就活の説明会に参加するメールの書き方を教えてください。
大学の講義でビジネスメールの基本は習ったものの、就職活動における企業へのメールは初めてなので、失礼がないか不安です。
特に、件名はどう書けば担当者にすぐ認識してもらえるか、本文にはどの項目をどこまで書くべきかといった具体的な書き方がわかりません。
採用担当者が見やすく、スムーズに手続きが進むような、就活の説明会参加メールの正しいテンプレートや、注意すべきマナーについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
要件を簡潔にまとめて担当者への配慮を示そう!
採用ページからではなくメールで申し込む際は、簡潔さとわかりやすさが大切です。
初めてのメールは緊張しますが、必要事項が整理されていれば問題ありません。件名は空欄にせず、一目で要件が伝わるように「【説明会参加申込】〇〇大学・氏名」と記載しましょう。採用担当者がメールを分類しやすくなります。
本文に記載すべき内容は、順に、宛名、簡単な自己紹介、参加を希望する旨、希望の日程や形式、結びのあいさつ、そして署名です。これらを最小限の内容にまとめ、申し込みであることを明確に示しましょう。
誤字脱字に注意して丁寧で落ち着いた文面を送る
注意点として、件名を忘れないことや、長文になりすぎないことが挙げられます。送信前には必ず誤字脱字を確認し、丁寧で落ち着いた文章表現を心掛けましょう。
読みやすさと正確さが伝わる文面は、採用担当者に安心感と誠実な印象を残し、あなたの評価につながります。
メール一通一通も大切な選考の一部だと考え、丁寧な対応を積み重ねていきましょう。正しいマナーで送られたメールは、あなたの社会人としての基礎力を示すことになります。
テンプレートを上手に活用しながら、自信を持って送信ボタンを押してください。応援していますよ。
39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください
「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。
そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です。
今すぐ診断でマナー力をアップさせて、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。
基本の敬語をマスターしておけば問題ない!
まだ学生の間は、改まったビジネスメールを書く必要はありません。基本的な敬語を使うことで印象は変わりますよ。
メールのタイトルは「〇〇説明会の参加につきまして」「〇〇説明会の参加を希望します」など説明会の正式名称を記載のうえ、参加を希望する旨を表示しましょう。タイトルは長くならないよう注意が必要です。
簡潔で見やすい構成でメールを作成しよう
そして、本文は初めてのメールであること、説明会の日時、正式な説明会の名称、そこに参加させてほしいことを記せば十分です。
「△△株式会社 人事部採用ご担当者様
初めてご連絡させていただきます。私、〇〇大学▢学部▽▽〇〇と申します。
11月1日〇曜日 ☆時~▽時 〇〇説明会に参加させていただきたく、ご連絡をさせていただきました。……」と本題を書いて、最後の文章は「どうぞよろしくお願いいたします」と締めます。
このときに、丁寧にしようとするあまり、文章が長くなると読みづらいため、簡潔にするよう意識しましょう。
また、いつの説明会かすぐにわかるよう、説明会の詳細は改行して空白を作っておくと良いですね。送信前に誤字脱字のチェックをしておきましょう。
以下の記事では企業説明会で聞くべき質問を30選紹介しています。「企業説明会で何を聞いたら良いかわからない」と悩みを抱えている人は、ぜひ参考にしてください。
39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください
「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。
そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です。
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