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Q
- 転職したいけど、向いてる仕事がわかりません。
- 自分に向いている仕事がわからない場合、適職診断ツールは、何もわからない状態であれば参考にはなると思います。 転職活動では、まず勤務地や給与など、絶対に譲れない条件で求人を検索し、そのなかからピンとくるものに応募するという方法が一般的です。 何がしたいか明確にし将来像を描いてみよう 自身がどのような働き方をしたいのか、将来どうなりたいのかを改めて考えてみるのも良いでしょう。 向いている仕事という視点だけでなく、自分が何をしたいのか、どのような条件を重視するのかを明確にすることが大切です。
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Q
- 人はなんのために働くのですか?
- 「何のために働くのか」という問いに対しては、まず、日本で生活していく以上、資本主義社会なので、大人になれば自分のことは自分で養う必要があります。 そのために多くの人は働いて給料を得ます。 それが基本的な働く理由ですが、それだけではモチベーションが上がらないというのはよくあることです。 無理に仕事のなかに生きがいを見つける必要はないと私は考えています。 仕事は人生のかなりの時間を費やしますが、そこで活躍しなければならないと思い込む必要はありません。 むしろ、余暇の時間に趣味や推し活など、自分が本当に楽しめることを見つけ、そのために働くというモチベーションでもまったく問題ありません。 自分のスタイルは仕事に取り組む過程を楽しむこと 私自身は、仕事を通じてさまざまな人と出会い、多様な人生にかかわれることが好きなので働いています。 仕事自体を楽しんでいるので、明確な目的というよりは、その過程を楽しんでいるという感覚です。 無理にポジティブにとらえようとしなくても良いですが、仕事以外に楽しみを見つけることで、働くことへの向き合い方が変わるかもしれません。
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Q
- どれくらいのプログラミングスキルがあると就活に活かせますか?
- システムエンジニアなどを募集している企業では、まったくの初心者でも情熱があれば採用するというところが多いです。 もちろん、プログラミングの基礎知識(例:HTML、CSS、JavaScriptの学習経験など)があるに越したことはありません。 具体的に「どこまで」という明確な基準はなく、「現在どこまで勉強していて、次にどのようなことを学ぼうとしているか」といった学習意欲やポテンシャルをアピールすることが重要です。 研修制度も充実! 人柄やポテンシャルが重要 IT(人工知能)企業では、入社後に数カ月間の研修期間を設けている場合が多く、そこで専門的な技術を学ぶことができます。 そのため、学生時代に高度なスキルを身に付けていることよりも、長時間コツコツと努力できる集中力や、新しいことを学ぶ意欲といった性格面をアピールするのも有効です。 また、IT(人工知能)業界と言っても、Web制作のような分野もあれば、ユニクロのセルフレジのような大規模システムの開発など、多岐にわたります。 学生時代に学んだスキルがそのまま活かせるとは限りませんので、未経験でも歓迎される求人は多いです。 むしろ、即戦力を求める小規模な制作会社などは、新卒採用をおこなっていないケースもあります。 新卒の就職活動であれば、スキルよりも人柄やポテンシャルが重視される傾向にあります。
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Q
- おおらかな性格は長所になりますか?
- 「おおらか」という言葉は、さまざまな側面を持っています。 たとえば、他人のことを100%信用せず、ある程度の失敗を想定しているからこそ、何があっても動じない「おおらかさ」もあれば、単に「のんびりしている」ととらえられてしまう「おおらかさ」もあります。 自己分析で真意をつかもう! 皮肉でないか確認も! また、人にされて嫌なことが少ない、あるいは嫌なことをされても許容できる心の広さが「おおらかさ」として評価されることもあります。 重要なのは、周りがどのような意図で「おおらかだね」といっているのかを自己分析し、それが本当に長所として伝えられる内容なのかを吟味することです。 皮肉として使われている可能性も考慮する必要があります。
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Q
- 面接で「苦手な人がいたらどうしますか?」と聞かれたらなんて回答したら良いですか?
- 実際、この質問への回答に悩む学生は多く、私も何度か相談を受けてきました。この質問に対しての良くない回答の一例は、「嫌いな人とは、かかわらないようにしています」というものです。 大学では実際にそうしているかもしれませんが、現在の人間関係における対処法をそのまま伝えるのは適切ではありません。仕事となると、嫌いな人と一切かかわらないのは難しいからです。 社会人に必要不可欠な対応力やストレス耐性を伝えるチャンスにしよう 無難な回答としては、「職務と個人的な感情は切り離して、業務に支障が出ないように取り組みます」といったものが考えられます。この回答からは、協調性や冷静さがあるということをアピールできます。 苦手な相手に対しても感情を抑え、良好な職場環境を維持しようとする姿勢は、社会人にとって非常に重要なスキルです。 この質問では、応募者の性格やトラブルへの対応力、ストレス耐性などを見極めようとしています。そのため、苦手な相手とどう向き合いながら、どのように業務に取り組むかを伝えましょう。
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Q
- 面接で吐いたのですが、結果はもう絶望的でしょうか?
- 面接で吐いてしまったこと自体が、即不合格につながることはないと思います。 学生さんが緊張しているのは面接官も理解しており、体調不良は誰にでも起こりうることです。 面接は内容や選考過程含めて総合的に判断されるもの 体調不良で直前にキャンセルになった学生が採用されたケースもあります。 その一点だけで合否が決まることは考えにくく、面接の内容やそれまでの選考過程で総合的に判断されるはずです。
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Q
- 面接の10分前に到着するのは早すぎですか?
- 面接会場へは、約束の5分前を目安に受付をするのが理想的です。 10分前の到着は、採用担当者を慌てさせてしまう可能性があり、早すぎるという印象を持たれかねません。 ビルのエントランスや近くの落ち着いた場所で待機し、時間を調整しましょう。 待機中の姿も見られている! スマホいじりは厳禁 待っている間も、誰に見られているかわかりません。スマートフォンの画面に夢中になったり、不用意な通話をしたりせず、姿勢を正して静かに待ちましょう。 企業の建物に入った瞬間から、面接は始まっているという意識を持つことが大切です。
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Q
- 面接が20分で終わりました。短すぎませんか?
- 面接時間が20分くらいで終わったとしても、一概に不合格のサインとは言えません。 特に一次・二次面接では、応募者の受け答えが的確で、採用基準を満たしていると判断されれば、それ以上質問する必要がないため早めに終了することがあります。 特に人材不足の企業などでは、効率的に選考を進める傾向があります。 気にしすぎは禁物! 堂々と結果を待つのが最善 ごくまれに、面接日程が決まったあとに採用枠が埋まってしまったという可能性も考えられます。 しかし、基本的には時間の長短で一喜一憂しすぎるべきではありません。手ごたえがあったかなかったか、自分なりに振り返りつつ、あとは堂々と結果を待ちましょう。
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Q
- 履歴書に資格をあえて書かないのは不利ですか?
- 履歴書には、取得した資格はすべて書くことを強くおすすめします。 一見、応募する仕事にかかわらないように思える資格でも、あなたの努力の証として評価されることがあります。 採用担当者から「なぜこれを書かなかったの?」と疑問に思われるリスクもあります。 思わぬ需要や最後のひと押しになる可能性も! また、「ちょうどこの資格を持つ人を探していた」という思わぬ需要に合う可能性もゼロではありません。 合否のボーダーライン上にいる場合、資格の有無が有利に働くことも考えられるため、あえて書かないことによるメリットはほとんどないでしょう。
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Q
- 就活でどこにも興味がない場合はどうしたらいいでしょうか。
- どんな仕事にも興味が持てない場合は、まず客観的な視点を取り入れてみるのが良いでしょう。 一つは、適性検査を受けてみることです。 あくまで目安ですが、自分では思いもよらなかった分野に興味を持つきっかけになるかもしれません。 意外と多くの学生が、明確な目標なく就職活動を始めています。 「人」をヒントに探してみる! 周りの声に耳を傾けよう それ以外の方法としては、身近な人で「仕事が楽しそう」にみえる人に話を聞いてみたり、「自分はどんな仕事に向いていそうか」を友人にたずねてみたりするのも有効な手段です。 自分一人で考えこまず、外からの情報をヒントにすることで、自分では想像もしみなかった新たな可能性が開けるかもしれません。