このアドバイザーが
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Q
- 仕事を楽しんでいる女性に共通することはありますか?
- 私自身、仕事を楽しんでいるとよく言われますし、周りにもそういう人が多いです。その人たちに共通しているのは、まず、小さなことに楽しみややりがいを見出すのがうまいということです。 もともとはネガティブな性格でも、意識的に物事をポジティブにとらえる癖をつけることで、多少の嫌なことは気にならなくなり、楽しさが上回るようになります。 周囲への感謝をすることで良好な環境を作ろう また、周りへの感謝を忘れず、常に気を配っている人が多い印象です。バリバリ働くキャリアウーマンであるほど、部下や同僚を大切にしています。その結果、「〇〇さんと働きたい」という人が集まり、職場環境がさらに良くなるという、良い循環が生まれます。 そして、仕事を思いきり楽しんだ分、プライベートも思いきり楽しむ、パワフルな人が多いですね。
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Q
- 二次面接の時間はどれくらいが一般的ですか?
- 二次面接でも、一次面接と同じくらいの時間で面接をおこなう企業が多いといえます。しかし、一概には面接時間を定義できないのが正直なところです。 これまで学生を指導してきた経験からいうと、通常20〜30分が多いように思います。ただし、一次面接が45分と長めだったのであれば、二次も同様の可能性があります。 時間を気にするよりも、質問される内容を考えて対策をしておいた方が良いでしょう。 変わった質問にも答えられるように準備が必要! また、定番の質問に加え、「大学での学びをどう会社で活かしたいか」といった一歩踏み込んだ質問や、「自分を動物に例えると?」といったユニークな質問に備えましょう。 就職活動の口コミサイトでは、実際に一次と二次でそれぞれ何を聞かれたのかが書かれている場合があるため、そこを参考に二次面接対策をするのがおすすめです。
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Q
- 就活の自己分析がめんどくさいです......。
- 自己分析が面倒に感じる気持ちはよくわかります。「就職活動のためだけ」にやる作業だと思うから、気が重いのかもしれませんね。 しかし、自己分析は本来、就活のためだけのものではなく、自分自身の価値観や、将来どうありたいかといった人物像を客観的に見つめなおす良い機会です。どうしても気が進まないなら、厚生労働省などが提供している無料の自己分析ツールを使ってみることから始めるのも一つの手です。 自己分析は就活の基礎! 苦労しないために今取り組もう 自己分析がなぜ重要かというと、これを怠ると、面接で予期せぬ質問に答えられなかったり、エントリーシート(ES)の内容に一貫性がなくなったりして、採用につながりにくくなるからです。 その結果、就職活動が長引き、もっと大きな面倒をまねくことになります。今の面倒を乗りこえることが、未来の面倒を避けるための最も効率的な方法だと考えて、ぜひ取りくんでみてください。
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Q
- 未経験からエンジニアを目指しているのですが、その面接対策をしたいです!
- 実務経験がなくても、きちんと勉強をしているのであれば、チャンスはたくさんあります。面接対策として最も重要なのは、学習の具体性を伝えることです。 どのような技術を、どのくらいの期間をかけて勉強し、現時点でどこまで理解しているかを具体的に説明できるよう、これまでの取り組みをすべて棚卸しして言語化しましょう。 それがスキルの客観的な証明となり、何よりの熱意のアピールにつながります。 相性が重要! 自分にフィットする会社を探し出そう 並行して、未経験でも積極的に採用している企業を探すことも重要です。 「未経験者歓迎」とあっても雇用実態がない場合もあるため、ホームページ(HP)などでしっかり確認しましょう。 企業側は社員との相性も見ているので、自分にフィットする会社に出会えれば、採用の可能性は高まります。
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Q
- 就活でAIツールを使うとバレるって本当ですか?
- わかる人にはわかります。私自身も、AIが使われた文章は見れば違和感を覚えます。AIが生成した文章は、すべてAI任せでも一部手直しした場合でも、その人本来の書き癖と異なるため、多くのESを見ている採用担当者や文章力のある人が読めば、不自然に感じます。 良い印象を持たれない可能性が高いですが、採用担当者の考え方によっては「ツールを使いこなしている」と肯定的にとらえる人もいるかもしれません。 自分の言葉が大切! 就活を文章力磨く機会にしよう 私個人としては、安易な使用はおすすめしません。もし使うのであれば、生成された文章をキャリアセンターの職員や先生に添削してもらい、完全に自分の言葉として修正する必要があります。 ただ、企業によってはその場で作文を課したり、ポートフォリオの提出を求めたりする場合もあります。これを機に、自力で文章力を鍛える良い機会ととらえてみましょう。
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Q
- 学生時代頑張ったことで「コミュニケーション」について話すのはありですか?
- まったく問題ありません。むしろ、相談の内容である話すのが苦手というコンプレックスを克服するため、ディベートサークルで努力したことは、非常に素晴らしい経験です。 自己分析が的確にできており、自分の課題に対して学生時代にどう向きあい、努力したのかが非常によくわかります。これだけでガクチカとして十分に成立します。 ガクチカは結果報告ではない! 学びと成長を意識しよう 本来、ガクチカとは、単に輝かしい成果をアピールする場ではなく、目標に向かって取りくむ過程で何を学び、どう成長したのかを伝えるためのものです。 したがって、あなたのエピソードはガクチカの本質をとらえており、具体的なエピソードを少し肉付けするだけで、十分に説得力のあるアピールになります。中身の薄い成果報告よりも、よっぽど魅力的なので、自信を持っていきましょう。
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Q
- グループワークの時間配分にいつも失敗してしまいます......。
- まず、グループワークは一般的に、前提の共有、アイデア出し、結論のまとめという3つのフェーズに分けられます。 時間配分に失敗する原因として、議論を始める前にこの時間配分をチームで共有していないことが考えられます。 テーマによって、どのフェーズに時間をかけるべきかは異なるため、最初に「今回はアイデア出しに時間を使いましょう」といったすり合わせをおこなうことが非常に重要です。 時間を気にするならタイムキーパー役で議論を導こう もし時間配分が特に気になるのであれば、自らタイムキーパー役を引き受けるという具体的な解決策も有効です。 議論が盛りあがって脱線することはよくありますが、タイムキーパーという役割があれば、「すみません、残り〇分なので、そろそろまとめに入りませんか?」といった軌道修正がしやすくなります。 何が起きても動揺せず、自分の軸を保ちつつも、チーム全体のために気付いたことを発信し、議論を前に進める姿勢を持ちましょう。
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Q
- 冷静な性格は短所として使えますか?
- 「冷静さ」そのものは、客観的な判断ができるなどの長所として評価されることが多いです。 しかし、「冷静すぎる」という表現を使う場合、それは「冷たい」「感情がわかりにくい」といったネガティブな印象の言い換えではないか、一度立ちどまって考えてみる必要があります。 なぜ自分で「冷静すぎる」と感じるのか、どういう場面でそう思ったのか、具体的なエピソードをふり返ってみてください。 自分の印象を客観的に知ってより的確に伝えよう 自分ではそんなつもりがなくても、表情や仕草から他人に「冷たい」という印象になっている可能性もあります。私自身もそういわれた経験があります。 「冷静すぎる」をそのまま短所として使うのは、自己分析が不十分ととらえられるリスクがあります。その背景にある具体的な特性やエピソードを深掘りし、より的確な言葉で表現することを目指しましょう。
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Q
- 面接が二回だけしかない企業の合格率はどのくらいですか?
- 面接回数と合格率に、直接的な関係はありません。中小企業では、人事担当者による一次面接と、社長や役員による最終面接の計2回で合否が決まるケースは決して珍しくありません。なかには、社長面接1回のみ、という企業もあります。 企業の採用に対する熱意にも温度差があります。「必ず〇人採用する」と計画している企業もあれば、「良い人がいれば、中途採用と合わせて〇人ほしい」というスタンスの企業もあります。 通過率は企業によって違うため何回でも全力で臨もう ただし、例外として、人気があまりなく応募者が集まりにくい企業の場合、人材確保のために選考プロセスが短く、内定が出やすい傾向があることは事実です。 会社規模に対して採用予定人数が少ない企業は、比較的スムーズに選考が進むイメージがあります。面接の回数に一喜一憂せず、一回一回の面接に全力を尽くしましょう。
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Q
- 30秒の自己PR動画の撮り方を教えてください!
- 就活での30秒動画は短いと思うかもしれません。 上手に伝えるためにはmいきなり撮影するよりも、事前にしっかりと構成を考えて作った方が自分の魅力をしっかりと伝えられます。 大前提として大切なのは、短すぎたり長すぎない、30秒というルールは守ることです。熱意を伝えたいからと、長すぎるのはNGです。 30秒ちょうどが難しいなら、27~30秒を目標に作成してください。そのうえで、名前・大学学部・自分の強み・志望理由や意欲を伝えるのがポイントです。 動画は準備と印象づくりがポイントになる 撮影をするときは、見ている側が心理的に疲れる可能性があるため、ずっとカメラ目線で話し続けるのは避けましょう。身振り手振りを加えたり自然な動きで話すと、印象が柔らかくなります。 編集ができる場合は、話の内容に合わせた画像やテロップを入れて視覚的な変化をつけるのも良いです。個人的にはCanvaなら、動画編集に慣れていない人でも簡単にチャレンジできると思います。 採用側としては、どういう人柄なのか、話し方や相手に与える印象を見ています。また、どのぐらい動画の作成に力を入れているかによって、本気度を見極めていることもあるのです。 短いからといって早口にならないように気を付けて、ポイントを絞って伝えられるようにしてください。