就活で企業の携帯から電話があったのですが出られず、留守電もありませんでした。
先日、エントリーしていた企業から着信があったのですが、授業中で電話に出られませんでした。
着信履歴を見ると留守電も残っていませんでした。
折り返そうか迷っているうちに時間が経ってしまい、「選考に悪影響があるのでは」と不安になっています。
企業はなぜ固定電話ではなく携帯から連絡してくるのでしょうか?
また、留守電が残っていない場合は特別な意味があるのでしょうか?
今から折り返しても大丈夫なのか、留守電がなかった場合の適切な対応についてアドバイスをいただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら
携帯からの着信は普通! 留守電は気にしなくても良い
近年、企業の担当者が社用の携帯電話から連絡してくることは珍しくありません。
固定電話からは掛けられない状況だったのか、また後から電話を掛け直してもらいやすいようにしたかったのかもしれません。
留守電が残っていなくても、その点は深く考えすぎなくても良いでしょう。
なるべく早く対応! 時間帯を考えて折り返しをしよう
気づいた時点でなるべく早く折り返しの連絡をしましょう。電話をする際は、企業に失礼にならない時間帯に、こちらから折り返しの対応をしましょう。
39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください
「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。
そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です。
今すぐ診断でマナー力をアップさせて、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。
留守電なしでも折り返す! 要件があると考えよう
その場合は、必ず折り返すべきです。留守番電話を残さない人も多いため、「留守電がない=要件はない」と判断するのは早計です。
企業がわざわざ電話をかけてくるのは、何かしらの用事があるからです。
評価は下がらない! 多忙な時間を避けて折り返そう
学生がすぐに出られない状況は企業側も理解しているので、出られなかったこと自体がマイナス評価になることはありません。
むしろ、折り返さないことのほうが印象を悪くします。折り返す際は、相手の忙しい時間帯を避け、時間帯に配慮しましょう。
以下の記事では面接の電話の受け方を解説していますが、電話が来たときの基本的なマナーや折り返すときの流れについては面接以外でも共通しています。併せて参考にしてみてください。
次のQ&Aでは、エントリーした企業から電話がくる理由について解説しています。企業から連絡があって戸惑っている人は参考にしてみてください。
就活中は非通知からの電話にも出た方が良いか悩んでいる人もいるでしょう。こちらのQ&Aでも同様に悩む人に向けてキャリアコンサルタントが回答しているので、ぜひチェックしてみてください。
39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください
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