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Q
- やりがいのある職業にはどんなものがありますか?
- やりがいというのは、人によってまったく異なるものです。 質問内容を見る限りでは、質問者さんは「人の役に立っている」「自分の成長が感じられる」「社会に貢献している」といった点にやりがいを感じるタイプではないかと思います。 自分にとって何が一番のやりがいになるのか、自己分析を通じて明確にすることが大切です。 社会貢献に関するやりがいを感じやすいのは公務員やNPO法人 この自己分析を踏まえたうえで、たとえばNPO職員や学校教師、社会福祉法人の職員、市役所の職員などは、社会貢献性を実感しやすい職業といえます。 まずはあなたが、何に対してもっともやりがいを感じるのかを見つけることから始めてみてください。
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Q
- 転職の一次面接で結果は早いものでしょうか?
- 就職活動の場合、複数人に対応するため結果が出るまでに時間がかかることが多いですが、転職の場合は一度に応募があるのではなく、ぽつぽつと応募が入るケースも一般的です。 なので結果はすぐに出ることがあります。 転職はスピードが命! 企業側の善意の場合も 人手不足とかではないので安心してほしいです。逆に会社によっては、転職活動をスムーズにしてあげたいという善意の場合もあります。 結果通知の速さだけでネガティブに深読みする必要はまったくありません。
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Q
- 就活のZoomでのグループワーク選考のコツを教えてください!
- リモートでのグループワークを、実際に体験した学生の感想を聞いてみると、対面よりリラックスしながら参加できて、いつもよりうまくできたという声もあります。 基本的には対面と同じ心構えで大丈夫ですが、気の緩みには注意が必要です。 アクシデント対策を! 事前の準備で差を付けよう 対面とリモートで判断基準が変わることはないので、安心してほしいです。 発言がかぶってしまったときはどちらかが譲る、万が一回線が途切れてしまったときはすぐに接続できる環境にしておくなど、想定されるアクシデントに事前に対策しておいても良いかもしれません。
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Q
- グループワークが苦手で、克服したいです。
- グループワークに苦手意識があるとのことですが、そのなかでも特に苦手なこと、逆にいうとそこまで苦手ではないことをまずは考えてみましょう。 次に、自分の意見を伝えるのが他より苦手じゃないなら、簡潔にわかりやすく伝える、伝えるタイミングをイメージしてみるなど、そこまで苦手じゃないと感じることを伸ばす方法を考えます。 できる役割から挑戦! 書記やタイムキーパーも立派な役割で評価される 現状、苦手な部分が多そうなので、そのなかでも克服できそうなところを考えるところからスタートしましょう。 その他、積極的に書記やタイムキーパーなどを務めるといった方法もあるので、そこでしっかり役割を果たして印象付けても良いのかなと思います。
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Q
- 就活のグループワークで書記としてメモをとりたいのですが、コツを教えてください。
- グループワーク中に役立つメモを記録するのはとても良い心掛けだと思います。 すべての発言をメモするのではなく、大事だと思ったキーワードだけを書いたり、重要箇所をピックアップするようにして、メモに集中しすぎることを防いだりするのも一つの方法かなと思います。 役割に固執しない! 柔軟な対応ができる準備を 下を向きすぎず、メモを取りながらも他の人を見る、状況を把握するなどしてみても良いかもしれません。 ただ、最初から書記と決めてしまわない方が良いです。書記が不要な形式もあるため、書記以外にどういった役割ができるのか考えておきましょう。
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Q
- 中小企業の二次面接で気をつけるべきポイントはなんですか?
- 中小企業でも、さらに規模感によりますが、少数精鋭の会社なら、実際に働くうえで今いる社員と性格的に合うかも見られていて、社風に合うか、良い影響をあたえられるかを大事にしています。 ありのままの自分で! ただし会社に合わせる配慮も必要 会社に合わせても、働いた後にぼろが出てしまうので、基本的にはいつもどおりの自分、性格や価値観を伝えて大丈夫です。 ただ、多少は企業の社風などに合わせる発言を織り込んだほうが良いとは思います。
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Q
- OB訪問の電話をかけるタイミングや内容に迷っています。
- 「電話必須」といわれているなら電話が良いと思いますが、それ以外ならメールの方が相手にとって負担はないですし、証拠として残る(日時など、口頭だけだと間違えてしまう可能性がある)ため、なるべくメールが良いと個人的には考えています。 かけるなら時間を配慮! 昼休み前後の時間が無難か 電話をかけるなら、正直、業種や業務内容によって負担になる時間は違うので、11時〜16時くらいとか、比較的打ち合わせがあまり入っていない時間が良いかなと思います。 社用携帯なら就業時間後はつながらない可能性もあります。
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Q
- 面接で逆質問ばかりされるのは不合格?
- 逆質問ばかりされるのは、確かに珍しいケースです。可能性として、採用担当者が面接に不慣れなケースや、企業への理解度を深く見極めたいという意図があると考えられます。 志望度を見られている! 担当者のスキル不足も考慮 実際、志望度の低い応募者を採用したくないと考える企業は一定数存在します。特に、応募企業数が少ない学生が、企業研究も不十分なまま滑り止めとして受けているようなケースを排除したいという意図があるのは事実です。 一方で、大企業でない限り、人事専門の部署がない場合も多く、管理部門などが採用を兼務しているケースもあります。そのため、質の高い面接を実施できる担当者が常に多いとは限らないのが実情です。
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Q
- 面接にベストを着ていっても良いでしょうか?
- 質問者さんは、フォーマルで成熟したスタイルを意識されているのでしょう。しかし、それは社会人として実際に働き始めてから必要になる話です。 就職活動の面接では、少し目立ちすぎたり、控えめさに欠ける印象を与えてしまうこともあるため、私はあまりおすすめしません。 服装ではなく「人柄」や「回答」で個性を示そう 服装で個性を主張しようとしているとみなされると、良い印象を持たれないことが多いと聞きます。 アパレル業界など一部の例外を除き、いわゆる就活スーツ以外の服装で面接に臨んで良い結果につながったという話はほとんど聞いたことがありません。 中身で勝負するためにも、一般的なリクルートスーツが無難であり、適切な選択だと私は思います。
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Q
- 広い視野があることを自己PRで伝えるにはどうしたら良いですか?
- 「広い視野がある」という強みをアピールする際、ご提示いただいた「年の離れたきょうだいの世話をしていた経験から、相手の思いや状況を多角的に観察して行動する癖がついた」というエピソードは、「客観的に物事を とらえられる」「理性的に考えて行動できる」といった強みに近いように感じます。 これらの強みを持つ人は意外と少ないため、効果的なアピールになるでしょう。 本当に「広い視野」を持てているのか見極めることも面接での誤解を生まないために重要 「広い視野」という言葉は、たとえば多様な国の人々と触れ合ったボランティア経験など、より広範な経験を示す際に適しているかもしれません。 エピソードのなかで最もアピールしたいのは、「相手の思いや状況を観察し、最善の行動に移せる」という点だと思いますので、その思考プロセスや行動力を具体的に伝えることに焦点を当てると良いでしょう。