このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
476件
-
Q
- グループワークのディスカッションとはどういったものですか?
- 与えられたテーマに対して議論をおこない、結論まで導き出すのがディスカッション形式でよくとられているものです。 一般的に、ディスカッションへの参加度、コミュニケーション能力、リーダーシップ、協調性などが見られています。 主体性を持って臨もう! 困ったら外部の力も活用 基本的にはテーマと制限時間が与えられ、あとは学生主体で進めるケースがほとんどです。 個人での対策が難しいと感じる場合は、就職支援サービスなどが開催しているグループワーク対策のイベントに参加してみるのも有効な手段です。
-
Q
- 公務員の面接の手応えがわからないです。
- 面接で手応えがなくても合格することはあります。 面接官によっては、公平性を保つためにすべての人に同じような対応をするよう指示されている場合や、元々そのような性格の人もいます。 手応えの有無は合否にそれほど関係ない場合もありますので、あまり気にしすぎないほうが良いでしょう。 ポジティブにとらえよう! 気持ちの切り替えをして結果を待とう 結果が出るまでは、ポジティブに「そういう種類の面接だったのだな」ととらえ、気持ちを切り替えて過ごすことが大切です。 これは公務員に限らず、民間企業の面接でも同様の心持ちでいると良いでしょう。
-
Q
- 潰れない会社の特徴って何ですか?
- 「潰れない会社を選びたい」という気持ち、非常によくわかります。私がこれまで相談を受けた多くの学生も、「安定した会社」が良いと希望していましたし、安定性は企業選びにおいて重要な要素の一つと言えるでしょう。 しかしながら、「潰れない会社」に明確な定義があるわけではなく、私の経験上、業種や企業の規模によってその見方は異なってきます。一般的に、「潰れにくい」と言える企業の一つの目安としては、以下が例として挙げられます。 ・景気の変動を受けにくい業界に属している ・独自の強みや技術を持っている ・ニッチな分野で安定した顧客基盤を築いている 「自分らしく働けるか」が重要! 会社のリアルな雰囲気をつかもう 企業という枠組みではありませんが、安定性を重視するのであれば、公務員という選択肢も視野に入れるのは良いかもしれません。また、財務状況が健全であり、無理な事業拡大をおこなっていない企業も、安心して働ける要素の一つとなるでしょう。 ただし、どんなに「安定した会社」であっても、その会社の社風や仕事内容、働き方などが自身の価値観やライフスタイルに合致していなければ、長く働き続けることは難しいものです。 「安定」という要素だけで企業を選ぶのではなく、「自分らしく働けそうか」という視点を持つことの方が、より重要なポイントだと考えます。 会社説明会やインターンシップ、OB・OG訪問などを通じて、ぜひその会社のリアルな雰囲気を肌で感じてみてください。自身に合う場所をじっくりと探していくことで、きっと納得のいく就職先が見つかるはずです。
-
Q
- 就活で大学院卒って不利になりますか?
- 一般的には、大学院卒であることが就職活動において不利になることはほとんどありません。ただし、企業によっては、大学院卒の年齢をネガティブにとらえるケースもあります。 また、大卒と大学院卒で給与に差がない企業も実際あります。その場合、ほかの大学生より長く学歴を積んだとしても、給与や待遇が同じことで損をしていると感じてしまう可能性も否定できません。 大学院卒の採用事情を確認して進学を決める判断材料にしよう 就活への影響から大学院進学を躊躇している場合は、求人サイトなどで、院卒の採用実績を確認してみることをおすすめします。そこから院卒採用の実態を確認して、進学を判断するポイントにしてみてください。 とはいえ、大学院で専門性を身に付けられれば、就活で有利になる可能性も十分にあります。そのため、院卒就活では自分の強みや専門性を活かせる環境を見極めることも大切だと覚えておきましょう。
-
Q
- 長所で「面倒見が良い」の言い換えはありますか?
- 「面倒見が良い」という表現はわかりやすく、親しみやすさがある言葉です。そのため、言い換えずにそのまま伝えても十分に長所として伝わります。 無理に難しい言葉に言い換えようとするよりも、シンプルでわかりやすい表現のほうが良い印象を残せる場合も多いのです。 面接は時間が限られているため、面接官が理解しやすい言葉で的確に伝えることが求められます。その点でも最適な表現だと私は思いますよ。 重要なのは具体性! エピソードで説得力を持たせよう 質問者さんの場合、『面倒見が良い』という言葉が漠然としていて、伝わりにくいのではないかと心配に思うこともあるでしょう。その場合は、長所を裏付ける具体的なエピソードを準備しておけば問題ありません。 強いて言い換えるとするならば、ほかには「人のサポートが得意」「周囲に目を配れる」といった表現も良いと思います。ただし、どの言葉を選ぶとしても、その長所を発揮した具体例がなければ魅力は伝わりません。その強みがもっとも的確に伝わるエピソードを準備して面接に臨みましょう。
-
Q
- 謙虚さは長所になりますか?
- どのような状況で「謙虚だ」と言われたかによって、長所として伝えるべきかは異なります。 「謙虚」という言葉を聞くと、「自己主張ができない」や「自分の意見がない」といったマイナスのイメージを持たれることもあるのが実情です。そのため、企業側のマイナス評価につながる恐れも否定できません。 言い換えを検討しよう! 具体的なスキルや強みのアピールが必要不可欠 謙虚という言葉を、ほかの表現に言い換えることも考えてみましょう。たとえば、「人の意見に耳を傾けることができる」「傾聴力がある」「相手の意見を素直に吸収できる」といった表現が挙げられます。 これらの言葉は、謙虚さのポジティブな側面を具体的かつわかりやすく伝えられる表現です。 言い換えに適した表現を見つけられるよう、どの場面でそう言われたのかを思い出してみてください。自分の強みが感じられるエピソードであれば、具体的な経験や学びを交えながら伝えましょう。
-
Q
- 自己PRと志望動機は内容がかぶっても良いですか?
- ほとんど同じ内容でよければ、両方に書いたり読ませたりする必要はないのではないか、というのが率直な感想です。そのため、同じエピソードを元にする場合でも、自己PRと志望動機では焦点を当てるポイントを変えるべきです。 完全に同じ内容を記載してしまった場合、「設問をよく読んでいない」「手抜きの内容を出している」と勘違いされてしまう恐れもあります。企業によっては、そこで不合格になってしまう可能性も否定できません。 ほかのエピソードも探しつつ志望動機と自己PRで視点を変えて話そう 私が支援した学生のなかには、学生時代のおもな経験がライターとしてのインターンシップだけだった人がいました。 その際も、志望動機では「インターンを通じて業界への思いが強くなった点」を、自己PRでは「インターンでの具体的な成果」をアピールするなどの工夫をしていました。 志望動機では企業への入社意欲を、自己PRでは企業への貢献性の高さを伝えるなど、切り口を分けることが重要です。 ただし、すべてのエピソードを同じ経験だけで構成してしまうと、「大学生活で頑張ったことはそれだけなのか」と疑問を持たれる可能性もあります。大学以前の経験から、似たエピソードを探しておくなど対策が必要です。
-
Q
- 面接で短所として「緊張しやすい」を伝える際のポイントを知りたいです。
- 緊張すること自体は、「能力が低い」「プレッシャーに弱い」という印象に直結しません。目の前の物事に真剣に取り組もうとするからこそ、緊張してしまうものなのです。むしろ、責任感や向上心の表れであるとも言えます。 だからこそ、緊張しやすい性格であることを、過度に心配する必要はありません。ほかの言葉に言い換える必要はないため、そのまま正直に伝えましょう。 緊張しながら話す姿は好印象にもなる! 緊張を口に出してもOK 実際、自分の短所として、緊張しやすさを挙げる学生は多くいます。 面接本番でも緊張してしまう場面があるでしょう。そんなときは、緊張を正直に伝えてしまうのが効果的です。緊張しながらも一生懸命に伝えようとする誠実さが面接官に伝わり、好印象を持たれる可能性もあります。 「今も非常に緊張しています」と前置きで話していた学生が、実際に採用されたケースもありました。学生自身も、緊張していることを口に出すことで、自分の感情を客観視でき、プレッシャーを軽減できるのです。
-
Q
- 長所「集中力がある」の伝え方を教えてください。
- 長所として「集中力」をアピールする際は、ただ「集中力があります」と述べるだけでは不十分です。その能力を発揮してどのような成果を上げたのか、具体的なエピソードを添えることを意識しましょう。 あなたの言葉に説得力を持たせ、再現性のある能力だと示すことが重要です。その能力が、入社後にも同様に発揮されるとイメージできると、企業側は「自社で活躍できる人材だ」と確信を持ちやすくなります。 企業文化に合ったアピールを意識しよう さらに、志望する企業の社風や求める人材像、応募職種の内容も意識しましょう。そのイメージに最も合うエピソードを選ぶことで、効果的に自分をアピールでき、企業側も自社に合う人材かどうかを判断しやすくなります。 複数のエピソードを用意しておき、状況に応じて使い分けるのが理想的です。
-
Q
- 短所を向上心が強いと伝えるのはありですか?
- 短所として「向上心が強い」と伝えるのは、リスクを伴うと私は思います。聞き手によっては、「自分を良く見せようとしている」「本当の短所を隠しているのでは」と受け取られてしまう可能性があるからです。 そもそも「向上心」は一般的に長所とされる要素であり、短所としてはイメージしにくい言葉です。そのため、短所を正直に話していない、質問の意図を理解していないと見なされてしまう恐れもあります。 意図が伝わりづらく、不信感を持たれてしまう可能性がある点には注意が必要です。 具体性を持たせることがマスト! 短所の改善意欲も併せて話そう 向上心の高さを短所として伝えたいのであれば、具体的な短所を交えて説明するようにしましょう。 質問者さんのように「向上心が強いあまり、現状に満足できず、ときには周りを巻き込んでしまうことがあります」など、言い回しの工夫が必要です。 そして、それをどう改善しようと努力しているのかをセットで話すことで、自己分析力の高さと誠実さをアピールできます。短所を自覚できていないというイメージを持たれないように、具体性を示すようにしましょう。