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Q
- 履歴書で長所・短所を短く書くコツを教えてほしいです!
- 履歴書の長所・短所の記入欄が小さいのであれば、私としては、「明るい」といった単語をピックアップするだけで十分だと思います。 自己PRなど、ほかに詳しく書ける欄があるはずなので、そこで長所の詳細についても盛り込むなどすれば問題ありません。 短くまとめるのが難しいときはAI(人工知能)ツールも活用してみよう 履歴書の長所・短所の欄が小さいのには理由があるので、無理に情報を詰め込まず、自分の性格をコンパクトに表現することを意識してください。 たとえば、自己PRで書いた内容の要約するような形で、長所・短所の欄に長所を記載するイメージで良いと思います。 また、文章力に自信がない人は、ChatGPTのような AIツールを活用するのも一つの手ですね。 自己PR で書いた文章をAIに入力したり、自分の性格の長所だと思う点を箇条書きにして、「就職活動の履歴書用にコンパクトにまとめて」と指示したりすれば、適切な文章を作成してくれますよ。 AIの力を借りて、的確な表現を見つけてみるほうが案外間違いがないかもしれません。
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Q
- こだわりが強いのは長所になりますか?
- まず、「こだわりが強い」という表現自体が、ややネガティブな印象を与える可能性があります。 場合によっては、発達障害を疑われてしまう可能性も否定できません。 「妥協せずにベストを尽くす」など、ポジティブな言い換えを検討しましょう。 強い言葉は印象に残る! ネガティブ変換に注意しよう 就職活動の場では、「強い」「悪い」といった強調する言葉は、その部分だけが強く印象に残ってしまうことがあります。 少しでもネガティブな感情を持たれてしまうと、その印象ばかりが残り、「癖が強そうだ」などと思われてしまうのは非常にもったいないです。 長所と短所は表裏一体です。「こだわりが強い」という言葉はできるだけ優しく、ポジティブに捉えられるような「探究心がある」「最後まで熱意をもってやり遂げる」などの言葉に変えて伝えましょう。
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Q
- ESの誤字は選考に大きく影響しますか?
- 正直に申し上げますと、修正テープで修正されたESは、企業側に良い印象を持たれることはありません。 多くの企業では「雑な仕事をする」「志望度が低い」「いい加減」といった印象を持たれてしまう可能性が高まります。 会社によっては、それだけで不合格にするケースも少なくないため注意が必要です。 姿勢が問われる! 手書きならなおさらミスは避けよう 誤字そのものが問題なのではなく、それを放置したり、不適切な方法で修正したりする姿勢が問題視されるのです。 特に手書きのESの場合、書き直すなど丁寧に作成することが求められます。
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Q
- 採用試験のグループワークは何をしますか?
- ディスカッション形式で、制限時間内に結論まで出すのが一般的です。ディスカッションのなかで、どういう立ち回りをしているのかをおもに見られています。 テーマは会社によってまったく違うので、受ける会社の過去の内容をチェックしておいた方が良いです。 自分だけ目立つのはNG! 一人でできる対策から始めよう 事前に、これまでのテーマを調べて「自分ならこういう思考で考えるな」とイメージトレーニングしてみるだけでも良い練習になります。 もし一人での対策が難しいと感じる場合は、対策講座などに参加してみるのも有効です。 自分だけが目立つのではなく、チームとしてどう結論に導くのかのプロセスを考えるようにしておくと良いです。
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Q
- 自己分析で向いてる仕事を見つけられますか?
- 自己分析も大事ですが、「こんな仕事ができたら良いな」という職種や業界があるなら、説明会に行ってみて、自分の考えていた仕事や、やりたいことに合っているのか見極めてみるのも良いです。 そこから、自分に合っているのか判断することができます。 ツールは参考程度に! 漠然とした希望から始めよう 自己分析はあくまで参考です。 ツールを使っていろいろな職業が出てきても、必ずしもそれが自分に合っているとは限りません。 それを参考に出てきた業界の説明会に行ってみても良いです。初期段階の自己分析は、あくまでも職業の参考くらいにするのが良いです。
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Q
- 中途採用の二次面接でよく聞かれることは?
- 中途採用の二次面接では、会社によって質問内容は異なりますが、より具体的な内容が増える傾向にあります。 配属予定の部署の上長が面接官となり、業務に関する質問や、既存メンバーとマッチする人材かを見極められることがあります。 どう貢献できるか? 誠実な姿勢で自分の強みを伝えよう また、「配属された部署に苦手なタイプの人がいたらどうしますか」といった状況設定型の質問で、ストレス耐性や協調性が見られることもあります。 就職活動よりもスキルや人間性を深く見られているので、嘘をつかずに自身の考えを誠実に伝えることが基本的な対策となります。
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Q
- 一次面接と二次面接で同じ内容の質問をされたら、どうすれば良いですか?
- 同じ質問なら同じ内容で答えて大丈夫です。逆に内容をがらっと変える方が、相手からすると「前と違うことを言っている」と違和感を抱きかねません。 前の面接を評価しての二次面接なので、同じ内容が正解です。 思いの変化は「追加情報」としてスマートに伝えよう もし、選考過程で感じた企業の魅力を付け加えたい場合は、元の回答の要点を短く述べたうえで、追加情報として話すと良いでしょう。 二次面接では基本的な事項以外に深掘りした内容をたずねられることがあるため、そのあたりの対策をしておくことが重要です。
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Q
- 自己分析のサポートツールは使った方が良いですか?
- 個人的には、一人で進めるのは難しいと感じているならツールを使ってみても良いと思います。 いろいろな企業がおこなっているものもありますし、厚生労働省が出しているものもあるので、自分に合うものを試してみてください。 結果はあくまで参考! 左右されずに自己分析を深めよう ただ、ツールはあくまでも参考なので、それに左右されすぎないという心持ちが大切です。 サイトによっても結果が違うので、総合して参考くらいに考えましょう。その結果から、深掘りして自分なりの価値観などを探ると良いと思います。
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Q
- 座談会には何分前に行くのが適切ですか?
- 5分前に入室するということは、それまでに受け付けの時間もあると思うので、10分前くらいに行くのが良いのではないでしょうか。 あまり早すぎるのはおっしゃるとおり、迷惑なので(仕事でも早く着きすぎるのはNG)、早く着いたらエントランスや近くで待つのが良いです。 その際にはスマホで通話や喫煙などは避けるようにしましょう。 見られている意識を! 待機中の振る舞いにも注意 誰がみているかわからない場所では、マイナスとなるような不用意なことはしないのが良いです。 お手洗いや化粧直しなどもこの時間に済ませておきましょう。
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Q
- 面接の自己紹介と志望動機、それぞれの違いは何ですか?
- 「自己紹介も志望動機も、自分自身をアピールしつつ志望理由を伝えたい」という、まずこの感覚を見直してほしいと思います。企業側が2つを分けてたずねるのには理由があります。 自己紹介:学生のパーソナルな部分を知りたい 志望動機:なぜこの会社で働きたいのか理由が知りたい 相手が知りたいことを伝えてコミュニケーション能力を示そう 知りたいことが違うのに、どちらも一度に伝えたいというのは、相手の立場に立てていない思考かもしれません。相手の知りたいことをきちんと伝える能力は、就職活動でとても大切です。 話す大きなカテゴリは同じでもかまいませんが、話す内容が重複しないようにしましょう。