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Q
- 仮内定とは、内定と何が違うのですか?
- 仮内定は、はっきり言えば「正式な内定の手前」という位置付けになります。 これは完全に内定を出したわけではないということですから、企業が仮内定を取り消す可能性は、正式な内定の取り消しよりも全然高いです。 したがって、仮内定という状況があったとしても、決して油断しないことが重要です。 企業側としては、「ある程度この人には来てもらいたい」というメッセージを送りつつも、まだ最終決定ではない状態です。ある程度前向きに選考を進めていくような準備を進めていくと良いでしょう。 最後まで真摯な態度で選考に臨もう ただし、企業に対して失礼にあたるようなことをしてしまったり、これまでの選考過程で嘘をついていたということが判明したりすると、取り消しにつながることもあります。 その点は十分にご注意ください。
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Q
- 内定後に企業へメールを送るときの、正しい名乗り方は?
- 内定をいただいていても、まだ大学に在籍している間は学生です。 そのため、「○○大学の〇〇学部の〇〇(氏名)です」というように、ご自身の所属と氏名を名乗るのが正しいマナーになります。 結びの言葉は状況に応じて適切に判断しよう これが転職活動中の社会人であれば、おそらく個人名を名乗ることになるでしょう。在籍している会社名を名乗るのはビジネスではないため、適切ではありません。 名乗る際には、「先日内定のご連絡をいただいた○○です」というように、内定の事実を伝えることは、特に馴れ馴れしいということはなく、問題ないと思います。 また、メールの結びの言葉については、基本的に「引き続きよろしくお願いいたします」といった形になるかと思いますが、送るシチュエーションによって多少変わってくるでしょう。
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Q
- 病院見学のお礼状を書くのに、宛名がわからない場合はどうすれば良いですか?
- 病院へのお礼状を送る際、本来は採用担当者など、学生に対して連絡をしてくださる病院関係者の方にお出しするのが適切な形です。 しかし、特定の担当者の方がわからない場合には、部署名に「御中」をつける形で対応するのが良いでしょう。 たとえば、「人事部 御中」や「採用ご担当者様」といった書き方です。特定できない場合は、このように記載すれば問題ありません。 また、院長などの方々は、まず会えるかどうかわからないと思いますので、そうした方々に対して特段出す必要はありません。 かかわった人への感謝は本文で伝えよう! もし複数の人にお世話になった場合は、お礼状の本文のなかで「当日ご案内いただいた〇〇様にも、くれぐれもよろしくお伝えください」のように、お名前を挙げてお礼を伝えるようにすれば丁寧な印象になります。 組織と組織、会社と会社のお付き合いのような場合だと、代表者に宛てて出すというケースもありますが、学生さんの場合は、まずは窓口になっている方に対して出すという認識でよろしいかと思います。
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Q
- 就活エージェントとの面談のとき、服装はどうすれば良いですか?
- 原則としてはスーツが良いと考えます。もしスーツでなくて良いと言われた場合は、ビジネスカジュアルを基本としましょう。 オフィスカジュアルの場合は、ジャケットを羽織るか、襟付きのシャツを着ていくといった服装をしていただければと思います。 私服の場合でも、友達と会いに行くわけではありませんから、不潔な様子やだらしない格好は避けるべきです。また、過度におしゃれに気を使って目立つような服装をする必要もまったくありません。 「社会人と接する」という認識を持とう 皆さんに理解しておいていただきたいのは、エージェントも一人の社会人であるということです。 エージェントは基本的に企業に所属しているビジネスパーソンであり、皆さんはそうした方とかかわることになります。 エージェントから見れば、学生の皆さんはお客さんの立場になるかもしれませんが、だからといって服装が乱れていても良いという考え方は、まず捨てていただきたいと思います。 社会人の人と会うのだという感覚で面談に臨んでいただくのが良いでしょう。 整った服装は企業に推薦したいと思ってもらえる一因に さらに、エージェントは皆さんを企業に推薦する立場にあります。服装で印象が悪くなってしまうと、エージェントは推薦したくなくなるでしょう。 エージェントは内定を出す立場ではないものの、皆さんを自信を持って推薦したいと考えているはずです。そうした期待に応えるだけの対応をする、というのは、就活生として必要なことではないでしょうか。
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Q
- 大学内でOB・OG訪問をする場合、服装はどうすべきですか?
- 大学内でOB・OG訪問をする場合、事前にわかっているのであれば、やはり社会人の人と会うのですから、それなりの服装をしたほうが無難です。スーツが最も無難であることは確かです。 大学の先輩であり、学校のなかだからといって企業での面接などと違ってラフで良いかというと、まずその考えは捨てたほうが良いでしょう。 相手が社会人であるということを考えたときに、たとえOBやOGであっても、こちらもビジネスにかかわるような服装で対応したほうが良いです。 スーツが堅苦しすぎると感じる場合は、ビジネスカジュアル的な私服でもかまわないとは思います。 ラフすぎる服装は失礼にあたるためNG 普段授業に行くときにかなりラフな格好をしている方は、OB・OG訪問の際も同じような服装をするのは避けたほうが良いでしょう。 たとえば、ジャケットを羽織る、ズボンであればスラックスやチノパンなど、少しカジュアル寄りのアイテムを着用するなどが考えられます。女性であれば、パンツスタイルのほうが良いかもしれませんね。 だらしなく見える服装や、不潔に見える服装、汚れている服装は避けなければいけません。また、女性であれば露出が多い服装も避けるべきです。 多少硬いと感じる服装であっても問題ありません。相手が社会人であることを考えれば、逆にラフすぎるほうが失礼にあたると認識していただけると良いでしょう。
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Q
- 第一希望でない病院見学の場合、お礼状を出さないのもありですか?
- 病院見学後のお礼状についてですが、まずお礼状は義務的にやるものではないというふうに思ってほしいです。 お礼状は、相手に対してお礼を伝えたいという気持ちから、手紙またはメールといった形で出すという趣旨のものになります。 そのため、見学でさまざまなことに感謝しているという気持ちがあるのなら、出したほうが良いでしょうし、逆に出さないという選択肢もあって良いと思います。 出したほうが相手に礼儀を伝えるという意味で無難かもしれませんが、必ずしも出さなければいけないという義務ではありません。 義務感から出すと気持ちが伝わらない 義務感でお礼状を出すと、作業になってしまい気持ちが伝わらないと思います。それであれば、かえって出さないほうが良いのかもしれませんね。 なかには、「お礼は特にいいですよ」と実際におっしゃる病院もあるようですから、そのような場合は、無理して「ほかの人と差別化を図ろう」などと意気込んで出す必要はまったくありません。 採用選考において、お礼状を出したからこの人は一次選考通過と判断されることはないでしょう。 遅れて出すくらいなら出さないほうが良い 誰かと誰かで迷ったときに、「お礼状を出すくらいにきちんとしているな」という評価が入り、出してくれた人が選ばれるという可能性はゼロではありませんが、それは決まっているわけではありません。 確かに印象が良くなるかもしれませんが、ほかの活動などに影響が出てしまい、お礼状を出すのが遅くなってしまうのは問題です。たとえば、見学が終わってから一週間ぐらい経ってから出すくらいなら、もう出さないほうが良いです。 相手も忘れている可能性もありますので、遅くなってしまうぐらいだったら出さないほうが良いと考えるべきです。
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Q
- 病院見学後のお礼状は出すべきですか?
- 病院見学後のお礼状は、出すのが必須ではありません。 しかし、出さないよりは出すほうが礼儀という考え方で良いのではないでしょうか。「出さなければいけない」というものではないととらえてください。 手書きのお礼状は気持ちがこもる一方で手間がかかる お礼状は手書きでもメールでもどちらでもかまいません。 お礼状は手書きだと気持ちがこもりますし、特にご年配の方などは好む人もいるかもしれませんが、慣れていないと大変です。 たとえば一文字間違えたり、本来は漢字にしたほうが良い語句をひらがなで書いてしまったりした場合に、線を引っ張って直したり、修正テープを使ったりすることはマナーに反します。その場合はすべて書き直さなければなりません。 そのような手間を考えますと、無理に手書きにこだわらずメールで送るのでも良いでしょう。 感謝の気持ちの表現が最も重要 お礼状を出すことが、過度に高印象を与えることができるかどうかというとそうではありません。 お礼状を出せば確かに印象は良いかもしれませんが、それですべてが判断されるわけではないということです。あくまでも、本当に自分の感謝の気持ちがあるのなら、それを言葉にして伝えたほうが良いでしょう。 自分がどうしてもその見学させてもらった病院で働きたいという気持ちがあるのなら、それを素直に言葉にしてお礼状という形で伝えるべきです。 要は、「自分がその気持ちをきちんと表現するかどうか」という点が重要ではないでしょうか。お礼状を出すのが作業になってしまうくらいならやらないほうが良いですし、逆に失礼になってしまうかもしれません。 タイミングが遅れるのなら出さないほうが賢明 なお、お礼状を出すタイミングですが、あまりに遅くなるくらいであればもう出さないという判断も大切です。 お礼状を出さないからといって印象が下がるということはありませんが、プラスに作用することはあるかもしれません。繰り返しになりますが、「出さないからといってダメではない」というふうに思ってください。
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Q
- 夏の会社説明会で服装自由の場合、どんな服を着れば良いですか?
- まず夏の会社説明会などで「服装自由」と指定された場合、その言葉を「何でも着てきて良い」ととらえるのは間違いです。 常に、「相手は社会人である」ということを意識して服装を選ぶことが大切です。 社会人はスーツやビジネスカジュアルなど、それぞれの会社で定められた服装でお仕事をしているため、それに配慮し、相手に合わせた服装を多少は考えるべきでしょう。 不快感を与えずだらしなく見えない服装を選ぼう 服装を選ぶうえで大切なのは、不快感を与えないことです。 企業は「自由」という言葉を学生がどのように解釈しているかという点を案外見ている可能性がありますね。 「服装自由」だからといって、Tシャツやサンダル、ジーンズなどのラフすぎる格好を選んでしまうと、社会人の目には「遊びに来ている」と映るリスクがあります。 不潔に見えたり、だらしなく見えたりする服装は絶対に避けるべきです。面接官がどう感じるかを基準に、服装を判断しましょう。 ビジネスカジュアルやスーツで臨むのが基本 「服装自由」の場合でも、ビジネスカジュアルと呼ばれる、スーツ以外のビジネスの場に適した服装で臨むのが基本となります。 ビジネスカジュアルがどのようなものかわからない場合は、大学の就職課や先輩に聞いたり、紳士服・婦人服の専門店などで相談したりして、情報収集をおこなうのが一番確実です。 また、もちろんスーツでの参加も問題ありません。 もし企業側から「なぜスーツで来たのか」と質問された場合は、「この場に最も適した服装だと考えたため」と答えれば良いでしょう。質問にも対応できるよう準備しておくことも大切です。
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Q
- 服装自由の会社説明会の場合、どんな服装で行くべきですか?
- 服装自由の会社説明会における具体的な服装ですが、まず男性の場合ですと、ネクタイを着けていない状態のYシャツなどが良いでしょう。 スーツでなくても、襟付きのシャツやジャケットを着用することは適切です。暑い時期にはジャケットを着ていられないかもしれませんが、持参するぐらいのことはしても良いでしょう。 女性の場合は、ブラウスやジャケット、パンツスーツといった服装がスタンダードです。 ジャケットとスカートを合わせるケースもありますが、スカートがあまりに短いとセクハラととらえられる可能性がありますから、避けるべきであり、丈は長いほうが良いです。 また、冬場であればセーターなどの着用も問題ありません。 派手な色は避けて落ち着いた色の服を選ぼう 服装の色については、派手な色や原色、たとえば真っ赤や真っ黄といった落ち着きのない色は避けるべきです。そういった色は目がチカチカしたり、非常に目立ったりして、そちらに気がいってしまいます。 白や紺など、落ち着いた感じの色の服装を選ぶのが良いでしょう。
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Q
- 公務員の説明会で服装自由の場合、どんな服を着たら良いですか?
- 公務員には、行政関係の事務職、技術職、消防などの制服を着て対応する公務員など、さまざまな職種があります。 職場では多様な服装でお仕事をされていますが、説明会などにおいては、やはり落ち着いた感じの服装を選ぶことが重要です。 「服装自由」と言っても、普段着のような格好で行って良いという話ではありません。これは、ビジネスカジュアルの領域に入ってくると考えましょう。 たとえば、男性ならジャケットを着用したり、襟付きのシャツを着たり、女性ならブラウスやジャケットとパンツ、またはスカートといった服装が無難です。 「住民・国民からどう見られるか」を基準にしよう 公務員の場合は、住民の方々や国民など、多くの方々が訪れる場所で働くことになります。 そのため、おしゃれで派手な服装は、逆にその方々から見て「何なんだ」と不審に思われてしまう可能性があるのです。実際に役所などへ行ってみるとわかりますが、ものすごく派手な服装で仕事をしている人はほとんどいません。 もし機会があれば、市役所などの場所に一市民として訪れて、実際の職員の服装を見て判断してみるのも良い方法です。 就活はおしゃれを競う場ではない! ラフな服装はNG 服装全般に言えることですが、就職活動はおしゃれを競うファッションの場ではありません。派手なものは避け、落ち着いた感じを心掛けてください。 そのため、ラフなアイテムは避けるべきです。たとえば、Tシャツやデニム、サンダル、素足、スニーカーなどはやめたほうが良いでしょう。