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Q
- 仕事で座ってるだけで暇な時間が多く、このままで良いのか不安です。
- 暇だからといって、罪悪感を感じることはないようにしましょう。しかし座って過ごしているだけでは、時間を無駄にしてしまうので非常にもったいないです。 仕事中に暇だからといってキャリアに影響すると決めつけてはいけません。少ない業務のなかでも自分で一生懸命にやったことならば、それは実績なのだから自信を持つべきです。 何を得たのか、どのようなスキルを得たのかなどを振り返ってみましょう。 そのスキルを活かせそうな職務は何か、そしてさらにこれからやってみたいことは何か。今の会社にいることだけを考えずに、視野を広げて何をやってみたいかを考えてほしいと思います。 未来志向で自己分析を徹底しよう! 視野を広げて考えてみるのも重要 キャリアに影響すると決めつけずに、この時間を活用して自己分析を徹底しましょう。 何をもって将来のキャリアをつなげるのか、そしてそのためにはどのようなスキルを身に付けるべきなのかをじっくりと考えることができる時間は貴重です。 自分の能力を疑うのではなく未来志向で何を叶えたいのかを見据え、次のアクションにつなげるために時間を使うほうが良いでしょう。 一人で抱え込まず誰かに相談してみることも、不安を解消するために有効な手段です。
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Q
- 仕事が暇すぎることでうつ状態になることはありますか?
- 暇でうつ状態になることはあります。 手伝えることはないか周囲に聞く、上司に相談するなどして、まずは人に聞くところから始めましょう。 こういうときこそ将来の自分について考えたり、過去今まで何をしてきたのかを振り返ったり、自分のことに時間をかけても良いでしょう。 学びたいことや極めたいこと、何もやることがなければ自分の将来のキャリアにかかわることをはじめましょう。 暇すぎると精神的に不安定になったり、会社に居づらいと思うことはあります。私もそのような経験をしました。 気分転換しつつ自分のキャリアにかかわることをしよう! ほかの人が気づかないことを探してみたり、業務改善できるようなことをやってみたり、自分のキャリアにかかわることに時間を使ってみたりと、いろいろとできることはあるはずなので探してみてほしいと思います。 あとは席を外して歩くとか、健康維持をするための時間をとっても良いでしょう。 うつ状態は自分の意思とは関係ありません。もししんどくなったら、心療内科などの専門家に診てもらうことも選択肢として持つべきです。 暇な時間をネガティブにとらえるのではなく、自分自身を深掘りできる良い機会だととらえ建設的に使うことが大切です。
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Q
- 仕事が暇すぎて帰りたいと思ってしまいます……。
- なぜ暇なのか? やることが本当にないのか? 周囲に聞いて、何か手伝えることはないかをきいてみましょう。 どうしてもなければ周囲を清掃するとか、周りの人が気づかないことを率先してやってみるのも良いでしょう。 また仕事や将来のキャリアにかかわる、自己啓発で学べるものを見つけたのであれば、こういう時間を用いても良いでしょう。 帰ってしまうとか、居眠りするとかはしないほうが良いです。 自分の将来を見据えて有意義に時間を使うことを考えてほしいと思います。 暇な時間はチャンス! 将来のキャリアにつながる時間に使おう 業務改善できることを考えるとか、できることは何かあるはずです。 他の人が気づかないことをやってみる、探してみるとか業務改善できるようなことを色々探してみるとかそういうのでも良いと思います。 きっと他の人が手が届かないできることは何かあるはずなので、そのあたりを探してやってみていただきたいことですね。 暇な時間は自身のスキルアップやキャリアプランを考えるために、有効に使うべき貴重な時間だととらえましょう。 居眠りをするなど、時間を無駄にすることは避けるべきです。
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Q
- 10年目なのに仕事でミスばかりしてしまいます。
- 誰にだってミスはありますが、同じミスを繰り返しているのであれば対策は打つべきでしょう。まずミスをしたときに、落ち込むことよりも先を見た対応をすべきです。 ミスをしてしまう原因は何なのか、確認不足なのか、入力ミスなのかなど、どのような状況や精神状態のときにミスをするのか冷静にそのことを分析したほうが良いでしょう。 能力が低いわけでもないし、劣等感を持つ必要はありません。原因を分析してからは、そのためにどのような改善策をとるかが重要です。 仕事のやり方と自分の強みを見直そう! 仕事のやり方を見直すことや、記録しておくことは重要です。ノートに書くこと、PC内のデータとして残すなど目につくようなものを置いて仕事をするなどの対応をとってください。 また自分がどのようにすれば逆にうまく対応できるのか、強みとなる部分も一方であるはずです。その点も踏まえて、もう一度仕事の進め方を振り返ってみてはどうでしょうか。 仕事のやり方を見直すときには手順に抜けがないか、時間をかけるべきところを短縮していないかなど細部まで確認しましょう。 会社のマニュアルなどを見て再確認するのも良い方法です。 自分の強みを活かせる方法を見つけることができるれば、仕事への満足度も上がりミスの減少にもつながるはずです。冷静に状況をとらえ、建設的な取り組みを続けるようにしましょう。
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Q
- 新人です。仕事でミスばかりで、つらいです。
- 新人はミスをしてもある程度は寛容に対応はしてもらえることが多いですが、同じことをミスし続けると周りからは成長していないと評価されてしまう懸念もあります。 まずはなぜミスをしたのかその原因を自分で分析して対策を打つことが大切です。 手順を見直すことや、やり方を変えること、ミスをつかむためのチェックリストを作るといった取り組みも有効でしょう。わからないことがあれば、臆さずに周囲にきいて解決すべきです。 ただミスは誰にでもありうるものです。仕事ができないと思う必要はまったくありません。また正社員は簡単に会社をクビにされることなんてないので安心してほしいと思います。 クビになる心配は不要! 記録と振り返りで着実に成長を目指そう たとえば記録して自分で仕事の進め方がわかるようなデータベースを作ってみましょう。 仮にミスをしても会社をクビにはなりませんし、潜在的な可能性をみてもらい採用されているのだから自信を持つことが大切です。 新入社員を採用する企業はすぐに完璧な成果を求めるのではなく、何年もかけて成長していくことを期待しています。ミスを恐れるよりもその都度原因を分析し、改善策を実行に移すことに集中しましょう。 記録はノートにとるだけでなくスマホのメモ機能など、あとですぐ見返せるように残しておくのが効果的です。前向きにとらえ成長につなげる取り組みを続けましょう。
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Q
- フリーターって悪いことですか?
- フリーターは悪いことではないし、決して無責任だと言い切れるものでもありません。 自分で思いがあってフリーターでの働き方が良いと思うのであれば、働くことの目的にそぐう立場であればそのまま続けていけば良いでしょう。 正社員として働くようになれば、責任ある立場として仕事をする可能性は高くなるのでその点を考慮したほうが良いと思います。 ただ生活面での不安定さや将来の生き方にも影響は出てくるでしょう。現在の保険料負担は少ない分、年金などの支給にも影響は出るともいわれます。 正社員の責任と生活面の不安を考慮して進路を判断しよう もし正社員として働くのであればなぜそうしたいのか、何かチャレンジしたいことがあるのか、改めて正社員として働く目的を言葉にして就職活動すべきです。ただ「安定したい」では厳しいでしょう。 正社員として働くなら、部下育成や数字管理といった責任が伴うことはわかるはずです。そうした責任を負うことを含めて、自分の判断基準と照らし合わせてください。 何を大切にして仕事を選ぶのかという点が最も重要なのであり、年収や雇用形態だけで価値が決まるわけではありません。 フリーターでの経験も社会性を身に付けたという点で、自信をもってとらえていきましょう。
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Q
- フリーターはゴミなんでしょうか……?
- フリーターは「ゴミ」なんてそんなひどいことはもちろんないわけで、厳しい言葉をいう人はその人の価値観でものをいっているだけです。何の根拠もない言葉に惑わされる必要はまったくありません。 まずフリーターからの転身を図る場合には、なぜ正社員として就職したいのかを考えるところからはじめましょう。「安定したい」という理由だけでは不十分です。 正社員としてどのような仕事をして何のためにその仕事をするのか?そしてどうなりたいのかを自分で言葉にしたうえで、正社員を目指す就職活動をはじめましょう。 フリーターをしていたなかでも、周囲から褒められたことや自分でやってきたことはあるはずです。その内容を今一度振り返って、アピールできないと決めつけずにいきましょう。 安定したいだけでは不十分! 未来に向けて何がしたいかを明確にしよう フリーターとして仕事をやってきて感じたことも、志望動機につながるはずです。フリーター=ゴミなどと考えずに一歩踏み出してほしいと思います。 安定したいという理由だけでは、面接で「なぜフリーターだったのか」と深掘りされたときに説得力に欠けてしまいます。 自分自身の経験を踏まえて正社員としてかなえたい具体的な目標や、身に付けたいスキル、貢献したいことを明確にしておこなうことが大切です。 過去の経験を肯定的にとらえ、次のステップにつなげる準備をしましょう。
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Q
- 仕事の人間関係がストレスで、仕事を辞めたいです。
- 体に何らかの異変を感じたときや、どうしても気持ちが前向きにならずに体の動きが鈍くなる、また通勤することが億劫になるなど明らかに異変ととらえる状況が露見したときは、辞める決断をするときかもしれません。私も経験があります。 もちろんそこまで無理に我慢するではなく、何か心身に異変を感じたらまずは身の回りの相談できる人に相談したほうが良いでしょう。 その相談で解決できるのであればとどまれば良いし、それでも無理であれば次に向かうべきです。 あまりにもしんどければ、心療内科などの専門家にみてもらうことも考えるべきです。 退職理由を前向きに伝えよう! 企業の見極めは印象と見学が重要 退職理由はポジティブに伝えましょう。職場環境と合わなくなった、自身の成長を感じられなくなった、新たにチャレンジしたいことがあるなどネガティブや前職への不満は避けるべきです。 前向きであることが最も重要です。 企業の見極め方も出会う人の印象で決めたり、可能であれば職場見学をしてコミュニケーションをとっている様子があるかなどで判断すると良いでしょう。 転職活動を進める際は、その会社の文化や人間関係が自分に合うかどうかを慎重にみるべきです。エージェントなどを介して得られるインフォーマルな情報は、特に重要となります。 また面接の場で面接官が採用する人に対して、丁寧な対応をしているかどうかも判断材料の一つとなります。
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Q
- 仕事を辞めたいのですが、人間関係は良いので迷っています。
- 働くうえで大切にしているのは何か、勤務している会社でやりがいを感じているのはどのようなことなのか、それを自分の言葉で表してほしいと思います。 そのやりがいを感じることが給与などで、今の人間関係を大切にすることが一番手でなければ辞める選択もありだと思います。 自身の成長可能性、将来のキャリアの方向性との合致など何かやりがいを感じることがあれば、それが人間関係以外の判断基準になるでしょう。 自分が重視していることを明確にして判断しよう 改めて自分が仕事で何を大切にして、何がやりがいになるのかなどを十分に分析したうえで転職するなら転職活動をするべきでしょう。 不安になったから辞める、といった判断では不十分です。その不安を打ち消せるだけの要素があるのなら、早急に辞める決断をするのは得策ではありません。 人間関係が良いという環境は、貴重な要素です。 人間関係以外に譲れない価値観のたとえば仕事内容、成長機会、給与、ワークライフバランスなどが現在の職場で満たされていない場合にのみ、転職を検討するという冷静な判断基準を持ちましょう。 自分の判断に自信をもって、前向きな行動につなげていくことが大切です。
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Q
- 人間関係が最悪で仕事を辞めたいです......。
- 現状最悪な状態で、このまま残って仕事を続けることが困難であれば無理をする必要はありません。誰か相談できる人が社内にいらっしゃれば相談してみてください。 人事などの相談窓口の活用もすべきでしょう。 それも難しく最も大切にしたいことを侵害されて、無理するくらいであれば離れるべきです。 ただ感情的になったり勢いで辞めてしまうといけないので、転職への準備を進めていく必要はあると思います。 おそらく受けている行為はパワハラと認定されうるものですから、そのような状況での我慢は果たしてどうなのかと思います。 次の職場は情報収集と面接時の観察で雰囲気を見極めよう 次の会社をどのようにして選ぶかは、たとえば第三者(ハロワ、信頼できる転職エージェントなど)が企業との間に入っているのであれば、できるだけ社内の雰囲気や仕事の進め方など、インフォーマル情報も含めて事前に集めるようにしてみてください。 仮にその段階でわからなくても、面接を受けて何か疑問を抱いたのであれば、その点について面接官にきいてみるのが良いでしょう。職場の雰囲気などを聞いてみるのはおすすめですね。 また面接官の応対でもわかるかもしれません。疲れ気味、余裕がない、笑顔がない等は注意してみてください。 またはっきりと疑問に答えられないのであれば避けたほうが良いのかもしれません。 インフォーマルな情報というのは直接かかわっている人でなければえられないので、そこを確認しましょう。