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Q
- 面接前に吐きそうなくらい緊張します……どう乗り越えたらいいですか?
- 面接で極度に緊張し、体調を崩してしまう人は決して少なくありません。熱を出したり、お腹を壊したりする人も実際にいるため、自分だけではないと安心してください。 リラックス法を試そう! 緊張行動を意識して抑えて! リラックスする方法は人それぞれです。 たとえば、愛読書や好きな音楽を持参する、リラックス効果のあるアロマをハンカチに染み込ませて香りを嗅ぐなど、自分が安心できるものに囲まれるのも良いでしょう。 また、緊張すると無意識のうちに指輪をいじる、貧乏ゆすりをするなどの特定の癖が出ることがあります。 その癖を意識して抑えることで、かえって緊張が和らぐということもあります。心理的なアプローチですが、試してみる価値はあるかもしれません。
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Q
- 就活の息抜きはどれくらいして良いものですか?
- 就活中の息抜きの方法は人それぞれです。数時間でリフレッシュできる人もいれば、まとまった時間が必要な人もいます。 学生のなかには、友達と1泊2日で旅行に行くなどして気分転換している人も意外と多くいます。 友人との時間も大切! 無理せずリフレッシュしよう 気の置けない仲間と過ごす時間は、良いリフレッシュになるでしょう。また、人と話すこと自体が気分転換になることもあります。 自分に合った方法で、適度に息抜きをすることが大切です。
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Q
- 思い立ったらすぐ行動することを短所で伝える方法を教えてください。
- 思い立ったらすぐ行動することを短所として伝える際は、それをどのように改善しようとしているかをセットで伝えることが重要です。 具体例と改善策で説得力アップを目指そう! たとえば、「私の短所は、思い立ったらすぐに行動してしまうところです。具体的には、深く考える前に行動してしまい、〇〇のような失敗をした経験があります。 友人からはフットワークが軽いと評価していただくこともありますが、この点は改善すべきだと考えており、行動力を保ちつつも、一度立ち止まって慎重に考えるよう心掛けています」といった伝え方が考えられます。 単に短所を述べるだけでなく、改善努力を伝えることで、自己認識力と成長意欲を示しましょう。
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Q
- 自己紹介動画とESの違いはなんですか?
- 自己紹介動画とESは、どちらもあなたの内面や想いを会社に伝える手段ですが、目的と伝わる情報量に違いがあります。 最近のESは一括エントリーが一般化していて、企業ごとに内容をアレンジせず提出するケースも増えています。そのため、企業によっては独自の判断材料として、自己紹介動画の提出を求めることがあります。 一般的にはどんな性格か、話し方や表情から受ける印象、志望度の高さなど、書面では伝わりにくい情報を企業側は見ています。実際、動画はテキストの5000倍の情報量があるともいわれ、ESだけでは見えないあなたらしさが伝わります。 ESの内容との矛盾に注意してあなたらしさをアピールしよう しかし、ESと動画の内容がまったく別物になってしまうと、企業側も「どちらが本当?」と迷ってしまうこともあるのです。 ESの内容と矛盾しない範囲で、身振り手振り、声のトーンなど動画ならではの表現を活かして個性をプラスしましょう。 緊張すると早口になってしまう人が多いので、撮影する時はゆっくりめに話して、笑顔を忘れないようにしてくださいね。個人的には、しっかり編集された動きのある動画は、本気度や熱意が伝わりやすいのでおすすめです。 伝え方次第で差がつくこともあるので、ぜひ前向きにチャレンジしてみてくださいね。
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Q
- 自己分析で冒険家と出たのですが、どんな仕事が向いていますか?
- 大前提として知っておいてほしいのは、MBTIは性格傾向を知るためのツールの一つで、就活用に開発されたものではないということです。 厚生労働省などが出している就活向けの自己分析ツールにもいえることですが、こうした比較的手軽にできるツールの結果は参考程度にしてくださいね。 そのうえで伝えると、冒険家タイプは、感性が豊かでクリエイティブな側面があるといわれていて、たとえばデザイナーやアーティスト系の仕事、人をサポートすることが好きならカウンセラーやソーシャルワーカーなども候補になるようです。情熱を人と分かち合いたいなら、教育分野も向いているといわれています。 得意と好きのバランスを見極めて適職を考えよう 個人的には、こうしたツールを使うと「何が向いているか」がわかるので便利だと思う反面、「自分は何が得意で、何が好きか」といった部分は掘り下げにくいと感じています。 特に得意と好きのバランスは働くうえで大切です。 好きという感情は変化する可能性がありますが、技能的な得意は変化しないため、得意な点を深掘りして向いている仕事と照らし合わせるのも良いのではないでしょうか。 診断結果を踏まえたうえで、多角的な視点から自分に合う働き方を見つけていくことが、納得のいくキャリアにつながると思うので、ぜひ他の自己分析もおこなってみてくださいね。
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Q
- 就活面接は土日におこなわれますか?
- 土日に面接を実施している企業もありますが、それは少数派だと考えたほうが良いでしょう。 多くの場合、土日に面接をおこなうのは、そもそも土日も営業しているサービス業などの企業です。 それ以外の企業が面接のために休日出勤を手配するのはコストがかかるため、避けたいのが本音だと思います。 企業から提示された候補日に土日が含まれていない場合、その企業は平日しか面接をおこなっていない可能性が非常に高いです。 就職活動においてはスケジュール管理も重要なスキルと見なされます。 そのため、大学やアルバイトで多忙だとは思いますが、アルバイトのシフトを調整するなどして、平日に時間を作ることが現実的な対策となるでしょう。 スケジュール調整力も見られる! 覚悟を持って就活に臨め どうしても平日の調整が難しい場合は、会社説明会などの早い段階で土日面接の可否を確認しておくのが、お互いのための時間のロスを防ぐうえで賢明です。 企業に個別で日程調整を相談することも可能ですが、「柔軟性がない」と判断され、選考の機会を失ってしまうリスクもともなうことを覚えておきましょう。
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Q
- 自己分析で好きなことを見つけるにはどうすれば良いですか?
- 「〇〇が好きだからこの業界に行きたい」と、すべての人が考えられているわけではないので焦らなくて大丈夫です。 好きなことが見つけられない、またはないという人もいるので安心してください。 私流の好きなことの見つけ方としては、常に「好き・嫌い」を考え、ぼーっと日々を過ごさないことです。そして、そこから理由を考えます。 好きより得意を優先でもOK! 長続きする仕事を見つけよう たとえば、街で心惹かれるポスターを見つけたら、「なぜ好きなのか?キャッチコピーか、デザインか、レイアウトか」と理由を掘り下げてみてください。 こうした思考の繰り返しが、自身の興味の核を見つける手助けとなります。 一方で、どうしても「好きなこと」が見つからない場合は、「得意なこと」を軸に仕事を選ぶのも非常に有効なアプローチです。 情熱よりも、得意なことのほうが仕事として長続きしやすいという考え方もあり、自分の強みが活かせる場所を探すことで、充実したキャリアにつながる可能性があります。
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Q
- 面接に落ちたとき、どう気持ちを切り替えれば良いですか?
- 落ちたのは残念ですが、「ご縁がなかった」と思うしかありません。 面接対策をしたうえで落ちると落ち込むと思いますが、企業がどういった理由で不採用にしたのかわからないのであれば、気持ちを切り替えて次に進みましょう。 不採用の理由を教えてくれる会社もあるため、聞けた場合は内容を参考に自分を見直すことも必要です。 抱え込まずにリフレッシュ! 自分なりの発散方法を 気持ちの切り替え方は人それぞれです。落ち込んだまま、粛々と就職活動を進めている学生も多くいます。 真剣になりすぎて、落ち込み過ぎてしまう前に、友人などと飲みに行ったりカラオケに行ったりしてリフレッシュするのも良い方法です。
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Q
- 社長面接で落ちる確率はどれくらいですか?
- 社長面接の位置付けは企業によって異なり、人事や役員が選んだ人材の最終的な「意思確認」の場として、ほぼ内定が確実なケースも少なくありません。 しかし、その一方で、社長の一存で結果が覆ることも珍しくなく、その実情は社内の人間でなければわからないのが現実です。 どのような場合であっても、面接では誠実に、自身の言葉で想いを伝えることが最も重要となります。もし不安であれば、人事担当者に心構えやアドバイスを求めてみましょう。 発想の転換が鍵! 人事担当者を最強の味方にしよう 学生のなかには、人事を「自分を落とす敵」と見なし、助けを求めることに躊躇する人もいるかもしれません。 しかし、人事の本来の役割は「採用目標を達成すること」であり、むしろ学生の味方となり得る存在です。 「第一志望ですので、ぜひ入社したいです。よろしければ面接についてアドバイスをいただけませんか」といった熱意ある姿勢を示せば、意欲の高さとして好意的に受け取られることがほとんどでしょう。 多くの場合、人事担当者は親身に相談に乗ってくれるため、過度に恐れず、味方につけるつもりで積極的にかかわることが大切です。
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Q
- フロントエンドエンジニアとWebデザイナーの違いは何ですか?
- フロントエンドエンジニアはWebサイトやアプリケーションが機能するための仕組みを構築する仕事で、Webデザイナーは利用者が直接目にするデザイン部分を担当する仕事です。 ただ、どちらの職種をめざすにしても、互いの領域に関するある程度の知見は必要不可欠といえます。 特に未経験からこの業界に挑戦する場合、ITパスポートや基本情報技術者試験などの資格は、学習意欲を示すうえで有効なアピールになるでしょう。 資格は意味がないという声もありますが、実際に未経験から転職した人に聞くと、こうした資格の勉強が評価されたケースは多いようです。 将来を見据える! 両方の知識が強みとなる Webデザインは流行の移り変わりが激しいため、常に最新のトレンドを研究し、良い要素を取り入れる姿勢も重要です。 また、小規模な会社では一人の担当者が両方の業務を兼務しているケースも少なくありません。 将来的に独立を視野に入れるのであれば、両方の知識とスキルを身に付けておくことが大きな強みになります。まずは共通の基礎知識を固め、入社後に会社から求められる専門性を深めていくのが現実的でしょう。