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Q
- インターンシップに行ったのに落ちたのですが、インターンは選考で有利にならないのでしょうか?
- まず前提として、インターン参加者は多くの場合、間違いなく本選考では有利になります。 企業がインターンをおこなう目的の一つは、優秀な学生の囲い込みです。インターン参加者のなかから優秀な学生を選考に進め、内定につなげたいと考えています。 インターンに参加しても不合格になる学生もいますが、合格率は圧倒的に高いです。 企業とマッチしていないと判断されると落ちる場合がある 今回質問者さんが落ちた理由としては、企業から「一緒に働きたい」と思われなかったということが考えられます。つまり、企業の求める能力が足りなかった、もしくは、人柄や人間性が合わないと判断されたかのどちらかですね。 気持ちを切り替えて、自分に合う企業を見つけるアクションを起こしていきましょう。
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Q
- 仕事で人が怖いと感じて自信が持てません。
- 社会人1年目の人で、仕事で人が怖いと感じ、自信が持てないという悩みですね。何か悪いことをしてしまったのではないか、嫌われているのではないかと不安に感じているのですね。 まず、他人の行動や考え方、感情を直接変えることは非常に困難です。大切なのは、自分自身が変わっていくことです。社会人1年目ということですので、最もわかりやすく、かつ効果的な変化は、まず「仕事を一人前にこなせるようになること」だと私は思います。 真摯に仕事に取り組みできることを増やせば必ず自信はつく 入社したばかりの頃は、誰でもできないことばかりで不安を感じるものです。しかし、焦らずに目の前の仕事一つひとつに真摯に取り組み、少しずつでもできることが増えていくと、自信につながります。 周囲のあなたを見る目や態度も自然と変わってくる可能性があります。「できないことをできるようにしていく」というプロセスそのものが、今のあなたにとって最も重要なのではないでしょうか。 もちろん、それでも3年、5年と時間が経過しても状況がまったく変わらない、理不尽な状況が続くということであれば、そのときは転職も視野に入れる必要があるかもしれません。 しかし、まだ1年目です。まずは目の前の仕事に全力で取り組み、ご自身の成長に集中してみてください。
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Q
- 自己PRで職業訓練の経験はどのように活かせますか?
- 自己PRで職業訓練の経験を伝えることは可能です。 応募する職種と訓練内容が直接関係なくても、何を学び、それがどう活かせるのかを伝えることで十分なアピールになります。 結果とプロセスであなたの成長と価値を伝えよう! 訓練の結果として「何ができるようになったか」という成果だけでなく、プロセスで「どのようなことを大切にしたのか」も言語化して伝えられると、さらに評価が高まるでしょう。 結果とプロセスの両方をアピールすることで、より効果的に職業訓練での経験を活用できます。
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Q
- 面接で汗が止まらないのですが、どうすれば改善するでしょうか?
- 面接で汗が止まらない場合、完全に改善することは難しいかもしれません。 必要に応じて医師に相談しましょう。 また、面接の冒頭で「汗っかきなので」と一言伝えておくことも効果的です。ハンカチを使いながら面接を受けてもまったく問題はありません。 仕事に影響がないことを伝えるのも重要 企業側は、汗をかくこと自体を気にするよりも、その特性が仕事に支障をきたさないか、職務内容に合っているかを重視します。 たとえば、対面での接客業など、汗をかくことがデメリットになる職種はマッチしない可能性があるでしょう。 自分の志望する業界や職種では、デメリットとしてとらえられないかどうかを一度考えてみると過度な緊張を抑えられるかもしれません。
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Q
- 内定者懇談会では何を聞くべきですか?
- 内定者懇談会は、基本的に何でも自由に聞いて良いです。内定が出ている以上、質問によって不合格になることはありません。 企業としては、学生との関係性を構築し、辞退を防ぎたいとも考えています。そのため、基本的には企業側も良いことを言う可能性が高いということは、念頭に置いておきましょう。 残業時間などの気になる点は、企業側が正直に話さない可能性もあるため、自分の人脈を使ってリアルな情報を得ることも検討してみてください。 将来の同僚と仲良くなるきっかけにもできる! そのため、懇親会だけで欲しい情報が絶対に手に入るとは言えない可能性もあります。そこでおすすめの参加方法は、同じ内定者がどんな人なのか、本当にその企業に入社するのか、といった点に意識を向けることです。 今後の同僚になっていく可能性もあるため、「この人とは合いそうだな」「この人はどんな考えの人なんだろう」といった観点を持って話してみると良いかなと思います。
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Q
- グループワーク練習会とは何ですか?
- 「グループワーク練習会」という言葉はあまり一般的ではありませんが、おそらく「グループディスカッション練習会」のことだと考えられます。 就職活動においてグループディスカッションは選考で課されることが多いため、練習会への参加は非常に有効です。 無料で参加できるものがほとんど! うまく活用して対策しよう グループディスカッションは一人では対策が難しいので、練習会に参加することをおすすめします。 練習会は人材系の会社や人材エージェント、就活塾などが主催している場合がほとんどで、無料で参加できるものが多いです。 エージェントが主催している場合は求人紹介が目的であることも多いですが、それを無視して参加しても問題ありません。
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Q
- 自己分析から「やりたいこと」は見つかりますか?
- 自己分析でやりたいことを見つけることは基本的にはできます。もしすでに自分の強みや興味があることを見つけられているのであれば、次は業界研究や企業研究といった自分以外の要素を研究することに注力すると良いですね。 質問を読むに、ある程度の強みや興味は自己分析で理解できているようなので、その場合、自己分析で適職を見つけるというよりは、業界研究や企業研究を深めていくことが大切だと私は思います。 現段階では、社会全体のことや企業についてを研究していくという点が欠けているのではないでしょうか。 就職活動や社会人経験のプロセスのなかで「やりたいこと」を探そう! さらに言うと「やりたいこと」は、就職活動のプロセスのなかや、インターンへの参加、社会人との交流を通して変化することもあるかもしれません。 実際に就職して仕事するなかで「やりたいことが違う」と感じる場面もあるでしょう。そんなときも焦らずに、変化を楽しむくらいの気持ちで臨むことが大切です。 実際、社会人でも心からやりたいことをできている人は少ない事実があるので、あまり気にしすぎる必要はないと私は思います。
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Q
- 11月から就活を始めるのは遅いですか?
- 大学3年生の11月から就職活動を始めるのは、早い時期ではありませんが、決して遅すぎるわけでもありませんので、安心してください。 過去のことを後悔しても時間を戻すことはできません。これから本気で取り組むしかないのです。 11月であれば、まだ冬インターンを受けられる会社はたくさんあります。 とにかく今は、冬インターンに向けて全力で対策することが重要です。 冬インターンから参加することでその後の就活に良い影響を与えられる 冬インターンの結果次第では、その後の選考につながることもあります。また、もしうまくいかなくても、その原因を分析して本選考に備えることもできるのです。 やるしかありませんね。 現在の大学3年生の就職活動開始時期の傾向としては、比較的早めに行動を開始する人は夏インターン前に活動をスタートします。そして、その後、夏インターンに落ちて就活に焦りを感じ始める学生が増えるタイミングです。 秋は動きが少なく一旦落ち着きますが、年末頃からは冬インターン対策に向けて本格的に動き出す学生が増え、年明けからはさらに活発になります。 3月以降に始めるのは完全に遅れ組になってしまう可能性が高いので、多くの学生がインターンなどを就職活動開始の大きな節目としている傾向にあります。 大学3年生の11月はまだ間に合います! やるべきことをしっかりと考えて前進していきましょう。
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Q
- 文系でも安心して働けるホワイト業界はありますか?
- 文系でも安心して働けるホワイト業界はたくさんあります。 一部、理系職や技術職などの専門知識が必要な職種は難しいですが、それ以外は問題ありません。 しかし、まず自分にとっての「ホワイト企業」が何なのかを明確に定義し、言語化する必要があります。 世間一般的に言われるホワイト企業が必ずしも自分にとってのホワイト企業であるとは限らないからです。 「ホワイト企業」は人それぞれ! あなたの基準を見つけよう たとえば、残業が少ない会社がホワイト企業だと思う人も多いでしょう。その一方で、業務時間が限られているため、その分仕事ができないととらえる人もいるのです。 将来的に同世代の同期が活躍しているなかで、自分だけ成長実感がないと感じてしまう場合もあるため、残業が少ないことが必ずしも良いとは限りません。 このように、自分にとっての「ホワイト企業」とは何かをしっかり考えることが重要です。
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Q
- 中途採用の一次面接は何を聞かれますか?
- 中途採用の一次面接のポイントは、新卒採用と大きくは変わりません。 中途採用でも、第一印象の良さやわかりやすい話し方ができるかなどが重要です。 そのほか「なぜ転職しようと思ったのか」「前職の何が嫌だったのか」という転職理由の核心に迫るところも、しっかりと見られる可能性があります。そこで、ネガティブな理由を伝えてしまうと、印象は良くありません。 前向きな転職理由を明確に伝えられるよう準備しよう 特に転職の場合だと、ポジティブな意味で転職をしたいというより、ネガティブな意味で転職をしたいと考えている人が多い傾向にあります。転職したいというよりも、退職したい意向が強いケースが多数です。 企業からすると、ポジティブな理由で転職を考えているのか、ただ前職が嫌だから転職をするのかという点は、もっとも気になる点です。ネガティブな退職の場合、入社先でも同様の理由で退職をしてしまう懸念が考えられます。 だからこそ、ネガティブな理由で転職をするわけではないという思いを伝えなくてはなりません。前向きな理由で転職を考えていることを明確に伝えられるような準備をしておきましょう。前向きな意向があれば、うちでも頑張ってくれそうという見方になる可能性が高いです。