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Q
- 面接が録画されている場合、気を付けるべきポイントとは何ですか?
- 録画されているからといって、急に態度を変える必要はなく、いつも通りで大丈夫です。 そもそも録画の有無にかかわらず、オンライン面接では表情や話し方が対面よりはっきりと見えるため、普段からわかりやすく伝える意識を持つことが重要でしょう。 録画を意識しすぎて不自然になるよりは、リラックスして面接官とのコミュニケーションに集中するほうが良い結果につながります。大切なのは、あなたの個性や熱意をしっかりと伝えることです。 気になるようであれば録画の目的や扱いについて確認するのもOK! もし企業から事前の説明がなければ、その録画映像は何のために使用するのか、そして使用後は削除されるのかなどを確認しても良いでしょう。 個人情報の取り扱いにかかわることなので、学生側から質問することはまったく問題ありません。 本来は、録画にあたって企業側から目的や取り扱いについてアナウンスがあるはずです。疑問点はクリアにして、安心して面接に臨みましょう。
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Q
- 面接で嫌な感じがしたら、辞退しても良いのでしょうか?
- 面接官の態度が高圧的であるなど、嫌な感じがしてどうしても気持ちが進まないのなら辞退して構いません。 「この人たちとは一緒に働けない」と感じるのであれば、自分のその気持ちを大切にしてください。 入社後のミスマッチを避けるうえでも、直感は重要な判断材料になります。その会社で働く自分の姿を想像できないのであれば、勇気を持って辞退を選択することも必要です。 詳細は伝えなくてもOK! 伝える場合は間接的に報告しよう 辞退を決めた際は、無断で連絡を絶つのではなく、企業にきちんと辞退の連絡を入れましょう。 その際、詳細な理由を無理に述べる必要はありません。「諸般の事情により」といった表現で十分です。 もし企業の対応で嫌な思いをした場合は、その企業に直接不満を伝えるよりも、大学の学生課やキャリアセンターの職員に報告することをおすすめします。 紹介会社を経由している場合には、その担当者に報告し、事実を客観的に伝えるのが良いでしょう。
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Q
- 就活がつらすぎるのですが、皆さんはどう乗り越えていますか?
- どうしてもうまくいかないときは誰にでもあります。 間違ってはいけないのが、就職活動のゴールは多くの内定を取ることではなく、最終的に自分が入社する1社を見つけることだということです。 選考に落ちても、あなたの存在が否定されたわけではなく、単にその企業との相性が合わなかっただけと考えましょう。 周りと比べて決まるのが遅いとつらいかもしれませんが、最後に1社に選ばれれば良いのです。自分を責めずに、気持ちを切り替えていきましょう。 SNSは閉じる! 自分のための時間を作って気分転換も大切 気分転換は非常に重要です。SNSを見るのは少しの期間やめておきましょう。 SNSには、他人に自慢したいがためにキラキラした投稿をする人もいます。それらを見ると、他人と比較して落ち込むだけなので、好きなことに時間を使い、意識的にストレスを解消するのが一番です。 就職活動から意識的に離れる時間を作ることで、心に余裕が生まれ、また新たな気持ちで向き合えるようになりますよ。
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Q
- 面接が苦手すぎてこのままでは就職できません……。
- 不安な気持ちはよくわかります。大切なのは、自分で考えた自己PRや志望動機を、自分の言葉でしっかりと言えるように準備することです。 そのために、事前にまとめた内容を声に出して読んで練習しましょう。何度も繰り返すことで、話す内容が自分のものになり、自信を持って話せるようになります。 面接では、ほかの人の話を聞いて自分もうまく話さなければと過剰に意識する必要はありません。緊張しても良いのです。 小さな工夫の積み重ねが重要! 緊張を乗り越えるための方法を身に付けよう どうしても緊張してしまう場合、面接官の目を見るとプレッシャーを感じやすいので、眉間のあたりを見て話すと緊張が少し和らぎます。この方法は相手からは目が合っているように見えるため、不自然に感じられることもなくおすすめです。 面接中は、人と比べるのではなく、自分自身の経験や思いを伝えることに集中してください。一生懸命伝えようとする姿勢は評価されます。 あなたらしさを伝えることが、何よりも大切なのです。
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Q
- 面接をすっぽかしてしまいました。今からでも謝罪すべきですか?
- いかなる理由であれ、無断で面接を欠席するのは厳禁です。まずは、なぜ欠席に至ったのか原因を考えましょう。 もしスケジュールの詰め込みすぎが原因なら、今後はゆとりのある予定調整を心掛ける必要があります。 この一件が、まったくかかわりのない他社の選考に影響を及ぼすことは基本的にありません。 ただし、グループ会社や関連会社へは人事データが共有される可能性があるので注意が必要です。応募する際は、本当に選考に臨むのかをよく考えてください。 謝罪の連絡は時間帯に注意して誠実な対応を心掛けよう 謝罪は気づいた時点ですぐにおこないましょう。それによって選考の結論が覆る可能性は極めて低いですが、電話やメールで誠意を伝えることが社会人としてのマナーです。連絡する際は、時間帯にも配慮しましょう。 今後、もし他社との兼ね合いで行けなくなった場合は、わかった時点ですぐに、必ず事前に辞退の連絡を入れるようにしてくださいね。 これは、企業に対する最低限の礼儀なので覚えておきましょう。
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Q
- 面接で後悔しないために必要な準備と心構えを教えてください!
- どんなに準備をしても、面接後に「もっとうまく答えられたはずだ」と後悔することはあります。 しかし、その悔しい思いが次の面接への改善点を見つけるきっかけになり、自身の成長につながるため、過度に落ち込まず前向きにとらえることが大切です。 具体的な準備として、エントリーシート(ES)に書いた内容を声に出して読んでみることをおすすめします。 これにより、話す内容が自分にしっくりくるか、不自然な点がないかなどを確認できますよ。声に出すことで、自信を持って話す練習にもなるので、ぜひ実践してみてください! 内容の丸暗記はNG! 自分の言葉で端的に伝えることを意識してみよう 注意点としては、書いたことを丸暗記する必要はありません。自分の言葉で、体験にもとづいた思いを端的に話すことを心掛けましょう。 もし面接でうまく話せなかったと後悔したときは、すぐに反省会をするのはあまりおすすめできません。 感情的になっていると客観的な分析ができないため、一晩以上など少し時間をおいてから冷静に振り返るほうが、自分の課題を的確に把握し、効果的に次の対策を立てられます。
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Q
- 新卒でフリーランスになるのは現実的ですか?
- 個人的には、新卒でフリーランスになるのは現実的ではないと考えています。 社会人経験がないため、経営やマーケティングといった事業に必要な知識が不足しがちです。また、実績がない状況で顧客からの信用を得るのは非常に難しい課題だといえます。そういった場合には、「約束を守る」などといった基本的なことの積み重ねが非常に重要になります。 自由を成立させるための覚悟が必要 また、一人で活動することによる孤独感や、収入が不安定であることへのプレッシャーも考慮すべきです。 もちろん、働く時間や場所を自分で決められる自由度の高さは大きな魅力ですが、それ以上に強い自己管理能力とリスクを許容する覚悟が求められると覚えておきましょう。
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Q
- 玩具業界が厳しいと言われるのは、なぜですか?
- 玩具業界は、スマートフォンゲームやインターネットゲームとの競合が激化しています。特にお金をかけずに楽しめる無料ゲームを好む若年層が増えたため、かつてほどの勢いはないでしょう。 しかし、ゲーム市場全体は伸びていて、玩具業界のニーズがなくなったわけではありません。 実際、近年は子ども本人だけでなく、祖父母が孫のために購入するなどターゲット層が変化しています。購入者が誰であるかを的確にとらえられれば、市場として特段厳しい状況というわけではないのです。 ヒットを生むための経験を積んでいく必要がある ただし、ほかの製造業と同様に、ヒット商品を継続的に生み出すことの難しさは常に課題となります。 この業界を目指すのであれば、学生のうちから市場の動向やマーケティング、時代のトレンドをつかむ経験を積んでおくことが有益です。
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Q
- 電子部品・半導体業界の将来性について教えてください。
- 電子部品・半導体業界は、一時期は半導体不足などの影響で業績が悪化した企業があったものの、将来性を考えるとまだまだ発展の余地のある業界だといえます。 通信機器や自動車の製造業界で、製品を動かすために使用されるニーズも高く、部品の生産量も拡大基調にあります。 また、次世代の社会を支えていくAI(人工知能)やEV、自動運転システム、IoTなどの導入にも不可欠で、将来性がある業界です。 近年は、外資系企業が日本に進出して大きな工場を建設するなど、世界的にも成長の期待が大きい市場になっているといえます。 リスクも直視して最新の業界動向を追おう! ただ、近年発生した半導体不足の影響もまだ残っているため、何の心配もないとは言い切れません。まだまだ収まる気配をみせない世界の紛争による地政学リスクも予断を許さないでしょう。 外部環境の変化にさらされている業界ではありますが、その状況に左右されることなく、電子部品・半導体業界でなぜ働きたいのか、何を成し遂げたいのか、改めてよく考える必要があります。 業界を取り巻く変化が激しいので、常に最新の動向を把握したうえで、準備を進めていきましょう。
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Q
- 30代未経験で音楽業界に転職できますか?
- 音楽業界は、音楽を演奏するアーティストだけで成り立っている業界ではありません。音楽のさまざまな活動にかかわる企業全体で、音楽業界を作っていると考えてください。 音楽業界の仕事としては、アーティストのように音楽を制作する仕事のほか、音楽の編集などで作品に仕立て上げるプロデューサーやディレクターなどの仕事、また、楽器類の製造から販売に携わる仕事もあります。 また、CDショップやラジオ局など、音楽コンテンツの販売や配信にかかわる仕事もあります。音楽に対してどのようにかかわりたいのかによっても、志望する企業は異なります。 「好き」だけではダメ! 経験を武器にできる仕事を考えてみよう 業界未経験であっても、今までの社会人経験が活かせる職種であれば就職をすることも可能です。企業によって考え方は異なるので、求人情報を見て判断してみてください。 転職には、音楽が好きである点以外にもさまざまなスキルが要求されます。 関係する人たちとチームワークをとれるスキルや、プロデューサーなどであればマネジメントスキル、また販売や配信であれば、世のなかに音楽の価値を提供できるプレゼンテーションスキルも必要です。 今までの経験を棚卸して、どのような経験やスキルが活かせるのかを十分に検討したうえで、転職を考えるようにしましょう。