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Q
- 不安障害がある場合、就職活動はどう進めるべきですか?
- 声を上げることは大きな一歩です。不安障害の診断を受けている場合は、何よりも自分の体調を第一に考え、無理のない範囲で進めていきましょう。 人前での活動に強い不安を感じる場合は、面接の形式に注目してみてください。集団面接よりも一対一の面接を優先したり、画面越しで安心できるオンライン面接を導入している企業を探したりするのも良い戦略です。 事前に情報を得られるのであれば、自分が少しでもリラックスして臨める環境を選択肢に入れていきましょう。場に慣れるための模擬練習も効果的です。 頼れる環境を味方につけて長く働ける場所を見つけよう! 病気を伝えるかどうかは、あなたが決める権利を持っています。通院の継続や配慮が必要なら、事前に伝えておくことで入社後の安心感につながります。 障害者雇用枠での採用であれば、勤務や業務量での配慮がされており、面接も比較的ゆったりとした雰囲気でおこなわれることが多いです。 一般枠か障害者雇用枠かの判断基準は、あなたがその企業で長く働きたいと考えたときに、どちらの枠が自分の体調に合っているかにあります。 不安を感じやすいのは、あなたが真面目で責任感が強い証拠の一つです。一人で完璧を目指さず、大事なときに頼れる環境に身を委ねるという選択を大切にしてくださいね。
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Q
- 就活でクールビズ指定の場合、女性はどのような服を着れば良いですか?
- 猛暑が続くなか、企業側もクールビズを指定するところが増えてきました。 女性のクールビズで大切なのは、単なる軽装ではなく調節可能で清潔感のある服装を意識することです。トップスは半袖でも問題ありませんが、冷房対策やフォーマルさを考慮すると、七分袖のブラウスなどをおすすめします。 素材は透け感がなく、胸元が開きすぎていないものを選びましょう。セーターやサマーニットはラフすぎる印象を残すため避けるのが無難です。 七分袖のブラウスであれば、緩くなりがちなクールビズのスタイルをきちんとした印象に変えてくれるはずですよ。 迷う場合はスーツを着用し会場の雰囲気に合わせて調整しよう ボトムスは膝が隠れるスカートか、センタープレスの入ったパンツが最適です。ワイドすぎるシルエットはラフに見えてしまうため、適度に自分のスタイルに合ったものを選んでください。 靴や小物は通常のスーツ時と同じものを合わせ、全体の統一感を大切にしましょう。 もし服装に迷った場合は、基本のスーツを着用したうえで、会場の状況に合わせてジャケットを脱ぐという方法も有効です。 必要に応じてさっと羽織れるように準備しておけば、どのような場面でも相手に合わせた対応が可能となります。爽やかな身だしなみで、堂々と自分を表現してください。
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Q
- 統合失調症がある場合、就活はどのように進めるべきですか?
- まずは体調はいかがでしょうか。通院しながらの学生生活、そして就職活動への不安を抱えながら相談するその勇気を、まずは自分で褒めてあげてくださいね。 病気を企業に伝えるべきかという悩みに対しては、正解が一つではありません。 法的な観点では、業務に大きな支障がない限り、病気を採用時に申告する義務は原則としてありません。 しかし、今後も通院が必要な場合や、体調が優れないときに必要な配慮を希望するのであれば、伝えるという選択をすることも可能です。大切なのは、あなたが安心して働き続けられる環境を選ぶことです。 どのようなサポートが必要かを具体的に考えておくと良い 慣れない職場は最初はストレスもかかりやすいため、無理は禁物です。 現在の自分の体調や通院状況を考慮し、業務に就いたときにどのような調整が必要なのか、具体的にイメージを広げてみてください。自分だけで抱え込まず、大学のキャリアセンターなどに相談するのも良い方法です。 企業を知る担当者に病状を説明し、条件に合いそうな求人を一緒に検討してもらうことも一つの手です。決める権利はあなた自身にあるので、伝えるメリットとデメリットを検討してみてください。 ゆっくりと、自分の心と対話しながら進めていきましょう。あなたのペースで大丈夫ですよ。
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Q
- 就活のメールの最後に名前などを記載する際の書き方は?
- 企業へ送るメールの末尾に記載する署名について、不安に感じる方は多いですが、ここは自分をアピールする絶好のチャンスでもあります。 友人とのやり取りとは異なり、ビジネス文書としてのマナーが問われる場面です。署名は「誰が送ったのか」を一目で明確にするための必須項目となります。 記載すべき項目は、氏名(フルネーム)、ふりがな(必要であれば)、大学名(正式名称)・学部・学科、メールアドレス、電話番号の順が基本です。これらが整理されているだけで、採用担当者に「丁寧な学生だ」と好印象を残せます。 住所は書かなくて良い! 装飾を避け、確実に内容を届けよう 注意点もいくつかあります。まず、住所は必須ではありません。さらに、メールアドレスは大学のものを使用しても問題ありませんが、送受信が安定していることを必ず確認しておきましょう。 また、文字化けを防ぐために記号などの装飾は控え、シンプルで見やすい構成を心掛けてください。 企業とのメールは、正確さが信頼につながります。テンプレートを活用し、どこの、誰が、と一目で確認できるように準備しておくと安心ですね。 小さな配慮の積み重ねが、あなたの志望度の高さを伝えることになります。一通一通を大切に、誠実な姿勢で進めていきましょう。
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Q
- 面接で「なぜ就活するのか」と聞かれたらどう答えれば良いですか?
- 面接で「なぜ就活するのか」と聞かれた際、「お金を稼いで安定したい」という本音を持つのは自然なことです。 まずはその気持ちを自分自身で認めましょう。面接官の意図は、生活のために収入を得る手段としての仕事に対し、「どんな価値観で働きたいのか」や「長く働き続けられる理由があるか」を確認することにあります。 入社後にどのような働きをしてくれそうか、定着してくれるだろうかというイメージを膨らませる重要な質問でもあります。ポイントは、働くことへの考え方を具体的に伝えることです。 自分の成長が企業のどんな利益になるのかを伝えよう 回答の際は、「自立して生活を成り立たせたい」という思いに加え、「仕事を通じて社会に役立ちたい」や「興味ある分野で経験を積み、成長し続けたい」といった前向きな意欲と長く続ける理由をセットで示しましょう。 これらを自分の言葉で語ることで、他の学生と差が付く印象的な面接になります。 自身のキャリア形成が企業の利益にも繋がれば、お互いにwin-winの関係です。 生活の糧を得ることは決して否定すべきことではありません。自身の将来が採用となった企業で実現することをイメージしつつ、自信を持って、前向きな気持ちで面接に挑んでくださいね!
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Q
- 就活の靴はパンプス以外でも問題ないのでしょうか?
- 最近では企業側も多様な働き方や健康への配慮などで歩きやすい靴を選ぶこと自体は少し寛容になってきています。 特に長時間の移動や説明会などは足に負担の少ない靴を履くほうが、歩きにくい靴でぎこちなく歩くよりは見た目もスムーズなので適切な場合もありますね。 ただし選ぶ靴の種類によってカジュアル過ぎたりスーツに合わない、などと見られる可能性もあるためTPOに合ったデザインを選ぶことがとても重要です。 シンプルかつフォーマルな靴を選ぼう! 全体の雰囲気を揃える パンプス以外を選ぶときには、以下の4点に注意しましょう。 黒で統一し装飾の少ないシンプルなものを選ぶこと、つま先はフォーマルな形のものを選ぶこと、靴の汚れや傷がないように手入れをしておくこと、スーツとの相性を確認し全体の雰囲気が整っていることを前もって確認しておくことです。 不安なら、工夫を凝らしたパンプスや便利アイテムの使用を検討する パンプス以外の靴を履くことに抵抗がある場合は、自身の足に合ったパンプスを前もって探してみることが重要です。近年は走れるパンプスや、長時間履いていても疲れにくいパンプスなど、さまざまな種類が増えています。 さらに、足への負担を減らすアイテムを探すのも有効です。たとえば、クッションなどを使用して足に合ったパンプスへ調整してみましょう。クッションが前滑りを防いでつま先への負担を減らしてくれます。 自分に合った靴で自信を持って面接に臨む姿勢が大切 企業側が重視するのは、靴の種類そのものではなく、ビジネスシーンにふさわしいデザインであること、自分の足に合った靴でスムーズに歩けること、そしてその靴を履いて面接に自信を持って挑むその姿勢そのものです。 面接する企業をイメージし全身をコーディネートするその姿勢こそ大事な気持ちだと考えます。
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Q
- 女性で就活のとき髪色を茶色にするのはNGですか?
- 美容室でアッシュ系の5~7トーンくらいに染めていれば、就活を始めても大きな問題になることは少ないです。このトーンであれば、多くの企業で許容範囲とされています。 ただし金融業界や大手メーカーなどでは、より自然な黒に近い髪色を好む傾向もあるため、少し暗めに調整しておくと安心できます。 また、就活の髪型で重視されるのは髪色そのものよりも、清潔感があるか、自然であるか、表情や目元が見え明るい印象があるかという点です。 5~7トーンのアッシュ系は明るすぎる印象にはなりにくく、常識がないとまでは判断される心配はないといえます。 とはいえ業界や面接官の見方によっては受け止め方は異なるため、より安心して自信のもてる面接にするためには4~6トーン程度に抑えると無難です。 トーンを段階的に調整し自然な黒髪に近づけよう そもそも、就活が終わるまでまったく染められないことはありません。許容範囲としては企業説明会・インターンシップは6トーン程度、面接本番は5トーン前後に抑えることをおすすめします。 4~6トーンのなかでのトーン調整は問題なく、急に黒くすると不自然で地毛との差で色落ちした際にも目立ちます。段階的に黒くしていくこと、で求められる「自然さ」に近づかせることができると覚えておきましょう。 スーツに合う髪色ということも意識されると全体的なバランスも良くなりイメージもしやすくなります。
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Q
- 就活で、髪型をマッシュヘアにしても大丈夫ですか?
- 面接を受ける企業はどのような業種でしょうか? カジュアルであったり個性を重要視する業界だったら、マッシュヘアのままでもNGということはありません。 大切なのは髪型そのものよりも、表情がきちんと確認できることであったり、誠実で清潔な印象であるかという点です。 初対面の印象はとても大切です。視覚からの印象は情報としては7割を占めると言われています。 顔まわりが明るく見えるように整えていれば、マッシュヘアは、柔らかく親しみやすい印象を与えることもできるでしょう。 ただし公務員・金融などの業界ではより爽やかな印象が求められる傾向がありますので、前髪を軽めにしてみたり軽く流してみたり、分けてみたり工夫をしてみましょう。 スーツとのバランスを見てワックスで自然に整えよう マッシュヘアでも問題なく就活を進められる企業や業界の場合、清潔感や真面目さを出すためには、サイドの髪の毛も膨らみすぎないように押さえ、髪色も落ち着いた色(基本は黒に近い色)にしていきましょう。 そしてスーツを着用したときに髪型が浮いてしまうようであれば、スーツ姿に似合うように整髪料で髪を自然に整えましょう。 ワックスは少量を使用しながら軽いセットを心掛け、全体的なスーツと合わせた、バランスを見て面接に挑みましょう。
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Q
- 就活の面接で少し嘘をついてしまったら、バレますか?
- 結論から言うと、経験を少し盛ってしまった程度であれば、企業にすぐに見抜かれたり、それが原因で内定取り消しになったりする可能性は低いです。 アルバイトのリーダー経験などで、裏付けの証拠まで求められることは稀だからです。 ただ、企業は「話の一貫性」を見ています。前回の発言と矛盾が生じると怪しまれてしまいます。 ですので、次の面接では前回の話を否定するのではなく、「より具体的に説明する」という体で、実際の経験に寄せていきましょう。 たとえば「リーダーという役職そのものではありませんでしたが、実質的に後輩に声をかけてサポートするリーダー的な役割を担っていました」といった表現にすることで、嘘にならず、かつ前回の発言とも矛盾しない形へ自然に修正できます。 等身大の自分を伝えたほうが入社後も楽に過ごせる! これからは「すごい成果」を強調するよりも、「協力する姿勢」や「そこから何を学んだか」を中心に話してみてください。そのほうがあなたの誠実さが伝わります。 今回盛ってしまったのは、それだけ「この会社に入りたい」という熱意があったからです。ご自身を責める必要はありません。 ただ、面接は評価される場であると同時に「マッチングの場」でもあります。 無理に自分を良く見せるより、等身大のあなたを見てもらったほうが、入社してからも無理なく働き始められます。 次の面接は、そのための「軌道修正のチャンス」と捉え、リラックスして臨んでみてください。
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Q
- 就活で、学校推薦なのに落ちることはありますか?
- 面接を無事に終えて数日連絡がないという状態だけでは不採用と判断する必要はありません。企業側の選考スケジュールの都合である場合も多いため、現時点で過度に心配をする必要はありません。 残念ながら学校推薦であっても不採用となるケースは一定数存在します。 一般応募に比べると通過率が高いのは事実ではあるのですが、推薦なら内定がほぼ確定というわけでもありません。 学校推薦で不採用となる可能性がある理由としては、求める人物像やスキルとのミスマッチ、面接での評価が基準に達していなかった、ほかの推薦応募者との比較、配属や採用枠の都合の変更などが挙げられます。 企業側も学校推薦とはいえ、慎重に判断していることを理解しましょう。 不採用でも落ち込まないで! 気持ちを切り替えよう 学校推薦で不採用通知が届くかどうかについてですが、多くの企業では学校推薦でも一般応募と同じように結果連絡はあります。 大学を通じて通知される場合、学生側への連絡が数日遅れるケースもあるようです。 もし万が一不採用となってしまった場合でも、その後の就職活動に不利になることや、推薦を出した大学側が問題視することもほとんどありません。 気持ちを切り替えて通常の選考に進めば良く、影響を過度に心配する必要はありません。 落ちた理由を深く考えず「ご縁がなかった」と受け止めてみることや、大学のキャリアセンターや教授に相談し次の応募先を早めに選定することもおすすめです。 また、面接での不安点や改善点を整理し練習を重ね、スケジュールの立て直しをおこなうなど、次のステップへ落ち着いて進みましょう。