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Q
- 自己PRパワポ、構成はどうすれば?
- スライド作成のポイントとしては、話す文字をすべてスライドに書かないことです。 パワポの資料は相手に読んでもらう資料ではありません。大量に文字が書かれているスライドは読み手が字を追うのに一生懸命になってしまい、話し手の言葉も頭に入ってきません。 文章ではなく箇条書きにする、説明したいことは自分の言葉で説明していくスタンスが良いです。 また、写真やイラストを入れて、パッと見たところでどんなことが書いてあるのかイメージできるデザインを心掛けてください。 ベースはPREP法! 視覚で惹き付けてストーリーを話そう 構成についてはこれが正解というものはありません。 しかし、口頭や文章での自己PRはPREP法で構成することが多いので、まずはこの構成からスタートするのが取り組みやすいでしょう。 キーワードや、自分の強みを先に持ってきて、それについて聞きたいなという心理にさせて、その後に強みを説明する具体的なストーリーを語っていきましょう。 なんと言ってもパワポを使える利点は写真や動画を組み込める点です。実際に見てもらうことで共感を得ることができます。 慣れてきたらPREPの順番を入れ替えてみるのもありです。受ける印象が変わってきますので、相手にどう印象付けたいか戦略を立ててみてください。
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Q
- 添削しないままエントリーシートを出すのは危険ですか?
- 自分の文章を客観的に見ることができているのであれば、まったく問題ないと思います。私が学生のときも、誰かにESを添削してもらうことはありませんでした。 ただ、文章を書くのが苦手だと感じていたり、これまでESがなかなか通過しなかった経験があったりする場合は、ESを添削する視点に偏りがある可能性があります。そういった場合は、第三者の目で見てもらうことをおすすめします。 書類選考の通過に課題を感じている場合、第三者に見てもらうことで新たな課題が判明することもあるのです。 添削サービスや専門家の力を借りてブラッシュアップしよう 実際にESを添削する際、友人に見てもらう以外にも、活用できるサービスがあります。最近ではChatGPTのようなAIも非常に進化しているため、的確な指摘をもらえる可能性が高いです。 また、大学のキャリアセンターにはキャリアコンサルタントがいるケースが多いため、そういった専門家に見てもらって完成度を高めていきましょう。
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Q
- 仕事を頑張れない、ついていけないと感じるのですが、どうすれば良いでしょうか?
- 周りと比べると焦ってしまいますよね。 私の好きな言葉で「人は強みで必要とされ、弱みで愛される」というものがあります。 強みがないといけないとついつい完璧を目指してしまいがちなのですが、仕事をするうえで弱みを持っていることも実はものすごく大切なことだと思います。 仕事は誰かの弱みを強みで補い合うことです。相談者様の存在も必ず必要とされているので自信を持ってください。 ついていけないの背景を見つめることが解決の一歩に 仕事のどんなところがきついか一度棚卸してみてください。 新しいことはどんなことを覚えないといけないのか、周りから自分に寄せられている期待は何か、改めて言葉にしてみると自分の頭のなかで考えていたことよりは、意外と難しくないかもと気づくことができます。 仕事の生産性を上げるためには生成AI(人工知能)を活用してみてください。 苦手とすることは親身になって教えてくれるし、アイデアの壁打ちや資料作成のお手伝いもしてくれますし、悩み相談も受けてくれます。 すべて本当のことを教えてくれるわけではないので疑いながら上手く使うことが重要ですが、はるかに仕事のスピードを上げることができます。 もう一つの解決策として、上司に相談することはいかがでしょうか。相談者様にあった部署への移動、研修会など機会を提供してくれるかもしれません。 どうしても頑張れそうにないな、ほかにチャレンジしてみたいなというときは転職もありです。自分が取ってみたいと思える選択肢はどれか考えてみてくださいね。
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Q
- やりたいことがわからないまま転職するのはアリですか?
- なんとなく周りに流されて転職をしてしまうと、良い転職にはなりません。どうして自分は転職活動をしたいのかを考えてみてください。 無意識の部分を言語化することで、やりたいことやキャリアの目標を少しずつ認識することができます。 自分の価値観を可視化することで転職理由が明確になる まず今の仕事についてを書き出してみましょう。ワークバリューカードという、働くうえで大切にしたい価値観が書かれたツールがあります。 今の仕事で何が満たされてるのか、自分が大切にしたいものは何かなどの項目について、◯×をつけながら可視化してみましょう。 そうすることでモヤモヤしている部分が見えてきます。たとえば、挑戦ができない不満、チームで協力して何かを成し遂げたいという思いなどが見えてきます。 もしかすると、実はすべて満たされていて、不満なんてなかったと気づけるかもしれません。また、転職することで環境が変わってしまうリスクに、葛藤をしhている可能性もあります。 仕事において大切にしたい価値観に優先順位をつけ、それを満たすために行動してみてください。 自分の軸を大切に自己決定する人生では幸福度が高まります。まずは自分の感情に気づくことがスタートです。
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Q
- 仕事量が多いからから辞めたいと思うのは甘えでしょうか?
- 毎日残業が続くと心身に疲労が溜まってしまうのは当然です。決して甘えではありません。 キャパシティーは人それぞれで、大切にしたい価値観も異なるものです。体調を崩してしまう前に、自分の状況を見直す機会が持てていることに、安心しました。 我慢せずに今の思い、葛藤を言葉にしてみてください。一人で抱えこんでいたものを離すことで、少し楽になります。 私も子どもを育てながら、仕事の量が増えていってしまったときは、とても不安でいっぱいでした。大切にしたいことは何のかを考え、そのときは転職を選択しました。 その後不安も解消されて、仕事に精進することができたのです。 業務の優先順位を可視化して仕事の効率を上げよう 会社を辞めずにできることとしては、仕事の生産性を上げられないかどうかと、作戦を立てることです。 自分が今抱えている仕事を緊急度、難易度の高低でマトリックス化し、分類してみてください。仕事の優先順位を可視化することで安心することができます。 優先順位が決まったらスケジュールに落としていきます。長期的なスパンから、月間、週間のタスクを考えていきましょう。 ポイントは毎日朝仕事を始める前に今日1日のやることを、5分刻みでスケジュール立て、1日の終わりに予定通りに行動できたか、できなかったとしたら何が原因だったか振り返ることです。 これを続けると無駄な業務、短縮できるコツ、仕事が進まない要因が見えてきて、改善につながります。
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Q
- 仕事とプライベートの境目がない状況がつらいです。
- 休日に仕事の連絡が来ると業務のことが気になってしまうのは当然です。私も休みの日や、平日の夜遅くに重い仕事の連絡が来ると一気に憂鬱になってしまいます。勤務時間外はゆっくり休みたいですよね。 対応しない勇気と環境を選ぶ判断がカギになる 実際のところ、休日に来た連絡は、本当にその場で対応する必要がある内容なのでしょうか。 上司や取引先も急ぎの対応を期待しているわけでなく、とりあえず連絡をしてきているという状況なら、「休日はメールを見ない」「通知をオフにする」などして情報をミュートにしてみてください。 「私は休日には返信しません」というスタンスをお伝えしておくと、先方も段々と理解してくれます。 そもそも、休日でも即座の対応を求められるようなら、企業として問題があります。社内でも同じように悩んでいる人がいると思うため、問題提起をしてみてください。 なかなか状況が改善しない、心身の疲労が溜まっていくという状況なら、転職もおすすめです。 大切にしたい価値観がワークライフバランスの安定であるからこそ、仕事とプライベートがきちんと分かれていて、時間外に連絡を取らない企業を探してみてくださいね。
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Q
- 履歴書の自己PRを簡単にまとめるコツってありますか?
- スペースが限られているとPREP法で具体的なストーリーを使って、強みをアピールしていく方法がなかなか取れないですよね。 そんなときは改めて自分が一番伝えたいことは何なのか、小さいスペースを使って自分のどのような点をアピールしたいか戦略を立てていきましょう。小ささを逆手に取ってアピールするチャンスです。 私が就活をしていたときもかなり小さい自己PR欄の企業がありました。 ちょっと人と違うPRがしたいなと思い自分の4つの漢字を使って自分の性格、強みを表現しました。名前も人柄もアピールできて面接官からは好評でした。 比喩やキャッチコピーで「この学生に会ってみたい」と思わせよう スペースが少ないと説明に文字数を割けないので、メタファーを使って自分の特徴を理解してもらうというやり方もできます。 ちょっと目をひくキャッチコピーをつけるなど、この学生面白そう、話を聞いてみたいと思わせられるといいですね。 避けるべき表現は「部活でリーダーシップを発揮していたことです」という表現です。 部活やサークルでのリーダーシップ経験を語る学生は多くいますので、抽象的にならないように比喩などを使って自分らしい強みを表現するようにしてみてください。
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Q
- デザイン職のポートフォリオ上の自己紹介のコツを教えてください。
- ポートフォリオには自己紹介、自己PR、志望動機、経歴、制作物、リンク等を掲載していきます。 質問にあるように自分のデザインに対する考え方、どんなデザイナーを目指しているかなどパーソルな部分も盛り込んでください。 これまでの経験と目指すデザイナー像を一貫性のあるストーリーで表現しよう どんな経験からデザインを志すようになったのかといった過去の経験も書かれていると人物像を一貫性を持たせて伝えることができます。 クライアントから依頼を受けてデザインをしてきた経歴があったら、クライアントの情報(業界、規模、会社名)、依頼内容・目的、アウトプットの形、結果(再生数や評判など)も説明できると丁寧です。 こだわったポイント、苦労した点はどこか、アピールしたい部分も書いてください。自主制作の場合でも同様です。 自己紹介文で差別化を図りたいときはPREP法をあえて使わず、冒頭を工夫する、質問から始めるなどもいいです。また自己紹介などをプレゼン動画にしてしまってポートフォリオに埋め込むのも印象に残るでしょう。 デザインもこだわってポートフォリオを作成してみてください。自分のセンスやこだわりをアピールして、一緒に働きたいと思ってもらえるようにしましょう。
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Q
- 就活でアピールできる自己PRがないです……。どうすれば良いですか?
- 就活の自己PRは「コンテストで賞を取った」「大会で優勝した」といった特別な経験じゃなくても十分アピールすることが可能です。日常生活、学業のエピソードも自分の強みや人柄を伝えられます。 強みを見つける1つ目の方法は自分の強みはどこか社会人基礎力チェックシートを使う方法です。主体性、働きかけ力など自己評価し、相対的に見て高いものを強みとします。 次にその強みを発揮した場面を思い出してください。たいてい強みを発揮した時はぶつかった壁や課題があります。 小さな行動や変化も立派なアピール材料になる 最初(before)どんな問題があったが、そして強みを活かしてこんなふうに山(課題)を乗り越え、結果(after)こうなったと順を追って説明してください。 数字を使って状況を比べたり、自分の思い、感情なども一緒に話すと客観性を持たせつつ、共感を得ることができます。 2つ目の方法は自分史を作り、モチベーショングラフを作成する方法です。 その際マイナスからプラスに変化している場面に着目してください。強みを発揮して壁を乗り越えていることが多いので、上記同様のエピソードを語ることができます。 どうしても思い浮かばない場合は周りの友人や先生に聞いてみるのもおすすめです。自分では気づくことが難しい強みも他人からは見えています。 どんな場面で強みを発揮したかなども聞き取りし、自分の言葉で語れるようにしましょう。客観的な評価を得ているので遠慮なく自信を持ってアピールしてください。
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Q
- クレペリン検査の対策のポイントは何ですか?
- クレペリンは集中力が必要になるのでなんと言っても検査の前日はゆっくり眠ることが最大の対策ポイントです。2日酔いや睡眠不足は厳禁です。 検査では正答率、作業量を見ており、そこから受験生の能力面の特徴と性格や行動面の特徴を見立てていきます。 内容はおっしゃる通り一桁の足し算をひたすら繰り返していくものです。1分ごとに行を変え、15分実施した後に休憩を挟み、後半も15分計算をおこないます。 足し算を久しくしていない、計算に不安がある人は「クレペリン検査」で検索し、類題で足し算の練習をしてみてください。AI(人工知能)にお願いしても数字の羅列を作成してくれます。 検査当日初見で取り組むよりもどのようなものかわかっていると安心して取り組めます。 計算を効率よく進めるにはコツをつかむことが必要です。答えを記入しつつ、次の数字を見て頭では計算しておくなど自分なりの回答方法を編み出してみてください。 無理に完璧を目指すより、普段の自分で臨もう しかしクレペリンの対策に時間をかけすぎてしまうと、普段生活している自分の特徴と結果がずれてしまう可能性があります。 普段の自分を出した方が入社後のミスマッチもおきくなるため、完璧に計算をクリアしようとガチガチに対策するのではなく、肩の力を抜いて臨んでいただけたらと思います。