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Q
- 就活で面接を掛け持ちするのはマナー違反にならないですか?
- 複数の企業の選考が進むと、限られた時間の範囲で動く必要があるので、どうしても同じ日に面接を受ける場合も出てくるでしょう。 時間の調整が可能であれば、同じ日に面接を掛け持ちしても問題はありません。 ただ、就職活動を始めた当初はまだ慣れていないと思うので、同じ日に面接があると準備する時間が足りなくなってしまう可能性もあります。慣れるまでは面接は1日に1社だけにするのがおすすめです。 別の企業の面接と重なるときも失礼のないスケジュール調整を! 面接が増えてくると重複しないように調整する必要が出てきますが、「他社の選考と被っているから日程を調整してほしい」とストレートに伝えるのは、相手の採用担当者に失礼です。 他社と重複していると言われた企業は、優先されていないと感じるかもしれません。あなたへの印象が悪くなると考えておきましょう。 スケジュールに無理があって調整をお願いする場合は、細かな理由を述べる必要はありません。「〇月〇日〇時~〇時の間であれば可能です」というように、自分から代わりの時間を提示して調整をお願いしてみましょう。 なお、スケジュールを調整するときは、準備時間や移動時間も考慮に入れることを忘れないでください。移動や準備に余裕のないスケジュールを組んでしまうと、遅刻するリスクが高まります。 たとえば、面接が重複する場合でも、午前に1社、午後に1社のように、時間にゆとりを持たせたスケジュールを組むのがおすすめです。
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Q
- サマーインターン全落ちしたら今後の就活は絶望的ですか?
- インターンが不調だったからといって、就職活動全体がダメになるわけではありません。それはそれとして切り離して考え、本選考に向けて気持ちを新たにして、就職活動への準備を進めることが大切です。 インターンの準備段階で足りなかった点を振り返り、キャリアコンサルタントなど第三者にエントリーシート(ES)を見てもらうなどしてフィードバックを受けるのも良いでしょう。 4年生など身近な先輩から話を聞くのも、イメージが湧きやすく有益です。 抽象的な表現を具体化するなど、改善点を洗い出して本選考に臨めば、十分に挽回可能です。就職支援に力を入れている大学であれば、キャリアセンターなどが情報を発信しています。 相談すれば親身に対応してくれるはずでしょう。 幅広く業界を見て焦らず計画的に進めよう 最初から業界や職種を絞り込む必要はありません。 インターンは、その企業について知るだけでなく、社会人としての仕事の進め方などを学べる良い機会です。インターンに参加した企業に必ず就職するとは限りませんから、視野を広く持ってさまざまなインターンに挑戦してみるのも良いでしょう。 ただし、人気のインターンは応募者が多いので、申し込んでも必ず参加できるとは限りません。計画的に進めていきましょう。
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Q
- 未経験から自然にかかわることができる仕事はありますか?
- 自然にかかわる仕事は、未経験でもできる仕事はあります。たとえば、自然にかかわる雑誌や論文の編集、出版などの仕事が挙げられるでしょう。 ほかにも、森林などの自然環境の保護、維持管理の業務や、農業や林業などの産業に携わる人たちの生活を支える仕事も、自然が好きだから興味をもって取り組める仕事といえます。 自然環境と密接にかかわる仕事として気象にかかわる仕事もありますね。気象の仕事も、未経験であっても携わることができる仕事の一つです。 また、林業や農業、環境団体の職員についても、未経験だから最初から目指せないとは決まっていません。業務に携わるようになってから作業や栽培、観察の方法を一から教わることができるでしょう。 志望理由や行動を整理! 「自然が好き」だけで終わらせないことが大切 もし未経験で携わる場合には、単に自然が好きだから、だけではなく、自然の仕事になぜ就きたいのかを突きつめて考えてみてください。 自己分析の段階で自然の仕事を志望する理由や、そのために学生時代に取りくんだことなどを整理しておきましょう。 また、地域でおこなわれる自然に関するイベントやボランティアに参加して経験を重ねたり、気象予報士のように特別な条件が無くても受験できる資格取得に挑戦するのも有効です。 専門知識がないのであれば、挑戦したことをアピールできるようにしておきましょう。
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Q
- 面接で不愉快な思いをした場合は、どのように対処すべきですか?
- 就活面接のようなビジネスの場で、不愉快な思いをする人がいるというのは心が痛みますね。 応募者への高圧的な態度やプライベートに関する質問については、昨今ではハラスメントへの目も厳しくなっているので、全体としては減っています。 一方で、あまり深く考えずに、応募者に高圧的な態度や不愉快な質問をする採用担当者がいるのも事実です。そのような面接官に出会ったときは、冷静に対応するのが良いでしょう。 感情を表に出して怒鳴るなどの行為をする必要はありません。 不愉快な対応を受けたら第三者に相談して適切な対処を! あなたたち応募者にも企業を選ぶ権利があるため、不快な思いをしたのであれば選考を継続しない判断をしても良いと思います。 そして、大学であれば学生課などの就職担当部署の職員に、民間の人材紹介会社からの紹介の場合は、紹介会社の担当に報告してください。企業側に連絡を取るなどして対応してくれるはずです。 嫌な思いをしてしまうと、すぐに正常な精神状態で選考臨むのが難しいかもしれません。 ただ先でも言ったように、応募者を不愉快にさせる対応をとる企業は、社会から見る目も厳しくなっているので減っています。 気を取り直して、次の面接に臨みましょう。 すぐに選考に臨めないのならば、思い切って気分転換をしても良いと思います。好きなことに没頭する、友人や家族と話すなど、気分転換をしてから活動を再開するくらいの気持ちで就活を進めましょう。
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Q
- 年間休日数でホワイト企業と判断していいのでしょうか?
- 年間休日日数だけでホワイト企業と決めつけるのは危険です。残業時間数、有給取得日数などのほかの労働条件や、職場での雰囲気など、総合的に判断する必要があります。 見かけの数字だけにとらわれると、入社後に「こんなはずではなかった」と感じるリスクもあるため注意が必要です。 多角的な視点が見極めのコツ! 企業の取り組みや社員の声にも注目 ホワイト企業かどうかは、労働条件だけでなく、職場の雰囲気、くるみんやえるぼしの認定の有無、健康経営に力をいれているかなど、さまざまな観点から見極めることが大切です。 また、社員の声や口コミ、企業説明会での印象など、生の情報も判断材料として活用しましょう。
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Q
- 第二新卒は何歳までのことを指しますか?
- 第二新卒の定義は難しいです。たとえば平均年齢が若い企業の場合、3年経過していると第二新卒とは見なされないなど、判断基準が変わる可能性はあります。 経験1年未満が目安? 固定観念に縛られないで 私がかかわったなかでは、第二新卒というと就業後1年未満の人を指すことが多い印象です。逆に3年経っていると、もはや第二新卒ではないという見方をされることもあります。 やはり、第二新卒へのとらえ方は企業の状況によって異なると言えます。就業期間も短くなっている印象があるため、ネガティブになりすぎず、企業によっては受け入れてもらえる可能性があると認識しておきましょう。
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Q
- インターンシップの履歴書の自己PRは何を書けば良いですか?
- 自己PRの書き方の型としては、「主張(アピールポイント)+アピールポイントにかかわる事例+アピールポイントを言い換え」の手順が適切です。 「事例」にかかわる内容には、ガクチカがかかわることを覚えておきましょう。サークル、部活、研究、地域活動などを振り返ってエピソードを書くことが求められます。 アルバイトは、多くの学生がおこなっているため、できるだけ具体的に記述することを心掛けましょう。 コピペNG! 表現の工夫で活躍のイメージをしてもらおう なお、ESに同じ内容をコピーペーストするのは避けてください。内容は重複してもかまいません。違う角度から事例の表現の仕方を変えると解決ができます。 企業は、履歴書から活躍の可能性を探っているのです。人となり、人物像などから考えていくためのものだと理解しておきましょう。
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Q
- インターンシップの経験を自己PRで効果的にアピールするには?
- 「〇〇という経験をしました。その経験から△△と感じました」といった形で、経験とそこからの学びをセットで伝えるのが基本です。 「〇〇という強みを活かしてインターンシップに取り組み、高い評価を得て自信になりました」といった形や、逆に「うまくいかなかった経験から〇〇を学びました」というように、失敗をプラスに転換する書き方も有効だといえます。 エピソードは、サークル活動、部活動、研究、アルバイトなど、アピールポイントに繋がる具体的なエピソードを盛り込みましょう。ただし、誰もが経験するようなありふれたアルバイト内容では差別化が難しい場合があります。 自分の言葉で具体的に記述することが重要です。 自分の経験に企業の魅力を重ねて伝えよう また、「入社したら何をやってみたいか」「どのような貢献をしたいか」を明確にすることもポイントです。「貴社の〇〇という点に魅力を感じました」だけでは、正直なところあまり伝わりません。 「〇〇という点に魅力を感じ、入社後は△△という形で貢献したいと考えております」といったように、具体的な行動に結びつけて締めくくることを意識すると良いです。 インターンでの社員の印象が非常に良く、それが志望理由の一つになることもあるかと思います。 その場合は、「社員の方々の〇〇という点に感銘を受け、私も貴社の一員として△△に取り組みたいと強く思いました」というように、その良い印象が自分のやりたいことにどう繋がったのかを具体的に述べることが大切です。
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Q
- 自己PRの書き方において、中途では特にどんな注意が必要ですか?
- 転職活動では、ポテンシャルだけでなくこれまでの職務経験が重視される傾向にあります。 その経験のなかでも特に、実績は具体的に示す必要があり、売上や達成率といった数値化できるポイントを探して自己PRに盛り込むのが非常に有効です。 もし数値化が難しくても、「業務を改善した」「新しい取り組みを始めた」といった定性的な事実も良いアピールになります。 ただし、顧客名や開発中の商品に関することなど、在職中の会社の機密事項を話すのは絶対に避けましょう。 自分の経験に自信を持って活かし方を具体的にアピールしよう! また、企業の求める人物像に無理に合わせる必要はありません。あなたの経験に自信を持ってアピールしてください。 未経験職種に応募する場合は、「過去の〇〇の経験が、この業務の〇〇に活かせます」というように、未経験であることをカバーできる過去の経験を伝えられるように尽力するようにしましょう。
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Q
- 一次面接のお礼メールに「返信不要」と書くのは失礼ではないですか?
- ビジネスシーンではメールの件名に【返信不要】と記載するケースもあります。しかし、就活ではその必要はありません。 採用担当の負担を気遣う気持ちは素晴らしい心掛けです。しかし、まだ対等な仕事の関係ではないため、かえって相手に「なぜだろう?」と疑問をもたれてしまう可能性があります。 気遣いが空回ることも! 丁寧な言葉遣いを心掛けよう 返信不要と書くことが失礼とまではいえません。しかし、書かない方が無難だといえます。 もしどうしても返信不要の旨を伝えたい場合は、メールの文末に「ご多忙と存じますので、ご返信には及びません」といった丁寧な一文を添える形が良いです。 繰り返しにはなるものの、わざわざ記載しなくてもまったく問題はないと覚えておきましょう。