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Q
- 就活をやり直したいのですが、どうすれば良いですか?
- 内定を辞退して就職活動をやり直したいのであれば、絶対にやり直すべきです。後悔をすることが、最も良くありません。 再挑戦の場合、前回の反省を活かしてブラッシュアップできるため、前年より状況が悪くなることはほとんどないといえます。きちんと対策をすれば、ほとんどのケースでうまくいきます。 これまでの就活を後悔しているのなら、この1年の経験を活かしてよりレベルの高い就職活動をしましょう。現状よりも納得度の高い、後悔しない就職を実現できるに違いありません。 ただし、内定ブルーなど、精神的に不安定な状況であれば、第三者に相談しながらゆっくりと考える時間を作るのも良いです。 しかし、ゆっくり考えすぎるとリスタートが遅れてしまうため、早めに判断することも重要だといえます。 前回と同じ失敗をしないことが重要 再挑戦で成功する学生の特徴は、前年の失敗をしないことです。何かをすることよりも、同じ失敗を繰り返さないことが重要です。 たとえば、「一人で就活をしてしまった」「大人の意見を聞かなかった」「情報収集ができなかった」「行動量が足りなかった」といった失敗の原因は、ほとんどの場合共通しています。 同じ失敗をしないよう対策することが、成功の可能性を大きく高めます。
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Q
- 就活で高望みしすぎるのは良くないですか?
- 結論から言うと、高望みすること自体はまったく問題ありません。チャレンジすることにデメリットは一切ないので、積極的に挑戦していくべきです。 ただし、難易度の高い企業ばかりに絞り込みすぎると、すべて不採用になってしまう可能性も考慮し、ほかの企業も併願するなど、戦略的なバランスを取る必要があります。 大学の就職実績を確認し、高望みかどうかを判断するのも一つの方法です。これまでの実績にないような企業に就職できた学生もいるように、準備次第で高望みを現実にすることは十分に可能です。 最も良くないのは、高望みだからと諦めてチャレンジしないことで、それでは可能性がゼロになってしまいます。まずはバッターボックスに立って、バットを振ることが大切です。 成功への道はまず行動から 高望みすること自体はまったく問題ありません。 チャレンジすることにデメリットは一切ないので、積極的に挑戦していくべきです。 ただし、難易度の高い企業ばかりに絞り込みすぎると、すべて不採用になってしまう可能性も考慮し、ほかの企業も併願するなど、戦略的なバランスを取る必要があります。
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Q
- 工場の面接で志望動機はどう答えるべきですか?
- 結論、「何が得意なのか」を言語化してしっかり伝えるようにしていきましょう。 「ものづくりに興味がある」というきっかけに関してはいいと思います。 しかし、おっしゃっている通り、そのままでは浅い志望動機となってしまいます。興味があることはあくまでもきっかけであり、志望動機にまだ至っていません。 動作ベースの志望理由が工場の現場では評価される 志望動機を考える際のポイントとしては、仕事を名詞ではなく動詞で考えることです。 「ものづくりが好き」や「〇〇が好き」という形だと、企業側にとって採用するメリットが非常に伝わりづらくなってしまいます。 ものづくりが好きであることとものづくりを仕事にすることは、本質的にはまったく異なります。 そのため、ものづくりのなかでもこういうことするのが得意だったり、こういう作業が好きというような、動詞として仕事を考えると、企業に採用するメリットを提示することがしやすくなります。 ものづくりの場合は、コツコツと作業することが好きであったり、細かい作業が得意だったりなどが挙げられるかと思います。 このように、志望動機を名詞ではなく動詞で考えることによって、より洗礼された志望動機が考えられるようになります。
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Q
- 最終面接後に健康診断があるのは普通ですか?
- 基本的には、内定後に健康診断結果を提出する企業が一般的ですが、なかには最終面接前に健康診断を実施する企業もあります。 質問者さんが述べているとおり、健康診断は内定後におこなわれることがほとんどです。 しかし、たとえば航空業界やバス業界、タクシー業界といった交通インフラ系の業界で内定前に健康診断を受けさせるという事例があります。 それ以外の業界や企業でも、ごくまれにそのような対応を求められるケースもあります。その際はしっかりと対応していきましょう。 重大な既往歴は事前に伝えておくようにしよう また、最終面接の結果に健康診断の結果が影響することは基本的にはありません。しかし、業務内容や健康状態によっては可能性はゼロとは言い切れません。 業務上でなにか支障が出そうな病気やケガがある場合、本人が一番理解しているかと思います。命や安全にかかわることであるため、虚偽なく報告しましょう。 そして、内定後は内定取り消しになる可能性はほぼないといえます。内定は、労働契約が成立したものとみなされるため、そこから内定取り消しとなることは企業としても避けたいと考えています。
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Q
- 面接で緊張しすぎるのをどうにかしたいです……。
- 面接で緊張してしまうのはごく自然なことで、多くの就活生が同じ悩みを抱えています。 採用担当者も学生が緊張していることは理解しているので、たとえ声が震えたり頭が真っ白になったとしても、それだけで不合格になることは基本的にありません。大切なのはその後の対応です。 たとえば、緊張で混乱してしまい、支離滅裂な回答をしてしまったり、何も話せなくなってしまったりすると、選考に影響が出る可能性があります。そうした状況を防ぐためには、模擬面接を何度も経験することが大切です。 本番に強くなるには練習と素直さがカギになる 練習を重ねるほど、本番でも落ち着いて話せるようになります。また、本命企業に臨む前に、別の企業で面接経験を積むのも効果的です。受験と同じように、本番に向けた練習試合を重ねるイメージを持ちましょう。 当日もし緊張してしまったら、「緊張しています」と素直に伝えてしまうのも良い方法です。面接官も柔軟に対応してくれやすくなります。 重要なのは、緊張することそのものではなく、緊張したあとにどう行動できるかという点です。準備を重ねることにより、良い結果につながる可能性はグッと上がります。 ぜひこれからできることを少しずつ取り組んでいきましょう。
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Q
- 面接で話し言葉を使うと落ちますか?
- 基本的に、話し言葉を使っただけで落ちるということはありません。たしかに、話し言葉を使うとマイナス評価になって選考で落とされてしまうのではないかと不安に思う気持ちも理解できます。 しかし、面接ではそのような表面的なものより、本質や全体を見て判断されます。 とはいえ、これまでに多くの就活生を見てきたなかで、実際に話し言葉を使ってしまって落ちてしまったという学生もいました。 しかし、実際に模擬面接をしてみると、話し言葉よりも、そもそも自己分析や企業研究ができていなかったり、キャリアプランが考えられていなかったり、結論ファーストや立ち居振る舞いという基礎部分ができていないことのほうが問題でした。 自分のキャラを理解して話し方を作るのも一つの手 また、逆のケースもあります。 とてもラフな印象で面接を進めて、複数の人気企業から内定を獲得したり、大手老舗メーカーの20年以上人事を務めている方に「これまで20年見てきたなかでもトップクラスの評価です」と言われたりするような学生もいました。 そういった学生は、話し言葉や印象もキャラとしながら、自分の武器として面接をすることができていました。そのような話し言葉に変えるためにも、練習は必要不可欠です。ここからしっかり対策してきましょう。
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Q
- 就活の面接で、ストレスを感じるときについて聞かれた場合の答え方が知りたいです。
- まず、大前提として、「ストレスを感じるのはどんなときですか?」という質問に対して、正解はありません。強いていうなら、あなたの正直な回答はすべて正解となります。 この質問の意図としては、シンプルにストレスを感じる要因を聞いて、その人のストレス耐性やストレスとの向き合い方を知る意図で聞かれることがほとんどです。変に勘繰らず、素直に本音で答えるようにしましょう。 嘘をつかず正直に語ることでミスマッチを防げる 仮に、企業に合わせた回答や、本心ではない回答を伝えて内定した場合、その後の仕事で苦労する可能性が高いです。ミスマッチにもつながるため、嘘をついたりごまかしたりすることは避けましょう。 また、「わかりません」という回答は、むしろ不正解になる回答です。自分のストレスのポイントが理解できていないということで、自己理解不足やストレス経験の無さが懸念されてしまいます。 ストレスを感じること自体は自然なことであり、むしろその対処法を企業は見ています。正直に本音で答えるようにしていきましょう。
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Q
- 新卒でカナダ就職は難しいですか?
- 新卒でカナダ就職ですが、難易度は高く、可能性も非常に低いです。大前提としてあなたのスキルや経験、そして就職する業界や企業によっても難易度は大きく変わってきます。 まず、カナダ現地での就活状況としては、現地で新卒採用という概念がほとんどないという状況です。なぜなら新卒採用よりも通年採用が主流となっているためです。 また、職種も総合職というよりもポジション採用が多く、学歴よりもインターンやアルバイト、ボランティア経験など実務経験の重要度が高いです。 そのため、現地の学生も専門プログラムやインターン、アルバイトなどでスキルを身につけてから就活をします。 日本とは対策が異なる! 日本企業でのカナダ配属も考えよう このように、日本の就活状況と大きく異なるため、日本就活と同じように対策するとほぼ門前払いとなってしまいます。 また、日本で就活をして、カナダにある支店や支社に配属されるというルートもあります。 ですが、希望はできても実際に叶うかどうかは企業によるため一概には言えませんし、基本的に可能性は限りなく低いと思っていたほうがいいでしょう。 以上のことから、新卒でのカナダ就活は難しいと言えますので、慎重に対策していきましょう。
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Q
- 転職の面接で押さえるべきポイントは何ですか?
- 転職面接の基本的な部分は、新卒の面接とまったく変わりません。採用の本質は同じです。 ただし、転職ならではの重要なポイントとして、「転職しようと思ったきっかけ」や「転職理由」は必ず聞かれます。ここは徹底的に言語化しておく必要があり、ポジティブな転職理由を伝えることが非常に重要です。 多くの人は「早く今の職場を退職したい」というネガティブな理由で転職を考えていますが、そういった「逃げ」の姿勢と見なされると、不採用になる可能性が高いです。 現職からの「逃げ」ではないポジティブな転職理由を伝えよう 「今の仕事ではできないこと」や「次の会社で何をしたいか」といったポジティブな理由を明確に伝えられるように準備しておきましょう。 現職の不満を述べるのではなく、あくまで前向きな理由で転職を希望していることをアピールすることが、採用担当者に良い印象を残すための鍵となります。 採用担当者も、あなたがただ現職から「逃げたいだけ」の人材ではないかという点を重視しているのです。しっかりとポジティブな視点で転職理由を語れるように、準備してください。
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Q
- OB訪問は意味ないと感じていますが実際はどうなのでしょうか?
- OB・OG訪問を「意味がない」と感じるのは、結論から言うと大間違いです。OB・OG訪問は、受験で例えるならまさに「過去問」のような存在にあたります。 OBやOGは、その企業に実際に内定した人たちであり、新卒であっても転職であっても、その企業の選考プロセスやカルチャーを熟知しています。彼らから話を聞かないのは、受験で過去問を見ずに試験に臨むようなもので、つまり「愚策」なのです。 量と質を追求し、OB・OG訪問を最大限に活用しよう! 「意味がない」とインターネット上で書かれているのは、おそらく、書いた人がOB訪問から十分な効果を得られなかっただけでしょう。これは、残念なOB・OGに当たってしまったり、OB訪問の量と質が足りていなかっただけだと考えられます。 意味のあるOB訪問にするためには、次の2つのポイントが重要です。 1つ目は、自分の志望企業に絞り、その企業に就職した人にアプローチすること。そして2つ目は、1人のだけではなく、複数のOB・OGに会うことです。 少数だと情報が偏ってしまう可能性があるので、3人、5人、10人と会う人数を増やしていくと、情報が精査され、より質の高い企業分析ができます。 今回のネット上での発信者が非常に優秀で、OB訪問に頼らなくても成功できたことで「意味がない」と言っているケースも考えられますが、ほとんどの場合は「変な社会人にばかり当たってしまった」という経験による誤解です。 1人だけの意見を正解ととらえず、OB・OG訪問で多様な人と出会い続けることで、自然と量と質が向上し、そこでの内容を就活に最大限に活かせるようになります。