このアドバイザーが
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Q
- 芸能関係の仕事に就くにはどうすれば良いですか?
- 芸能関係の仕事に携わる道は多様です。芸能事務所にはマネージャーや内勤、営業などさまざまな職種があり、企業の規模によって業務内容は大きく異なります。 テレビ局やラジオ局は学歴が重視される傾向にあり、入社できても希望の部署に配属されるとは限りません。 制作会社も事業規模はさまざまで、YouTubeコンテンツを手がける会社もあれば、小規模ながら大きなテレビ番組を制作している会社もあります。 高倍率を乗り越えろ! 情報収集と行動量がカギ また、広告代理店や出版社なども、広告やメディアを通じて芸能界とかかわる機会が多い職種です。 どの道も非常に倍率が高いため、とにかく数多くの企業にエントリーすることが大切でしょう。 テレビ局で働く人の多くは、キー局だけでなく地方局まで含めて相当な数の選考を受けています。 未経験者の採用は、業種というより会社ごとの方針による部分が大きいため、こまめに求人情報をチェックしましょう。
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Q
- 保険営業の仕事を続けられる人の特徴が知りたいです。
- 保険営業を続けられるかどうかは、個人の資質だけでなく、どの会社を選ぶかにも大きく左右されます。 たとえば、大同生命は法人営業が中心、日本生命や第一生命は個人営業が多く、外資系の保険会社は成果に対するインセンティブが大きいなど、各社に特徴があるのです。 自身の適性や、やりたい営業スタイルに合った会社を探すことが重要となります。 コミュニケーション力と知識量が顧客の信頼を得る! 個人の資質としては、高いコミュニケーション能力とフットワークの軽さが求められるでしょう。 また、顧客から信頼を得て契約してもらうためには、商品知識だけでなく、お金に関する幅広い知識も必要となり、ファイナンシャルプランナーの資格などが役立ちます。 根本的には、人に何かをすすめることが苦ではなく、「この商品は本当に素晴らしいものだ」と心から信じて提案できるかどうかが、適性を分けるポイントになるでしょう。
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Q
- 動物とかかわる仕事に転職したいのですが、どんな仕事がありますか?
- 動物とかかわる仕事は、その種類によって求められる学歴や資格が大きく異なります。 ペットショップの店員、トリミングサロンのスタッフ、あるいは動物病院の受付といった職種では、学歴や資格が問われない求人が多く見られるでしょう。 トリマーとして働く場合には、民間の資格を保有していると採用で有利になることがあります。 その一方で、動物園や水族館の飼育員といった専門職を目指す場合は、大学の農学部や畜産関連の学科、あるいは専門学校で専門知識を学んだ人が採用される傾向が強いです。 「好き」の先にある覚悟と動機が大切! この業界をめざすうえで大切なのは、「動物が好き」という気持ちを、もう一歩深掘りした理由付けをすることです。 この業界は給与水準が決して高いとはいえず、また動物の死に直面することもあるため、「好き」という気持ちだけでは、現実とのギャップに直面して辞めてしまう人も少なくありません。 なぜ自分がこの仕事に就きたいのか、どのように貢献できるのか、具体的なビジョンが重要です。
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Q
- 代理店営業に向いてる人の特徴は?
- 代理店営業とは、自社の商品やサービスを最終的な利用者に届けるためのパートナーを探し、関係を構築していくBtoBの仕事です。 BtoBビジネスであるため、取引先企業の利益にいかに貢献できるかが問われます。 そのため、基本的なコミュニケーション能力はもとより、代理店の売上を伸ばすための動線を設計するようなコンサルティング能力や提案力が何よりも重要です。 向き不向きも重要! ときには鈍感力も武器になる この仕事は向き不向きが明確なため、離職率は高い傾向にあります。ただ、それはスキルを身に付けて、より良い条件の会社へ転職する人も多いためです。 また、保険やスマートフォンの案件が多いのは、契約が続くかぎり収益が発生するモデルで代理店の利益率が高いことが理由でしょう。 ときには相手の気持ちを汲みすぎず、自社の成果のために話を前に進める鈍感力も必要になります。
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Q
- ゼネラリストとスペシャリストの両立は可能ですか?
- スペシャリストを一つの分野に特化したI型人材、ジェネラリストを幅広い知見を持つT型人材や、複数の専門性を持つH型人材ととらえることができます。 T型人材とは、一つの専門性を軸に持ちながら、ほかの分野にも知見を広げている人のことです。 両立できるかどうかは、その人が働いている分野によるといえるでしょう。 たとえば開発職であれば、専門性を極めることが管理職への道につながるため、スペシャリストとしての能力が求められます。 自分の働く分野で役割を見極めよう! 一方で、営業職などの場合は自社製品の知識と営業スキルといった複数の能力が問われるため、ジェネラリストとしての側面が強くなります。 多くのビジネスシーンにおいて、両立は可能であり、むしろ求められているといえるでしょう。 両立を目指すことは、結果的に幅広い領域をカバーすることになるため、キャリアとしてはジェネラリスト寄りの特性が強くなるという印象です。 まずは自身の働く分野でどのような役割が求められるかを見極めましょう。
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Q
- 一次面接でESはどこまで深掘りされますか?
- 深掘りをどれくらいされるかは、企業によってまったく異なります。ESの内容を細かく深掘りする企業もあれば、ESにはほとんど触れず、まったく違う角度からの質問をしてくる会社も意外とあります。 特に、経営者が面接官の場合は、ESの内容よりも人柄を知るためのパーソナルな質問をされることがあるのです。また、構成のわかりやすさや誤字脱字のなさなど、ES自体の文章も、入社後の能力につながるとして見られていることが多いです。 伝えたい思いは最後まで諦めずにアピールしよう! 基本的にはESに書いたことが面接の土台になります。 ESで伝えきれなかったことや、面接でアピールしたいことがあれば、志望動機や自己PRの際や、面接の最後の「何かありますか?」のタイミングで伝えると良いでしょう。 悔いが残らないように、伝えたい思いは最後まで諦めずに発言することが大切です。
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Q
- 自分にとってのロールモデルの探し方がわかりません……。
- もしロールモデルが見つからないのであれば、無理に探す必要はまったくありません。現実として、身近に完璧なロールモデルが見つからないことのほうが多いからです。 視野を社内だけでなく、取引先やプライベートで出会う人々にまで広げてみるのも良いですが、それでも見つからないことはあります。 ロールモデルは、あくまでキャリアを考えるうえでの一つの指針にすぎません。 決まったルールはない! 理想の人に直接聞いてみよう また、どのように学ぶかについて決まったルールはないため、もし気になる先輩や上司がいれば、その人のキャリアについて直接質問してみるのも良い方法だと思います。 また、自身のなかに「こうなりたい」という理想のイメージがあるのであれば、1年後、3年後にどうなっていたいか、具体的な目標を立てて自分だけのキャリアプランを設計することが、ロールモデルを探す以上に有効な場合もあるでしょう。
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Q
- 20代の引きこもりです。私が就職するのは難しいですか?
- 20代で引きこもりをしていたとしても、決して就職ができないわけではありません。 まずは一人で抱え込まず、地域若者サポートステーション(サポステ)やジョブカフェといった公的な支援機関を利用することをおすすめします。専門の相談員が、あなたに合った職場を一緒に探してくれます。 もし、やりたい仕事のために資格が必要であれば、ハロートレーニング(公的職業訓練)で資格を取得してから就職活動に臨むという道もあります。 働く意欲があるのなら行動あるのみ 大切なのは、不安なことがあれば専門家に相談し、やりたいことがあるのなら行動に移してみることです。20代で行動しようとしているのは、素晴らしいことです。 支援機関には50代で初めて相談に来る人もいるくらいです。企業は働く意欲のある人を求めています。自分のペースで、焦らずに納得のいくところを探してみてください。
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Q
- 税務署勤めです。あまり出世したくない場合はどうすれば良いですか?
- 「自分は管理職として組織をまとめるよりも、現場の仕事が好きだ」ということを積極的にアピールすると良いでしょう。 税務署のような役所に限らず、たとえば警察官が昇進試験を受けずに現場にこだわり続けるように、公務員のなかでも出世に興味がない人は一定数存在します。 キャリアに対する考え方は人それぞれであり、労働者の意思に反して使用者が昇進を強制することは法的に難しい側面もあるのです。 大丈夫! 明確な理由があれば評価は変わらない 一般企業でも同様で、とくに女性の場合、管理職になりたくないと考える人も多いのが現状です。これは、企業が女性管理職の登用を進めるうえでの課題ともなっています。 「なぜ管理職を目指さないのか」について、前向きで明確な理由やビジョンがあれば、それが人事評価においてマイナスに響くことは考えにくいでしょう。 「現場が好き」という思いを、自信を持って伝えてみてください。
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Q
- 仕事とプライベートを分けるコツってありますか?
- 業務時間外に会社やクライアントから連絡が来る場合、雇用契約にもよりますが、基本的には法的に問題があるケースが多いと思います。 そうした状況は大きなストレスとなり、結果的に作業効率の低下にもつながるため、まずは上司や社内外の相談窓口に相談できないか検討してみてください。 20代など、まだ社歴が浅いうちは言い出しにくいかもしれませんが大切なことです。 深刻な問題であるため 一人で抱え込まずに行動を 私自身も夜中に連絡が来ることがありますが、基本的には応答しないようにしています。 しかし、それでも地味にストレスは溜まりますし、会社によってはこれが常態化してしまっていることもあるでしょう。 実際に、これが原因で転職を決意したという声も聞きますので、決して軽視できない問題です。周りの人がどう思っているかを確認してみるのも良いと思います。