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Q
- 飽き性な人に向いている仕事はありますか?
- まず、「何に対して飽きるのか」という自身の特性を分析することが重要です。 「同じ人と接するのが苦手」「同じ環境が嫌」「単純な流れ作業が苦痛」など、飽きる方向性は人それぞれです。自分のタイプを理解することで、それを長所として活かせる仕事が見つかります。 飽き性なら刺激のある仕事や変化のあるキャリアを選ぼう たとえば、いつも違う人に会って刺激を受けたいなら、販売員、ライター、カメラマンなどが向いています。仕事内容そのものが毎回変わることを望むなら、コンサルタント、カウンセラー、マーケターといった案件ごとにアプローチが異なる職種が良いでしょう。 これらの仕事は、基本の型はあっても、顧客ごとに毎回新しい提案を考える必要があります。 また、SEやクリエイターのように、特定のスキルを武器に会社自体を変えながらキャリアを築いていくという、環境そのものを変え続ける働き方もあるので、検討してみましょう。
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Q
- 全国転勤の仕事は女性にとってどうですか?
- 女性でも、全国転勤や海外転勤をしながら、キャリアを築いている友人はたくさんいます。一般的に、全国転勤があるような企業は、女性の活躍推進に対して理解がある場合が多いように感じます。 たとえば、私の友人は結婚後、単身赴任でキャリアを継続し、子どもが生まれたタイミングで管理職になったこと、また会社の理解があったことから、転勤のない部署へ異動になりました。 女性のキャリアパスについて企業に相談しよう 気になる企業があれば、その会社の女性の離職率や、育児休業の取得率などを調べてみましょう。また、説明会などで「女性のキャリアパスについて、転勤はどのように考慮されますか」といった質問をしてみるのも良いです。 こうした質問は、長く働く意欲があることのアピールにもつながります。口コミサイトにも、実際に働いている女性のリアルな声が書かれていることが多いので、ぜひ参考にしてみてください。
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Q
- 二次面接の対策のやり方を教えてもらえますか?
- 一次面接で聞かれたような自己PR、志望動機、ガクチカといった基本的な内容は、二次面接でも再度問われることが多いです。まずは、一次面接で話した内容をしっかり復習し、一貫性のある回答ができるように準備しておきましょう。 それに加えて、二次面接では、より深掘りした質問で、人柄や価値観、入社後の働き方のイメージなどをみられます。 企業研究と想定質問への準備を万全にしておこう 過去の面接の口コミサイトなどから、その企業でよく聞かれる質問を調べて対策しておくと有効です。特に、長所、短所、価値観、就活の軸、ストレス耐性に関する質問は頻出なので、自分の言葉で語れるようにしておくと安心です。 企業研究をしっかりおこなっていないと答えられない質問も出てくるので、準備は万全にして臨んでください。そして、何より嘘をつかず、笑顔でハキハキと話すことが、良い評価につながります。
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Q
- 就活で15秒の自己紹介動画を提出するのですが、作り方がわかりません……。
- 15秒という短い時間ですので、構成が非常に重要です。話す情報を厳選し、名前や大学名といった補足的な情報は画面の隅にテロップとして表示させ、15秒全てを自己PRに使うのが効果的でしょう。 大切なのは、限られた時間のなかで、いかに多くの情報をインパクトを持って伝えられるかです。 ただ話している映像だけではなく、内容に合わせて画像やキーワードとなる文字を挿入するなど、動きをつけることで視覚的な情報量を増やせます。 CMをイメージ! インパクトのある動画で記憶に残そう イメージとしては、情報を詰めこんで説明するのではなく、一つのメッセージを強調するテレビCMのようなインパクトのある構成を目指すのが良いでしょう。 短い時間だからこそ、記憶に残るような「見せる」工夫が、他の学生との差別化につながります。
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Q
- グループワークで勝手に進める人がいるとどうなりますか?
- グループワークで議論を勝手に進めてしまう人は、本人としてはリーダーシップを発揮しているつもりかもしれません。周りが発言しないから、自分が議論を進めてあげている、と善意で思っているケースも少なくありません。 しかし、一人の意見で議論が暴走し、グループワークとして成立していないと判断されれば、チーム全体の評価が下がってしまう可能性があります。周りのメンバーも、おそらく同じように困惑しているはずです。 個人を否定せずにグループの調和を保つ発言をしょう もし議論の方向性が違うと感じたら、流されずに自分の役割を全うすることが大切です。その人個人を直接的に否定するのではなく、「Aさんのご意見も素晴らしいですが、一度他の皆さんの意見も聞いてみませんか?」と全体に働きかけ、調和を促す姿勢を見せることが評価につながります。 「あなたたちは何もしないから」ではなく「みんなで考えよう」という、気付くを促す一言が、チームを良い方向に導くきっかけになるかもしれません。
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Q
- 女性でトレーラー運転手になれますか?
- もちろんなれます。男女雇用機会均等法により、女性であるという理由だけで採用しないことは法的に禁じられています。 ただし、トレーラー運転手の仕事には、荷物の積みおろしなど、体力を要する重労働をともなう場合があります。そのため、会社によっては「女性には難しいかもしれない」と判断される可能性もゼロではありません。ですから、どういう会社を選ぶのかが非常に重要になります。 必要な資格を取得! 女性歓迎の求人を調べてみよう まずは、運転に必要となる「大型自動車運転免許」と「けん引免許」を取得することが第一歩です。 そのうえで、求人情報に「女性が活躍しています」「女性歓迎」などと記載されている会社に応募してみてはいかがでしょうか。実際に女性が働いている会社であれば、受け入れ体制も整っていると考えられ、安心して働ける可能性が高いことを知っておきましょう。
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Q
- 就活に適切な女性のビジネスカジュアルはどんな服装ですか?
- まず、ビジネスカジュアルと指定された場合は、私服で良いという意味ではないです。「ビジネスカジュアル」と、よりラフな「オフィスカジュアル」は違うという点を明確にしましょう。 「ビジネスカジュアル」の定義は、「顧客の前に出ても失礼のない服装」です。具体的には、長袖のシャツにパンツまたはスカート、そしてパンプスとストッキングを着用するのが基本です。 一方、「オフィスカジュアル」は社内で過ごすための服装であり、Tシャツがゆるされるなど、よりカジュアルダウンしたものを指します。 社員の服装を参考に! 迷ったらジャケットを持参しよう どの程度の服装が適切か迷ったときは、その企業の営業職など、社外の人と接する機会の多い社員がどのような服装をしているかを基準に考えると良いです。 上記の服装に、念のためジャケットを持参しておくと安心です。そうすることで、どんな状況にも対応できるでしょう。
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Q
- 女性の上司と合わない場合どうすれば良いですか?
- 上司との人間関係は、待遇面と並んで転職理由のトップになるほど、多くの人がかかえる悩みです。転職を考える前に、まず現在の職場で解決できる可能性を探るのをおすすめします。 配置換えの希望を出せないか、あるいはその上司が異動する可能性はないか、といった視点です。信頼できる先輩社員などに相談し、客観的な意見を聞いてみることも重要です。 自分側に改善点がないか検討して冷静に判断しよう ほかの人も同じように感じているなら上司側に問題がある可能性が高いですが、自分だけが苦手意識を持っているなら、自分の輪に改善できる点があるかもしれません。その場合は、転職しても同じ問題に直面するリスクがあります。 それでも状況が改善せず、耐えられないのであれば、現在の仕事内容や待遇を失うことと、上司のストレスから解放されることを天秤にかけ、最終的に転職を判断するのが良いです。
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Q
- 転職でOB訪問は有効ですか?
- 第二新卒かそれ以外かにもよりますが、転職活動においてOB・OG訪問は珍しいケースといえます。 近年、企業説明会やインターンシップが主流となり、新卒採用においても個別におこなう学生は減少傾向にあるようです。特に、効率性が重視される転職活動では、一般的ではないのが実情だと思います。 しかし、もし知っている先輩がその企業に在籍しているなど、訪問する機会があれば実施を検討しても良いかもしれません。 ミスマッチを防げるような深掘り質問を準備しよう 転職時のOB・OG訪問の目的は、企業のWebサイトなどには載っていないリアルな情報を得ることです。 「転職に有利だから」という観点で臨むのではなく、入社後のミスマッチを防ぐために、実際の社内の雰囲気や社員の率直な感想を聞くことが重要になります。 具体的な質問としては、転職経験者という立場を活かし、前職での経験をもとに「現在の会社と比較して良い点・悪い点は何か」「福利厚生や残業の実態はどうなっているか」などを尋ねると、より有益な情報を得られます。 結論として、転職活動でOB訪問は必須ではありませんが、目的を明確にして臨めば企業理解を深める有効な手段となるはずですよ。
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Q
- 女性のスーツに靴下を合わせるのはNGですか?
- はい、パンツスーツであってもスカートであっても、靴下を合わせるのはビジネスマナーとして避けるべきです。法律で決まっているわけではありませんが、スーツにストッキングとパンプスというスタイルが、働くうえでの制服のように定着しています。 第一印象を大きく左右する身だしなみは非常に重要で、マナー違反の服装は悪目立ちしてしまいます。そもそも、スーツスタイルに靴下はあまり合わないですよね。 面接でTPOを意識! 実際に働くときと同じ服装で臨もう 冷え性で辛い気持ちは理解できますが、「顧客の前にもその格好で行くのか」と、TPOをわきまえられない人材だと判断されかねません。面接という短い時間だけでも、マナーを守る姿勢が求められます。 対策として、会場の最寄り駅に着いたら靴下を脱ぐなど、面接の直前まで履いておくという工夫をすると良いでしょう。これは、社内ではリラックスした格好で過ごしていても、来客時にはきっちりとした服装に着替えるのと同じ感覚だと思っておきましょう。