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Q
- 留学経験は就活でどれくらい有利になりますか?
- 留学したという事実だけでは有利になりません。その経験を通じて何を学び、どう成長したかを具体的に語れることが重要です。 企業が知りたいのは、あなただけのオリジナルな経験と、そこから得た学びです。 経験から得た学びをアピールに繋げよう なぜ留学しようと思ったのか、留学先で何を学んだのか、異文化交流を通じて何を感じたか、困難をどう乗り越えたかなどを多角的に分析しましょう。 そして、その経験をガクチカや自己PR、志望動機に組み込み、「留学で培った語学力を活かし、貴社の海外事業に貢献したい」といったように、一貫性のあるストーリーとして語れるように整理することが必要です。
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Q
- 就活の最終面接で落ちるのは、何が原因である場合が多いですか?
- 最終面接で落ちてしまうおもな原因は、自己PRや志望動機の内容が浅く、深掘りされた質問に対応できないことです。 最終面接は、学生の能力や経験だけを判断するのではなく、「本当に入社する意思があるか」「自社で長く活躍してくれそうか」といった、マッチングの最終確認の場でもあります。 熱意を伝え「一緒に働きたい」と思わせよう 自己PRや志望動機について「なぜそう思うのか?」と自問自答を繰り返し、どんな質問にも答えられるように準備しましょう。 また、企業研究を深め、「入社後に自分がどう貢献したいか」を具体的に語れるようにすることが重要です。
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Q
- 中小企業診断士の資格があれば、就活で無双できますか?
- 資格を持っていることだけで「無双」はできませんが、非常に有利に働くことは間違いありません。中小企業診断士は難関資格であり、学生時代に取得していることは高い学習意欲と能力の証明になります。 しかし、資格だけで内定が決まるわけではありません。 資格取得の熱意を語り、将来性をアピール! なぜこの難関資格に挑戦したのか、取得して何を成し遂げたいのかを、自身の経験と結び付けて具体的に語ることが重要です。 経営コンサルティング業界や、メーカー、IT、金融などの企画部門で特に高く評価される可能性がありますが、有利な資格であることに過信せず、自己PRや志望動機など基本的な準備を怠らないようにしましょう。
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Q
- ゼネラリストとスペシャリスト、今後はどちらが社会で求められますか?
- ゼネラリストとスペシャリストのどちらが良いかは一概には言えず、どちらか一方という二者択一で考えるべき問題ではありません。 近年は、幅広い分野の知識を持ちつつ、特定の専門分野を深く極めている「T型人材」が求められる傾向にあります。 キャリアを考えるうえでは、まず自分が幅広い業務に携わりたいのか、一つの技術を突き詰めたいのか、自身の興味や価値観を明確にすることが重要です。 自分のやりたいことからキャリアを描くのが大事 また、求められる人材像は、職種や企業の文化によっても異なります。最終的には、幅広い知識と専門性を両立させることを目指すのが理想的です。
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Q
- 就活時の電話で「もしもし」と言ってしまったのですが、問題ないですか?
- とっさに出てしまったくらいであれば大きな問題にはなりませんが、「もしもし」はビジネスシーンでは使わない言葉だと認識しておきましょう。 電話対応は、知らない番号であっても就活期間なかは「はい、〇〇(自分の名前)です」と名乗って出ることが基本です。また、「もしもし」は相手が聞き取れているか確認する際に使う言葉であり、第一声には適しません。 電話マナーの基本を押さえて好印象を与えよう ほかにも、電話をかける・受ける際は、静かなところで対応するのが基本です。 自分からかける際は、「お忙しいところ恐れ入ります。〇〇大学の〇〇と申します」と、大学名と氏名をはっきりと名乗るのがマナーだと覚えておきましょう。。
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Q
- 就活で緑色のネクタイはどのような印象になりますか?
- 緑色のネクタイは、派手な印象を与え、TPOをわきまえていないと判断されるリスクがあります。特に原色に近い鮮やかな緑などは、面接官の注意がネクタイにばかり向いてしまい、あなた自身の印象が薄れてしまう可能性があります。 ネクタイ選びの基本は、ネイビー、グレー、エンジなどの落ち着いた色を選ぶことです。 迷ったら定番カラーで誠実さをアピール 柄は無地、ストライプ、小さなドット柄などが好まれます。特に金融や老舗企業など、堅い業界ではオーソドックスなスタイルが好まれる傾向にあります。 もし迷ったら、OB・OGや大学の就職課の職員に相談することがおすすめです。前提として、就職活動は個性を過度に主張する場ではないため、ネクタイで冒険するのは避けた方が賢明だといえます。
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Q
- 就活が早期化してることっておかしいですよね?
- 就活の早期化は、企業側・学生側双方のニーズが背景にあります。具体的には、企業側には人手不足を背景に優秀な人材を早期に確保したい思いがあり、学生側には早く内定を得て安心したいというニーズがあるのです。 しかし、早期化の流れを必要以上に気にする必要はありません。大切なのは、周りに流されず自分のペースを守ることです。 早期化の背景を知り、冷静にキャリアを描こう また、大学側も就職実績をアピールするため、早期からの支援に力を入れています。 とはいえ、早期化の流れに取り残されていると感じて焦る必要はまったくありません。自分が望むキャリアプランを定め、自分のペースで就活を進めることが最も重要です。
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Q
- コンビニバイトは就活で不利になりますか?
- まったく不利にはなりません。重要なのは、その経験から何を学び、語れるかです。コンビニバイトは多くの学生が経験しますが、仕事内容は多岐にわたります。 そのなかで自分なりに工夫したことや、成果を出した経験を語れれば、立派なアピール材料になります。 行動と結果を示す! 企業での活かし方を伝えよう 「シフトリーダーとして新人教育のマニュアルを改善した」など、具体的な行動と結果をセットで話しましょう。 コンビニでの業務を通じて得られたコミュニケーション能力などのスキルを明確にし、志望企業の仕事でどう活かせるかを説明することが重要です。
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Q
- イケメンは就活で有利になりますか?
- 不利にはなりませんが、それだけで内定が決まるほど有利になるわけではありません。 清潔感があり、相手に好印象をあたえるという点では、プラスに働く可能性があります。イケメンとは見た目だけではなく、振る舞いや行動について言われるケースもあります。 また、会社入ってからお客さんとコミュニケーションを取るときには、不快感がなく、きちんと対応できる人なのだという印象の良さは伝わっていくと思います。 内面の準備も大事! 自己PRや志望動機も固めよう しかし、就活で最も重要なのは、その人の内面や能力です。見た目の印象に甘んじることなく、自己PRや志望動機といった基本的な準備をしっかりとおこなうことが大前提です。 そういった内面の部分に関しても忘れないように意識しましょう。
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Q
- 就活で交通費をもらうときに領収書はいらないでしょうか?
- 企業からの指示がなくても、念のため用意しておくべきです。 後から提出を求められるケースがあります。指示があればすぐに出せるように準備することが大事です。 切符を購入した場合は券売機や窓口で、ICカードを利用した場合は駅の券売機などで利用履歴を印字して準備しておきましょう。 対象外の費用もある! 事前に交通機関を確認しよう ただし、タクシー代や自家用車の駐車場代などは、原則として交通費支給の対象外となることが多いので注意してください。 対象となる交通機関に注意しながら対応しましょう。