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Q
- カスタマーエンジニアに向いてる人ってどんな人ですか?
- エンジニアには、機械やIT、プログラムなどの専門知識が必要で、顧客のためにこれらの知識を活かすのがカスタマーエンジニアです。 知識を持っているだけでは不十分で、その知識にもとづいて、まったくわからない人に対してわかりやすく説明できる力が求められます。 さらには、顧客とかかわるためのコミュニケーションスキルも必要です。特に話を聴くスキルは、相手の状況を詳しく把握するためにも欠かせません。相手の立場に立って、丁寧に話を聴いてから説明する必要があります。 経験や知識をもとに成長し続ける意識が必要不可欠! カスタマーエンジニアは、エンジニアとして現場で勤務した経験があること望ましいです。さまざまな現場での経験を活かせることも多いです。 就職してすぐカスタマーエンジニアになると、相手の状況をつかむのに苦労し、適切な対応ができるまでに時間がかかる可能性も否定できません。 また、現場での経験だけでなく、ITやプログラムの専門知識を習得しようという意欲も持ち続ける必要があります。情報処理系の資格取得に挑戦するなど、日々学び続ける姿勢を忘れないようにしましょう。
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Q
- 営業事務のおもな役割は何ですか?
- 営業事務は、営業職を事務的な部分でサポートする役割です。顧客からの問い合わせ対応に加えて、見積書や受発注書、納品書などの書類の作成や送付、受注や売上などの登録、営業職からの依頼で取引状況などを調べるのも大切な仕事です。 ただ、営業事務の業務の範囲は企業によって異なります。営業職のように客先への訪問などの業務は少ないですが、顧客とは電話やメールなどでかかわることが多いです。「営業」とある以上、人とかかわる仕事と考えても良いです。 未経験でも大丈夫! 正確なやり取りができる状態を目指そう 顧客とのやりとりではコミュニケーションスキルが求められますし、ビジネスマナーを守って仕事をしなければクレームを受けてしまいます。自社の商品やサービスについても、問い合わせに回答できるだけの深い知識が求められます。 また、事務職ですから、仕事の正確さやパソコンに関するスキルも要求されると考えて良いです。 業務経験が必要のように思われますが、未経験の大学生でも十分に対応できる職種です。最初は覚えることが多いし、顧客からも厳しく見られることが多いですが、先輩社員などから教わって慣れてくれば問題ありません。 最初はわからないことも多いと思うので、周囲の上司や先輩社員に報連相をしながら経験を重ねていきましょう。
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Q
- 仕事量が多くてストレスです......。どうしたら良いのでしょうか?
- 社会人になって仕事や職場に慣れてくると、仕事量の多さにストレスを感じる場面は多くなります。毎日深夜まで残業ともなれば、十分に休めていないのはよくわかります。 まず、転職を考える前に周囲の人たちにその状況を伝える必要があります。上司はどの程度あなたの状況を把握しているのでしょうか。 企業には安全配慮義務にもとづいて、従業員の安全や健康を配慮する必要があり、残業が多い従業員を放置しておくと法的な責任を負うことになります。現在の状況を上司に報告し、対応してもらいましょう。 また、心身の調子が悪いのであれば休暇の取得を申し出たほうが良いです。企業と十分に話し合って対応策を考えてください。 自分の心身が第一! ストレス解消も意識しよう! ただ、企業が現在の状況に真摯に対応しないとなると、転職などで今の職場から離れることも考えるのは当然だと思います。心身の状態が著しく悪くなる前に対処しましょう。 仕事量の多さで抱えたストレスを解消することも考えてください。趣味の時間を確保する、スポーツなどで体を動かすなど、好きなことに集中する時間をとり、仕事で抱えたストレスの解消に努めてください。 仮に転職するにしても、心身の健康が守られているのが一番なので、じっくりと休める時間を取ってください。
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Q
- グループワークの種類にはどんなものがありますか?
- グループワークは、一つのテーマに沿ってアウトプットを出すのが求められます。グループのなかで一人ひとりがどのような行動をとり、どのようにふるまうのかが見られます。 実際の仕事では、プロジェクト単位など、複数のメンバーでおこなうことが求められる場合が多いので、入社後に期待通りの活躍ができるのかを判断しようとします。 グループワークの内容としては「〇年後に私たちはどのようになっているのか?」など、答えのない質問が出されるものや、「自社の新しい事業を考えよ」など、簡単には結論の出ない、思考力や発想力を試される質問が出されます。 内容も大切ですが、実際に結論を出すまでの話し合いのプロセスを重視します。進行役や書記役などの役割を担ったり、周りの様子を見ながら意見を出したりと、グループのなかでどのような行動をするのか見られると考えてください。 発言しないのはNG! 自分の意見を伝えて参加姿勢を示そう 仮に難しいテーマであっても、自分の意見をはっきりと述べる必要があります。わからないからといって何もしないと、消極的な姿勢とみなされてしまい、望ましい結果にはなりません。 難しいテーマであっても、無理に多く発言しようとせずに、ほかの人の発言の後になってもかまわないので、自分の意見を述べて参画姿勢を見せるようにしてください。
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Q
- 卒論と就活はどちらを優先すべきですか?
- 卒論と就職活動は、どちらも学生生活の集大成であり重要ですが、優先順位を付けるなら卒論です。 多くの場合、卒業が内定の条件となっているため、卒業できなければ就職もできません。まずは、卒業できる準備をしっかりとおこなうことが本筋です。 そのうえで、両立を成功させるコツは、まず全体のスケジュール、特に「いつまでに終えるか」という最終的な締め切りを明確に決めることです。タスクを可視化し、計画的に進めましょう。 企業都合の予定を埋めてから自分の予定を組んでいこう 説明会や面接など、相手の都合に合わせる必要がある就職活動の予定を、先にスケジュール帳に埋めてしまいましょう。 そして、卒論執筆など、自分で時間をコントロールできる作業は、予定が入っていない夜などの時間を使ってコツコツと進めます。 ただし、体調を崩さないよう、睡眠時間は十分に確保してください。あらかじめ休む日や時間を決めておくことも、計画的に両立させるためには重要です。
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Q
- 銀行と証券会社って何が違うの?
- 金融やお金を扱うという点では同じですが、扱っている業務が法律によって規定されているのが大きな違いです。 銀行は銀行法、証券会社は金融商品取引法という法律によって業務内容に縛りがあり、提案できる金融商品が明確に異なります。 銀行の代表的な業務は預金で、そこから顧客のニーズに合わせて年金や保険、投資信託といった長期的な資産形成を支える商品を提案することが中心です。 一方、証券会社は株や債券などを主に扱い、より市場の動きに連動したダイナミックな資産運用を提案します。 法令を遵守しながら自身の目標を追える人が向いている! どちらの業態も個人・法人を相手に仕事をおこない、営業目標としてのノルマは存在します。両者ともに、法令遵守への意識がある人が向いているといえます。 顧客の大切なお金を預かる、非常に責任がともなう仕事であるため、約束をきちんと守れる責任感の強い人が必要です。 加えて、常に新しい金融商品や経済の動向を学び続ける、知的好奇心も不可欠です。 厳しい目標に対しても責任を持って取り組める人や、そこにやりがいを感じる人が向いているといえます。
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Q
- 緊張しやすい性格なのですが、営業に向いていないでしょうか?
- 私は営業職を20年ほど経験しましたが、初対面の人と話をするときには緊張します。私だけでなく、営業職であっても人前で緊張する方は多くいます。 たしかに、営業職のイメージを考えると、快活さや堂々としている部分は想像するかもしれませんが、営業は必ずしも快活で堂々としていなければならないとは限りません。 顧客や関係者の前で緊張して話すのが苦手であれば、ほかの長所がないか考えてみてください。 話し上手でなくても聴き上手や資料作成力で信頼は築ける たとえば、営業で結果を出している人のなかには、話下手だけど聴き上手の方がいます。 営業では、顧客の課題や要望を正確につかむことが求められます。顧客の課題や要望を丁寧に聴いていれば正確につかむことができて、顧客に効果的な提案をすることが可能になるでしょう。 また、パソコンなどで見やすい資料を作成するのが得意であれば、話下手であっても見やすい資料を提供して顧客からの信頼を得ることができるでしょう。 苦手な部分をカバーできることを是非探してみてください。 ほかの人がどのような点で優れているのかを意識する必要はありません。自分の活かせる長所が営業職の仕事にどのようにつながるのかを考えたうえで、営業職に挑戦してみてください。
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Q
- 働きたくない気持ちで就活するのは無理ですか?
- 質問者さんはなぜ働きたくない気持ちが強いのでしょうか。 就職活動に臨む前に、働きたくない気持ちに至った原因を考えてみてください。おそらく、何か原因があって就活に身が入らないのだと思います。 周りの友人が就職活動を進めているからといって、周りの動きに流されるように就職活動を進めても、望ましい結果にはつながらない可能性が高いです。就職活動の前に自分の気持ちを固めましょう。 「自分がなぜ働くのか」がわかれば楽しめる働き方は自ずと見つかる そもそも、自分は何のために働くのかを改めて考えてみてください。 お金を稼いで生活を維持したいからか、欲しい物を買いたいからか。あるいは、社会から認められたい、役に立っていると思いたいのか。さまざまな理由が考えられるでしょう。 そのなかで、特に自分の気持ちが充実するような理由があるのがベストです。 1つの方法として、学生の間に取り組んだ内容を振り返ると何かヒントがあるかもしれません。学校内外で活動したことや、1人もしくは複数で時間を忘れて取り組んだことなどを振り返ってみてください。 過去の行動を振り返ってみると、働くことへのモチベーションとなりそうなものが見つかる可能性があります。すぐに見つからなくても、焦らずに働く理由を考えてみてください。 自分の使命となるような理由が見つかると、働くことへの楽しさや喜びを感じられますよ。
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Q
- ガクチカって気持ち悪いと思いませんか?
- ガクチカは、必要以上に誇張した内容を書いたり、大げさに良い内容を書いたりする必要はありません。 誇張した内容で書いて、あなた自身が気持ち悪さや嫌悪感を持つのであれば、面接官に話しても適切に伝わらない内容になってしまいます。 また、ほかの人のガクチカに引っ張られて、良く書こうとするのも避けましょう。 そもそも、ガクチカを書くときに他人のガクチカと比べてしまう状態が良くありません。他人のガクチカを聞くと過剰に自画自賛しているようにも聞こえて、気持ち悪く聞こえると感じる可能性もあります。 また、内容によっては自信を失ってしまうかもしれません。とはいえほかの学生も、自分を褒めるようなガクチカを意図的に書こうとしているわけではないと思います。 経験そのものが重要なのではない! 誇張せず自分の成長語ろう 他人のガクチカを意識するとさまざまな感情を抱いてしまうのであれば、意識するのをまずはやめましょう。自分がやってきたことを純粋に自分の言葉で表現できるのがベストです。 大切なのは、経験した内容そのものよりも、その経験からあなたが何を学び、何を身に付けたのかを示すことです。 経験内容を誇張するのではなく、自分が学び、身に付けたこと、成長につながったことなどを明確に言葉にできるようにしましょう。
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Q
- 面接が楽しいと感じています。
- 就職活動の面接が楽しかったと思うことは、決して悪くはありません。 面接で話が盛り上がったのは、お互いにコミュニケーションをとって話が弾んだと考えられますので、面接官からすると、コミュニケーション力が一定程度身につけていると思われる可能性はあります。 また、楽しいと自然に笑顔などで表情が緩むので、印象も良いと判断されるでしょう。 自然な笑顔や会話が好印象につながることもある 面接は、応募者のありのままの姿を見てどのような人物なのかを確認し、企業の求める人材像に合っているかを判断するための場です。 楽しいと感じる面接であれば、その思いが面接官にも伝わります。マイナスのイメージになるとは考えにくいです。 ただ、注意する点はあります。面接官が静かに真剣な表情で質問する際に、相手を笑わせようとする必要はありません。相手の状況を見ながら回答時の態度に注意を払うのも大切です。 また、楽しい状況であっても、言葉遣いがため口になったり、ビジネスマナーを守らないのはNGです。楽しさに浮かれてしまってビジネスマナーに反する失礼な態度をとらないように注意してください。 あくまでも面接は選考の場面であるのを忘れずに臨んでください。