「訪問」の適切な敬語表現は何になりますか?

現在企業訪問や面談の日程調整のメールを作成していますが、自分の行動である「訪問」を相手に伝える際の適切な敬語表現がわからず迷っています。

「伺わせていただきます」や「お伺いします」などさまざまな伝え方がありますが、どれがもっとも丁寧でビジネスメールとして自然なのでしょうか?

特に「伺わせていただきます」は、二重敬語になるのではないかと気になります。

企業への訪問や面接の際に使える正しい敬語表現と、日程調整メールでの自然な伝え方について具体的なアドバイスをお願いします。

大学3年生 男性

質問日:

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国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

大内 裕美

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敬語表現は「伺います」「お伺いします」が正解!

正しくは「伺います」あるいは、より丁寧にするなら「お伺いします」で十分です。

「伺わさせていただきます」のように「させていただく」が二重になっている、表現を使う人もいますが「お伺いします」で十分丁寧に伝わります。

使う意思が大事! 間違いは恐れすぎないで

とはいえ、新卒の人で「伺わさせていただきます」と使ってしまっても「敬語を使おう」という意思は伝わります。

それ一言で基本的には不採用になることはないと思います。敬語表現は入社後の教育で直していく部分です。

正しい敬語を使おうと気を付ける、その気持ち自体が大切です。

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