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348件
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Q
- 就活ではLINEは見られるのでしょうか?
- はい、見られる可能性は十分にあります。 特に選考が進んだ段階で、採用担当者が候補者の名前を検索し、公開されているSNSアカウントを確認することは珍しくありません。 SNSは誰に見られても良い節度ある投稿を心掛けよう プロフィールや投稿が誰でも見られる状態になっていないか確認し、他者への誹謗中傷やネガティブな発言など、不適切な投稿は避けましょう。 企業とLINEで直接やり取りする場合は、友人との会話とは違うという意識を持ち、丁寧な言葉遣いを徹底してください。
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Q
- 就活で企業の携帯から電話があったのですが出られず、留守電もありませんでした。
- その場合は、必ず折り返すべきです。留守番電話を残さない人も多いため、「留守電がない=要件はない」と判断するのは早計です。 企業がわざわざ電話をかけてくるのは、何かしらの用事があるからです。 評価は下がらない! 多忙な時間を避けて折り返そう 学生がすぐに出られない状況は企業側も理解しているので、出られなかったこと自体がマイナス評価になることはありません。 むしろ、折り返さないことのほうが印象を悪くします。折り返す際は、相手の忙しい時間帯を避け、時間帯に配慮しましょう。
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Q
- 就活で推薦状を友人に書いてもらうのはありですか?
- マナー違反ではありませんが、避けるべきです。友人が書く推薦状は客観性や信頼性に欠けるため、企業からの評価は得られにくいでしょう。 推薦状は、あなたの学業や研究への取り組みを最もよく理解している大学の教授やゼミの担当教員にお願いするのが基本です。 迷ったら就職課へ! 最適な依頼先を見つけよう 誰に依頼すれば良いかわからない場合は、まず大学の就職課に相談しましょう。 適切な先生を紹介してくれたり、公式な推薦状について助言をくれたりするはずです。
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Q
- FP3級は就活でアピールできる資格ですか?
- はい、大学生にとっては十分にアピールできる資格です。特に金融業界を志望する場合、学生のうちに自発的に取得していることは学習意欲の高さを示すうえで有利に働く可能性があります。 アピールのポイントは、なぜFP3級を取得しようと思ったのか、そしてその知識を活かして入社後に何をしたいのかを具体的に結び付けて説明することです。 資格だけではダメ! 取得までの道のりについて語ろう 「資格を持っている」という事実だけでは不十分です。金融業界以外でも、自発的に学習して資格を取得した経験は、主体性や計画性をアピールするエピソードとして活用できます。 取得のきっかけや勉強時間の工夫、資格取得を通じて挑戦したいことなど、周辺のエピソードを交えて話すと、より印象に残りやすくなります。
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Q
- 就活を12月から始めるのは遅いですか?
- 12月から就職活動を始めることは、決して遅くはありません。周りがインターンシップ(インターン)に参加していたり、内定を獲得していたりすると焦るかもしれませんが、大切なのは自分のペースで、かつ計画的に進めることです。 まずは「いつまでに何を終えるか」という全体像を把握し、具体的なスケジュールを立ててから始めましょう。 経験と自己分析を結びつける! 就職課へも相談しよう 卒業研究や学園祭の実行委員などに力を入れていたのであれば、それは立派な「ガクチカ」になります。その経験から何を学び、どんなスキルが身に付いたのかを自己分析とつなげて語れるように準備してください。 一人で進めるのが不安な場合は、大学の就職課に相談することをおすすめします。また、インターンに参加していないことが直接の不採用理由になることはありませんので、気にする必要はありません。
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Q
- 就活メールに気づかず返信期限を過ぎたときの対応はどうすれば良いですか?
- 企業のメールに気づかず返信期限を過ぎてしまった場合は、気づいたときすぐに、誠意を持って謝罪し、対応することが重要です。 期限を守れなかったことは社会人としてマイナス印象ですが、その後の対応で挽回できる可能性があります。 対応のポイントとしては、まず言い訳をしないことです。「別のフォルダに振り分けられていて」などと詳細を述べる必要はなく、「メールに気づくのが遅れてしまい、大変申し訳ございませんでした」と真摯に謝罪しましょう。 無視はNG! 選考への参加は意思を伝えて確認しよう 返信しないことは「無視」ととらえられ、最も印象が悪くなるため絶対に避けてください。場合によっては、メールを送る前に電話で直接謝罪することも有効ですが、その際は相手の忙しい時間帯を避ける配慮が必要です。 そして謝罪に加え、「まだ選考に参加することは可能でしょうか?」と今後の意思を伝え、相手に確認しましょう。
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Q
- 就活で企業からメールが届いていない時、再送をお願いするのはありですか?
- この場合はお願いするべきです。メールが迷惑フォルダに入ってしまったり、誤って削除してしまったりする可能性も考えられるので、その際はためらわずに再送をお願いしましょう。 メールを送る際は、件名で「【メール再送のお願い】〇月〇日の面接のご案内について」のように要件を明確にし、「大変恐れ入りますが」といったクッション言葉を使って丁寧にお願いするのがポイントです。 恐縮しすぎなくて良い! 丁寧な姿勢で企業に伝えよう 「自分の確認不足で」などの言い訳は必要ありません。 「お手数をおかけし大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いします。」といった言葉で締めくくると良いでしょう。
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Q
- 月8日休みだと年間休日は、何日になりますか?
- 単純計算で、8日×12カ月=年間96日です。 これは一般的な年間休日数である110日〜120日程度に比べると少ない部類に入ります。 ただし、月単位で休みが表記されているということは、これ必ずしも週2日が休みになるとは限らないです。たとえば、週2日を超える場合も考えられます。週3日休むところもありますし、週1日になることもあります。 「完全週休2日」とは異なる! 言葉の意味に注意しよう また、似た表記として、完全週休2日というものがあります。こちらだと、完全に週休を2日取るということになるため、そういった違いがあることも認識しておきましょう。
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Q
- 完全週休2日制・土日祝の仕事は、いつが休みになりますか?
- 求人票の書き方によるため、確認が必要です。 たとえば、「週休2日制(土・日)、祝日」となっていれば土日祝が休みですが、「週休2日制(土日祝)」のようにカッコ内にすべて入っていると、「土日祝のうち週2日が休み」という意味の場合もあります。 また、会社によっては祝日は出勤だったり、第〇土曜日が出勤だったり決まっていることがあるので、そういった情報は確認しておくと良いかなと思います。 工場やサービス業など、業種によっては祝日出勤が一般的なケースも多いため、直接確認するのが最も確実です。 工場はずっと機械を動かしてなければいけないことになると、全員が出勤するケースも考えられます。 また、サービス業も、会社のサービスが止まると世の中が困ることがあります。たとえば、ゴミ収集や清掃サービスは全員が休んでしまうと困る人が多くいます。どのような仕事なのかも確認をしたほうが良いかと思います。 振替休日の制度が大事! 仕組みが決まっているか確認しよう 休日に出勤しても、どこかで休みを振り替えて取ることになります。仮に土曜日に働いたとした場合、どこか別の日で振替休日を取得するという仕組みが一般的です。 振替休日の体制がきちんとしているかどうかも、ぜひ転職活動中に判断をしてください。
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Q
- 働きながら転職活動をする場合、休めないと面接は無理ですか?
- 私も同じような経験があって、そのときは有給休暇を取得して面接に臨みました。 あるいは退社した後、夜の時間なら面接をしてくれる会社もあります。 企業側も在職中であることは理解しているため、本当に採用したい人材であれば、就業後の19時〜20時頃に面接時間を調整してくれるケースも少なくありません。まずは相談してみましょう。 仕事中の面接はNG! 信頼を失う公私混同は避けよう 絶対に避けるべきなのは、外回り中などに無断で面接を受けることです。現職への信頼を損なう行為なので、必ず正式に休暇を取得しておこないましょう。 活動できる日や時間をきちんと決めて、修業中の仕事から離れておこなうということを原則的にやってもらいたいですね。 もし、そういった対応が絶対的に無理だという状況なのであれば、まず退職することから考えても良いのではないでしょうか。