就活で高望みしすぎるのは良くないですか?
周りの友人からは「あんまり高望みしないほうが良いんじゃない?」とアドバイスされることがあるのですが、どうしても妥協したくない気持ちがあります。ただ、もし本当に高望みが原因でなかなか内定を得られない場合は、考え方を改める必要があるのかもしれません。
就職活動において、高望みをすることはやはり不利になるのでしょうか? 自分の希望条件と内定への実現性とのバランスをどのように見極めれば良いでしょうか?
ある程度高めの希望条件を設定しながらも内定を掴むためには、どのような点に特に力を入れて対策するべきなのでしょうか?
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挑戦を恐れず挑戦しよう! 高望みはむしろ強みになる
結論から言うと、高望みすること自体はまったく問題ありません。チャレンジすることにデメリットは一切ないので、積極的に挑戦していくべきです。
ただし、難易度の高い企業ばかりに絞り込みすぎると、すべて不採用になってしまう可能性も考慮し、ほかの企業も併願するなど、戦略的なバランスを取る必要があります。
大学の就職実績を確認し、高望みかどうかを判断するのも一つの方法です。これまでの実績にないような企業に就職できた学生もいるように、準備次第で高望みを現実にすることは十分に可能です。
最も良くないのは、高望みだからと諦めてチャレンジしないことで、それでは可能性がゼロになってしまいます。まずはバッターボックスに立って、バットを振ることが大切です。
成功への道はまず行動から
高望みすること自体はまったく問題ありません。
チャレンジすることにデメリットは一切ないので、積極的に挑戦していくべきです。
ただし、難易度の高い企業ばかりに絞り込みすぎると、すべて不採用になってしまう可能性も考慮し、ほかの企業も併願するなど、戦略的なバランスを取る必要があります。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
高望みは悪くないがリスク分散も忘れずに
自分の実力と応募する企業とのレベルが明らかに違い過ぎるというのであれば、よく検討する必要がありそうです。
ですが、チャレンジすることは決して悪くはなく、自分の興味のある分野で待遇の良い企業を選択することに私は賛成です。
選考は厳しくなるかもしれませんが、宝くじを購入しないと当たらないのとと同じで応募しないと可能性はゼロです。
自分自身が納得することができるのであれば、周囲の意見は気にせずに就活をしてください。
チャレンジと現実的な選択を並行することで納得感ある就活に
ただし、高望みだけでは内定が取れないときに出遅れてしまいますので、並行して企業ランクを下げた就活はおこなってください。
下げると言っても自分の中での優先順位を決めて置くことはとても大切で、優先順位のいくつかは満たしている企業はランクが落ちても有りとする考え方を持つと良いと思います。
また、待遇面よりも興味を重視して欲しいと思います。待遇面は実際、どこまで正しいのか判りません。休日日数などは、職務内容によっても違いますし、待遇面というのは変化していくと考えた方が良いです。
モチベーションの維持から考えても興味を重視した方が仕事の満足度は得られます。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。



