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Q
- 座談会は具体的に何する場ですか?
- 面接と違って、リラックスしていて大丈夫です。企業が自分に合っているか、入社したらどういう雰囲気のなかで働くのかなど、自分が会社をチェックする意味合いもあります。 企業側も学生がリラックスできる雰囲気にしようと努力しているように感じます。 企業研究は必須! ここでしか聞けない質問をしよう 座談会や説明会などで、なんとなく会社の雰囲気はわかるものです。学生も会社を選ぶ権利があるので、自分に合っているか見極めてほしいと思います。 参加前には企業研究をしておき、Webサイトなどに出ていない情報に関する質問をするのがおすすめです。
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Q
- 座談会で良い印象を残すためのポイントは何ですか?
- 座談会は選考ではありませんが、ある程度どういう人柄かはチェックされていると思ったほうが良いです。座談会には、会社の魅力を発信して多くの学生に来てほしいという意図もあります。 対面かWebかによりますが、自信がなさそうにしたり、そわそわしたりする態度はなるべく避けましょう。もし癖になっているなら直すことをおすすめします。 話すと聞くのバランスが重要 積極的なのが良いとは思いますが、ほかの学生の意見や社員の人の話をきちんと聞く傾聴力も必要です。 自分ばかりが発言しないように気を付け、逆に全く発言しないのも「なぜ来たの?」となるので、適度に発言することが大事です。
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Q
- 二次面接の日程調整メールの返信で気をつけることはありますか?
- 採用担当者は多くの学生とメールのやり取りをしているため、長文で熱意を伝えるのは、わかりにくいため避けるべきです。 ビジネスメールは、内容が同じであれば文章は短いほど優れています。要点を簡潔にまとめる能力は、実際のコミュニケーション能力や仕事の遂行能力と結び付けて評価されるためです。 目的を明確に! 余計な感想文は評価を下げる 結果的に良い印象をあたえるのは、簡潔なメールのほうです。日程調整メールは、日程を伝えるためにおこなうので、そこがわかりにくかったら意味がありません。 やる気や感想を伝えたいのであれば、100文字くらいに簡潔にまとめましょう。
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Q
- 面接で笑われたんですが、結果はどうなりますか?
- 笑われた場合、この回答でポジティブな兆候である可能性を示唆しています。 面接で笑いが起きたとしても、ネガティブにとらえる必要はありません。 面接官も、応募者の本来の姿を引き出したいと考えています。 そのため、場を和ませるために笑ったり、緊張している応募者には少し砕けた質問をしたりすることもあります。 この機を活かして一緒に明るい雰囲気を作ろう 緊張をほぐし、本質を見抜くための工夫である可能性があります。 また、単純に面接官自身が場の雰囲気を良くしたいと思っている場合もあります。 いずれにしても、相手に嫌な印象を持っていれば笑うことはないので、良い兆候ととらえて良いでしょう。 応募者も一緒にニコッと笑って、場の空気を明るくするよう努めると良いでしょう。結果を過度に心配せず、前向きに待ちましょう。
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Q
- 就活の焦りを皆さんはどう乗り越えてきましたか?
- 就職活動は、これまでの人生で経験したことのないような大きな試練の一つだと思います。無理は禁物です。 自分のパーソナルな部分を他者から評価されるという経験は、想像以上に精神的に大きな負担がかかります。 落ち込むのは正常な反応! 最後は何とかなるから大丈夫という気持ちも大切 就活でうまくいかず落ち込むことがあるのは、ごく正常な反応です。 どのような状況でも、最終的には何とかなるものです。そのため「大丈夫だ」と自分を励ましながら、自分のペースで就活を続けていきましょう。
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Q
- 自己主張が弱いのは短所ですか?
- 「短所」というネガティブな言葉に対して、「弱い」というさらにネガティブな言葉を重ねるのは避けましょう。 「自己主張が苦手」「遠慮しがち」など、少し表現を和らげる工夫が必要です。 主体性がないと見られないためにも改善の意思を伝えよう! そして、周りの意見に流されたり、発言のタイミングを逃したりしてしまうことに対して、どのように改善しようとしているのか、自分自身でどう考えているのかを深掘りし、伝えることが大切です。 周りの意見に流されやすいという点は、職種にもよりますが、企業側からするとあまり好ましくない性格ととらえられてしまう可能性があります。
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Q
- 就活でエントリーしすぎるのは良くないですか?
- 確かに、エントリー数が増えればスケジュール管理などは大変になります。しかし、エントリー数が多いからといって、選考に受かりにくくなるわけではないと個人的には考えています。 選考が進むにつれて、実際に選考を受ける企業数は絞られてくるので、意外と管理できる範囲に収まることもあります。 企業研究は怠らず! 最近は絞り込む傾向も見受けられる エントリー数が多いことは悪いことではありませんが、自分で管理できる範囲にとどめるべきというのは、そのとおりです。 企業研究をまったくしないまま選考に臨むと、マイナスな状況を招く可能性があります。 最近はエントリー数が減少傾向にあり、特に理系の学生などは、少数の応募で決まることも珍しくありません。
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Q
- 緊張しやすいのは短所ですか?
- 面接では短所について尋ねられることが多いため、「緊張しやすい」ことを短所として伝えても問題ありません。実際にそう伝える学生さんは多いです。 むしろ、短所として「緊張しやすい」と正直に伝えることで、「この学生さんは今も緊張しているのだな」と、面接官が温かい目でみまもってくれる可能性もあります。 緊張することの具体的な対処を添え誠意を見せよう 短所が「緊張しやすい」はネガティブな印象にはつながりにくいでしょう。大切なのは、緊張しやすい自分を受け止めたうえで、どのように対処しようとしているかを伝えることです。 たとえば、「何度も練習して失敗しないように努めています」や「イメージトレーニングをしています」といった具体的な取り組みを添えると、より良い印象になり得ます。
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Q
- 今すぐ仕事を辞める方法を知りたいです。
- 仕事をすぐにでも辞めたい場合、法律では、退職の意思表示は2週間前までと定められています。 しかし、実際には引き継ぎなどがあるため、1カ月以上前に伝えるのが一般的です。 最終手段は退職代行も! ただし基本的には突然の退職は避けよう どうしてもすぐに辞めたいという場合は、退職代行サービスを利用するという方法もあります。法的に問題があるわけではありません。 また、会社によっては、突然連絡が取れなくなり、そのまま退職という形になる人も残念ながら存在します。 ただし、こちらは最終手段として慎重に検討しましょう。
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Q
- 仕事の辞め方として退職理由は正直に言うべきですか?
- 待遇への不満や人間関係の悩み、会社の将来性への不安などを正直に伝えたいという思いは理解できます。 しかし、それを伝えたところで解消されるのは自身のモヤモヤだけであり、会社側が改善してくれるとは限りません。 円満退職を目指すのが長期的に見て安全 むしろ、丸め込まれて余計にすっきりしない可能性もあります。 また、転職先で前の会社と何らかの形でかかわる可能性もゼロではありません。 円満に退職する方が、長期的には自身のためになるでしょう。