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Q
- OA事務職は未経験でも転職できますか?
- 未経験歓迎の募集条件である場合は心配しなくて大丈夫です。さらにMOSスペシャリストを持っているうえに、営業職としてバソコンを使っていたのなら安心して応募してください。 専門的なスキルが必要、即戦力として働いてほしい、会社には教育する機会や余裕がないなどの案件は求人情報に必須条件として挙げてくるでしょう。 入社後実務をするうえでわからないことは生成AI(人工知能)で学習できます。実際に仕事をしながらスキルアップできる環境はあるため不安に思わずチャレンジしていきましょう。 応募時は「なぜOA事務か」と「何が活かせるか」を丁寧に伝えよう 未経験から転職するうえでアピールする点としては、どうしてOA事務に興味を持ったのかをこれまでの経験のなかから納得できる理由で伝えることがまず一つです。 たとえば、「営業職をしていたが、事務の人々の仕事に支えられ、自分もそちらに興味を持った」、「仕事をするうえでとても大切な役割を担っていると知ったので今度は自分がその役割を担いたいと思った」などという具体的なエピソードが語れると良いと思います。 次に、営業で培ったコミュニケーション力などを社内の事務を遂行するうえでどう活かして、どんなことを達成したいなど強みと結びつけることも大切です。 そして、志望理由は職種だけでなく、その業界、企業調べも徹底的におこなったうえで作成するようにしましょう。
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Q
- 仕事が暇すぎることがストレスです。どうしたら良いですか?
- やることがないことに対して不安を感じてしまう状況とてもよくわかります。 一見楽して稼げるため、ほかの人が見たら羨ましがられそうですが、出社して周りが忙しくしているなか、自分のやるべきことがない環境はつらいですよね。 私も似たような経験をしたことがあります。小さな団体に転職したばかりの頃、繁忙期ということもあり社内がとても殺伐としていました。 みんな忙しく、かといって新人に仕事を振って教育するような余裕もなく、かかってきた電話の応対をする、パンフレットの補充をするなどできることをしていましたが内心とってもつらかったです。 声を上げてみよう! 社内改革や提案が新たなやりがいを生むこともある 同じ部署の人も仕事がなく、時間を持て余している状況でしょうか。 他部署の人が忙しくしているようならこれを機に組織内の働き方改革を進めるチャンスです。どうしたら働く人たちが生き生きと仕事ができ、会社の業績にも貢献できるか考えてみましょう。 そして上司に今の自分の状況、会社の課題を説明し、解決策を提案してみてください。一人ひとりが生き生きと働ける環境整備に向けて社内の変化をうながすことができると思います。 もし、なかなか状況が思うような方向に進まないようであれば転職も視野に入れてみましょう。 自分自身が働くうえで大切にしたい価値観が満たされないと仕事をしていても楽しくありません。行動しない後悔よりも行動した後悔のほうが自分を成長させてくれます。
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Q
- あがり症なのですが、面接を乗り越える方法はありますか?
- あがり症の人が面接を乗り越える方法についてですね。これは「慣れていく」ことが基本になるでしょう。 どうしても緊張してしまうと、呼吸が浅くなりがちです。面接のときこそ、少し深い呼吸を意識してリラックスするように心掛けてみてください。 そして、もう一つ有効なのは、正直に「少し緊張して上がっています」と面接の最初に伝えてしまうことです。 面接官の人も、決して圧迫しようと思って面接をしているわけではありません。応募者の本当の力を見たいと思っているので、正直に伝えることで、リラックスして話せるように、手助けをしてくれることもあります。 正直に伝えるのもあり! 練習で場数を踏むことで度胸がついてくる 言葉に詰まってしまっても、優しく声をかけてくれるなど、理解を示してくれるはずです。 そのため、思い切って伝えてみるのも一つの手だと思いますよ。 また、本命の会社の前に、そこまで志望度が高くない会社を受けてみるなど、いわゆる「練習台」として面接の場数を踏む、というのも非常に有効な方法です。 ぜひやってみてください。
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Q
- 面接対策にスプレッドシートは役立ちますか?
- スプレッドシートでの面接対策は、非常に役立つと思います。ノートに書き出すと情報が散逸しがちになるからです。 一方スプレッドシートを使えば、企業ごとの質問とご自身の回答を一覧で管理でき、傾向の分析や振り返りが簡単になります。デジタルツールを活用して、効率的に対策を進めましょう。 企業比較も簡単! 納得のいく意思決定につなげよう また、面接対策だけでなく、企業分析にも活用できます。複数の企業の社風、事業内容、給与などを並べて比較検討するために役立ちます。 内定後にどの企業を選ぶか判断する際にも、情報を可視化することで思考をクリアにする手助けとなるため覚えておきましょう。
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Q
- 面接が長いということは、落ちる可能性が高いのでしょうか?
- 面接時間が長いからといって、落ちる可能性が高いとは一概にはいえません。 むしろ話が盛り上がり、面接官がもっと聞きたいことがあったために面接時間が長引いている、といった好意的なケースも考えられます。 面接官とのコミュニケーションが円滑で、笑顔で会話が弾んでいる場合は好感触と見て良いでしょう。 面接時間に惑わされず、最後の瞬間まで集中して臨もう! 逆に、話の内容が不明瞭で深掘りの質問を重ねられていることで面接が長くなっている場合は、評価が低い可能性も考えられます。 面接官の表情や質問のトーン、会話の弾み具合などから、ある程度の手応えは感じ取れるかもしれませんね。 面接が長引いたことに落ち込むのではなく、そうした状況でも面接への集中力を切らさず、最後まで気を抜かずに対応することが重要ですよ。
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Q
- 面接に早く着きすぎたら場合、どのように待てば良いでしょうか?
- 面接会場に30分以上早く着いた場合は、会社の受付にすぐにはいかず、近くのコンビニやカフェなどで最終的な準備を整えるようにしましょう。 会社に入るのは15分~10分前が適切です。 私自身は交通機関の遅延なども考慮し、1時間前には会場付近に到着するようにしていました。 控え室では冷静に! 緊張感を持って順番を待とう 面接会場のある場所に早く着くこと自体は問題ありませんが、オフィスに入るのは、相手に迷惑がかからないような時間帯を選ぶことを心掛けましょう。 控え室では、あまりスマホをいじりすぎないほうが良いかもしれません。 静かに座って、頭のなかで自己PRをもう一度確認したり、深呼吸をして気持ちを落ち着かせたりする時間にあてるようにしてください。 見られていないと思っていても、意外と誰かが見ている、ということも十分にあり得るため、面接前からある程度の緊張感を持って順番を待つようにするのが望ましいです。 待機中の態度も評価されている可能性があることを忘れずに面接に臨みましょう。
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Q
- 面接の準備にはどれくらいの時間をかけるべきですか?
- 面接の準備時間は、かければかけるほど内容はブラッシュアップされ、より良いアピールになります。 あなたが「これなら自信を持って答えられる」と思えるくらいまで準備することで、安心感にもつながるのです。 強いて目安の準備時間をいうとすれば、自己分析には2時間くらい、企業分析と伝える練習を含めるとトータルで3時間から5時間くらいは確保できると安心だと思います。 まずは自己分析を入念に! 軸を決めて質問への応用力を高めよう 効果的な面接準備の進め方は、まず「自己分析」で自身の強みを理解し、次に「企業分析」でその企業で何をしたいか明確に語れるようにします。 この2つの分析を通じて自分の就活軸が明確になったら、どんな質問を投げかけられても応用が利きやすくなるはずです。 そのうえで、想定される質問にアドリブも交えて答える練習をしていきましょう。
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Q
- 電話面接で極度に緊張してしまうのですが、何か対策方法はないでしょうか?
- 電話面接で極度に緊張してしまうことへの対策は、やはり「慣れる」ことが1番大切だと私は思います。 顔が見えない相手との会話は緊張しやすいですが、経験を重ねるうちに勘所がつかめてくるものです。 知り合いに面接官役を頼んで練習するなど、意識的に電話で話すことに慣れるための機会を作りましょう。 メモの活用がおすすめ! 聞き逃しを防いで自信を持って回答しよう また、電話面接はメモを取りながら話を聞けるといった利点があります。 重要なポイントを書き留めることで、聞き逃すことへの不安も減り、より落ち着いて話に集中できるでしょう。手元に紙と筆記用具を準備し、話の要点をメモしながら対応すると頭の整理がしやすくなるので、ぜひ活用してみてください。
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Q
- 自己PRと長所を両方聞かれる場合、どう答えれば良いのですか?
- 自己PRと長所の両方を聞かれることは十分にあり得ます。 自己PRは「入社後に活かせる自分の強み」、長所は「性格的な特性や人柄」ととらえ、この違いを意識して回答の切り口を変えてみましょう。 この2つの回答内容は近しくなることもありますが、しっかり使い分けることが大切です。 似たアピール内容でもエピソードで差別化すべし! 自己PRと長所の内容がかぶる場合、可能であれば異なるエピソードを用いると自己分析がしっかりできている印象につながります。 たとえアピールしたい特徴が同じでも、異なる状況でのエピソードを用意することで、より説得力が増すのです。 ただし、両者のエピソードで矛盾が生じるような内容を伝えてしまうと信頼性に欠けるため注意してくださいね。
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Q
- 仕事量が多い人には何か原因があるのでしょうか?
- 毎日残業お疲れ様です。 仕事量が多くなる原因として考えられるのは3つあります。 1つは仕事が丁寧、能力が高い人なので、上司や周りの人から仕事を頼まれてしまうことです。仕事を成功させるためには、やはりミスのない人に仕事をお願いしたいという意図があります。できる人ほど仕事が集まってしまうというケースが多々あります。 2つ目は頼んだら必ず受けてくれる人と認識されていることです。 もしかするとほかの人は断ることをしているのかもしれません。相談者様は自分がきつくても頼まれた仕事はすべて引き受けてしまっていませんか。自分の状況を鑑みて、キャパオーバーしているなという状況では引き受けるのが厳しいという意思表示をしてみてください。 断るのは申し訳ない、評価が下がるのではないかという思いがあるようでしたら一回思い切った行動をとってみるといいです。思い込みだったと気づけば今後楽になります。一方で「やはりちょっと評価に響くな」と思えば転職を視野に入れていけばいいのです。 3つ目は業務の効率が悪い可能性があるということです。 ほかの人がツールを使って短時間で終えているところを知らず知らずに時間をかけすぎていたり、要領がつかめていないということが考えられます。 健康が最優先! 周囲に相談し助言をもらうのもおすすめ 同僚や先輩、上司に抱えている仕事、業務用の多さを相談し、どのように改善できるか助言をもらうのもおすすめです。上司も大変さに気づき、仕事の割り振りを考え直してくれる可能性もあります。 自分で改善できそうな手を打ち、上司にも相談したが状況が変わらない場合は転職を決めていいのではないでしょうか。仕事をするうえで一番大切にしてほしいのは健康です。自分にとって大切なものを優先できる選択をしてくださいね。