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Q
- グループワーク選考のデメリットは何ですか?
- グループワーク選考では、集団のなかで自分の意見を述べることが苦手な人は、自身の強みを十分にアピールできず、それがデメリットとなることもあるかもしれません。 面接官も1対1の面接のように個別のフォローをすることが難しいため、グループワーク中に何も発信できずに時間を終えてしまうと、プラスの評価を得ることは難しいと考えられます。 とはいえ、この選考形式にはある程度の慣れが必要です。 もし集団のなかで自由に意見を伝えることに抵抗がある場合は、心理的なハードルを下げられるよう、トレーニングを積んでいきましょう。 個人練習と団体練習をおこなって本番での動き方をシミュレーションしよう 具体的な練習のステップとしては、まず個人ワークでインプットを増やし、アウトプットのスピードを上げることから始めるのが良いと思います。 たとえば、「気になるニュースをピックアップし、なぜそれが気になるのか理由を書き出す」「グループワークの例題に対して自分の意見と理由をノートに書く」といった練習を繰り返します。 次に、可能であれば友人に協力してもらい、複数人で実際にグループワークをおこなってみてください。 複数人での議論では、発言のタイミングに悩むかもしれませんが、話が途切れたときを狙ったり、ほかの人の意見に「その意見に乗っからせていただきますが」と続けたり、逆の意見を言うタイミングを予測して構えたりするなど、積極的に発言する経験を積むことが自信につながります。
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Q
- OB訪問の進め方について知りたいです!
- OB訪問を進めるにあたり、まず訪問相手を探す方法としては、大学のキャリアセンターに相談し、紹介してもらうのが最もスムーズな方法です。 また、自身の部活動やサークルの先輩といった、身近なつながりを頼るのも良いでしょう。 大切なのは、周囲に「この会社の人の話が聞きたい」と積極的に発信していくことです。 事前準備と感謝の気持ちを忘れずに! 訪問後も丁寧な対応を 訪問前には、必ずその企業について調べ、質問したいことをリストアップしておくのがマナーとなります。 当日は、具体的な仕事内容や会社の雰囲気など、実際に働いているからこそ聞ける貴重な情報を得るチャンスととらえ、準備を整えましょう。 そして、訪問後には、時間を割いていただいたことへの感謝を伝えるお礼の連絡を、忘れずにおこなうことが非常に重要です。
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Q
- 二次面接の評価基準はどこにありますか?
- 二次面接で最も重視される評価基準は、その企業で働きたいという「熱意」の深さです。企業研究や志望動機を通して、その思いを面接官に納得してもらえるかが鍵となります。 準備としてまず大切なのは、一次面接で自身が何を話したのかを正確に思い出しておくことです。 複数の企業の選考が同時進行するなかで、話す内容に一貫性がなくなると、あなたがどういう人物なのかが伝わりにくくなってしまいます。 企業が求める人物像を理解しあなた自身をアピールしよう! そして、熱意を効果的にアピールするためには、自身の経験と企業の未来を結びつけたストーリーを語れるように準備しましょう。 具体的には、「自身の〇〇という経験からこの業界に興味を持ち、特に△△という課題を解決したい。だからこそ、貴社に入社してその分野で貢献したい」というように、過去・現在・未来をつなげて話すことで、志望動機の説得力が格段に増します。
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Q
- 就活面接はなぜ平日におこなわれることが多いのですか?
- 就職活動の面接が平日に多いのは、採用担当者にとって、面接も通常の業務の一環だからです。 そのため、学生は授業やアルバイトと日程が重なる場合、大学の先生やアルバイト先に事情を説明して理解を得て、スケジュールを調整するのが一般的でしょう。 都合がつかない場合は打診OK! 配慮を忘れずに どうしても平日の調整が難しい、やむを得ない事情がある場合に限り、土日や夜の時間帯での面接を打診することは可能です。 しかし、そのお願いは、社員の人に時間外勤務を強いることになる、という企業側の事情を深く理解したうえでおこなう必要があります。 したがって、もしお願いをするのであれば、決して当たり前という態度は取らず、相手への配慮を尽くした、丁寧な伝え方を心掛けることが非常に重要です。横柄な印象を与えてしまうと、評価を大きく損なうことになります。
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Q
- 就活の一次面接で落ちるフラグはありますか?
- 一次面接で、これがあったら不合格、というような明確な「落ちるフラグ」は、基本的にはないと考えて良いでしょう。 面接中に「今の反応は悪かったかな」などと不安になって集中力を欠いてしまうのは非常にもったいないことです。 大切なのは、選考のサインを読み取ろうとすることではなく、目の前の面接官との対話、つまり「言葉のキャッチボール」に全力を注ぐことでしょう。 不安に負けるな! 最後まで自分の考えを伝えきろう もし面接官の反応がそっけなく感じられても、慌てる必要はありません。 それは、あなたのストレス耐性を見るために「わざと」そうしている可能性もあれば、単にその面接官が元々リアクションの少ない性格である可能性もあります。 どちらの理由であれ、そこで心が折れてしまうことこそが、評価を下げる原因になりかねません。 どのような態度の相手に対しても、動じずに自分の考えを伝えきる力は、入社後の顧客対応などでも活きるスキルと見なされます。最後まで諦めずに臨みましょう。
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Q
- 就活で提出する成績証明書で、単位を落としたことはわかりますか?
- 大学の書式にもよりますが、授業の単位を落としたことは企業側に伝わると考えたほうが良いと思います。 もし企業側にそのことについて質問された場合は、正直に理由を話し、その失敗から何を学び、どう改善したかを伝えましょう。 そうすることで、失敗を次に活かせる人材としてプラス評価にもつながります。 失敗談は最高の自己PRになる! 人間的な深みを見せよう 過去の失敗を隠したいと思うのは自然なことです。しかし、それに誠実に向き合い、反省と改善の姿勢を示すことで、あなたの人間的な深みと成長性をアピールできます。 失敗談は、最高の自己PRの材料になり得るのです。
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Q
- 就活で自己分析はなぜそんなに大事なのですか?
- 自己分析をしないとミスマッチが起こりやすくなってしまうからです。自己分析をすることで、まず自分自身の強みやスキルを見つけることができます。 それによって「このような仕事が向いているな」「このような業界のほうがやりがいを感じるのではないか」といったことを理解することが可能です。 業界を絞るにあたっては、やみくもにさまざまな業界のなかから選ばず、自分に合うような仕事をある程度絞り込むと、効率的に就活ができるようにもなります。 自己分析をしないリスクを理解して未来の自分を守ろう! また、自己分析をしないと、自己PRがうまく話せなかったり、面接官に響くような具体的な話ができなかったりすることがあります。 また、志望動機に関しても、説得力がない弱いものになってしまう可能性すらあるのです。 さらに、仮に内定をもらえたとしても、入社後にミスマッチが起こりやすくなるというリスクも考えられます。自己分析の大事さをきちんと認識して就活を進めましょう。
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Q
- 工場勤務は女性にとってきつい仕事ですか?
- 女性にとって「きつい仕事」かというと、一概には言えません。昔は男性中心の職場というイメージもありましたが、現代では女性も活躍できる職場が増えています。 きつさとしては、納期に間に合わせるプレッシャーや、人間関係、人手不足による忙しさ、多国籍な職場でのコミュニケーションなどが考えられます。 向いている人の特徴としては、コツコツと丁寧に作業できる人が挙げられます。同じ作業の繰り返しであっても、やりがいを見出し、丁寧な仕事ができる人が向いているでしょう。 働く女性社員の多さや子育て中の女性の有無を確認してみよう 女性が働きやすい職場を選ぶには、実際に女性社員が多く働いているか、特に子育て中の女性がいるかなどを会社説明会などで確認してみると良いでしょう。 企業が女性が長く働き続けられるよう、どのような制度を整えているか(育児休暇、時短勤務など)も調べてみましょう。金融業界などは、比較的制度が整っている企業が多い傾向にあります。
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Q
- ニート経験があるので就活がとても怖いです……。
- ニート経験があり就職活動に不安を感じている場合、いきなり正社員での就職を目指すのではなく、派遣社員という選択肢を検討することをおすすめします。 派遣会社のアドバイザーは、企業との間に入って交渉や調整をおこなってくれます。また、働き始めてからも会社に馴染めるようサポートしてくれたり、悩みを聞いて会社に伝えてくれたりすることもあります。 派遣で経験を積み、慣れてきたらその会社で正社員になる道も開ける可能性があります。 復帰しやすい業種や業界は、個人の得意分野や苦手なことによって異なります。 もし人とのコミュニケーションが苦手な場合は、製造業などが選択肢の一つになります。製造業でも人とのコミュニケーションはありますが、営業職のように積極的に話すスタイルではないため、自分のペースで仕事に慣れていくことができるかもしれません。 最も大切なのは、自分が興味のある業界や職種に挑戦してみることです。興味のある分野であれば、モチベーションを維持しやすく、長く働き続けることにもつながります。 一人で抱えず第三者に相談するのがおすすめ 就職活動への不安や自信のなさを乗り越えるためには、一人で抱え込まずに誰かの助けを借りることが重要です。 キャリアコンサルタントや派遣会社の担当者など、第三者に相談してみましょう。 これまでの自分を振り返り、自分の強みや良い点を客観的に言葉にしてもらうことで、自信を持って仕事に取り組めるようになるはずです。 誰かに話を聞いてもらい、自分の良いところを再発見することで、前向きな気持ちで社会復帰への一歩を踏み出せるでしょう。
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Q
- 就活の面接では何を聞かれることが多いですか?
- 自己PRや志望動機は確実に聞かれると思います。また、学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)やこれからのキャリアプランをどうしていきたいか、という質問も業界や企業にかかわらず、よく聞かれる必須の質問になるかと思います 。 基本的に企業は、就活生自身がどんな人なのかを知りたいがために質問をしています。 なので、自己理解、企業理解、そして時事問題や関心のあるニュース、自分の人柄、興味、関心、価値観などを自己分析し、相手に伝えられるようになるのが理想的ですね。 再現性と自分との接点! 活躍イメージを具体的に伝えよう 特に、自己PRでは自己分析の深さと、入社後に活躍する姿がイメージできるか(再現性)が見られています。 自己分析ができていない場合、話が浅かったり、内容が抽象的だったりするので伝わりにくくなります 。入社後にその人が自分の会社で活躍するイメージを持たせ、再現性まで伝えられることがとても大切になります。 また、志望動機では、表面的な情報だけでなく、社会における企業の立ち位置や提供価値を理解したうえで、そこに自分がどう貢献したいかという自分との接点を具体的に語れるかが重要になります。