このアドバイザーが
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Q
- 公務員試験全落ちから民間企業への就職は可能ですか?
- 公務員試験が終わる時期は秋口になるため、人気の企業や大手企業では採用を締め切っている場合が多く、不利にならないとは言えません。その年のうちに就職しようと思うと選択肢は限られてきます。 しかし、就職留年や大学院進学など、ほかの道も考えられますし、秋採用をおこなっている企業もあるため、就職できないということは少ないでしょう。 進路は幅広く存在する! 公務員志望なら再挑戦もしてみよう 実際に、秋採用の面接で「なぜこの時期に就職活動をしているのか」とたずねられた際に、「公務員を目指していた」と正直に伝えることで、企業側に納得してもらえるケースもあります。 ただし、それがどのように評価されるかは企業によります。 私の周りには公務員が多くいますが、新卒で公務員として働いている人もいれば、大学院へ進学する人、就職留年をする人、民間企業に入ってから転職で公務員になる人もいます。 どうしても公務員になりたいのであれば、受け続けることも可能です。絶望する必要はまったくないでの、挑戦していきましょう。
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Q
- TOEICの点数が下がったのですが、履歴書には前のスコアを書いても良いのですか?
- 正直なところ、私がこれまで求職者指導をした経験からは、バレないだろうと以前の良いスコアを書いている学生もいます。一番良かったスコアを記載し、それ以降は受けていないという体にする人もいます。 ルール上は好ましくありませんが、私個人としては、書いても良いとは思います。 説明機会なければ誤解も! 伝え方を工夫しよう もし、いつごろのスコアかなどを聞かれた場合は、正直に「それ以降は受けていません」と答えるか、「一番良かったスコアを記載しました」と正直に言うのも一つの方法です。 ただし、後者の場合は正直さが高評価になる可能性もありますが、説明の機会がなければ、そのスコアが現在の実力だと判断されるリスクもある点は理解しておく必要があります。
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Q
- TOEIC IPテストは履歴書に書いても良いのでしょうか?
- 私の意見としては、書いてもまったく問題ないと思います。 採用担当者のなかには、公開テストとIPテストの違いを認識していない人もいるでしょうし、企業によってはそれほど重視されない部分でもあります。 ただ、私が知る限りでは、外資系企業など、高い英語力が求められる企業を受ける場合は、なぜIPテストなのかと深掘りされる可能性はあります。 意外な企業も注目! 中小企業の特性を知ろう 大企業というよりは、従業員数が100名から200名くらいの、いわゆる地元の中小企業のような、昔ながらの堅実な社風の企業のほうが、意外と細かい点を気にする傾向があるかもしれません。 地域性もあるかもしれませんが、そういった企業では、IPテストについて詳しく知らないために質問されたり、なぜIPテストを受けたのかをたずねられたりする可能性はあります。 しかし、それで評価が下がるということはまずありませんし、きちんと説明ができれば問題ないでしょう。
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Q
- 公務員の面接で合格フラグはどんなものがありますか?
- 合格のサインやフラグといったものは、公務員に限らずほとんどの場合ありません。 中小企業などで、その場で「ぜひ採用したい」といわれるケースもまれにありますが、多くの場合は、面接官一人で合否を判断するわけではなく、面接の記録や資料をもとに複数人で判断します。 そのため、面接での手応えや特定のサインは気にしないほうが良いでしょう。
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Q
- 40分の面接では、どれくらいの質問数を想定すべきですか?
- 40分という長い面接では、一般的な質問から変わった質問までさまざま聞かれる可能性があり、雑談形式で素の部分をみようとしているのかもしれません。 特に「なぜ働きたいのか」「あなたにとって仕事とは何ですか? 」といった哲学的な問いかけがされることが多く、明確な正解がないため戸惑う学生もいます。 思わぬ質問に沈黙しないために、切り返しの言葉を準備しておこう 予期せぬ質問に窮した際に一番やってはいけないのは沈黙です。長い間沈黙をしてしまうと、緊張感も生まれ、ますます回答がしにくくなるかもしれません。 「緊張して今はすぐにお答えできませんが、入社までによく考えておきたいと思います」など、沈黙を避ける一言を準備しておくと良いでしょう。
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Q
- 就活を進めていますが、何をやってもできる気がしません。
- 就職活動なかは、どうしても周りの人がよくみえてしまうものです。 SNSなどの情報に一喜一憂せず、「最後に自分が納得できるところにゆければ良い」と考えることが大切です。 そして周りで内定を得てうまく言っているように見える人も、必ずしも第一志望から内定をもらっているとは限りません。 「うまくいかない」と思えば思うほど、周りが良く見えてしまうのかもしれません。まずは自分のペースで就活を進めていいんだと思える努力ができると良いですね。 今やるべきことを明確にすれば不安が少し解消される 実感として、志望する会社、業界をしっかりと決めきっている就活生は比較的少ないなと感じることが多いです。 「ピンとくる会社がみつからない」など悩みが漠然としている場合は、まず「自分はどんな会社に行きたいのか」という軸を明確にすることが先決です。それが定まれば、具体的な課題がみえてきます。 でてきた課題を一つひとつ解決していくことで着実に就活を進められている実感もわくと思います。 何をやってもうまくいかない気がする気持ちもとてもわかりますが、今やるべきことを着実に進めていけば前進できるということを忘れないでほしいです。
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Q
- 「人に流されない」は長所になりますか?
- 「人に流されない」という言葉は、とらえ方によっては「頑固」「人の意見を聞かない」といったネガティブな印象を持たれてしまう可能性があります。 代わりに、「芯が強い」「自分の軸を持っている」といった表現を使う方が、よりポジティブな印象を持たれる可能性が高いです。 具体例で強みを補強! 協調性があることも忘れずに 「芯が強い」という言葉には、周りの意見も聞きつつ、最終的には自分の考えで判断するというニュアンスも含まれます。 具体的なエピソードを交え、どのようにその強みが活かされたのかを説明することが大切です。
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Q
- 面接の日程「いつでも大丈夫です」は失礼ですか?
- 面接の日程調整で「いつでも大丈夫です」と伝えること自体は、企業側からするとスケジュール調整がしやすいため、むしろ助かることが多いです。 丁寧な言葉遣いを意識してスムーズな調整を促そう ただし、「いつでも大丈夫です」だけでは少し砕けた印象を持たれる可能性もあるため、「貴社のご都合に合わせますので、ご指定いただければ幸いです」といった丁寧な言葉遣いを心掛けると良いでしょう。 企業側が候補日を提示し、それがこちらの都合と合わない場合、何度もやり取りが発生する手間を考えると、こちらから「いつでも調整可能です」と伝えるほうがスムーズに進むことが多いです。
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Q
- 内定が出ないときは就活を諦めるしかないですか?
- 内定が出ないからといって、就職活動を諦める必要はまったくありません。 働く場所は必ずどこかにあります。 そして、重要なのは就活で悩んだとき、一人で抱え込まずに第三者に相談することです。 プロへの相談が近道! 売り手市場を活かそう 大学のキャリアセンターや就職エージェントなど、専門家のアドバイスを受けることで状況が好転する可能性は十分にあります。 現在は売り手市場でもありますので、諦めずに活動を続けることが大切です。
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Q
- 公務員にも週4日勤務はできるのでしょうか?
- 国家公務員については、週休4日制の導入が提案・検討されている段階です。 地方公務員や特殊な分野の公務員にまで浸透するにはまだ時間がかかると思われます。 ただし、一部の自治体では実験的に導入を検討しているという記事もみられますので、どの自治体や機関を受験するかによって状況は異なります。 限定職なら既に事例も! 働き方は多様化する また、公務員のなかには、斎場職員、ごみ収集、社会福祉協議会などの特定の業務に限定して雇用されている人もいて、そういった場合は雇用形態が異なるため、既に週3日や週4日勤務といった働き方をしている人がいるのも事実です。 特に社会福祉協議会では、子育て中の人などが週3~4日で勤務しているケースがあります。 今後、どの仕事でも働き方の多様化は少しずつ進んでいくと思われますので、情報をキャッチアップする姿勢を大切にしておきましょう。