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Q
- 面接で受けたアドバイスをされたのですがこれって合格ですか?
- 面接でアドバイスをされたからといって、それが合格、あるいは不合格のサインだと直結するわけではありません。 単純に候補者の成長を願って、親心からアドバイスをしてくれる面接官もいます。特に、人事経験が長い人や、世話好きな性格の人に、そのような傾向が見られることがあります。 アドバイスの内容自体に、合否のヒントが隠されているわけではないので、深読みしすぎないようにしましょう。 次に活かすことが大事! アドバイスは前向きにとらえよう アドバイスは、あなたに対する一つの客観的な意見として真摯に受け止め、今後の就職活動に活かせば良いでしょう。 私自身、最終的に内定を頂いた企業から、最終面接でアドバイスをされた経験があります。 合否のサインだと一喜一憂せずに、貴重なフィードバックをもらえたと前向きにとらえることが大切です。その素直な姿勢を、次の成長につなげていきましょう。
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Q
- 自己PRで「人のために行動できる」を効果的にアピールするにはどうすれば良いですか?
- 「人のために行動できる」という強みは、抽象的に聞こえやすいため、具体的なエピソードを交えて説明することが不可欠です。 これは、自分のことよりもほかの人や組織全体の利益を優先し、貢献できる力と言い換えられます。 たとえば、部活のマネージャーとしてチームを支えた経験や、何かのサポート役、あるいは顧客と接するアルバイトの経験などがその力を示す良い事例になるでしょう。 どのような状況で、誰のために、どう行動したのかを明確にしてください。 PREP法がおすすめ! 構成に当てはめて 説得力のある内容にしよう アピールする際は、PREP法などの構成を意識すると、話がわかりやすくなります。 まず「私の強みは、人のために行動できることです」と結論を述べ、次にその強みを発揮した具体的な経験を話しましょう。 そして、その力を入社後どのように活かせるのかを語り、最後にもう一度「この強みを活かして貢献します」と締めくくることで、一貫性のある力強いアピールになります。
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Q
- 就活で1社だけに絞っても良いでしょうか?
- よほど自信がある場合を除き、選考を受ける企業を1社だけに絞るのは、非常にリスクのある判断と言えます。企業への強い思い入れと、企業側からの評価は、必ずしも一致するとは限らないからです。 万が一、不採用だった場合、精神的なダメージが大きく、また一から就職活動をやり直す気力を失ってしまうことにもなりかねません。 リスクを回避し、納得のいく形で就職活動を終えるためにも、複数社を受けることをおすすめします。 比較検討することで自分に合った企業出会える! 最良の選択をしよう 保険を掛ける意味だけでなく、いくつかの企業を比較検討することで、それぞれの企業の強みや社風がより客観的に見えてきます。 私自身、特定の企業に強いこだわりがあったわけではありませんが、失敗のリスクを考え、複数社を受けるようにしていました。 結果として、それが自分に最も合う企業を選ぶことにつながりました。視野を広く持つことが、最良の選択をするための鍵となります。
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Q
- 面接でわからない質問に「勉強不足です」と答えても大丈夫ですか?
- 面接でわからないことに遭遇した場合、正直に「勉強不足です」と答えることは、決して悪い選択ではありません。 曖昧な回答や嘘は、深掘りされた質問に答えられなくなり、かえって不誠実な印象を与えてしまいます。 社会人として、正直であることは非常に重要な資質です。正確に理解していないのであれば、「申し訳ございません。私の勉強不足でわかりかねます」と素直に伝えましょう。その誠実な態度は、むしろ好意的に受け取られることさえあります。 伝え方も大切! 今後の意欲を示して前向きな印象につなげよう もし、その質問が仕事に関連する知識や技能にかかわるものであれば、「入社後にしっかりと勉強し、身に付けたいと考えております」と意欲を示すことで、前向きな姿勢をアピールできます。 どうしても「勉強不足」という言葉を使いにくい場合は、「申し訳ございません。ただいまお答えできる知識を持ち合わせておりません」といった表現も可能です。 わからないことを認める勇気を持ちましょう。
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Q
- 自己PRで「俯瞰力」をアピールするために効果的な言い方や例を知りたいです。
- 俯瞰力とは、物事の一部だけにとらわれず、全体像を客観的に把握する力のことです。この力をアピールするには、具体的なエピソードを用いて説明するのが最も効果的でしょう。 学生時代の経験と紐づけて、説得力のある自己PRを作成することが大切です。 たとえば、アルバイトの経験でいうと、自分が担当する業務だけでなく、その前後の工程やほかのスタッフの動きを理解し、「店舗全体が円滑に回るために、今自分は何をすべきか」を考えて行動した経験などが挙げられます。 傾聴力を身に付けた経験&活かせた経験という2つの視点から振り返ろう! また、部活動やサークル活動であれば、自分の役割をまっとうするだけでなく、チーム全体の進捗やメンバー一人ひとりの様子に気を配り、練習メニューの改善を提案したり、後輩に声掛けをしたりした経験などが良い例です。 俯瞰力は、経験を通じて身に付いていくものと言えます。最初から持っている人ばかりではないので、自分の経験を丁寧に振り返り、そのなかで全体最適を考えて行動した事実を探してみましょう。
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Q
- 就活を終えるベストなタイミングっていつですか?
- 就職活動を終えるタイミングの一つの基準は、当初からの第一志望の企業から内定が出たときです。 そうでない場合は、まず「いつまで就職活動をやるか」という自分なりの期限を決めておくことが大切でしょう。 終わりが見えない活動は、精神的な負担が大きくなります。就職活動が長期化すると、モチベーションや集中力を維持するのが難しくなってくるため、ある程度の所で区切ることも必要です。 周りに流されず自分のペースを守ることが大切! 短期で集中して取り組もう 私の経験上、集中力が続くのは3カ月程度が限界でした。内定式の時期まで活動を続けるのは、心身ともに大変です。 周りの学生の状況に流される必要はまったくありません。最も重要なのは、あなた自身が納得のいく形で活動を終えることです。 自分なりの期限を設定し、そこに向けて集中して取り組むことがベストなタイミングで終えるための秘訣と言えます。
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Q
- 面接でハキハキ話せるようになるにはどうすれば良いでしょうか?
- 面接で緊張すると、どうしても声が小さくなりがちです。ハキハキと話すためには、事前の準備が非常に効果的でしょう。 まず、口を動かす練習から始めてみてください。「あいうえお、いうえおあ……」というように、しっかり口を開ける練習をすると、口周りの筋肉がほぐれます。 早口言葉も、早く言うこと自体を目的にするのではなく、一音一音をはっきりと発音することを意識して口を動かすことで良い練習になります。 客観的に見つめる! 改善点を見つけたいときは録音してみよう 声を出す際は、お腹から声を出す腹式呼吸を意識すると、喉に負担をかけずに、よく通る声を出すことができるでしょう。 これらの準備に加えて、自分の話し声をスマートフォンなどで録音し、客観的に聞いてみるのもおすすめです。 スピードや声量を確認し、改善点を見つけることができます。ジェスチャーを少し交えるだけでも、緊張がほぐれ、表現が豊かになるためおすすめです。
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Q
- 第一志望で内定をもらったら、1社で就活を終えても大丈夫ですか?
- 第一志望の企業から内定をもらい、自分自身で何も懸念することがなければ、そこで就職活動を終えるのも一つの立派な考え方です。 複数社から内定を得て比較検討できる安心感もわかりますが、最も重要なのは自身の納得感となります。 周りの意見に左右されず、本当に入社したいという気持ちが固まっているなら、決断をしましょう。 就職活動を終えることで、残りの学生生活や入社への準備に集中できるというメリットもあります。どうしても迷ってしまうなら「なぜこの会社か」を再確認してください。 視野を広げる機会として就活を活かす選択肢も! 事業理解のチャンス ただ、就職活動はさまざまな企業の事業を理解できる貴重なチャンスでもあります。 あえてほかの企業をみることで、第一志望の企業の魅力が再確認できたり、あるいは予期せぬ、より自分に合う企業に出会えたりする可能性もあるのです。 入社後は、同業他社や関連業界の取り組みに触れる機会が少なくなるかもしれません。 自身の選択をより確かなものにするために、他社の説明会などに参加してみるのも一つの有効な手段です。
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Q
- ガクチカが弱いものしかありません……。
- サークルやアルバイトの経験をガクチカとして挙げる学生は多いですが、リーダー経験や全国大会での優勝といった、特別な成果は必須ではありません。 大切なのは、一つの事柄に対して、力を入れて取り組んだプロセスをできるだけ詳細に振り返ることです。 その経験のなかで、どのような課題があり、それを乗り越えるためにどんな工夫をしたのか、そのプロセスこそが評価の対象になります。 経験の深掘りと数字で説得力UPを狙おう! 客観性がカギとなる 一つの物事を深く掘り下げることで、あなただけのエピソードになり、相手に伝える内容は豊かになります。何を学び、どのように成長につながったのかを自分の言葉で語りましょう。 また、数字を入れると客観性が増し、説得力のあるアピールにつながります。 飛躍的な成果でなくても、「前年比でプラスになった」「作業時間を〇%短縮した」など、客観的にわかる変化があれば、ぜひ盛り込んでみてください。
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Q
- 自己PRの使い回しがバレると選考に影響が出ますか?
- 基本的に、ある企業があなたの自己PRの内容を、まったく関係のない他社に共有することはありえません。 しかし、自己PRの使い回しには別の大きなリスクが存在します。それは、提出時のケアレスミスです。 エントリーシート(ES)などをコピー&ペーストで作成する際に、ほかの応募先の企業名などが残ってしまうミスが頻発します。 これらのミスは、志望度が低いと判断され、その時点で選考対象から外される可能性が極めて高いです。 グループ会社では情報共有のリスクに注意! 話すときも同様に、機械的に同じ内容を話そうとすると、うっかりほかの企業の情報やエピソードを話してしまう危険性があります。 なお、応募先が以前に受けた企業と同じグループ会社や関連会社の場合、人事データが共有され、使い回しが発覚するリスクは十分に考えられます。 応募先企業の情報を事前に深く調べ、その企業のためだけに準備したという姿勢で、一社一社に合わせた内容で臨むのが基本です。