このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
85件
-
Q
- 内定式での挨拶や自己紹介では何を話せば良いですか?
- 企業側は内定式の場で、内定者同士がどのようにコミュニケーションを取るかを見ています。 たとえば「まとめ役になる人はいるか」「積極的に話す人は誰か」こういった人物像を観察している可能性があります。 鉄板ネタを用意しておくと安心 そうした場では、遠慮することなく自身のことを話すのが良いでしょう。 お守りとして自身の趣味、入社後にやってみたいこと、出身地や学生時代に打ち込んだことなど自己紹介の鉄板ネタを一つ持っておくと安心です。 同期となる仲間と積極的に情報を共有し、コミュニケーションが取れる姿勢が大切です。
-
Q
- スナック勤務の年収は生活できる水準ですか?
- 年収水準は働き方次第です。アルバイトとしての勤務であれば、それだけで生活していくのは難しい水準でしょう。 一方で本業としてキャリアを積み、10年ほど経ってから将来的に顧客がついて独立・開業し、お店が軌道に乗れば、生活できる水準以上の年収を得ることも可能です。 キャリアアップとしては、この独立が一般的な道筋になると思います。 体調管理や経営リスクも考慮しよう お店の規模にもよりますが、独立すれば生活は十分できると思います。 ただスナック勤務は夜型になりますし、お酒も飲みます。体調面の不安も考慮し、長い目で見て安定した職業と言えるかを考えながら取り組むのが良いでしょう。 長期的に安定した職業かどうかは、経営のリスクも含めて慎重に考える必要があります。
-
Q
- ガソリンスタンドの正社員は年収は低いのでしょうか?
- ガソリンスタンドの正社員の年収は地方か都市部か、そして経営形態によって大きく異なり一般的にはあまり高くないと思われがちです。 しかし大手チェーンや大規模企業が経営している場合は、年収が上がる傾向があります。 また個人経営であっても後継者として受け入れてもらえるなど、状況によっては高収入につながる可能性もあります。 キャリアアップを目指せ! 必須資格「乙4」と有利な資格に挑戦しよう 必要なスキルとしてはまずガソリンという危険物を扱うため、危険物取扱者乙種第四類(乙4)が必須に近いです。 さらに最近はスタンドが車検やカーメンテナンス、カーリースなど総合的なサービスを提供し利益を上げようとする傾向があるため、自動車整備士3級や自動車損害保険の資格なども有利になります。 これらの資格は入社後でも取得可能なので、資格にチャレンジしてキャリアアップを目指すことをおすすめします。
-
Q
- 大学推薦で就職活動を進めるメリット・デメリットは何ですか?
- 推薦を使うべきかは状況によります。もし推薦がなくても一般応募で十分に合格できる人にとっては、応募先がその推薦枠に縛られてしまうためかえって選択肢を狭める不利な状況になることもあります。 一方で一般応募での面接などが苦手な人にとっては、学内選考を通過できれば内定に近づきやすくなるため「有利」に働くでしょう。 辞退しにくい縛りもデメリットとなる デメリットとしては推薦で内定が決まった後に、他社でもっと魅力的な企業が見つかったとしても大学推薦という手前、簡単に辞退できない縛りが発生する可能性がある点です。 志望業界と一致していないにもかかわらず、なぜその推薦枠を使おうとされているのかという点が気になります。 迷いがあるなら、推薦に頼る前にまずは自身が本当に志望する業界の企業に一般応募で挑戦してみるべきだと思います。
-
Q
- 仕事などで怒られない人がいるのはなぜですか?
- このように感じられるということは、自身がとても一生懸命で真面目に仕事に取り組んでいらっしゃる証拠だと思います。 もしかすると一度いわれたことを真面目に受け止めすぎて深く悩んでしまったり、それをひきずって暗い顔になってしまったりすることはありませんか。 そうすると周りから「仕事をしているのか? 」とマイナスに映り、余計に注意を受けやすくなる悪循環に陥ることもあります。 上司のタイミングを見計らう工夫をしよう 何でも完璧にこなそうとする必要はありません。周りの怒られていない人をよく観察すると、良い意味で力を抜き柔軟に対応しているかもしれません。 対策としては上司に報告・相談する際に、相手のタイミングを見計らうことです。 上司が非常に忙しいときに声をかけると、相手も余裕がなく口調が強くなりがちでそれを「怒られた」と感じてしまう場合もあります。 一人で悩まず、周りの様子をみながらコミュニケーションを取っていくことをおすすめします。
-
Q
- 就活エージェントを使うメリットとデメリットは何ですか?
- メリットは、自身でスケジュールを組むのが苦手な人や、何から手を着けて良いかわからない人のペースメーカーになってくれる点です。 また一般には公開されていない、非公開求人に出会える可能性もあります。 デメリットとしては、担当者が間に入るため自分のペースと合わない(急かされる、興味のない企業を強く勧められるなど)場合があります。 また断るのが苦手な性格だと、担当者に流されてしまい本当に望む就職先ではないところに決めてしまうリスクがあります。 頼りきるのは避けたい! 自分の軸を持って うまく活用するには、エージェントに対して遠慮せず自分の希望と違うものは「違う」とハッキリ伝えるべきです。 エージェントに頼りきるのではなく、あくまで助っ人程度に考え自身の就活軸をしっかり持ち、自分自身でも進めていくことがうまく活用するコツです。
-
Q
- 面接にクールビズで臨むのは失礼にあたりますか?
- 企業側から「クールビズ推奨」といった明確な表記がない限りは、通常のスーツ(ジャケット・ネクタイ着用)で臨むべきです。 最初からクールビズで面接に臨むと、企業の指定やマナーを重視する面接官にとってはマイナス評価やリスクにつながる可能性があります。 無難かつ確実なのは、スーツを正しく着用して臨むことです リスクを避け基本スタイルで臨もう 室内は空調が効いていますし、面接官から「暑いようだったら、どうぞ脱いでください」といった言葉があって初めて脱ぐのがマナーです。 最初からクールビズで行って、それが原因で評価が下がるリスクを負う必要はありません。 面接の時間は限られていますから基本のスーツスタイルで臨みましょう。
-
Q
- 「訪問」の適切な敬語表現は何になりますか?
- 正しくは「伺います」あるいは、より丁寧にするなら「お伺いします」で十分です。 「伺わさせていただきます」のように「させていただく」が二重になっている、表現を使う人もいますが「お伺いします」で十分丁寧に伝わります。 使う意思が大事! 間違いは恐れすぎないで とはいえ、新卒の人で「伺わさせていただきます」と使ってしまっても「敬語を使おう」という意思は伝わります。 それ一言で基本的には不採用になることはないと思います。敬語表現は入社後の教育で直していく部分です。 正しい敬語を使おうと気を付ける、その気持ち自体が大切です。
-
Q
- 「○○係」宛の履歴書には、「御中」と「様」のどちらを使うべきですか?
- 質問の状況の場合は「○○係 御中」が正解です。「御中」は、企業や部署など、組織・団体宛に送る際に使用します。 「様」は、担当者の個人名がわかっている場合(たとえば:人事部 〇〇様)に使います。質問のケース(○○係)は組織宛なので「御中」で問題ないです。 間違えても電話訂正は不要! 送る前の確認を徹底しよう 採用担当者は非常に多くの書類に目を通していますから、その一点で大きく減点されるとは考えにくいです。 わざわざ電話などで「間違えました」と訂正するのは、かえって相手の手間を増やしてしまいますしスマートではありません。 送ってしまった後だったら「次は間違えないようにしよう」と学習したと考え、切り替えるのが最善です。まずは送る前のチェックを徹底することが一番重要です。
-
Q
- 面接と筆記試験が同日でおこなわれるようです……。
- 遠方からの受験者への配慮などで、同日に実施されることはありますね。心構えとして最も大事なのは、過ぎたことをひきずらないことです。 たとえば先に受けた筆記試験がうまくいかなかったと感じても、面接で取り返せるかもしれませんし、その逆も然りです。 終わった試験の出来に悩まず、落ち着いて次の選考で普段の自分を出し切ることに集中してください。 休憩中にオフの時間を作り意識をリセットしよう 休憩時間がどれくらいあるかにもよりますが、一度意識的にオフになる時間を作ると良いでしょう。 たとえば会場から出られない場合でも、数分間タイマーをかけて目を閉じ、深呼吸をして何も考えない時間を作ってみてください。 失敗をひきずることが、次のパフォーマンスに悪影響を与えることを意識して断ち切ることが重要です。