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Q
- 就活において女性のベリーショートは不利になりますか?
- 無難なのはミディアム程度の長さかもしれません。 しかし、ベリーショートは顔周りがすっきりとし、明るくフレッシュな印象となります。 その会社に勤めている人が全員ロングヘアーであれば、印象は変わるかもしれません。 自分らしい見せ方が大事! 自信を持って臨もう 髪型そのものが不利になるというよりは、その髪型を含めて自分自身をどう全体的にプロデュースするかが重要です。 美容系などの業界によっては、逆におしゃれだとらえられることもあります。 今は多様性を認めていこうという世の中の流れもあります。不利になるかと悩むよりも、その髪型が自分らしいのであれば、自信を持って臨むほうが良いと思います。
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Q
- 履歴書を速達で送っても良いですか?
- まず理想を言えば、期日に余裕を持って、速達を使わずに届くように送ることです。 しかし、準備に時間がかかり期日が迫ってしまった場合、送らない(間に合わない)よりは、速達で送るほうが絶対に良いです。 「期限に間に合わせよう」という意思は先方に伝わります。 もし速達でも期日ギリギリで心配な場合は、担当者の人に「本日速達で発送しましたが、念のためご連絡しました」と一本連絡を入れておくと、さらに丁寧な印象を持たれるでしょう。 余裕を持つことが一番! 送り方はよく確認していこう 期限を過ぎてしまうのは完全にアウトです。 もちろん、余裕を持って送るのがベストですが、間に合わせるために速達という手段を選ぶこと自体が、即座に悪いイメージにつながることはないと思います。 それと、速達で送る際は、書類の重さなどで料金が不足すると大変なので、ポスト投函ではなく、郵便局の窓口できちんと手続きをすることをおすすめします。
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Q
- 就活の証明写真を機械で撮りたいのですが、どうすればきれいに見えますか?
- まず、履歴書の写真は書類選考での第一印象を決める非常に重要なものです。一番良いのは、写真館でプロの人に撮ってもらうことです。 もし機械で撮るのであれば、屋外の吹きさらしで古くなった機械よりも、屋内に設置されている新しい、綺麗な機械を選ぶと良いでしょう。 また最近は、携帯のアプリで撮影、画像調整し、コンビニで印刷できるサービスもあります。企業側から特に指定がなければ、そうしたものを利用して綺麗に仕上げるのも一つです。 自然な表情で撮る! 事前に携帯越しに練習しておこう 基本的なことですが、顎を引き、口角を上げすぎず(笑いすぎず)、かといって硬すぎない表情を意識することです。 自身の携帯で「これくらいの顔の角度・表情が一番よく見える」というのを事前に練習し、自分自身を理解しておくことが一番のコツかもしれません。
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Q
- 公務員試験の合格に必要な勉強時間の目安はどれくらいですか?
- 「何時間」という目安よりも、自身がどうやって学んでいくか、その学び方の癖に早く気づくことが重要です。 たとえば、聞いて覚えるのが得意か、目で見て覚えるのが得意か、書いて覚えるのが得意か、自身の勉強スタイルを早期につかむことが、最短で成果を出すことにつながると思います。 具体的な勉強時間を気にするよりも、1日の生活スタイルのなかで「これだけの時間は必ず費やす」と決め、学習サイクルを確立することが大切です。 独学が厳しければ便利なツールも使って時間短縮しよう 独学で学び始めて「これは難しい」と早い段階で気づいたのであれば、オンラインの通信講座などを受講してみるのも、最短での合格のためには有効な手段だと思います。 現在ではインターネットの通信講座など、学習を効率化するツールが多数あります。そうしたものを利用して、要点がまとまったものから学ぶことでも時間短縮をしていきましょう。
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Q
- 高給取りになるにはどんな職種を目指すべきですか?
- まず、「高給取り」という言葉にどのようなイメージを持っているかによります。新卒で入社してすぐに高給を得たいのか、あるいは人生100年時代を見すえ、長く勤めて長期的に高給を得たいのか、視点によって答えが変わります。 長期的な視点を持つ場合、その企業が高給を維持し続けられるか、または自身が転職を視野に入れているかを考える必要があります。 もし将来的な独立を目指すのであれば、今は給料が少し安くても、スキルが身に付く企業を選ぶことは将来への投資につながります。 時代の流れは非常に速いですから、今現在の給与額だけでなく、そうした長期的な目線で就職先を考えることをおすすめします。 将来性を見すえ、まずはスキルを身に付けるという選択肢も重要です。スキルを身に付けて独立し、さらに高給取りになるのが、ある意味で一番の高給取りかもしれません。 今までの学びを土台にして最も適した選択をしよう その人が大学などで何を学んできたか、その専門性が土台になると思います。 社会的な需要で言えば、たとえば医療系は、これからの高齢化社会で需要が見込めます。ただ、同じ医療、福祉分野でも、福祉系は給与水準が低いと聞くこともあります。 もし医療系に進めるのであれば、たとえば、これまでの道筋にもよりますが、医者になるなどが考えられます。 いずれにせよ、高給の仕事にはそれなりの大変さがともなうものなので、その辺りのバランスを取りながら、自身の学びのなかで最善の道を選ぶのが良いと思います。
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Q
- 就活の面接で茶髪はマイナス評価になりますか?
- 就活をおこなう際に大事なことは、自分の希望する企業がどのような社風であるかを知ることです。 お堅い企業なら、企業のイメージに合わせた黒髪へとトーンを落としましょう。これにより相手側への配慮や気遣いが伝わることもあります。 接客など、柔らかいイメージの企業ならそのままの髪色でも良いと考えます。心配な場合は、当日の面接中にそっと髪色について聞いてみると、相手企業への気持ちが伝わるかもしれません。 面接を受けようとしている企業はどのような企業でしょうか? 一度イメージをしてみてください。企業の一員になるための面接です。企業に気持ちを寄せながら、企業の一員となる自覚を身だしなみにも示しましょう。 髪色は、スーツの色味とのバランスも考えて! 茶髪のまま就活をおこなう場合、健康的な見た目を意識してみてください。明るすぎず、綺麗に整え、服装もきちんとしたうえで全体のバランスを確認しましょう。 スーツの色によって髪色が目立ってしまうことも考えられます。その場合は、1トーン落とした控えめな色にすることも視野に入れましょう。早い段階で全身のコーディネートを確認しておくことをおすすめします。
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Q
- 27歳で就活するのは厳しいですか?
- 27歳での就活は決して遅くはありません。契約社員やブランク期間も自身のスキル、経験値となります。 さらに、新卒や第二新卒とは異なりますが、まだまだ就活のなかでは若年層と呼ばれるはずです。ここ数年では企業側の人材不足を背景とした積極採用や、ポテンシャル採用の拡大もおこなわれています。 社会人経験と挑戦の姿勢が強みになる 27歳の強みとして、社会人の基礎が身に付いていること、責任を持って仕事を進められる年齢であること、新卒からの経験値があり即戦力となりうることなどが挙げられます。 内定を獲得するために優先的にアピールすべきは、安定して働ける姿勢です。どのように伝えるかが鍵になります。 転職理由と志望動機には一貫性を持たせましょう。志望動機や自己PRにおいては、過去の経験を単なる成果で話すのではなく、どのような課題に、どのような工夫をし、何を学んだかを丁寧に説明してください。 ブランク期間がある場合は、ブランク時に得た気付きや、学んだこと、リサーチした情報を積極的に簡潔に伝えていきましょう。27歳で再挑戦する前向きさこそ強みになると考えます。
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Q
- 就活で契約社員から正社員を目指すのはリスクがありますか?
- まず、就活をおこなう際に大事にしていることが何かを考えてみましょう。 正社員という長期雇用での安定を優先するのか、技術やその企業でしか経験の積めないような業務内容を優先するのか、高収入でより良い暮らしができることを優先するのか、などさまざまな条件が考えられるはずです。 正社員の安定と契約社員のスキルを天秤にかけよう 契約社員での採用をオファーされた際に、まずはその企業の正社員登用率や登用までの期間、契約社員と正社員の業務内容の差などを確認してみましょう。 「希望する職種ではないが、正社員で安定している」「契約社員だが希望する職種である」という2つのパターンを考えてみてください。 自分のキャリアに必要な経験が積めるなら契約社員としての就業も可能だと判断するなら、契約社員として一度働いてみるのも一つの選択肢です。 正社員への登用には自分でポジションを確立することが必須 契約社員から正社員を目指すための具体的なアドバイスとして、勤務の安定(シフトへの貢献)、業務の早期の習得、上司とのコミュニケーションなどが挙げられます。企業内で自分のポジションを確立していきましょう。 契約更新などの際には、正社員への登用を望む気持ちをきちんと伝えてください。企業にとって長期的にお付き合いができる人材だとアピールすることが大切です。
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Q
- 派遣を辞める理由は正直に話しても大丈夫ですか?
- 事実は踏まえつつ、伝え方をポジティブにすることをおすすめします。 派遣社員を辞めるときの理由を見つめ直してみましょう。「正社員への転職をして安定したい」「業務の内容が合わなかった」「人間関係が合わなかった」「スキルアップをしたかった」などいろいろな理由が存在するはずです。 派遣社員と正社員との違いは働く期間や責任にあると考えます。 長期的な視点でスキルを伸ばしたい、キャリアを築きたいなどのポジティブ要素のある転職なら、そのままの気持ちを伝えて問題ありません。 過去の不満より将来の展望を軸に話そう ポジティブな理由が良いものの、「職が合わなかった」などネガティブな理由で転職を考えることは悪いことではありません。自分で「この仕事で⚪︎⚪︎ならできそう、続けていけそう」と思えることを探しましょう。 そして、面接の際に「この企業でこれを頑張りたい」と明確な意思を伝えられると良いですね。 面接ではネガティブな要素はできる限り話さずに、「これからどう成長したいのか」という未来形で話してみてください。過去よりも未来への展望を語ることでグッとポジティブな印象へとつながってきます。
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Q
- 時短勤務で残業したくないのですが現実的に可能ですか?
- 出産・育児を経て時短勤務での復職、転職をお考えですね。残業なしでの時短勤務は可能であると考えます。 まず、望む業種は何でしょうか。その業界は残業の多い業界でしょうか。時短勤務の前例はありますか。実際の求人票には月の残業時間は何時間と書かれているでしょうか。 応募する前に、上記の事柄を一度イメージしてみてください。 残業時間と前例の確認が就業可否を判断する基準になる 月10時間以下の残業と記載がある企業は、基本的には残業がない、もしくは非常に少ないととらえられます。 時短勤務を選択することから推察するに、お子様やご家族との時間も大事に思われているのでしょう。希望の職種が見えたら、お子様の休日や学校行事の際の休みの取得の可否も合わせて確認してください。 時短勤務と希望職種の両立が完璧な業務は少ないかもしれませんが、「これなら頑張れそう」というお仕事が見つかったときにはぜひ応募をしてみましょう。 応募、面談に進む際には、自分の希望を隠すことなく伝えてください。こうしておけば、業務を開始してからも、企業側との働き方の調整がしやすくなります。 労働力不足の昨今、さまざまな働き方が可能です。フルリモート・リモートとのハイブリット勤務などもあります。遠慮せずきちんと話すことで、働く意欲も自然と伝わるはずです。