このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
476件
-
Q
- 学校推薦の合格率が載っている一覧ってありますか?
- 学校推薦というと「推薦=有利」「ほぼ合格」と思われがちですが、実際には企業によって合格率に大きな差があります。 そのため、合格率の一覧のようなデータは公開されていません。大学側も企業側も、毎年の採用人数や評価基準が変わるため、数値として公表していない、できないのが現状です。 最近では、学校推薦を廃止したり、一般選考と同じプロセスで判断したりする企業も増えています。つまり、推薦だからといって必ずしも内定がもらえるわけではありません。 「推薦=大学のお墨付き」だから選考に有利、ほぼ100%採用するという時代は終わり、真剣に選考したうえで学生に合否を出しています。 合格率にかかわらず「自分が本当に行きたい企業」を選ぼう 合格率を気にするよりも、「なぜその会社で働きたいのか」「その仕事にどんな意欲があるか」を明確に伝えられるようにしておくことが、結果的に一番の近道です。 もし迷っている場合は、学校推薦にはデメリットもある点を知っておきましょう。 多くの企業では、「内定辞退」をしない条件で内定を出すため、後からもっと志望度の高い会社から内定が出たとしても断りにくいケースもあります。 法的に辞退することに問題はありませんが、大学・企業双方に迷惑がかかるため、自分自身にも心理的負荷がかかります。 推薦制度はあくまでチャンスの一つ。合格率を気にしすぎず、自分が本当に行きたい企業を選ぶことを大切にしてほしいです。
-
Q
- 面接でPCスキルのテストがあるので、例題が知りたいです。
- パソコンのスキルテスト、学生からもたまに聞くテストの一つです。具体的な内容がわからないテストだと、「どんな問題が出るの?」と不安になりますよね。 事務職の場合は一般的なパソコン操作ができるか、WordやExcelを基本的な範囲で使えるかを確認する目的が多いです。 総合職などでも、今はどんな仕事でもPC操作は必要ですから、「どの程度できるか」を把握するためにテストをおこなう企業もあります。 ただし、新卒の学生さんなら、すでに授業やレポート作成などでWordやExcelを触ってきているはず。基本操作ができていれば、特別な対策をしなくても問題ないケースがほとんど。 問われる問題も、学校で習ったレベルが多いようです。 特別な対策をしなくても対応できる内容が多い ちなみに、出題されやすい内容としては、Excelなら、SUM関数やAVERAGE関数を使った集計、表の作成、並べ替え、フィルター設定、「=A1+B1」などの四則演算。 Wordなら、フォント、段落、インデントなど文書の体裁を整える、表の挿入、箇条書き設定、ビジネス文書の基本的なレイアウト調整といった、日常業務でよく使うレベルです。 また、どうしても不安なら、採用担当者に「どの程度のスキルを求められていますか?」と聞いてみてもOK! これは決して失礼ではなく、「事前にしっかり準備したい」という前向きな姿勢として好印象につながりますよ。
-
Q
- 理系公務員の年収はどのくらいですか?
- 将来の年収がどのぐらいになるかは、マネープランを組むうえでも重要ですよね。 ただ、理系の公務員といっても、国家公務員か地方公務員か、またどの分野の技術職かによって年収は大きく異なります。一般的に大卒の初任給は21~23万円前後、年収で約350~400万円ほど。 30代以降は役職と勤務地で年収差が広がる 30代では500万円前後、役職が上がるにつれて600万円~800万円に届くケースもあります。 これはあくまでも例であって、地方によって給与に差があるため、受けたい自治体の給与をチェックしておきましょう。 国家公務員の技術職で見ると平均年収は約600万円。ただ、これはあくまでも目安。 民間企業に比べると昇給ペースは緩やかですが、その分安定性が高く、各種手当や福利厚生も充実しています。そのほかにも住宅ローンなどが組みやすいなど、社会的な信用が高いのも公務員のメリットだと思います。 業務内容によっても年収に差が出る また、技術職の内容によっても給与に違いがあります。これは一般企業でもそうですが、技術職はほかより高いこともあるため、今回ご紹介した限りではありません。 公務員としてずっと勤務したいのか、それともスキルを積んで一般企業でも働いてみたいのか……。 手に職のある技術職は、多くの企業が求める人材。そのため、同じ企業や公務員としてずっと働き続ける人もいますが、スキルアップや給与アップのために転職する人も多い傾向です。 今はずっと働くつもりでいても、将来はどのように考え方が変わるかわかりません。そのため、あくまでも目安程度に考えておくほうが賢明です。
-
Q
- クレペリンの再検査はなぜおこなわれるのですか?
- クレペリン検査で「再検査を受けてほしい」と言われると、どうしても不安になってしまいますよね。でも、これは特別に問題があったわけではなく、誰にでも起こりうることです。 企業側が再検査をお願いする理由はおもに二つ。 一つ目は、「結果の安定性を確認したい」から。クレペリン検査は単純作業の積み重ねなので、ペースや集中力のばらつきによって結果が変わることもあります。 そのため、再検査をすることで、より正確な結果を知りたいというわけです。 二つ目に挙げられるのは、「前回の結果だけでは判断が難しかった」ケース。結果がボーダーギリギリだった場合など、採用担当者としては判断をする前にもう一度安定したデータを取りたいこともあります。 再検査は不合格ではなく再確認の意味! ただ勘違いしてほしくないのは、再検査だからといって不合格が決まったわけではありません。 当日は、焦らずに落ち着いて取り組んでくださいね。具体的には、作業中のリズムを意識し、一定のペースで進めることを心掛けましょう。 前回の結果に過度にこだわらず、「もう一度チャンスをもらえた」と前向きに考えることで、自然と落ち着いて作業できます。 再検査はあくまで企業がより正確に評価するためのものですので、自信を持って臨んで大丈夫ですよ。
-
Q
- 動画クリエイターとWebデザイナーの違いは何ですか?
- 動画クリエイターとWebデザイナー、どちらもクライアントや社内の要望を形にするクリエイティブな仕事という点では共通しています。 しかし、具体的な仕事内容や求められるスキルには違いがあります。 重要なのは伝え方か見せ方かの違い まずWebデザイナーは、Webサイトのデザイン制作が中心です。 大手企業ではデザインに特化した業務が多いですが、中小企業ではデザインだけでなく、コーディングやサイト運営、場合によってはディレクションも兼任することがあります。 一方、動画クリエイターはYouTubeやTikTokなど、映像コンテンツの制作がおもな仕事です。 企業のプロモーション動画や自社コンテンツの制作にかかわることが多く、編集スキルや、構成力、演出力が求められます。 両方の職種に共通して言えるのは、単に作るだけでなく、チームで協力して成果を出す力や、クライアントの意図を汲み取るコミュニケーション能力も大切だということです。 どちらも幅広い知識を吸収する勤勉さが必須! また、どちらも深い専門性と幅広い知識をあわせ持つ「T型人材」が求められるため、専門分野を深めつつ関連知識も広く学ぶ姿勢が大切。 どちらも将来性のある仕事ですが、就職に向けて興味のある分野でポートフォリオを作り、小さな制作物でも実際に手を動かす経験を積んでおくと良いです。 やっていくうちに「楽しい!」「ここが学びになった!」という点は、面接でのアピール材料にもなるはずです。
-
Q
- 就活エージェント面談は、どんな服装で行けば良いですか?
- 就活エージェントとの面談は、企業の面接ほど堅苦しい場ではありませんが、初めての対面となると服装に迷いますよね。 基本的にエージェント面談は「私服で大丈夫」とされることが多く、必ずしもスーツで行く必要はありません。 しかし、普段着のようなラフすぎる格好は避けるのが安心です。初対面で会う相手に良い印象を持ってもらうため、社会人としての最低限のマナーを意識した服装を選びましょう。 第一印象は服装で決まる 面談前には、エージェントの公式サイトや案内メールで服装に関する指定がないか確認してください。服装について書かれていることも多く、スーツや私服など、指定されているならその服装で。 もし記載されていないなら、いわゆる「オフィスカジュアル」を意識しましょう。 具体的には、男性なら襟付きのシャツにきれいめのパンツ、女性ならブラウスにスカートやパンツといった服装が無難です。色は派手すぎず落ち着いたトーンを選ぶとより好印象。 また、靴や小物も清潔感を意識し、ブランドロゴが目立たないものを選んでくださいね。 オフィスカジュアルの服は今後に備えて準備しておこう! もし上記のような服装を持っていない場合は、ちょっともったいないと思うかもしれませんが、購入するのがおすすめ。オフィスカジュアルは就職後にも何かと役立つスタイルなので、持っていて損はありませんよ。 服装は面談での評価のすべてではありませんが、第一印象は信頼感や真面目さのアピールにつながります。これから就活を本格的に進めるうえでも、面談時の服装は最低限のマナーとして押さえておくと安心です。
-
Q
- ネイルサロンの面接では、どんな服装を着るべきですか?
- 「服装自由」と言われると、かえって迷ってしまいますよね。 特にネイルサロンのような普段スーツを着用しない仕事の面接となると「スーツでは堅すぎるかな?」「私服だとカジュアルすぎないかな?」と悩む方が多いです。 結論から言うと、ネイリストの面接ではきちんと感のある私服でOKです! 清潔感とセンスが好印象につながる! ネイリストはお客さまに「美しさ」「心地良さ」「癒し」を提供する仕事だと思います。そのため、面接では清潔感とセンスの良さを伝えることが大切。 スーツでもかまいませんが、ネイルサロン業界ではやや堅い印象を与えることが多いため、シンプルできれいめな私服のほうが自然ですし、質問者さん本来の魅力が伝わると思いますよ。 いつも着ている服装なら、どういう服装で勤務するのか、どういう印象をお客さまに与えることができるのかがわかります。 ただ、いつもの服装といっても奇抜すぎるものやブランドロゴが目立つものは、相手にネガティブな印象を与える可能性が高いので避けたほうが無難です。 靴の手入れも怠らないように注意 なお、「服装自由」の面接で意外と見落としがちなのが、靴です。 靴は性格が表れる部分なので、きちんと手入れをした汚れのない靴で行ってくださいね。意外とそうした細かな部分から、アナタの人柄を見られていますよ。
-
Q
- 看護師の就職試験の場合、適性検査はどんな内容が出ますか?
- 看護師の採用試験での「適性検査」、気になりますよね。 どんな問題が出るのか、事前に勉強しておいたほうが良いのかなど、採用に関わるプロセスでわからないことがあると不安になる気持ち、よくわかります。 多くの病院等では、看護師の適性検査は一般企業のSPIのような「知識・学力テスト」よりも、性格や心理面を見る内容が中心です。 病院は「今いるスタッフと一緒に働けそうか」「うちの病院の職務内容とマッチしているか」といった、職場との相性や人柄を重視しています。 正解探しより素直なあなたらしさが評価される 代表的な検査としては、単純な計算を続ける集中力テストの「クレペリン検査」、性格傾向を診るテストの「Y-G性格検査」、SPIの性格検査部分のみなどが挙げられます。 病院によって内容や形式は異なりますが、いずれも正解・不正解ではなく、あなたらしさを知るためのものです。 そのため、特別な対策は必要ありません。 むしろ「こう答えたら評価が高いかも」と考えすぎると、本来の自分とかけ離れた結果になってしまうことも……。なので、素直に正直に答えることが一番の対策です。 看護の仕事はチームワークが欠かせない職場です。検査では「周囲との協調性」「ストレス耐性」「責任感」などを見ていますが、無理をして「このほうが評価が高そう」という答えを導き出さなくても大丈夫! 肩の力を抜いて、いつものアナタで臨んでくださいね。
-
Q
- 珍しい仕事で高収入を目指しています。
- その目標を達成するためには、まず自身の方向性を定める必要があります。ニッチな業界に挑戦するのか、それとも多くの人が就く仕事のなかで専門性を特化させていくのか、どちらでしょう。 そして何より、「そもそも自分に得意なこと、できることは何か」を深く考えることが出発点です。たとえば、画家やイラストレーターは高収入を期待できる仕事ですが、ほとんどの人はその他大勢で終わってしまいます。 自分の価値を見極める! 売り込み方を決めて動こう その差は、才能や出会い、そしてセルフブランディング能力など、さまざまな要因から生まれます。あなたが今、どのようなスキルを持っているのか、あるいは何を学ぼうとしているのか。そこからすべてが始まります。 漠然と憧れるだけでなく、自分をどうブランド化し、価値を高めていくかを戦略的に考える必要があるのです。甘い考えでは、高収入の実現は難しいでしょう。
-
Q
- テレビ局の冬インターンについて教えてください。
- テレビ局の選考は、局によって傾向が大きく異なります。ある局では人と違ったユニークな個性が評価される一方、別の局では真面目さややる気が重視されることもあります。 まずは、過去に採用された人の口コミなどを調べ、各局の採用基準を把握しておくことが不可欠です。難関であるため、マスコミ系の就活塾に通い、専門的な対策を講じている学生も多いという印象です。 提出書類は完璧に! 自分なりに万全の準備で臨もう そのうえで、エントリーシート(ES)などの選考書類は、提出前に何度もブラッシュアップし、完璧な状態に仕上げましょう。 ある面接では、自分で作成したプレゼン資料をタブレットで披露し、その完成度の高さと本気度が評価されて内定に至った学生がいたと聞きます。 自分ならではの武器を用意し、専門家の力も借りて万全の対策をすることが、突破の鍵になります。