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Q
- 自己分析でエピソードが見つかりません。
- 自分でエピソードが見つけられないなら、ジョハリの窓を活用するのがおすすめです。 自分では気付かない、自分の魅力やガクチカにつながるエピソードを家族や友人からたずねてみても良いのではないでしょうか。 客観的な意見は貴重! 新たな自分の魅力に気付こう 他者から見た自分は、非常に貴重な自己分析の材料です。 自分が思い描く自己像と違って受け入れがたいと感じても、まずは「そういう側面もあるのかもしれない」と一度受け止めてみることが大切です。 就職活動は内省的になりがちですが、人からの意見ではっと価値観が変わる瞬間もあります。
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Q
- グループワークで落ちたのはなぜですか?
- グループワークで落ちるのは、一概にはいえませんが、「積極的な発言ができていなかった」「議論の内容とずれた発言が多かった」「他者の意見を傾聴する姿勢が薄かった」「自分の意見がなかった」などの理由が考えられます。 議論がまとまりかけているときにそれを覆すような発言は、協調性がないと判断されがちです。 チームへの貢献が鍵! リーダーシップだけがすべてじゃない リーダーシップを発揮するのがすべてではなく、それぞれに役割があります。 自分の意見を主張しすぎたり、自分の成果ばかりを求めたりすると、チームワークを乱す人物とみなされます。 グループワークはチームにおける自分の役割を見られる場だと理解し、チームへの貢献を第一に考えましょう。
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Q
- 座談会で気まずい雰囲気になったらどうすれば良いですか?
- そういった場合は、基本的には会社側の担当者が場を和ませてくれるので心配しなくても大丈夫です。 担当者も学生が緊張しているのはわかっているので、気まずい空気にならないよう努力しています。 予備の質問でチャンスをつかめ! 気遣いもアピール ただ、そういう雰囲気になるのが嫌だと思うなら、予備の質問をいくつか考えておいても良いです。 そういうタイミングで上手に質問できると印象は良くなります。 何も思いつかないけれど何か発言したいときは、前に発言した人の内容をふまえ、それにプラスした質問を投げかけるのも有効です。
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Q
- 自己分析はなぜ必要なのでしょうか?
- 自己分析が不十分なまま入社すると、「こんなはずではなかった」というミスマッチが生じる大きな原因となります。 そのミスマッチの原因が自分自身でわからず転職を繰り返し、20代のうちにキャリア形成が困難になるケースも考えられます。 自己分析の一番良いところは、今まで気付かなかった自分のことが知れる点にあります。 なんとなく「こういう仕事がしたいな」と漠然としたイメージがあっても、その仕事の何に魅力を感じているのか、何が自分に合っているのかを把握しておくと、ESに深みが出たり、納得のいく面接ができたりと、就職活動でも大いに役立ちます。 自分の価値観を明確にすることが将来の武器になる 逆に自己分析をまったくせず、感性のまま突き進む学生もいますが、今までのケースでは自己分析をしたほうが通過率も高く、入社後の不満が少ないように感じます。 自分自身の本当にやりたいことや譲れない価値観を明確にすることは、納得のいくキャリアを築き、将来の自分を守るために不可欠なステップです。
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Q
- Web座談会で質問する際のポイントは何ですか?
- Webと対面で、質問する項目を特に変える必要はありません。 複数人でおこなわれる場合、挙手のアイコンを出した人から質問するという企業もあるので、質問方法に関する説明はきちんと聞いておきましょう。 意欲を見せよう! 待遇面より業務内容の質問を 求人サイトや会社のHPに掲載されている内容ではなく、載っていない内容をたずねるのであれば基本的にはどのような内容でもかまいません。 しかし、福利厚生などばかり聞くよりは、業務にかかわることなど働く意欲を感じられる内容が良いと個人的には思います。
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Q
- 市役所の最終面接はほぼ受かるというのは本当ですか?
- 「最終面接はほぼ受かる」というのは一概には言えません。その市役所の人気度や、応募している職種の倍率によって状況はまったく異なります。 油断せず、最終が最も重要な関門であるという意識で臨むべきです。 「希望外の配属なら?」への回答を準備しておくが吉 面接では「希望と違う部署に配属されたらどうしますか?」という質問がよくされます。ここで「希望の部署でなければ働きたくない」という趣旨の回答は避けるべきです。 「どの部署でも市民のために貢献したいと考えていますが、特に〇〇に関心があります」といった、柔軟性と意欲を示す答えを準備しておきましょう。
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Q
- 地方銀行の逆質問が思いつきません……。
- 地方銀行の逆質問では、その銀行がいかに地域と密着しているかを深掘りするのがきわめて効果的です。 地方銀行や信用金庫は営業エリアが条例などで定められていて、地域経済への貢献が重要な使命だからです。地域企業との協働事業など、具体的な取り組みに焦点を当てましょう。 パンフレットを読み込み、具体的な質問を準備せよ 逆質問の質を高めるには、事前の情報収集が不可欠です。 「貴行のパンフレットで拝見した〇〇という事業承継の取り組みについて、詳しくお聞かせいただけますか」のように、具体的な情報をもとに質問を組み立てることで、企業研究の深さと入行への熱意を強くアピールできます。
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Q
- 公務員の最終面接の合格フラグがあれば知りたいです。
- 結論から言うと、公務員の最終面接に明確な合格フラグは存在しないと考えましょう。 面接官が話に深くあいづちを打ってくれたり、予定より長く質問してくれたりすることがありますが、それは応募者の緊張をほぐし、話しやすい雰囲気をつくるための配慮である可能性が高いです。 合否は総合判断なので一つの言動に一喜一憂しない 公務員の採用は、一人の面接官の独断で決まるわけではありません。 複数の面接官による総合的な評価にもとづいて合否が決定されるため、特定の言動を合格のサインととらえるのは危険です。 フラグを探すよりも、最後まで気を抜かず、誠実な姿勢を貫くことが最も重要です。
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Q
- 動物病院の面接対策のポイントが知りたいです。
- 動物病院の面接では、応募者のほとんどが動物好きであるため、その思いだけをアピールしても差別化は困難です。 なぜ数ある病院のなかから、その病院を志望したのかという具体的な志望動機が何よりも重要になります。 特に資格がない場合は、それでも動物病院で働きたいという熱意を、説得力のある理由とともに示しましょう。 「苦手な動物」への回答では人間性を見られている 面接では好きな動物だけでなく苦手な動物について聞かれることもあります。これは、正直さや誠実さを見るための質問でもあります。 ただ「いません」と答えるのではなく、もしいるなら正直に伝え、どう向き合おうとしているかを語ることで、かえって良い印象につながることもあります。 個人経営の病院では、比較的和やかな雰囲気で面接が進むことも多いようです。
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Q
- 市役所の最終面接では何を聞かれますか?
- 市役所の最終面接では、まず「なぜ一般企業ではなく公務員なのか」という根本的な動機が、世代を問わず必ず問われます。 これは、応募者の働くうえでの価値観や覚悟をみきわめるための、最も重要な質問の一つです。 加えて「職員としてどのような仕事に取り組みたいか」という将来のビジョンに関する質問も頻出です。 情報収集は対策の基本! 最新の市政を把握せしよう もう一つの重要な質問が「現在、市がおこなっている施策についてどう思うか」というものです。 これは応募者が市の政策をきちんと研究し、自分なりの考えを持っているかを確認する意図があります。 特に市長が変わると政策の方向性が大きく変わることもあるため、常に最新の動向を追い続けることが重要です。 これは民間企業の企業研究と同様に、必須の対策と言えます。