えるものを選び、装飾が少なくシンプルで丈が膝前後のものが無難でおすすめできます。 素材はウールやウール混など、ハリ感があり清潔感のあるものにしましょう。 トレンチコート以外を選んだからといって、採用担当者に悪印象を与えることは、よほど個性的なデザインのものでない限り基本的にはありません。 寒さが気になる場合は、見た目が薄手でも意外と暖かい素材を選ぶと安心です。 また、企業を訪問する際には、建物に入る前にコートを脱ぐなど、基本的なマナーも忘れずに注意しましょう。
-
Q
- 就活でLINEを交換した際の最初の挨拶はどうすれば良いですか?
-
Q
- 三井不動産は激務でやばいというのは本当ですか?
- 「激務でやばい」のかどうかは配属先や担当案件次第だと考えています。インターネットで三井不動産を検索すると、「激務」とか「やばい」とか、正直ちょっと構えてしまうような言葉が出てくることがあるので、不安な気持ちはよくわかります。 ただ、「本当に全員がやばいくらいの激務に追われているのか?」と言われると、さすがにそれは違うのではないかと思います。 忙しくなる時期があるのは、デベロッパーという仕事の特性 不動産デベロッパーの仕事なので、大きなプロジェクトが動いている時期は忙しくなるのは避けられません。ここは間違いなく大変なところですね。 部署やタイミングによっては、残業が続いたり、休日でも連絡対応を求められたりすることは普通にあるでしょう。この点だけ見ると、ブラックじゃないとは言い切れないなと感じる人がいても不思議ではないと思います。 一方で、じゃあ常にどの部署もブラックなのかというと、少なくとも一概にそう決めつけるのは違うような気がします。 最近は働き方改革の影響もあって、このような有名企業はきちんとフレックスや在宅勤務が使える環境はかなり整ってきていると思います。 「激務かどうか」は配属先と向き不向きで決まる 結局のところ、激務でやばいのかどうかは、配属先と担当案件次第です。どの仕事も責任は重いですし、楽して稼げる仕事ではありませんが、その分スケールの大きい案件に関われるのは確かです。 忙しさを「激務でやばい」と感じるか、「まあこんなものか」「むしろ面白い」と思えるかで、向き不向きがはっきり分かれる会社だと思います。
-
Q
- 就活の面接で自己PRはどのような内容を話すべきですか?
- 自己PRって、何を話せば良いのか意外と迷いますよね。 私も就職活動をしていたときには「特別な実績を話さないとダメなのかな」と悩んでいたことがあります。 ですが、就職活動の面接における自己PRにおいては、単に自分の強みを伝えるだけでなく、その強みを仕事のなかでどう活かせるのかを具体的に伝えることが大切だと気付きました。 志望企業や職種が求めている人物像や、能力(主体性、協調性、課題解決力など)をあらかじめ調べたうえで整理し、それにあてはまる強みを選びましょう。そして、内容を補強するためのエピソードを話します。 客観的な分析を通して自社で働く姿をイメージしてもらおう エピソードは、必ずしも目立った成功体験である必要はありません。 アルバイトや学業、部活動、ゼミなど、身近な経験のなかで課題に対して自分なりに考えて工夫し、行動したことを振り返って話すだけで十分です。そうした経験談のほうが具体的で伝わりやすいことが多くあります。 面接官が自己PRを通じて見ているのは、自分の強みを自身で客観的に理解できているか、その強みを活かして自社で活躍できるかどうか、また入社後も成長を期待できるかどうかです。 企業ごとに求められているポイントを考えながら話す内容を調整して「自分の強みを貴社でどう活かしたいか」を話せば面接官へうまくアピールできますよ。 最初から完璧に話そうとしなくても大丈夫です。自分の経験を振り返りながら、少しずつ整理してみてくださいね。
-
Q
- FP2級は就活でどれくらい評価されますか?
- FP2級は就活で十分にアピールになる資格です。しかし、業界によって評価のされ方に差がある資格でもあります。 特に銀行、保険会社、証券会社、信用金庫、信用組合、不動産関連の業界では、FP2級は実務に直結する資格として高く評価してもらえます。金融知識があると判断され、書類選考の通過率が上がる可能性もあるのです。 また、大手金融関連の会社では新人研修にFP学習が含まれることもあります。すでに2級を持っていると、業界への関心が高いと評価されやすいです。 金融以外では基礎力として評価されることも、関係ないこともある 一般企業でもFP2級の知識は社会人の基礎として役立ちます。金融関連に強いという印象や、資格をとるための努力ができるという一定の評価をもらえるはずです。 一方で、エンジニアやデザイナー職などでは、FP2級を持っていても業務には直結しないことが多いので、評価をもらえる可能性は低いといえます。 資格ではなく、勉強で身に付いたスキルをアピールしよう FP2級を面接でうまくアピールする方法としては、単に資格をもっていることより、試験勉強を通して学んだ内容を話すようにしましょう。 単に「FP2級を持っています」というのではなく、「金融・税金・社会保障を体系的に理解したことで、状況を数字でとらえる視点が身に付きました」と、資格取得を通して身に付いた使える力をアピールしましょう。 ただし、資格試験に集中しすぎると就活準備に影響が出てきます。バランスをよく考えての受験がおすすめです。
-
Q
- 就活で締切を過ぎたメールを送るのはありですか?
- ES提出の締切を数時間過ぎてしまった場合、締切りを過ぎているが提出したい旨のメールを送ること自体は問題ありません。 ただし、提出を受け付けてもらえる可能性は低いことを前提に、謝罪の気持ちと熱意をきちんと伝える姿勢が大切です。 多くの会社では締切りを厳守しますが、担当者によっては情状酌量してくれる場合があります。 そのような場合に少しでも熱意が伝わり、「締切りを守れない人」という印象を覆すためのメールの書き方のポイントについてお話しします。 言い訳はせず、結論を相手に委ねよう! 提出準備も欠かせない まず、言い訳を一切しないでください。ミスの理由は簡潔に「確認不足」という一言で十分です。 そして、文章構成を整え、謝罪、お願い、熱意の順に書きましょう。読みやすくすることで、誠実さが伝わります。 また、なんとしてでも提出させてもらおうという強引な書き方は避けましょう。 「ご検討いただけましたら幸いです」や「難しいことは重々承知しております」というように、結論を相手に委ねるような書き方が好ましく思われます。 さらに、メールを送った後に相手から「良いですよ」と連絡が来たら、即提出できるよう準備しておきましょう。 相手の受け取り方次第のため敬意を払うことを意識しよう 締切超過は確かに相手にマイナスな印象を残します。覆せるかどうかは相手の受け取り方次第です。 ただし、誠実な謝罪や相手方への敬意が示されている丁寧なメールであれば、プラスの印象につながる可能性があります。
-
Q
- 司法書士の就活は大学生でも可能ですか?
- 目標を見据えたうえで具体的な行動に移す姿、とても素晴らしいです。 以前に司法書士事務所で働いた経験を踏まえて話します。 司法書士を目指す学生が、資格取得前に司法書士事務所や関連した企業の法務部へ就職することは十分に可能です。 実際、司法書士業界では補助者として未経験者を採用するケースも多く、資格取得を目指しながら実務を学びたいという司法書士受験生を歓迎する事務所もあります。 司法書士業務は書類作成や調査、顧客対応が多く、事務所は常に補助者を必要としています。資格がなくても担当できる業務が多いため、未経験者でも採用される余地は十分あるのです。 また、中小規模の事務所では、資格取得を目指している若手を採用し、合格後も長く働いてもらうことを期待するところもあります。 基礎知識とPCスキルを身に付け長期勤務の意思を示そう! そのなかで、学生のうちから取り組んだほうが良い準備としては、民法や商法の基礎知識の習得と、司法書士試験の入門書やテキストに触れておくことです。 また、司法書士事務所での業務はパソコン作業が中心のため、WordやExcelは使いこなせるようにPCスキルも身に付けておきましょう。 就活でアピールできるポイントとしては、資格取得への明確な意欲と継続力、登記業務に必要な正確性と丁寧さ、そして依頼者とやり取りするコミュニケーション能力が挙げられます。 特に、司法書士事務所の採用で重視されるのは、少しのミスも許されない厳しい業務内容から、長期勤務が可能かどうかという点です。 今のうちに基礎知識やPCスキルを身に付けておくことで、就職後もスムーズに実務を学べるでしょう。
-
Q
- 就活が全然うまくいかないので辛いです......。
- 就活が思うように進まないと、自分が否定されたように感じてしまい、とてもつらいものですね。 しかし、このような時期はあなただけでなく、多くの学生が経験するもので、「自分は社会から必要とされていないのではないか」と思い込む必要はありません。 そのような気持ちになるのは、あなたが就職活動に真剣に取り組んでいる証拠だといえます。 特に同級生が内定を取り始めると焦る気持ちが強くなりますが、業界によって採用時期もペースもまったく異なるため、他人との比較は正確な指標になりません。 また、就活では不採用でも明確な理由を知らされないことがほとんどです。そのため、自分の何が悪いのかわからず、不安と自己否定が増幅されてしまいます。 さらに、努力が成果に結びつかない期間が続くと、モチベーションは自然と低下しますが、これも人間として当然の反応です。 第三者の視点を取り入れて冷静に行動を見直そう 辛さのなかで心を立て直すには、「不合格だからといって能力不足ではない」と考えてみましょう。 採用人数、社風との相性、求めているタイプなどといった企業側の事情が大きく、あなたの人格や能力が否定されたわけではありません。 就活はあなたの価値を測る場ではなく、自分に合う会社を探すためのプロセスです。 選考に落ちるのはあなたが劣っているのではなく、単に企業と合わなかっただけの場合が多いと考えられます。 そこでやるべき具体的な行動としては、キャリアセンターや就活エージェントなどからフィードバックをもらう機会を作ること、受ける業界を広げて再検討することなどが挙げられます。また、息抜きの時間を作ることも戦略の一つです。 自分のペースでゆっくり焦らずに取り組んでいきましょう。
-
Q
- 就活における眉毛の色や濃さはどの程度が適切ですか?
- 就活で求められるメイクには普段のメイクとは異なったポイントがありますね。就活におけるメイクでは清潔感が特に重視されます。特に金融や公務員など堅い職種の業界では、かわいさよりも清潔感が重要となるのです。 眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツなので、色や濃さを整えるだけで清潔感や印象が大きく変わります。就活で好印象に見える眉毛の色の目安は、髪色よりワントーン暗め、または同程度の色です。 眉が明るすぎると、顔がぼやけたり、メイクが浮いて見えたりと清潔感が欠けて見える印象につながります。 黒髪の場合は眉の色は黒に近いダークブラウンもしくはグレーブラウンがおすすめです。眉の色が黒すぎると、眉だけ浮いてしまい違和感があるので、黒に近いブラウン系の色が無難だと思います。 濃すぎない自然な太さで清潔感をアピールしよう! 眉毛の濃さの目安としては、濃くしすぎないことがポイントになります。ペンシルなどで毛が薄い部分を軽く埋め、毛の流れを整える程度にとどめ、自分の眉を活かす感じが良いでしょう。 眉マスカラは自然な色調整として使えるアイテムですね。明るすぎる色は避ける、付けすぎないことに気を付けて使えば堅い業界でも問題ありません。黒に近いブラウン系の眉マスカラだと黒髪でも浮きませんよ。 就活で避けるべき眉メイクとしては、明るすぎる眉色、角度がつきすぎたキツい眉、細すぎる眉、濃すぎる眉や太すぎる眉などです。 就活で最も好印象な眉メイクは、整っているけれど主張しない清潔感を感じられる眉だと思います。自然さを意識すれば好印象を与えられますよ。
-
Q
- 就活の意味がわからないです……。
- 就職活動に真剣に向き合っている姿勢を感じ取れるすばらしい質問ですね。 就活を進めるなかで、「自己PRやガクチカに意味を感じられない」「企業研究が全部同じに見える」「なんのためにやっているのかわからない」と感じるのは珍しいことではありません。 むしろ、多くの学生が一度は同じ壁にぶつかるのではないでしょうか。就活を意味がないと感じられるおもな原因として考えられることはいくつかあります。 まず、就活が形式的な作業に見えてしまうことです。自己PR、ガクチカ、志望動機など、どこでも似たようなことを聞かれテンプレート化しているように感じ、本質的な対話ではないのではないかと疑問を持つこともあるでしょう。 そして、他人の物差しで動いている感覚になることも原因として考えられます。周囲がエントリーを始め、友人が企業研究を進めていると、皆やっているからという焦りが先行し、意味を見失いやすくなるのです。 焦る必要はない! 自分にとっての意味をゆっくり見つけていこう また、自分の将来像がまだ明確ではない場合も考えられます。本当は自分がやりたいことが軸であるべきなのに、それが不透明なまま就活をしていると、誰のためにやってるのかわからないと意味を見いだすことが難しくなるのです。 そこで、就活に意味を見出すための考え方の視点についてお話しします。 就活は会社を選ぶことではなく、自分を知ることととらえてみてはいかがでしょうか? 企業に採用してもらうために自分を作るのではなく、自分の価値観や心が動くポイントを言語化し理解するための期間だと考えるわけです。 この視点に切り替えると、企業に合わせる苦しさから自分を理解する時間へと変わっていきます。 最後に意味を見出すために今すぐできる具体的な行動についてお話しします。やりたくない働き方や好きなことや時間、得意なこと、心地良い環境などについて考えて、紙に書き出してみましょう。 就活の意味がわからないといって焦る必要はありません。ゆっくり少しずつ考えて整理していくことで、次第にはっきり見えてくると思いますよ。